単語記事: 鼻そうめんP

編集

鼻そうめんPHanaSoumenP:HSP)とは、VOCALOIDを使用したオリジナル楽曲や各種のリミックス楽曲の動画投稿者である。動画では、自作絵を頻繁に用いている。

イラストレーターとしては「かんざきひろ」、アニメーターとしては「織田広之」、ミュージシャンとしては「Hiroyuki ODA」、ニコニコ動画では「鼻そうめんP」の名義を使い分けて活動している多才なアーティストである。

かんざきひろ」または「織田広之」名義ではBONESメインに活躍している。
アニメーターとしては作画監督も務める。

Hiroyuki ODA」名義では海外の一流レーベル契約しているトランス界では世界的に有名なミュージシャンでもあり、1st Album "Thirty"や、そのリミックスアルバム "Thirty Remixes"リリースした。

 → VOCALOIDのプロデューサーの一覧

最新作とマイリスト

命名の由来

本人が「インカーネイション」の作者コメントに「(7/27)うわああ気がついたら総合4位、、ありがとうございます。思わず鼻からそうめん出ました。」と記載したことから名付けられ、本人のタグロックにより確定的となった。さらには、同作のショート版のzipを「短いそうめんもはじめました。」ともコメントしている。

中の人

中の人は、オランダの名門トランスレーベル「A State Of Trance (Armada music)」、レーベルSevensenses Recordings」「Otographic Music」と契約し、リリースを果たした HiroyukiODA その人。日本人アーティストでは初の快挙であり、ヨーロッパDJ界で話題となった。ASOT(オランダトランス番組)では TUNE OF THE WEEK に選ばれている。その楽曲の数々は Armin Van Buuren(イギリス誌『DJ MagTop100 2007年2010年1位)を始めとした数多くのDJプレイされている。トランス界において世界的に有名なミュージシャン

また、本職は「かんざきひろ」または「織田広之」名義でBONESメインに活躍しているアニメーターであり、作画監督もつとめる。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(ライトノベル原作)の絵師としても知られる人気のイラストレーターである。また、同人サークル「tabgraphics」を宰しており、コミックマーケット等の同人イベントに定期的に参加している。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のアニメ化が決定し、アニメキャラクターデザインも、「織田広之」名義で原作絵師自らが手掛けることに。仕事は以下の通り。

イントロ長い

鼻そうめんPの曲はイントロが長い。そうめんのように長い。

これは本来、鼻そうめんPだから長いというわけではなく、鼻そうめんPが得意とする曲のジャンルであるトランスが持つ特徴である。(詳細は「イントロ長い」を参照されたし。)

鼻そうめんP投稿を始めた頃、ニコニコ動画ではトランス曲の動画投稿されることが少なかったこともあり「鼻そうめんPイントロ長い」というイメージが定着した。視聴者トランスへの理解が進んでからも「鼻そうめんPイントロ長い」という内容のコメントは一種の「お約束」になっている。いわゆるツンデレなので、あまりくじらを立てないようにしたい。

イントロの長さはおおむね2分程度である。これはそうめんの標準的なゆで時間と同じなので、ヒマだと思ったらそうめんをゆでながら待つのがよいだろう。

ここ最近の活動

2010年9月8日Hiroyuki ODAとしてのアルバム『Thirty』を、Otographic Recordsよりリリースした。同作品はCDのほか、Itunes StoreBeatportでも配信され、配信版には(容量の都合で)CD版には入っていない2曲のボーナストラックが追加収録される。
 → Otographic Music | Hiroyuki ODA – Thirty

2010年10月より放送されたアニメ俺の妹がこんなに可愛いわけがない』にて、本名の「織田広之」の名義でキャラクターデザインを手がけた。原作小説の挿絵作家が、アニメにも深く関わったことを喜ぶが各所より上がり、それと同時に、それでなくとも忙しいところに更に多忙を極めているであろう状況に、同氏の健康を気遣うなきも上がった。

2011年1月15日、『Thirty』のリミックスアルバム『Thirty Remixes』をリリース。同アルバムダウンロード販売のみの形で発売され、まだ日本版が開されたばかりだったAmazon MP3では、長期にわたり総合ランキング1位を獲得するヒットを記録した。
 → Otographic Music | Hiroyuki ODA – Thirty Remixes

