単語記事: BETA

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BETAとは、マブラヴとそのシェアワールドにて登場する地球外生命体である。

その他のベータ記事については→βを参照

概要

『人類に敵対的な地球外起種』の事で

Beings of the
Extra
Terrestrial origin which is
Adversary of human race

の頭文字を取った、マブラヴ世界における『人類に敵対的な地球外起種』の一般的な略称である。
マブラヴ オルタネイティブ」の世界における人類の敵であり、本作は彼らとの戦いを軸に進行する。
なお、以下の情報はあくまでも「中の人類が観測できた結果のみ」であることを留意していただきたい。
公式設定資料集でもそのような書き方をされている) 

なお、ニコニコ生放送のほうで「新BETA」の募集が行われた(募集は終了している)
条件は以下の通り

・飛行は禁止(前者はゲームの都合上強すぎる、中はその時点でマップがまだなかった)
・絵が描けるのならば書いて送ってほしい

以上の条件で募集が行われ、すでに最低でも10体以上の採用が確定しているようである
(紹介されたBETAだけでも非常に強BETAばかりである)
DMMゲームスのマブラヴ(仮)に登場するようで、現在開発が進行中である

BETAの能力・習性

まず『ハイヴ』と呼ばれる地下に広がる巣を作り、そこで生み出されたBETAが地中に湧き出して周囲の建造物や生命体を攻撃や破壊していき、一定以上増えると活動範囲を広げ、さらに進出地点での数が一定以上増えると新たに『ハイブ』を建造することを繰り返す単純な行動を行う。BETAは短期間で中やでも活動可になる適応を持ち、地球に襲来する前は火星地球襲来後は海底を歩いて進み活動する。
ハイヴ』はBETAによって徐々に成長し(深く、広くなる)、成長の段階は人類にからは幾つかのフェイズに分けられている。

最大の脅威とされるのはその物量で、戦略もへったくれもないただの突進によるゴリ押しで人類を存亡の危機に追いやる程。地球最初のハイヴ「オリジナルハイヴ」に至っては単一のハイヴに天文学的な数のBETAがいるため、通常兵器のみでの攻略が非常に困難となってしまった。
現在ハイヴ」は地球上に26前後存在しており、そのどれもが数十万単位BETAを擁している。
攻略されたものも含むため「前後」という書き方をしている)。

また人類側の攻撃に対してもある程度の適応を持っていて、地球での航空機の攻撃に対しても、約19日で新種のBETAを作り出して対処している(後述の線属種がそれに当たる)。 この事から、ある新兵器、戦術がBETAに対し圧倒的な優位性を確立したとしても、それはより強な新種を生み出しかねないのでは?という問題が常に付きまとっている。(マブラヴオルタネイティヴ公式設定資料集より引用
 
なお、約19日という期間は、従来ならば他のすべてのハイヴまで情報が行き渡るのが19日だと思われていたが、最新の研究ではその攻撃への対策のシェイプに費やされ、シェイプが了次第、全ハイヴに即時伝達されることがわかっている。

地球に到達して以来、基本的に戦術や戦略の概念は有していないようだが、
飛翔
・(飛んでいるものがなければ)搭載コンピューターの高いもの
以上のものを優先して攻撃する。
また、近年多少の変化があり、同じ種類の兵器ならば、有人兵器を優先して狙ってくることが判明している。

具体的には以下の通り。

歩兵高機動車    装甲車戦車    弾<ミサイル   (脅威度)

また、偵察や拠点防衛用の兵器についても、搭載コンピューターが高ければ高いほど優先的に攻撃する。
これにより、特に射程と弾速に優れる光線級の脅威度が極めて高くなっている。

かしこれはあくまで2001年より前の話で、
オルタのみだが)2001年12月29日になると様相が一変する
 
・単純だがこれまでになかった陽動としか思えない作戦行動(ただの突撃戦術からの変化)
光線級の温存(普通ならすべて出す)
・その光線級ヘリ視して基地ゲートコンピュータ何もないただの金属)を攻撃
(本来、光線級が最優先で狙うのはヘリをはじめとした飛翔体である)
・突撃級の死骸を利用した小種大量投入(小種到達率の向上)
・場所はオリジナルハイヴだが、重光線級がAL弾を迎撃せず、重金属発生を避けて
後続の本隊を攻撃する
 
