単語記事: 魚見

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魚見とは。

  1. 日本人の苗字の一つ。全国の苗字(名字)によると、日本全国で151世帯がこの苗字を冠している。
  2. 日本の地名。魚見町、魚見坂など。
  3. 生徒会役員共の登場人物。

以下は3について記述。

3の概要

ネタバレ注意 この項目は、ウオミーのあんなことやこんなことが沢山書いてあります
ウオミーの /// となっちゃうような話を知りたくない人は読まないでね

ウオミー

CVは斎藤千和。

英稜高校の生徒会長。シノやアリアとは同学年で、タカトシとスズの一個上の女の子。ニックネームは、シノからは「ウオミー」、タカトシとコトミからは「姉さん」「ウオミー姉さん」「お姉ちゃん」。逆にウオミーはシノのことを「シノっち」、タカトシのことは「タカくん」、コトミは「コトミちゃん」「コトちゃん」と呼ぶ。ハンバーガー店でアルバイトをしている。津田家とは親戚の間柄。相手が年下・同年齢問わず敬語で話すが、親しい人に対してはやや砕けた言葉遣いも見せる。携帯のメルアドには191969を使っている(アニメ版)。

初出は原作では#112(5巻)、アニメはOVAである。学園交流会で桜才学園を訪れ、役員共と知り合った。原作では度々登場して、色んな意味で活躍している。

人物

黒髪おさげで細身。三つ編みのようにも見えるが、ちょっと違う。穏やかな性格で、本人曰く内気なところがある、らしい。ショタ属性有。ソフトボールの経験者で、かつては「不動の8番」と呼ばれていた。その経験を買われてソフトボール部の試合に助っ人として借り出されたこともある。

絶妙なコンビネーションでシノと下ネタを繰り出す。頭と品の良い美少女の下ネタ一点突破という意味では、シノやアリア、ネネと同じと言えよう。コトミの厨二汚染がパンデミックを起しているのか、それとも元からなのか、厨二っぽい言動を取ることも。津田家と縁が出来て以降は、他の人がいるかいないかに関わらず、タカくんに対してエロアピール・女子アピールを頻繁に繰り出す。特に8巻以降のウオミーのネタはこれが多い。

また親戚となった7巻から、タカくんとコトミに対する「お姉さんポジション」を得たいという願望を度々披瀝してきた。これは段階的に達成して行き、単行本10~11巻までで完了した(事業進捗率100%)。

体系は細身で、服を着ているとそうは見えないが胸は大きい。つまり隠れ巨乳である。ビキニの水着を着ると御椀型と思われる胸がハッキリとわかる。ふぅ…。

性格は元々は内気(らしい)。これを変えようと思い、一念発起して生徒会長になった。
だが会長になってからも「自分には愛想が無い、生徒会長には向いていないのではないか」と気にしており、シノに相談したことがある。シノの答えは、「普段は無表情な少女が、時折見せる笑顔はギャップ萌え」というもの。これにはタカトシも「それアリだな」と同意した(重要)。

以下の項目の記述も踏まえてウオミーの人柄を整理すると、可愛くて料理上手で優しくて生徒会長で隠れ巨乳で思春期なお姉ちゃんとなる。

タカくんとの関係

ウオミーもまたタカくんと2828になったりするわけだが、他の人物とは異なる特殊な経緯がある。それを以下に記す。

おおまかな流れ

  1. 学園交流会で知り合った、他校の生徒会役員同士
  2. 親戚になる
  3. 津田家に泊まる
  4. 津田家に頻繁に出入りする
  5. タカくんと二人きりで一夜を明かす
  6. 津田家に着替え常備
  7. 津田家に日常的にいる ←今ここ

#112

二人は初対面しており、この時はまだ他人同士であった。飽くまでも初登場のキャラとその人柄を垣間見せる程度。その後、何度か会う機会があって親しくなっていく。

#126

初めて二人で過ごした日。タカトシがホワイトデーのお返しを買うために出かけた際、同様の目的で同じ店を訪れていたウオミーと偶然に会った。最近は女の子同士でヴァレンタインの贈り物をするのが一般的だそうだ。元々の風習に近づいたのだろうか。

