魔法使いの夜とは、TYPE-MOONから発売されたノベルゲームである。略称は「まほよ」
概要
TYPE-MOONから発売された伝奇ビジュアルノベルゲーム。2012年4月12日に発売され、販売価格は8400円。
この作品の原作は奈須きのこの同名小説(一般的に未発表)。「空の境界」「月姫」に通じる世界観で描かれている。過去に一度形になったことはあるらしく、武内崇とOKSGは読んだ事がある。また、武内崇はこの作品が作者の奈須きのこがどうかと思うくらい好きな模様。
製品化にあたり原画をこやまひろかずが担当する。これは原作が大好きな武内崇が断腸の思いで決断したもの。
メインキャラクターである蒼崎姉妹が「月姫」「空の境界」に出演しており、ファンブック等でも存在が明言されていたことから、未発表作品ながらファンの間では知られた作品だった。
ちなみに、同名の名前や設定を使って作られた二次創作が、ファイル交換ソフトで出回った事もある。無論これはTYPE-MOONとは関連がない。また、TYPE-MOONのモバイルサイト「魔法使いの箱」とも関連はない、とアーネンエルベの従業員談。
なお、この作品は奈須きのこ曰くリメイクする分が1話目。2話目と3話目はまだ執筆していない(2話目執筆前に空の境界を書いた為)。2話目以降の執筆は早くても「DDD」が終わらないと始まらない模様。
非18禁にもかかわらず先にPCで出す理由とし て、武内がTYPE-MOONエースに
「コ ンシューマーじゃ解像度が満足じゃないから」と発言している。
これについては、当作品はPS3やXBOX360などの高解像度対応機種が出る以前に製作が開始したが、
その頃はPCが一番解像度の高い選択肢だったことに起因する。
絵描きとしての武内氏の一面を表すエピソードであると同時に、「製作開始から時間経ちすぎだろw」という
皮肉の一面もある。
EDテーマはsupercell「星が瞬くこんな夜に」。これは奈須きのこ直々の指名によるもの。
主な登場人物
- 蒼崎青子(あおざき あおこ):主人公。見習い魔法使い
- 久遠寺有珠(くおんじ ありす):冷静沈着な魔女
- 静希草十郎(しずき そうじゅうろう):平凡な少年
- 久万梨金鹿(くまり こじか):青子の友人
- 木乃美芳助(きのみ ほうすけ):草十郎のクラスメイト
- 槻司鳶丸(つきじ とびまる):生徒会副会長
- 蒼崎橙子(あおざき とうこ):青子の姉
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関連項目・外部リンク
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ページ番号: 798470
リビジョン番号: 1532632
読み:マホウツカイノヨル
初版作成日: 08/12/26 15:59 ◆ 最終更新日: 12/05/19 01:26
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