といった行動が観測されており、情報さえあれば上記のような作戦行動も可であるとされている
マブラヴオルタネイティヴ公式設定資料集「インテグラワークス」各所より引用。)

BETAの種類

 BETAの各種類には生物学的に共通する部分や器官は見当たらず、人類側は純に外見から種類を判別している。

以下で解説するBETAの種類はマブラヴオルタネイティヴ本編開始時において確認された、脅威度の高い順に羅列したものである。

会話ではに俗称は使わず、「○○級」と呼ぶ。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Luxcius:Duo oculus
るもの:ふたつの
ルクス
Lux
1.2 1.6 3.0

俊敏だが防御はほとんどなく、36mmで十分対処てきる。高度1万mの飛翔体を正確に捕捉し
有効射程距離30km)に入った間、航空兵器程度なら確実に撃破するほどの精度と威を持つレーザーを放つ。
その対の高さから、一属種のみで対BETA戦の難易度を格段に引き上げている厄介な種。 

発射するレーザーは決して味方誤射フレンドリファイア)をしない。
味方という概念になるためか、ハイヴ内での照射は行わない。
照射インターバルは約12秒。
下記の重光線級と併せてレーザー属種と呼ばれる。
『全高3m程の小のヤツですら、380km離れた高度1万mの飛翔体を的確に捕捉し、30km以内の進入を許さない』
大気圏内ですら(※)半径200~300kmという射程を持ち、出は基本的に大気などの環境に影されることはない。(※地球面&障物が何もないとされている状態での射程)

なお、地球滑な球面と仮定し、かつBETA抜0mにいると仮定した場合の光線級との見通し距離は、
光線級から地平線までの距離は6km)

戦車の高さの場合 12km  低飛行の航空機(高度500m付近)の場合 86km
戦術機の高さの場合 22km  巡航時の航空機の場合 201km       

となる。
あくまでも物理的にレーザーが到達可という距離であり、実際には光線級が対を認識する必要がある。
しかしなぜか人工衛星地球周回軌上の再突入駆逐艦は射程内にあっても攻撃しない。
トータル・イクリプスワールドガイダンス及びオルタネイティヴ公式設定資料集より引用
 
 光線級の原種は資打ち出しや岩盤溶解作業などを担当するBETA
地球での中ソ連合の航空作戦爆撃に対処するため、光線級の原種が対任務に転用され、光線級と重光線級進化した。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m)
(放熱を除く)
全高(m)
(放熱を除く)
Magnus luxcius:Unioculus
巨大なるもの:ひとつの
マグヌス ルクス
Magnus lux
15 11 21

動作は緩慢だが照射膜(の様に見える部位)以外の防御較的高く、120mmが有効とされる。
高度500mで低飛行する標的に対しても約100km以上の有効射程距離を持つ上に、決して味方誤射はしない。
こちらも味方という概念になるためか、ハイヴ内での照射は行わない。
 弱点である照射膜には瞼のような保護膜があり、相当な強度がある。
照射インターバルは約36秒。
光線級と併せてレーザー属種と呼ばれる。
製造にかかる一体あたりのG元素消費量は高く、BETAとしては量産に向かない。
こちらも、大気による減衰を一切期待できず、有効射程は(※)半径1000kmをえることが判明している。
(※地球面&障物が何もないとされている状態での射程)

なお、地球滑な球面と仮定し、かつBETA抜0mにいると仮定した場合の重光線級との見通し距離は、
(重光線級から地平線までの距離は16km)

戦車の高さの場合 22km  低飛行の航空機(高度500m付近)の場合 96km
戦術機の高さの場合 32km  巡航時の航空機の場合 211km       

となる。
あくまでも物理的にレーザーが到達可という距離であり、実際には重光線級が対を認識する必要がある。
しかしなぜか人工衛星地球周回軌上の再突入駆逐艦は射程内にあっても攻撃しない。
トータル・イクリプスワールドガイダンス及びオルタネイティヴ公式設定資料集より引用

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Rrabidusius:Bracchium acutas
獰猛なもの:った腕
メデューム
Medium
19 28 12