顔を合わせた二人は一緒に商品を選ぶことになったのだが、そこへ同じ目的で店を訪れたシノ、アリア、スズと鉢合わせしてしまう。タカトシがお返しをする相手は彼女達であるから、彼にとってはバツが悪い。ウオミーは誤魔化すのを手伝おうとし、「デートです」と言ったものの結局バレた。この発言は当時としては、フラグのようでもあるし、時に大胆になるウオミーの性格を表そうとしたものと解釈することもできた。

#138

高総体一日目のソフトボール部の試合で、英稜対桜才であった為に登場。先述のようにウオミーは助っ人として試合に臨んだ。結果は3対1で桜才が敗れる。

試合終了後、タカトシがシノを呼ぼうとして「会長」と声をかけたところ、シノとウオミーが同時に振り向く。ウオミーは「『会長』じゃ紛らわしいですよね」「私のことは『ウオミン』と呼んでください」と提案したが、タカトシは誤解を招くからとやんわりと断る。一方でシノは張り合って「そ、それじゃあ私のことは『シノ様』と呼べ!!」と主張した。

「ウオミーがタカトシと接近し、シノがヤキモチを焼く」という関係性は、この時すでにその片鱗を見せていた。

#148

桜才学園のプールが一般開放された日のエピソード。役員共は監視員を務め、そこへ一般入場者としてウオミーがやってくる。

このときの会話で、タカトシは英稜も受験して合格していたことが判明した。ウオミーが「なぜウチにこなかったのですか?」と尋ねると、タカトシは「桜才の方が近かったですし、英稜は途中の坂が骨折れますから」と答えた。これを聞いたウオミーは「私のフラグも折れましたよ?」とふくれたが、「むしろこれでフラグが立ったのではないか?」との見解が複数の識者から示された。識者の見解を要約すると次のようなものである。

津田は第一期の男子生徒として桜才に入ったからこそ、シノに見出され副会長になったのであり、それが結果としてウオミーと親しくなることに寄与した。もし津田が一般的な共学校である英稜に入学していた場合、彼の性格からして積極的に生徒会に入ろうとした可能性は無く、また生徒会役員として見出されることも無く、そのまま一生徒として平凡に過ごしたのは間違いない。つまりウオミーとここまで親しくなることは無かっただろう。
さらにウオミーが「私のフラグも折れましたよ?」とふくれたのは、とりもなおさず彼女が津田に関心があることの証である。

つまりこれは「私のフラグも折れましたよ?」と言う種類のフラグなのである。

(識者のレスの要約)

このような識者の見解が氏神様に通じたのかは分からないが、二人の関係は後日になって急激に進展した。

#171

運命の日。タカトシとウオミーはそれぞれ親戚の結婚式に参加することになるのだが、実はお互いの親戚同士が結婚することが式当日に分かる。タカトシのセリフでは親戚に「あに」が、ウオミーの方は同様に「あね」とルビがふられているので、タカトシは新郎側、ウオミーは新婦側の親戚である。互いの親戚が結婚したのだから、タカトシとウオミーも親戚になったわけだ。

結婚式では通常、新郎側と新婦側で席が分かれるが、津田兄妹とウオミーは特別に同席させてもらうことになる。同席になった三人が会話を交わす中で、ウオミーは「これから私のことは『お姉ちゃん』でいいですよ」とタカトシに提案。彼は恥ずかしがったものの、前回の「ウオミン」と違い「お姉ちゃん」に関して拒否権は無かった。またこれ以後、ウオミーはタカトシを「タカくん」と呼ぶようになり、うらやまけしからん意味でお姉ちゃんぶるようになる。

引き出物を手土産に、タカくんはこの時の話を役員共にする。「お姉ちゃんって呼べって言われたり、タカくんって呼ばれたり(ははは)」とテレながら話すタカくんを見て、シノはヤキモチを焼いてふくれてしまった。シノはタカくんとは精々姉萌えプレイをする程度だったのに、ウオミーはお姉ちゃんと呼ばせるだけの関係性ができたのだから、シノの心中は察して余りある。