2011年3月2日、Otographic Musicより、2曲入りEP『Ignite / Impulsion』を、ダウンロード販売のみでの形式でリリースした。
 → Otographic Music | Hiroyuki ODA – Ignite / Impulsion

2011年6月6日、『【Remix】「irony」歌ってみた→リミックスしてみた【歌ってみた】』を投稿アニメ俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のOP曲であり、原作アニメスタッフの両サイドから関わった作品に更に音楽サイドからも攻勢を掛けた、この上なく手なクロスオーバーっぷりに、一部の界を湧かせた。なお、同曲『irony』の作曲は、livetunekzであり、過去kzの『Light Song』を2度Remixしたことから数えると、これが3度kzRemixとなる。

2011年7月10日、『【初音ミク】Maybe★Lucky【オリジナル】』を開した。「昭和86年」路線の楽曲である。

2011年8月14日コミックマーケット80にて、オッサン向けなディスコ調の曲を集めたミニアルバムレトロフューチャーオッサンディスコ』と、VOCALOID画集『tabgraphicsworks110814』のセットが頒布された。現在メロンブックスにて委託販売が行われている。

2011年9月10日、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9』(伏見つかさ・著)発売。

2011年9月14日発売の、ClariS3rdシングルnexus』のジャケットイラストを担当。原作の方の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のタイアップ曲であり、小説音楽の間ではしい取り組みである。

2011年10月5日KOTOKO移籍後初のアルバムヒラ宇宙ポケット』に、「Hiroyuki ODA Pres. HSP」として楽曲『Command+S』を提供。同アルバムには他にも、livetunekzDECO*27等、VOCALOIDと縁の深い作家が参加している。 →詳細

2011年10月19日、商業コンピレーションEXIT TUNES PRESENTS Vocalocluster』に、『Endless Love』で参加。同アルバムでは、「かんざきひろ」としてジャケットイラストも手がけており、同氏が初音ミク以外のVOCALOIDを描いた、重な一作となっている。

2011年10月22日、所属するOtographic Music催のイベント「Otographic live」にオオトリとして出演。久しぶりと言いながら圧巻のDJプレイで聴衆を魅了した。なお、あくまHiroyuki ODAとしての出演であったが、VJ映像Ustream中継でのコメントにはそうめん文字が乱舞したとかしなかったとか。

2011年12月29日から開催のコミックマーケット81では企業ブースのパンレットの表を担当。また12月31日には『tabgraphicsworks 111231winter』と、この本にそうめんを食べてる着物ミクパッケージイラストになっているそうめんセットになった『tabgraphics C81 special box 111231 winter』を頒布予定。ちなみにきっかけはhuke氏の「鼻そうめんPパッケージそうめん作って欲しい、ミクさんパッケで緑色のやつ入ってるの。」というTwitterでの発言だったりする。もっとも麺は時間の都合上緑ではないが。

2012年4月より放送開始のTVアニメエウレカセブンAO』にてキャラクターデザインを担当。また、『俺の妹がこんなに可愛いわけがないアニメ第二期の製作が決定するなど、アニメーター織田広之のさらなる飛躍に期待を禁じ得ない。

関連動画

J-POPも良いけど、これを機会にTranceを始めとしたClub Musicにも興味を持ってはいかがだろうか。

ミクトランス

昭和XX年

ミクトランス(Remix)

オリジナル曲

その他Remix

関連派生動画

関連コミュニティ

関連タグ

関連リンク

関連商品

Music Works

Download Contents

Illustration Works

俺の妹がこんなに可愛いわけがない関連商品は同作品の大百科参照


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E9%BC%BB%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%81%E3%82%93p
ページ番号: 402913 リビジョン番号: 2323604
読み:ハナソウメンピー
初版作成日: 08/07/27 14:39 ◆ 最終更新日: 16/02/11 10:27
編集内容についての説明/コメント: 仕事に総務省18歳選挙キャンペーンを追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


タコじゃない。(Ver.1.1)