修正モース硬度15以上(ダイヤモンドは修正モース硬度15)の二対の前腕を最大の武器とし、近接格闘の高さが特徴な大種。前腕を広げた状態の最大全幅は約39mであるが、それだけのサイズであるにもかかわらず俊敏であり、定常円旋回も高い。
防御や対人探知にも優れる、BETAの中核をなす存在。
攻撃用の前腕はダイヤモンド以上の硬度とともにカーボネードを駕する性を併せ持つ。
ヨーロッパ方面での通称は「タコ助」。 だが顔に見えるのは尾節であり、を食いしばった口に見える部分は感覚器に過ぎない。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
ImpetusisArma duras
突進するもの:った
ルイタウラ
Ruitare
18 17 16

前面に頑強(修正モース硬度15以上)な装甲殻を持ち、確認されている8種のうちで最大の防御を誇る。ただし無敵ではなく、36㎜の一点集中攻撃や、120の連続攻撃で前面装甲を貫通することは可といわれている。
前面装甲殻を武器とした衝突撃戦術の破壊は強大で、要撃級の一撃などとは較にならない。直線移動の最高速は約170km/hに達する。
ただし機動制御、特に旋回は低く、対人探知も8種のうちで最低
装甲殻を持たない後方は36mmでも有効である。

ハイヴ内など、制限された間では最大の脅威となるBETAである。
実は双頭。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Pergrandium:tria corpus
巨大なもの:三つの胴体
ラヴィス
Gravis
52 37 66

物語当初で確認されている8種のうちの最大種。

動作は較的緩慢であり、対人探知も高くはないが、防御は高い。
120mmもしくは近接戦闘で、三胴構造各部の結合部を狙うのが効果的とされる。
攻撃は高く、10本の脚による打撃は要撃級のそれに勝るとも劣らないうえ、先端が鋭くなっているため踏みつけられると戦術機といえど刺しとなる。
また、尾節には全長約50mの触手が収められており、その先端にはかぎ状の衝(修正モース硬度15以上)がある。この触手を器用に振り回して攻撃してくるため、側方・後方にも死は存在しなくなっている。この衝が何かに突すると強性溶解液が分泌されて、たとえ戦術機であっても溶かしてしまう。
体内からBETA種が現れることがある。光線級なら6体搭載可とされている。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Manderium:Ungulam crus
噛みつくもの:蹄がある足
エクウス ペディス
Equus pedis
4.4 1.9 2.8

種の一種。

対人探知は極めて高く、機動も高い。最大速度は約80km/h。
36mmが有効で、歩兵の重機関銃でも対処可である。
を持ち、戦術機装甲すら噛み砕く。
もっとも多くの衛士を食い殺しているBETAである。
その学術名の意味は「蹄のある脚を持つ噛みつくもの」。
硫黄に似た独特の臭気を持つ。また、その体液は金属臭がする。

わり付かれると巨大な兵器すら容易く噛み砕かれてしまう。 

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Agitisis:Naris protix
俊敏なもの:長い鼻
バルルス ナリ
Barrus naris
1.7 1.5 2.5

種の一種で対人探知は極めて高い。戦術機にとって驚異ではなく、拳銃ライフルの攻撃が十分に効果的であるが、俊敏なため照準が容易ではない。また、の鼻のような腕は、人間の頭を容易に引き抜くくらいのがあるといわれている。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
Venarius:Caput grande
狩りをするもの:大きな頭
ヴェナトル
Venator
1.2 1.4 2.3

みんなのトラウママブラヴで画像検索すると衝撃的な画像と共に、いの一番に現れるので注意。(セーフサーチOFF時のみ)

種の1種にして既知の8種中最小の種。だが対人探知は最も高い。
は人間の数倍だが、機械化強化歩兵ならば余裕を持って対処できる相手である。
戦闘中に捕獲もしくは捕食した人類を再利用して作られた新種のBETAである。

 

ここから下は、マブラヴオルタネイティブ本編ラストで判明する情報が記載されています。閲覧したい場合はドラッグさせてご覧ください。

未確認及び、新種

BETAを生み出した知的生命体で珪素生物であることが判っている。
BETA炭素生物なので、厳密に言えば創造BETAとは言えない。
宇宙のどこに存在するのか、そもそもまだ存在しているのかは不明。