ちなみにスズはタカくんの横で (´・ω・`) となっていた。

#174

道で役員共がウオミーと鉢合わせする。

タカくんが間違って「魚見さん」と呼んでしまったため、「タカくん、『お姉ちゃん』でしょ?」「はぁ・・お姉ちゃん・・・・」と訂正される場面が描かれた。「タカくん」と「お姉ちゃん」で定まったのである。

#181~183

この三話は2012年24号に一挙掲載されたもので、続き話になっている。ある土曜日の夜、例によって津田の両親が不在な為、ウオミーが世話を焼きに来るというもの。
さらにウオミーだけでなくシノ達もやってくる。これによって氏家・春のフラグ祭になった。

#181

津田が夜に帰宅した時点で、既にお姉ちゃんはお夕飯の準備中。裸エプロンで待っていたようだが、寒くて服を着てしまったとのこと。さらに夕飯の肉じゃがのお裾分けを持ってシノもやってくる。ウオミーに「なんか通い妻みたいですね」と言われて照れるシノ。

結局はシノとウオミーの二人で夕飯を作ることになるわけだが、互いにライバル心を燃やして料理に励む。特にウオミーは「姉キャラポジションを確たるものにする為にも、負けられません」と気合が入っていた。ライバル心が芽生える土壌がタカトシなのは言うまでもない。

#181の最後でタカトシは帰宅を促したが、ウオミーは「え?泊まっちゃダメ?」と尋ね、例によって女の子がお泊りする展開に。またシノも泊まることにした。

#182

夕飯の後片付けをするシノとウオミー。ウオミーがお皿の収納場所を探していると、シノは「それは食器棚の上から2番目だ」と的確に教える。津田家のことを知り尽くしているシノは、「家のシミの数まで知っているぞ!!」と豪語。津田家の嫁としてのプライドを示した。

夜は四人でDVD鑑賞。夜食を食べることになり、再びシノとウオミーが料理対決する運びとなった。テーマは「消化に良い夜食」。といっても二人で別々に作ったので、タカくん曰く「2人前も食ったら消化もくそも…」である。

#182の最後は、床について会話をするウオミーとシノが描かれている。ここでウオミーからストレートな質問が飛び出す。

「ところで何で私が泊まると言った途端、シノっちも泊まることにしたんですか?」
「ひょっとしてタカ君のこと・・・好きなんですか?」

「な、何を馬鹿なことを!!」

でもシノは///となってしまい、誤魔化し切れてない。 

ここで多くの識者達の脳裏には、一つの疑問が浮かんだ。

ウオミーは飽くまでタカトシのお姉ちゃんでいたいのか、

それともそこから先に進みたいと思っているのか・・・?

この答えはまだ出ていない。

#183

日曜日の朝。津田家にアリアとスズがやってきた。スズは前の日にシノと連絡を取ろうとしたものの、シノの携帯がバッテリー切れだった為に自宅に不在で連絡がつかず、アリアと話をして津田家にいると考えたとのこと。
アリアによれば「スズちゃんは津田君が心配だったんだよ」。タカトシと二人っきりになるだけで、ニヤニヤしてしまうスズである。シノが津田家に泊まると知れば、気が気がではないのは想像に難くなく、津田家を朝早く訪れるという行為に及んだ情状は察して余りある。

その後は役員共とウオミーで、恒例となった津田家の掃除や洗濯をやる。「みんなばかり働かせて申し訳ない」と昼食はタカトシが作ったものの、逆に言えばそれ以外は殆ど彼女らがやったということに。
この間に、タカトシはウオミーを呼ぼうとし「あの魚見さ…いや、お姉ちゃん」と自ら言い直した。タカくんもお姉ちゃんに馴染んできているのであろう。 

みんなが帰宅する時。ウオミーが「機会があればまた押し掛けます」と言うと、シノは「私も忘れるな!!」と張り合った。二人は今後とも張り合うようである。余談だが、両親の帰宅が翌日に延期になったため、結局は夕飯も彼女らが作ることになった。

