魔貫光殺砲とは、鳥山明原作の漫画『DRAGON BALL』及びそれを原作とするアニメシリーズに登場する技である。
概要
ピッコロが使用。セル、魔人ブウ(いずれもアニメ)も使用する。
初出はラディッツ戦。
額に二本の指を当て、指先に溜まった気を、螺旋を纏った光線にして放つ技。
スピードと貫通力、破壊力はあるが気を溜めるのに時間がかかる事と一直線にしか飛ばないという欠点があり、最初に使用した時はよけられてラディッツの肩当てを破壊するに留まった。しかし、2回目に使用する時は孫悟空がラディッツの身動きを奪っていたため、光線が孫悟空ごとラディッツの体を貫きラディッツを倒すことに成功した。
原作で使用したのは2回のみだが、結果的に悟空を倒した技として有名。
元々この技は孫悟空を殺すために編み出した技なので、結果オーライというべきだろう。
なお、映画やアニメでは何度か使用しており、気を溜めなければ速射も可能となっている。
ちなみに砲は「ほう」ではなく、「ぽう」と読む。
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読み:マカンコウサッポウ
初版作成日: 11/08/27 23:31 ◆ 最終更新日: 11/10/28 14:15
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