上位存在と自称するオリジナルハイヴの中央部、4つの大広間に囲まれた間に存在する反応炉。戦略呼称は「あ号標的」で、「コア」とも呼ばれる。各ハイヴの頭級(反応炉)と通信を行い、BETAにとっての災害(人類の抵抗)に対して対処行動を決定する。
重頭級(上位存在)に対し、その他のBETAは「存在」と呼ばれる。
「人間(人類)」を生物として認識していない。彼らを作り出した「創造」と呼ばれる知的生命体が珪素生物であり、炭素系生命体である人類を「生命体」として認識していないからだとされている。BETA炭素生物BETA自身を含む)を生命体と認めず、創造のような珪素生物のみを生命体と見なす。
自己防衛も非常に高く、数の触手状器官を操って対処する。触手状器官の先端は要撃級の前腕や突撃級の装甲殻と同じ強度を持ち、XG-70d 凄皇・四の防御フィールド「ラザフォード場(フィールド)」を効化するを持つ。さらに接触したコンピューター、人間の頭までコントロールするがあることが判明している。また、BETAにとっては人類への攻撃をあくまで「災害に対する対処」としか認識していない。(本編中より)

この宇宙に1037もの重頭級(上位存在)が存在するとされている(後述)。

反応炉と呼ばれていた、各ハイヴの大広間に存在する人類側のハイ攻略ける最終標である。BETAの活動エネルギー生成、捕獲した炭素系生命(人間など)の生命維持活動、重頭級(上位存在)との相互通信などを行う。 TDAにてこの反応炉がまるで「空母JFKを基にして作られた」ように見える事からも、BETAに関しては分かっていない部分が非常に多いことがわかる。なお、JFKハイヴでは反応炉の周りに要塞級を含む多数の通常種が配備されており、突入部隊が戦を繰り広げている。

学術名 俗称 全長(m) 全幅(m) 全高(m)
未確認種なので未同定 メガワーム
Megaworm
1800 176 176

桜花作戦遂行中に現れた胴体直径170mの巨大なBETA。要塞級を含む多数のBETAを体内からはき出す。

音紋解析によると、BETAが大深度地下を侵攻してくる際にはこのBETAが動いているらしいことが判明した。
未確認大種が正式名称(君のぞらじお 第69回 アージュニュースの時間の時間(3)より)で、アージュ開発部では列車(トレイン)級、空母(キャリアー)級などと呼称されていたが、『Operation Lunatic-Dawn:Base521』より母艦(キャリアー)級が正式名称となった。
クロニクルズデイアフターで再登場。徹甲弾ではなく榴弾等を使用していた可性もあるが大和戦艦46cmに耐える外殻を持つ。しかも、要塞級がミンチになるような量を叩き込んでいるが、ほぼ傷である。

尚、母艦級の命名は桜花作戦以降、もしくは2004年以降の話で、それ以前は変わらず未確認大種と呼称する。

オリジナルハイヴの大広間と上位存在のブロックを結ぶ横坑の両端に存在する大。その開口部は凄皇四(約180m)が余裕で通行可であるほど巨大である。
BETAの一種ではあるが、攻撃や思考皆無であり、どちらかというと生体組織に近い。
と呼ばれるゲート開閉制御部位には高圧電流が流れている。
門級の名称は『アゲくのはて』より。本編ではただ「隔」と呼ばれている。

ゲームトータル・イクリプス桜花作戦時の陽動作戦においてエヴェンスクハイヴで確認された新種。作中ではг(ゲー)標的と呼ばれる。重光線級と要塞級を掛け合わせたような外見をしており、3つの頭部に3つずつ計9つのレーザー照射膜を備え、要塞級と同様の鋭い脚と衝を複数持つ。
3つの照射膜から順番にレーザーを放つことでインターバル時間しで常にレーザー照射を可とし、さらに9つ全てからの一斉発射は、凄皇のラザフォードフィールドをもってしても耐え切れないとされている。
この射撃は2回行われ、1射では、音速の20倍以上で飛来する数の極音速再突入体と衛星にあったソ連軍の数十隻の装甲駆逐艦をすべて蒸発させた。
2射では、ソビエト太平洋艦隊第2戦隊をほぼ全消滅させ、明(ザーリャ)作戦に参加している全戦術機の内40に損傷を負わせた。数字だけなら兵数2万以上を一で消滅させた形となる。
さらに要塞級と同様の衝により近接戦にも対応し、また反応炉(頭級)と同じくBETAの活動となるエネルギー生産が可で周囲のBETAを活性化させ重光線級インターバルを短くする特性を持つ。