これら一連の出来事を受け、一人の識者が言葉を残している。ある意味において、その言葉が端的に状況を表しているのかも知れない。それをここに記す。

852 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい 投稿日:2012/05/16(水) 05:24:46.23 ID:JEhu3LoJ0

こんなにも爆発しろと思った事は無い

#195

2012年36・37合併号掲載話。夏休み真っ盛りの8月8日。シノ、スズ、アリアが田舎や海外で過ごす中、津田兄弟は殆ど家でゴロゴロしている模様。そこにウオミーが残暑見舞いにやってきて…というお話。

まずウオミーは扉絵から飛ばしている。白ビキニを着たウオミーの姿だが、胸が大きめ。ここで公式設定「隠れ巨乳」が明らかとなったのだ。なんという俺得!。ネット上では、インフレになっているウオミーのスペックに歓喜する意見がある一方で、アリアのおっぱい以外は横ばい状態のレギュラーキャラを哀れむ声もあったりなかったり。

会話の様子を見ると、ウオミーはタカくんに対してはすっかり敬語を使わなくなった。基本的に年下でも敬語を使うことから、いかに親しくなっているかが良くわかる。コトミも交えて三人で縁側に座りスイカを食べる様子など、仲の良い姉弟か、はたまた「彼氏+彼女+妹」か。

今回は直接の接触が無かった役員共だが、シノはメールでウオミーやコトミとやりとりする様子が描かれた。

12/08/08 11:32
エリアメール
______________________
今タカ君の
家に来ています (・∀・)b 

というメールがシノに届く。
「まぁ、親戚だしな。でも一応何してるか、コトミに聞いてみよう」
と、平静を装いながらも相変わらずのヤキモチを起こしているのが明らかなシノ。コトミを使って探りを入れるも…

12/08/08 11:40
エリアメール
______________________
今ウオミー姉さんは
「立派なオス犬にしてやる!」
って調教しています 

「!?」

ちなみにオス犬とは、津田家で預かった萩村家のボアのこと。信頼されて世話を任せられているというより、津田兄妹に規則正しい生活を送らせるためにスズが送り込んだ刺客である。長期休みになると津田兄妹がだらけて夜更かし・徹夜をするのはお馴染みの光景だったが、今年はいつもとは違ったようである。

#206

この回にある「津田家フリーパス」では、ウオミーが津田家に携帯を忘れたことを話しており、つまり頻繁に出入りしていることが示されている。

#220

学園交流会で、桜才生徒会と英稜生徒会がディベートを行う話。全体としてはディベートでのやりとりを中心としている。

この中の「あいさつしよう」で、ウオミーはタカくんをいきなりハグした。曰く「タカくんの両親は海外で仕事してるので、その風習を教えようと」したらしい。シノは互いに正座し正対して叱った。

#230~231

#230の「ただならぬ健全さ」「止まる時間」から#231まで続く形になっている。いわゆるお泊り回なのだが、今までのものと決定的に違うのは、コトミと両親不在の津田家にウオミーが泊まりにくるということ。つまりタカくんとウオミーが二人っきりで一夜を明かす。

二人っきりで一夜を明かす。

二人っきりで一夜を明かす。

まず「ただならぬ健全さ」で、ウオミーがタカくんとの関係をカエデちゃん達に見せ付けながら「今度タカくんの家に行っていい?」と尋ねる。そして「止まる時間」で、魚見家の両親が不在になること、ウオミーがその日に津田家に泊まりに行きたいことが分かる。実はタカくん家も両親が不在になるのだが、「コトミがいるから」とOKを出すものの、実はコトミもトッキーの家に遊びに行って不在になることが判明。はからずも、二人っきりで一夜を明かすことになったのだ。

#231は二人で一夜を明かした翌朝から始まる。ウオミーの声で起床するタカくん。服を着替えて階下へと降りながら、「朝起きると、ごはんをつくってくれてる人がいるって、ありがたいな」と思う。これは非常に大きな変化であろう。これまでのタカくんは、同じ年頃のウオミーが押し掛け女房のように来ることに緊張を感じていたり、「お姉ちゃん」と呼ぶことに恥ずかしさがあった。それらにも徐々に慣れてきてはいたのだが、ウオミーに対して「自分の近くにいて、ありがたい人」という感情を明確に抱いたのだ。