タコじゃない。

ページのレイアウトについて

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

鼻そうめんPについて語るスレ

484 : ななしのよっしん :2015/10/18(日) 10:30:02 ID: rgg3VwZ3Kd
新曲
八王子Pさんの曲をリミックス

>>sm27395050
485 : ななしのよっしん :2015/10/19(月) 19:31:29 ID: VuB0rQsIm0
>>480
の考えに過ぎないけど、H.odaとしての曲はプロとして一番自信があるのを出していると思う
例えば寿司職人がが洋食ラーメンも上手く作るが店ではやっぱ寿司一筋みたいな
他のジャンルも一応プロとして結構なモノを出せるが、自分として一流は多分トランスだと思っているのではいかと
H.odaとしての曲は確かにツバ抜けているし、畏まったH・odaとしては出せない趣味的な曲を鼻そうめんとして出しているのではいかな
486 : ななしのよっしん :2015/10/19(月) 19:57:54 ID: VuB0rQsIm0
なんか久しぶりの新曲聞いたし始まりであるチーターマンの曲を聞いてたが、なんかブレイクがなんか知らなくてアップリフトの部分をブレイクだと思っている人がいてワロタ
そう言えばニコ動でのミクってDTMとしてEDMの曲は多いがこんなガチブレイク入れる人はあんまいもんね

もし動画コメで分からない専門用があって知りたい人がいるかも知らないと思って書くが、ブレイクと言うのはトランスで良く使われる技で人によってはトランスのキモだと思われるパートの事です
簡単に説明するとメロディーだけが残ってビートが消えるパートの事で、ビートの止まりの事だと思うといい
元々ロックブルースではブレイクタイムって言う全ての演奏が止まってドラムソローをする技法があるけど、ビートメイントランスではその反対にメロディーソロパートがあると思うと理解が
487 : ななしのよっしん :2015/10/19(月) 19:59:34 ID: VuB0rQsIm0
トランスと他のEDMの違いはその展開のドラマティック性にあるけど、いきなり全ての音が消えメロディーだけが残るブレイクによってトランス夢幻的・壮大さ・げさとかを表現して曲にドラマ性を与えます

因みに先出たアップリフティングリフアップと言うのはブレイクから曲を再び引き上げ盛り上げてクライマックスに導く技法で、この一連の流れの幻想さがこのジャンルトランスと呼ばれるきっかけになっています
488 : ななしのよっしん :2016/01/22(金) 11:24:05 ID: TOgzzXgk/+
恐ろしいほど万・・・まさかこれほどとは・・・
489 : ななしのよっしん :2016/02/18(木) 12:21:06 ID: 69HM7EPE8d
最近この人を知ったんだけど、コミケや委託でCDの再販ってあるのかな?
ないのだったら大人しく中古CD買うしかないのかなぁ
490 : ななしのよっしん :2016/05/21(土) 21:00:46 ID: 4p/tI99B8A
ほんと何者だよこの人

学生にありがちな「色んなことに興味出たのでとりあえず少しずつやってみた
の「色んなこと」を突き詰めたんだろうな…
491 : ななしのよっしん :2016/06/16(木) 01:35:14 ID: vEO4J55GUQ
https://tabgraphics.booth.pm/items/267488
通販きたーーーーーーーーーー
ありがとう鼻P!!!!!!!
492 : ななしのよっしん :2016/06/30(木) 04:21:13 ID: n6NB7fQmYj
本職がアニメーターなだけあって、背景の色の使い方が上手いわ。

音と絵の印が合ってないと、(配布してたら)リンクから音だけ落として「ニコニコでもう一回見る」ってことをしなくなるから、のようにサムネの先入観が入りやすいタイプの人間がリピーターにならなくて再生数が伸び悩んじゃうところがあると思う。
その点、HSPは曲の印背景の色使いとの間に齬がなく、サムネに惹かれて動画を再生して、注文通りの曲が流れるのだから、何度でも動画で聞きたくなるな。

一の例外は、他所から拾ってきたであろう、「スネ夫(ry」の第一弾かな
493 : ななしのよっしん :2016/07/03(日) 20:18:10 ID: EQqFvf1BAV
2015版スネ夫にはまって覗いたら、この人だったんか!
まじで多才だなこの人w
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015