鹿目タツヤ(かなめ - )とは、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物である。
概要
鹿目まどかの弟。まどかからは「たっくん」と呼ばれている。幼稚園に通っているが、まだ3歳児なので言葉もおぼつかなく、姉のまどかとは11歳も年が離れている。
序盤は鹿目家の平和な日常が描かれていたため時々姿を見せたが、物語が重くシリアスになるにつれて出番も減少する。また、水橋がメインキャラクターである巴マミも演じていたため、彼の名前がクレジットされたのはマミが死んだ直後の第4話だけであった。
しかし、最終話では女神まどかの力によって再構築された世界では、暁美ほむらに魔法少女の姿をしたまどかの絵を見せ、まどかの記憶が完全に消えずに残った数少ない人物となった。
二次創作での扱い
かつては、鹿目家のほのぼのとした光景や、(本来見えないはずの)キュゥべえをおもちゃのようにいじって振り回すなどの少数のネタ絵しか見られなかったが、上記の最終話で一変し、多くのSS作者や絵師にとって格好の題材となった。
特に人気があるのが、暁美ほむらとセットで描かれる「タツほむ」というジャンルである。言い換えればほむらとのカップリングだが、その内容も、
- まどかの絵を描くタツヤを、ほむら(リボンほむら)が温かく見守る最終話再現
- まどかの面影を強く残すタツヤにほむらが発情したり、女装させたりする、ショタコン版変態ほむらさんネタ
- 成長したタツヤ(小学生~高校生位)が、ほむらに淡い恋心を抱く、タツヤの片思い話
- 大人になったタツヤとほむらが年の差を乗り越えて結婚し、幸せな家庭を築く未来の光景
この中でも4の場合、2人の間にはまどかと名付けられた娘がほぼ必ず登場し、2代目まどかと呼ばれている。また、ほむらだけは若い姿を保ち続けたまま、家族が成長して年老いていくのを見届ける切ない展開もある。
また最近では、本編で直接関わりはなかったものの、中の人が同じである巴マミとの年の差カップリングも見られるようになった。
この他にも、タツヤの描いたまどかの絵が3歳児とは思えないほどハイレベルなことから、他の絵に差し替えたネタも見受けられる。
関連動画
ニコニコ動画では動画・イラスト共に少ないが、pixivではタツほむを中心に多数のイラスト・漫画が投稿されている。(後「たっくん」繋がりで仮面ライダー555ネタもあったりする)
関連静画
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
- 魔法少女まどか☆マギカ
- 水橋かおり
- リボンほむら
- 変態ほむらさん
- 女神まどか
- まどか教(福音とされている)
- 魔法少女まどか☆マギカの関連項目一覧
- 乾巧(たっくん繋がり)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A4


ページ番号: 4680744
リビジョン番号: 1432607
読み:カナメタツヤ
初版作成日: 11/07/21 22:00 ◆ 最終更新日: 12/02/06 23:25
編集内容についての説明/コメント: 巴マミに関する記述追加
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