回全体のその後の流れは、階下にはウオミー以外に三人娘もいて、前夜の出来事を回想すると言うもの。スズ・シノのヤキモチ回でもあった。まぁ好きな男の子が、身内とは言え他の女の子と二人でお泊りしたら、普通は気になるよね。

#246

「お姉ちゃん主義・前」「お姉ちゃん主義・後」でウオミー登場。

「前」でウィンクをしながらウオミー登場。タカくんの右腕に両腕を絡ませて「今日ヒマだから夕ごはん作りに行くね」と、お姉ちゃんぶりを発揮。しかしシノとカエデに咎められてしまう。

「後」で反省したウオミー。「一人っ子だから、姉弟に憧れていた」という心情を語る。同情的になるシノとカエデだったが、「営みの時も「姉さん」と呼ばれるほうが3倍興奮すると思うし」と、タカくんとヤリたい心情もダイレクトに吐露してしまった。

#248

この回は全編通して三者面談の話。横島先生が先生らしい姿を見せている、数少ない回の一つでもある。例によって津田両親が不在なのだが、その時期と三者面談が重なってしまう。三者面談には保護者の同席が必要なのだが・・・そう、ウオミー姉さんの出番だ。

ただ流石にいきなり受け入れられるわけではない。横島先生は「いやーでも、家族の人じゃないとなー」と、先生みたいな事を言って難色を示す。それに対しウオミーは「仕方ないね…これ…」とタカくんに婚姻届を差し出した。結局、横島先生はウオミーを家族の人と認めて三者面談をすすめた。

ちなみにこの回で、スズママが処女膜再生手術を受けたことが発覚した。

#265

ヤボ用で英稜に来たタカくんとシノ。ウオミーと共に帰路に付こうとするものの、突然の氷雨で濡れてしまう。暖を取るために津田家で雨宿りをするという回。

何とか津田家まで到着した三人だが、氷雨に服と体を濡らし風邪を引く寸前。タカくんは会長にタオルを、ウオミーは自分の着替えを貸す。この時既に、津田家にはウオミーの着替えが常備されていたのだ。

ウオミーとシノは着替えるが、ウオミーは「タカくんが好きだと、コトちゃんから聞いた」と体にピッタリした服を着用して女子アピールした。

最後はトッキーを連れてコトミが帰宅し、みんなで鍋焼きうどんを啜って体を温めた。ほのぼの。

#281

扉絵がナースコスのウオミー!なのは置くとして。タカくんが風邪で寝込む回で、ウオミーとシノがタカくんの看病を取り合う。

タカくんは風邪は引いたものの、熱は下がって起き上がれる程度にはなった。そこへウオミーとシノが訪問。シノは部屋の掃除をしようとするが、ウオミーは「私はお掃除○ェラから」と○ェラ宣言。もちろん叶わなかったが。ご飯のあーん係と耳掃除係はじゃんけんの結果、あーんがシノで耳掃除がウオミーになった。部屋でタカくん所有のトレジャーが発見されるが、ウオミーは「タカくんも男の子だもんね」と寛容さを示す。自分がエロいから理解できるのかもしれない。

ウオミーは「明日、脱衣所で」と着替えばったりハプニングを宣言して帰って行った。

#284

「寝る姉」でエロアピール。

タカくんが服を床に畳まずに放っておいたのを、ウオミーが注意する。その方法としてウオミーがとったのは、自分の着替えの服をタカくんのベッドの傍に放り、タカベッドに自らもぐりこんで「脱ぎたて感あってエロいでしょ?」というもの。体を張って教育したのだ。もし脱ぎたて感に反応したタカくんのタカくんがタカくんになっても、体を張ったに違いない。

