魚とは、 魚類に分類される動物の事。まれにクジラ、タコ、クラゲなど魚類以外の動物を含める場合もある。
曖昧さ回避
- こちらも参照→「サカナ」
概要
魚は海や川など水の中で生活する生き物である。脊椎動物の一種で、基本的にうろこを持ち、えら呼吸を行い、ひれを使って泳ぎまわる。
最古の魚は約5億5000万年から5億年前、カンブリア紀と呼ばれる時代に登場した。その後だんだんと種類を増やし進化を続け、4億年から3億7000万年前のデボン紀と呼ばれる時代には爆発的に種類を増やし、その後は水中における支配的位置を占めている。
たくさんの種類がいて、食べられるものもいる。
ふぐの肝は絶品。
でも注意して料理してください。死にます。
漢字として
- Unicode
- U+9B5A
- JIS X 0213
- 1-21-91
- 部首
- 魚部
- 画数
- 11画
- 意味
- 魚、水生生物、魚のような物、魚を捕る、両目の白い馬という意味がある。〔説文解字〕には「水蟲なり」とある。
- 字形
- 魚の象形。〔説文〕に「象形。魚尾と燕尾と相ひ似たり」とある。
- 音訓
- 音読みはギョ、訓読みは、さかな、うお。名のりに、いお・お・な、がある。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。
- 部首
- 魚は部首である。主に偏に置かれ、さかなへんと呼ばれる。魚に関する字が属する。
- 声符
- 魚を声符とする漢字に、穌、などがある。
- 語彙
- 魚塩・魚介・魚眼・魚醤・魚肉・魚卵・魚類
異体字など
𤉯
- Unicode
- U+2426F
- 部首
- 火部
- 画数
- 12画
- 異体字
- 𤉯は、〔集韻〕にある古文。
- 𤋳は、〔字彙補〕にある異体字。〔康煕字典〕は𤉯の訛字ではないかとしている。
- 𩵋は、日本での略字体。
- 䁩・䐳・𩥭は、両目の白い馬という意味では、同じとされる字。
- 簡体字は鱼。
- 互換文字
- ⿂はUnicodeにおいて魚と互換とされる字で、部首としての魚を表す。
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関連項目
携帯版URL:
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読み:サカナ
初版作成日: 09/02/18 00:54 ◆ 最終更新日: 11/06/14 07:04
編集内容についての説明/コメント: 䁩は別に書く
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