黒い任天堂とは
任天堂のゲームというと一般には万人向けで優等生な作りのイメージがあるが、CEROのレーティングが上がるよう作品も作成する場合は当然ある。しかし、任天堂の場合それ以上に、一見子供向けや全年齢向けのすこぶる健全に見える作品にもブラックジョークや下ネタ(主に性的隠喩)の表現が解かる人だけ解かるようにしれっと入っていたりするゲームがかなり存在する。(その一方で、不必要な残虐表現は一貫して好まない傾向にある。)
またサードパーティの製品はチェックが入るもののCEROに抵触しないかぎり毒方面についてはあまり強く出ないため、その手のブラックなネタは許容されることが多い。
これはそうして世に出た作品の黒さを理解する大きなお友達大人たちからのパブリックイメージとのギャップを揶揄して生まれた言葉である。
また、任天堂は直接かかわっていないもののアニメカービィはアニメ業界話を暴露したりDDDに代表されるカッ飛んだ表現が話題になったりと黒さ以前の原初混沌が表出している。
社そのものも、かつて自社ソフトのイメージ戦略を守るためにいきなり同人作家を逮捕させたり、ニンテンドーDS関連での噂が絶えない等、最近は丸くなったものの社としても全くの潔白とは言えない。…法務部が黒いだけという説もあるのだが。
余談だが、2010年1月以降発売のWiiソフトの中で、CEROレーティングが「C」「D」「Z」のソフトは黒いパッケージとなっている。
ちなみに、ゲーム開発に手を出す前には多角化経営案の一環としてラブホテル経営にも手を出していた(うまくいかなかったが)。
有名な黒い作品
- ゼルダの伝説シリーズ
- バンジョーとカズーイの大冒険(開発:レア社)
- 罪と罰 ~地球の継承者~(開発:トレジャー)
- ピクミンシリーズ
- ペーパーマリオRPG(開発:インテリジェントシステムズ)
- スーパーペーパーマリオ(同上)
- トマトアドベンチャー(開発:アルファドリーム)
- ポケットモンスターシリーズ(開発:ゲームフリーク)
- 星のカービィシリーズ(開発:HAL研究所)
- MOTHERシリーズ(開発:エイプ)
- パイロットウイングス
- エターナルダークネス(開発:シリコンナイツ)
- 斬撃のREGINLEIV(開発:サンドロット)
- THE LAST STORY(開発:ミストウォーカー)
- パンドラの塔 君のもとへ帰るまで(開発:ガンバリオン)
- スターフォックスコマンド(開発:キューゲームスとの共同)
- 大乱闘スマッシュブラザーズ(発売当時は「いくらなんでも社の屋台骨が撲殺しあうゲームはいかがなものか」といわれていた)
- ギフトピア(開発:ラブデリック)
- ちびロボ!シリーズ(開発:同上)
- もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド
- どうぶつの森シリーズ
黒さが分かる動画
黒い静画
黒い商品
関連項目 |
主犯主な共犯者 |
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%BB%92%E3%81%84%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82
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リビジョン番号: 1330978
読み:クロイニンテンドウ
初版作成日: 09/05/21 00:30 ◆ 最終更新日: 11/10/25 02:45
編集内容についての説明/コメント: パンドラの塔&ラストストーリー追加
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