そしてこの回から「ウオミーはもう津田家に住んでるんじゃね?」と言われるようになる。

#286

臨海学校の前日を描く回。生徒会4人組は一緒に買い物に出かけてあれこれ物色するが、そこは端折る。

この回の最後は「出発の朝」。臨海学校へ出発しようとするタカくんとコトミを、「忘れ物ない?」「気をつけてね」「いってらっしゃい」と優しく見送る女性が。最初は足元だけが描かれるので「ついに津田母登場か?」と思われたが、ラストのコマでウオミーだったことが分かる。良く考えたら、前にセリフだけ出てきた津田母はもっとガサツそうだったわ。

二人を迎えに来たスズは、ウオミーが当たり前のように見送っていることに疑問をもっていたが、津田兄妹が何の疑問も抱かずに見送られているから問題ないはずである。

#284とあわせて考えれば、津田家の一員としてすっかり馴染んだと言えるだろう。

エロ・女子アピール一覧

既に述べた通り、当初はシノとのコンビネーションプレイも多かったものの、徐々にタカくんや周囲へのエロアピール・女子アピールに傾倒していった。シノとのコンビネーションプレイも未だに見られるが、タカくんの取り合いのものも増えている。

特に8巻以降に増えた、エロ・女子アピールなどのネタ(ボケ)をざっとまとめた。単なるシモネタは省いた。

巻数・話数 エピソードタイトル アピール又はボケ内容 種類 備考
8巻・#181 スタンバイ乙女 裸エプロンで待っていたことを告白 エロ タカくんのみ
同・#190 女の子の集まり タカくんを男の娘にする企みを告白 エロ 役員共の前
同・#195 残暑見舞う 裸Yシャツになろうとする エロ タカくんのみ
9巻・#220 あいさつしよう タカくんをハグ エロ 桜才と英稜の役員共の目前 
同・#230 ただならぬ健全さ 畑・カエデらに親密関係を見せ付ける 女子・姉 桜才生徒達の目前
10巻・#246 お姉ちゃん主義・前 タカくんの腕を組んで、夕飯を作ると言う 女子・姉 シノとカエデの前
同・同 お姉ちゃん主義・後 タカくんとの営み妄想を語る
(「姉さん」3倍興奮説) 
エロ
同・#248 家族の証明 婚姻届を取り出す 女子・嫁 横島先生の前
同・同 フロント叩き 自他共に姉弟と認められたと語る
タカくんと腕組み 
女子・姉  シノの前
同・#260 白黒 タカくんと一緒に寝たいと頼む  エロ・女子  シノの前
同・#265 レンタル津田家 自分の着替えをシノに貸す 女子・姉 シノの前
同・同 ボディライン タカくんの趣味そうだからと、
体のラインがでる服を着る
エロ・女子 シノの前
11巻・#273 女子力18000 髪をかき上げる仕草で女子アピール 女子 役員共の前
同・#281 見舞いガールズ お掃除○ェラ宣言 エロ シノやコトミも聞く
同・同 明日 会う場所 津田家風呂場脱衣所での、
着替えばったりハプニング予告
エロ タカくん、シノ、コトミが聞く
同・284 寝る姉 タカくんベッドでの脱ぎたてエロ演出 エロ タカくんと二人

※11巻掲載分と記したのは、2014年7月17日現在の予定です。

純粋な姉ポジか、それとも・・・

ウオミーの行動を見ていると、純粋にお姉ちゃんになりたい(なった)ようにも見えるし、さらにそれ以上の存在になりたいと意識しているようにも見える。両方の視点で検証して見よう。

ウオミーはお姉ちゃんになりたいだけだよ

  • 「姉ポジキャラを確たるものにする」と言ってるから、そのままの意味だ (お姉ちゃん原理主義)
  • ウオミーは、シノやスズのようにヤキモチ焼かないから、飽くまでお姉ちゃん (ヤキモチ根拠論)
  • タカくんのことが異常に好きすぎるだけ (姉の偏愛説)
  • エロ・女子アピールはシノを煽っているだけ (ショックドクトリン説)
  • エロ・女子アピールは心理の表れではなく、単に氏家作品の定番だから (神の視座論)
  • ビジュアル的に、津田家の長女にしか見えない (情報可視化論)
  • タカくんがウオミーを異性として意識していないように見える (タカくん基準説)
  • ウオミーはタカくんをエロ玩具な弟にしたいだけでは? (エロすぎるお姉ちゃん説)
    • 「弟ポジのタカくんを男の娘にしてお掃除○ェラし、「姉さん」と呼ばれて3倍興奮する営みをしたいんだよ」