BETAの正体と考察

その正体はあえて言うとすれば『"創造"である珪素生命体が生み出した、資採掘用の有機式作業機械

  • ハイヴから何かを宇宙に向けて射出して送り出している様子が見られる
  • 面および地球上では人類に対して攻撃をしてくるが、衛星上で建造中のオルタネイティヴⅤの宇宙船付近では全く構う様子が
  • BETAは重頭級自身を含めて炭素生物は「生命体」ではないと自認している事
  • 一見生物の特徴を持つように見えるが生殖に関わる機が全く見られず、「製造」されて生まれ、反応炉(頭級)によるエネルギー補給によって活動する事

以上の事から、BETAにとって自分たちがやっている事はただの「作業機械が資採掘しているだけ」であり、地球に住む人類と衝突した事はその惑星の先住者に攻撃をされたのではなく、ただそこにあった自然物による災害の被を排除しただけに過ぎない。BETAにとって、人類はそもそも敵対相手ではないのである。

過去オルタネイティヴ2の成果によって7種のBETAが確認・分類・識別されるようになったが、やユーラシアの各戦線から回収された断片標本からは他にも多くの未確認種が存在することが推測されている。

ゲームトータル・イクリプス」のPVにおいて、光線級亜種(のようなもの)と思しきBETAや、要塞級の亜種(のようなもの)と思しきBETAが確認されている(のちの光線級である)そのため、2001年の段階でも地球にいるBETAすべてを解明できたわけではない。

重頭級(あ号標的)と接触した際、その口から「全宇宙に自分と同じ存在が1037(例:1兆は1012)は存在する」とられている。

これが真実で、その数値が全BETAではなく重頭級のような「上位存在」の数をすのであれば、実際のBETAの総数はさらに8桁以上跳ね上がると推測される。

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関連項目


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/beta
ページ番号: 539504 リビジョン番号: 2336403
読み:ベータ
初版作成日: 08/09/10 00:57 ◆ 最終更新日: 16/03/13 05:17
編集内容についての説明/コメント: BETAの文字のサイズを20ptに変更、関連項目にシュヴァルツェスマーケン追加
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BETAについて語るスレ

3278 : ななしのよっしん :2017/04/13(木) 21:21:07 ID: Ts3AYSc26o
そんなにな体勢で飛行してるシーン一杯あったかね。ちょっと屈んで移動が基本じゃん。
仮に常に低姿勢で移動したとして、だったら戦闘機でいいじゃんという昔から言われてきたは打ち破れんでしょ。現実世界準拠でも割と出来ることなのにこの世界の跳躍ユニットの技術をちょちょいと流用してやればそれだけでもっとイカレタ機動が出来るはずだがね。
前方投影面積の話ならそりゃ戦術機航空機較したら酷い差になるのは分かり切っている事項だと思うんだが。
3279 : ななしのよっしん :2017/04/14(金) 00:54:48 ID: K9g1PIgZ6C
採掘効率に関しては地球儀とコンパスを用意してハイヴからの伝播状態を実際に実験すればいいんじゃないかな(投げやり)
どうあがいても地下バイパス網を作った方が圧倒的にいから
あと加工に時間がかかるならなおのこと原材料の積み上げをさっさと終わらせるべき
特に極めて広い宇宙ネズミ算式に展開するなら一工程の速度は最終的な達成を億年単位で前後させる
3280 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 01:26:21 ID: LxVSMjl9zb
>>3278
>そんなにな体勢で飛行してるシーン一杯あったかね。ちょっと屈んで移動が基本じゃん。
うーん、跳躍時ならともかく長距離飛行するときはかなりに近い体勢をとってますよ。

