鷹の祭典とは、福岡ソフトバンクホークス主催の7月の主催ゲームのうち、3日間行われる、ホークスの選手が限定ユニフォームを着てヤフードームを盛り上げる恒例行事である。
概要
2004年から行われているイベントで、入場者全員にホークスの当日着ているユニフォームと同じレプリカユニフォームが配布され、当日のヤフードームはビジター席を除きそのユニフォーム一色で染まる。ちなみに2005年、ソフトバンク初年度はビジター用の黒のユニフォームを着用して戦った。当時所属していたフリオ・ズレータも「僕も黒を着るけん、よろしくバイ!」と、ヒーローインタビューで言った一言をもじって宣伝した。なお、試合は文字通り黒星だった。
『第3のユニフォーム着用』は2006年から行っている。2006年は帽子を黄色つばにし、袖が半分黒色のユニフォームで戦った。ちなみに、これ以降ソフトバンクのキャップはホームもビジターも全身のダイエーを意識してか、黄色つばになっている。2007年はグレーを地色にして黄色を使い、普段の『Softbank HAWKS』からキャップの『Sh』のロゴを使用。2008年は手抜き黄色と白を反転したユニフォームとなった。
2009年~2011年の鷹の祭典のユニフォームは『いざゆけ若鷹軍団』の歌詞をイメージしてデザインされた。2009年は1番の歌詞をモチーフとした『玄界灘ブルー』、2010年は『勝ちどきあげろ!』から来た『勝ちどきレッド』、2011年は3番をモチーフにした『チャンピオンブルー』で戦う。
特に2010年の『勝ちどきレッド』は、ファンの間では神話になるほど縁起のいいユニフォームとなった。最初は「広島東洋カープのファンかよ」とツッコミを入れるような真っ赤なユニフォームでしかなかったが、『このユニフォームを着用するとホークスが勝つ』といったいわゆる『縁起がいいユニフォーム』となった。埼玉西武ライオンズ戦最終節の3連戦でファンが相次いで着用し、その3連戦では逆転勝利で西武に3連勝し、シーズン優勝に繋がったという話しがある。え?ファンが着用してたけどもCSで負けたって?こまけぇこたぁ(ry
2011年は7月8日に初日、7月18日~20日にも『鷹の祭典』が開催されるため、計4日間の開催となる。ユニフォームが黄金期の西武の色だろとか言わない。
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読み:タカノサイテン
初版作成日: 11/05/30 17:57 ◆ 最終更新日: 11/05/30 17:57
編集内容についての説明/コメント: 本当に2011年のユニフォームは何を血走ったか
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