ウオミーは嫁ポジも狙っているよ

  • 姉ポジを確たるものにしたのは、嫁になるための布石 (ウオミー孔明説)
  • ヤキモチを焼かないのは正妻の余裕があるから (正妻原理主義)
  • あんだけエロ・女子アピールしていて、異性として見ていないはずがない (性欲根拠論)
  • エロ・女子アピールはシノが見ていない場合でもやっており、関係がない (胸囲は脅威ではない論)
  • 登場人物のギャグは、心理の表れにして真理である (認識論派)
  • ウオミーは婚姻届を取り出していた (民事行政重視派)
  • タカくんはアリアにすら冷静な時があるから、そこは根拠にならない (賢者モード可能性説)
  • ウオミーはタカくんをエロ玩具な弟ポジ夫にしたいのでは? (オレの嫁はエロすぎるお姉ちゃん説)
    • 「弟ポジのタカくんを夫にし、その上で男の娘にしてお掃除○ェラし、「姉さん」と呼ばれて3倍興奮する営みをしたいんだよ」

まとめ

どっちの味方からも相応の説得力が感じられる。いずれにしてもハッキリしているのは、ウオミーは姉キャラポジションを確たるものにした事、そしてウオミーがタカくんを好きすぎると言うことだろう。

ウオミーヤバい、いろんな意味でヤバい

関連動画

動くウオミー ウオミーを見るときの俺ら

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コミック

DVD/BD

関連項目

  • 生徒会役員共
  • 津田タカトシ/一級フラグ建築士
  • 天草シノ

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携帯版URL:
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ページ番号: 4878038 リビジョン番号: 2055206
読み:ウオミ
初版作成日: 12/05/01 17:57 ◆ 最終更新日: 14/07/17 09:37
編集内容についての説明/コメント: 今までサボってた更新を一気に(修正は後日)
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魚見について語るスレ

87 : ななしのよっしん :2014/08/20(水) 22:33:58 ID: 2YiUw8rwH7
今回は親戚一同が集まるってかんじにうけとったな
あとウオミーってコトミのこと「コトちゃん」って呼んでたのね
88 : ななしのよっしん :2014/08/26(火) 22:06:07 ID: ihIN3KxRhC
通い妻どころか押しかけ女房じゃね?
89 : ななしのよっしん :2014/11/05(水) 18:59:36 ID: 6uyS944sVS
この記事充実してるな 愛を感じる
90 : ななしのよっしん :2014/11/08(土) 02:02:58 ID: 36z1zFlDJi
充実しすぎだろwwwお前らそんなにウオミー好きかwww

俺も好きです
91 : ななしのよっしん :2015/02/16(月) 21:39:36 ID: ialfA7CNOZ
ちょっと項目の内容濃すぎんよ~
また読み返さないと(使命感)
92 : ななしのよっしん :2015/02/21(土) 23:43:23 ID: sbci9juLj4
愛が深いなこの記事はwww
でもところどころ話数がズレてる気がする。

それはそうとウオミーまじ最高だな!!!
93 : ななしのよっしん :2015/05/21(木) 15:08:54 ID: jPOZ/2d6XX
すごい充実した記事だな
知らない間に魚見さんはそこまでリードしていたのか
94 : ななしのよっしん :2015/06/30(火) 12:59:20 ID: i/v/n1xaJe
どうでもいいが「もし脱ぎたて感に反応したタカくんのタカくんがタカくんになっても」ってナニだよ?
95 : ななしのよっしん :2015/07/14(火) 01:00:13 ID: gLFeE+r29p
名前たか某で良かったわ
東鳩2じゃ耐えられなかったが(ダメな意味で)
96 : ななしのよっしん :2015/07/30(木) 20:05:27 ID: CwSotrguj8
遅れてきたヒロイン
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015