高石タケル(漢字表記では岳)とはテレビアニメデジモンアドベンチャー及び02に登場するキャラクターである。
(CV小西寛子 山本泰輔 平田広明)
概要
パートナーデジモンはパタモン、紋章は希望。同じ選ばれし子どもに親の離婚で別れた兄の石田ヤマトがいる
アドベンチャーの初期では最年少ということもあり頼りない部分が多かったが冒険が進むなかでたくましく成長していく。 その成長はピエモンとの戦いにおいて仲間たちが人形に変えられていく中、選ばれし子ども内では同じ最年少である八神ヒカリを守るために最後まで希望を捨てずにいた結果エンジェモンをホーリーエンジェモンへと超進化させ危機を救ったことからもわかる
02での新しい選ばれし子供たちの冒険ではヒカリと共に前回の冒険の経験を活かすことになる
ちなみに無印から02においてファンもビックリの声変わりをしていた (さらに最終回でも変わっている)
ヒカリ共々パートナーデジモンが物語の敵となる暗黒の力に対抗する聖なる力を持つデジモンであることからボスデジモンを撃破もしくはそれに準ずる活躍をするなど活躍に恵まれている
さらに本編では未登場だが主人公格でもないのにヒカリと共にパートナーデジモンに究極体が存在し、基本的には主人公格しか参戦しなかったデジモンテイマーズバトルエヴォリューションという格ゲーに究極体が存在するというだけでヒカリといっしょに参戦している
闇の力との関わり
最初の冒険の地であるファイル島での最終決戦にて闇の力で強大な力を得たデビモンをエンジェモンが聖なる力を集め倒すのだがその代償にエンジェモンはタケルの目の前で命を落としデジタマに戻ってしまう
この出来事はタケルのトラウマになっており以後闇の力が関わる出来事では周りの仲間も恐れるほどの冷酷さや非情さを見せることになる。伊織がブラックウォーグレイモンに心が有ると倒すのをためらうのに対しにタケルはいくら心があろうとも闇の力を利用してできたのなら倒すと発言している
暗黒進化
02の19話にてデジモンカイザーがデビモンのデータを収集している場面を潜入していた基地のモニターで見たタケルはエンジェモンが死んだことを思い出し上記のことから暗黒の力を身勝手に利用するカイザーにキレて一緒にいた伊織が驚くほど言葉使いが変わった。
そしてカイザーと対面するのだが・・・・詳しい内容は下記の暗黒進化の動画を見てほしい(消えてしまったので各自で探してもらうとありがたい)
流れを簡単に説明するとドS言葉で心理面を責める→口で敵わず暴力を使った来た相手をマウントポジションでボコる→マウントを返したカイザーの鞭攻撃を"素手"で掴む→もう一度マウントポジジョン、という流れになる
この話は良くも悪くもファンにとって非常に印象に残った話であり様々な影響が出ることになった
公式サイトにおける「最強だと思うキャラ」の投票では鞭を掴む動体視力、カイザーを一方的に殴る格闘能力が評価されて堂々の一位を獲得した
ファンの間での二次創作ではこの話を筆頭に時折見せる二面性から腹黒キャラとして描かれることが多くなった
そしてデジモンカイザーこと一乗寺賢はこれがトラウマとなったらしく仲間に馴染んでいく過程で大輔たちを苗字から名前で呼んで行くなかタケルだけは苗字のままであった
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関連項目
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リビジョン番号: 1358345
読み:タカイシタケル
初版作成日: 09/08/04 21:53 ◆ 最終更新日: 11/11/22 09:55
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