>仮に常に低姿勢で移動したとして、だったら戦闘機でいいじゃんという昔から言われてきたは打ち破れんでしょ。
そうですね。も18mの人兵器なんてものを大量に生産・実践投入することが合理的だと思いません。

>>3279
>採掘効率に関しては地球儀とコンパスを用意してハイヴからの伝播状態を実際に実験すればいいんじゃないかな(投げやり)
>どうあがいても地下バイパス網を作った方が圧倒的にいから
地球儀いので実験はできませんでした。あと、ハイヴからの伝播状態という言葉がどういう意味かよく分かりませんでした。
はあまり頭が良くないので素直にどういう理屈でそうなるのか教えてくださると助かります。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
3281 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 01:32:47 ID: LxVSMjl9zb
>あと加工に時間がかかるならなおのこと原材料の積み上げをさっさと終わらせるべき
将来、採掘段階がボトルネックとなる可性が高い、あるいはそうなるリスクに備える必要が大きいのならともかく、そうでない状況で採掘を加速させても原材料の山が積みあがってスペース圧迫するだけのように思えます。
もちろんバッファとしてある程度の備蓄は必要でしょうが。

また採掘速度速条件と思われる採掘用?BETA個体数の増加に使われるリソースが、加工(仮)や打ち上げ、あるいはそのの向上に使われるリソース全に別個のものか、という問題もあります。
両者がトレードオフの関係なら、後者を優先させるべきでしょう。
3282 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 01:36:56 ID: LxVSMjl9zb
誤字修正

×大量に生産・実践投入
〇大量に生産・実戦投入

×人類の妨を考えれば
〇人類の妨を考えなければ

レスすみません。
3283 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 01:37:22 ID: K9g1PIgZ6C
最初のハイヴから一定の距離に新しいハイヴを作り、またそこから一定の距離に新しいハイヴを作る
このやり方よりもいきなり複数のハイヴを遠隔地に建造できる方が都合がいいに決まっている
人類のように生産、運用に制約があるならともかく、現地生産現地運用を原則とするBETAはどれだけ速に遠隔拠点を展開できるかが最終的な効率を決定づける
核兵器MIRV化もそうだが、基本的に定点を中心とするより多点に同時に展開した方が効率がいいんだよ

電波網なんかもそうか
大きな管区を先に作り、細かい管区でを埋めていく方が最終的な駄が大幅に減少する
3284 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 09:40:36 ID: LxVSMjl9zb
>>3283
元々はハイヴの配置の話じゃなくて
地球全土への地中バイパスの接続
の話じゃありませんでしたっけ?
単純に遠隔地にハイヴを建設したいなら地球自然環境なら地上を移動した方が有利ですし、人間の妨についてはの見解は>>3281に示した通りです。
3285 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 10:03:39 ID: K9g1PIgZ6C
だから遠隔地への進出のための地中バイパスだろうが
飛び地ハイヴの設営終了後は緊急時の移動ぐらいにしか使わないが、地上環境に左右されない経路確保は重要
というかBETA最大の利点である高速採掘技術を活かすならいっそハイヴ以外は一度も地上に出ないのもありなぐらい
それを可にするユニットである母艦級もいるし、母艦級の本来の役回りもおそらくその手のことだろう
そもでもないと対人類以外でああいった大規模地中キャリアを作り理由がないし
3286 : ななしのよっしん :2017/04/23(日) 10:18:32 ID: 4bsaAhUGHF
地上まっらにする習性もあるし地中での採掘以外にも地表で何かしらの作業を並行して行ってるorある段階まで進んだら地表で何かするのでその準備とかあるんじゃね?
3287 : ななしのよっしん :2017/05/01(月) 01:47:06 ID: 6/9D3UAq39
防衛地すら避けるべき障とみなさないbetaにとって、地表環境ってのはなんら障になりそうにないが。台風下で揚陸できるし。
基本的に移動は地上だから、BETAにしても掘りながら進むより地上進んだ方が効率も速度も良い様子。多点に同時展開するにしても、BETAは地上を進む方が楽だろう。
まぁハイヴ建設にはそれなりの数のBETAが必要なわけだから、多点同時展開は理なんだけども。

母艦級は単なる巨大ドリルじゃないのか? 採掘物運搬のための後部間がたまたま母艦的任務に適していただけだろう。
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