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鳥人とは、日本の漫才コンビの笑い飯によって作り出された、頭がトリで体はヒト型の生物である。
別個の種であるが、ここでは人鳥や新沼人鳥などについても記述する。
概要
なお、もちろんネイティオの進化系でもなければ、ワカシャモでも、バシャーモでもない。
家庭の事情によりペット(鳥類)の飼育が許されない子どもの前に現れ、鳥類に纏わる不思議なものを与える。
人語を解し、コミュニケーションも可能。
ヒトと同程度の知能を有すると見られるが、大人には見えないため、その生態系については現在のところよく分かっていない。
日本の漫才師のオール巨人は見える(ただし情景が)と発言していたが、オール巨人は巨人族の末裔の異形の漫才師であるため、一般的な目撃例とは言い難い。
友好の証として鳥の頭と人間の体の境目を見せる習性もあるが、結果としてしばしばその行為は子どもたちにトラウマを植えつける事となるので、現在鳥人に関する報告が極端に少ないのは幼少時、鳥人に遭遇したものの鳥の頭と人間の体の境目を見せられたものの、PTSDにより記憶の抑制が起こっているのではないかと考察する説もある。
事実、心理カウンセラーや催眠術師、霊能力者、インチキ占い師の診断を受けた人が「子供の頃、鳥人を見た」、「前世で鳥人に会った」、「俺が鳥人だ」など、過去の意外な事実が明るみに出ることもある。
また、姿を現した児童の通う小学校のクラスに転入することもある。
出席番号は「チキン南蛮」である。
鳥人が焼き鳥を食べて歩いている姿の目撃例があり、調理済みで美味であれば同種食いも抵抗なく行うようである。
亜種
人鳥(ジンドリ)
頭がヒトで体がトリの飛行可能な生物で、「鳥人」とは全く別個の種である。
新沼人鳥
現在のところ読み方を含めよく分かっていない。
鳥進一(トリシンイチ)
鳥人の一種で、独特の見事なハスキーボイスで鳴くと報告されている。
手羽真一(テバシンイチ)
人の体(?)に翼状の前肢を持つ生物。鳥人や人鳥の一種かどうか不明。
森謙治
現在のところ読み方を含めよく分かっていない。
ヒトフクロウ
上記の鳥人が発見される前に確認されていたとされる、頭がフクロウで首から下は中年の男性のような生物。
2005年頃に確認されたが、お菓子を一気に一袋食べた時に出現する事以外、詳細は一切不明である。
関連項目
鳥人関連項目一覧を参照。
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%B3%A5%E4%BA%BA


ページ番号: 4238042
リビジョン番号: 587676
読み:トリジン
初版作成日: 09/12/21 17:52 ◆ 最終更新日: 10/01/10 03:59
編集内容についての説明/コメント: 関連項目分離
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