ATMとは、以下のことを表す。
- 現金自動預け払い機(Automated Teller Machine)の略称。
- Anti Tank Missile(対戦車ミサイル)の略 - 軍事用語
- Asynchronous Transfer Modeの略 - IT用語
- BMS作家、ARMYTOMの別名義のひとつ。
- あ(A)なたのた(T)よりをま(M)っているの意味で、メールを催促するときに使う。 -ギャル語
- アカムトルム - ゲーム「モンスターハンターシリーズ」のモンスター。素材が高く売れるためについた通称
- 明智光秀・竹中半兵衛・毛利元就の3人からなるUTAU作品上でのユニット名(由来は頭文字)。
- 戦国大戦の頂上対決(戦国頂上)においての、「安定(A)の手前(T)負け(M)」の略語。
やたらと頂上動画の画面手前側の敗北率が高い事に由来する。一時期は手前=負け確定というくらいの敗北率にまで達していた。Ver1.20現在も依然としてこの傾向が続いている。
現金自動預け払い機
銀行や信用金庫、証券会社、消費者金融、クレジットカード会社等が設置しているATMは、各金融機関の窓口で行う業務の一部を、機械で行うことができる。
金融機関側には人員圧縮の、取引者側には取引時間短縮のメリットがある。
今日、ATMは金融機関のみならず、スーパーやコンビニなど商店、それに役場、鉄道駅など公共施設にも設置されている。
またオンラインシステムの拡充により、24時間の取引が可能となったり、ATMでの取引可能内容が拡大され、それにATMの相互解放も進展している。銀行のATMでは、硬貨の入出金に対応したものや、キャッシュカードで宝くじを購入したり、記入で埋まった通帳を次の通帳に書き換えることを可能としたものもある。
もともとはATMの他に、預金の引出しと残高照会のみに対応した機械があり、CD(Cash Dispenser)と呼んでいたが、今日では機能・台数共に拡大したATMにのまれ、機能的にはCDであってもATMと呼ぶことがある。
また、ATMは自行のもの以外で預金を引出したり、銀行の営業時間外に預金を引出したりした場合は、105~210円程度のATM手数料を徴収されるのが普通である。しかし取引状況により、この手数料を回数問わず、あるいは月に一定の回数に限って無料とするサービスを行なっている金融機関もある。
日本と世界のATM
ATMは日本のみならず、オンラインシステムが構築されたところであれば先進国であろうと新興国・途上国であろうと多くの国で見ることが可能となっているが、日本のATMと世界の標準的なATMには、以下のような相違点がある。
- 機能面
- 設置場所
- オンラインシステム
- 日本のATMは、その多くが日本国内の金融機関同士の取引には対応していても、国をまたいで海外の銀行からの引出しには対応していない。また日本で発行されたキャッシュカードは、日本国内でしか通用しない(クレジットカード一体型やデビットカードなど例外はある)のが普通である。オンラインシステムは、ほぼ完全に日本独自のものを用いているといえる。
- 一方で海外においては、クレジットカード会社等が国境を超えた銀行オンラインシステムを構築しており、キャッシュカードとATMの多くが「PLUS」「Cirrus」などそれらのシステムを通じて、世界中どこでも自分の銀行の預金を引き出すことを可能としている。
- キャッシュカードによってはそれに加えて「デビットカード」のサービスが利用可能であり、クレジットカードと同じ加盟店で、キャッシュカードを用いて物品の購入やサービス料金の支払をすることが可能になっている。
- 日本において、この国際オンラインシステムの「PLUS」「Cirrus」に接続することが出来るATMは、ゆうちょ銀行・セブン銀行・新生銀行・シティバンク銀行等のものであり、数は限られる。また、国際オンラインシステムを用いて海外で預金を引き出すことが可能なカードも、新生銀行・シティバンク銀行・りそな銀行・スルガ銀行・楽天銀行くらいしか現在では発行していない。クレジットカードと同じ加盟店でデビットカードとして使えるのは、そのうちりそな銀行・スルガ銀行・楽天銀行のもののみである。
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/atm


ページ番号: 545251
リビジョン番号: 1513353
読み:エイティーエム
初版作成日: 08/09/12 00:58 ◆ 最終更新日: 12/04/28 20:34
編集内容についての説明/コメント: 戦国大戦部分編集
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