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単語記事: BLAZBLUE

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BLAZBLUEブレイブルー)とは、アークシステムワークス制作した2D対戦格闘ゲームである。
現在「CALAMITY TRIGGER」「CONTINUUM SHIFT」「CONTINUUM SHIFT II」「CONTINUUM SHIFT EXTEND」の4作品が稼動中。

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概要

-CALAMITY TRIGGER-


ギルティギア』『北斗の拳』『戦国BASARA X』の制作を手掛けたアークシステムワークスが送る、完全新作格闘ゲームアーケードゲームとしては2008年11月20日より順次稼働開始。
庭用は2009年6月25日PS3/Xbox360にて発売され、「オンライン対戦」「ストーリーモード追加」などが追加されている。また庭用題歌としてkotokoを起用している。

本作開発には「GUILTY GEAR X」のスタッフが再集結して手掛けており、製作リーダーおよびキャラクター製作は、「GUILTY GEAR XX SLASH」以降でプロデューサーディレクターなどを務めた森利道が手がけている。ゲーム内のBGMは「GUILTYGEARシリーズ」を手掛けた石渡太輔提供している。

格闘ゲームとしては「ギルティギアシリーズシステムベースに、さらに独自に継承・発展させたシステムを取っている。このため、基本的なゲーム部分ではギルティギアシリーズと酷似する部分が多い。

尚、本作独自のシステムは以下の通り。

  • 1ボタンで個性的なキャラクター固有のアクションを出せる「ドライブアクション
  • ガード中、のけぞり中などでも相手を「投げる」ことができる。
    (通常、格闘ゲームではガード中の相手やのけぞり中の相手を投げることは出来ない)
  • 投げをかけられた側も「投げ抜け」で対処することができる。
    (他のゲームにも投げ抜けは存在するが、状況によって投げ抜け猶予時間が大きく変化するのが特徴)
  • ダウン状態がなく、倒れている相手に通常通りの連続技を当てることができる。
    ダウン状態は完全無防備状態であり、後述する受け身の使い分けが非常に重要である)
  • 地上受身・中受身・移動起き上がりなどの多な受身の種類。
  • 「バリアゲージ」の存在。
  • ガードライブラ」の存在。
  • ネガティブペナルティ」の存在。

全体的にギルティギアよりもコンボ継続性や動きの多様性を重視した、独特なシステム構成となっている。同時に、ギルティギア等ではかなりかったゲーム展開の速度を抑えているため、間口が広く、2D対戦格闘ゲーム初心者プレーヤーにも較的とっつきやすい作品といえる。
また画面サイズ4:3から16:9になったことにより、ステージサイズも画面サイズに合わせて広くなっている。

-CONTINUUM SHIFT-

BLAZBLUEシリーズの第二弾。2009年11月20日より稼動開始。
以下前作との変更点を一部上げますが詳しい内容はBLAZBLUE(関連)を参照。

-CONTINUUM SHIFT II-

BLAZBLUEシリーズの第三弾。2010年12月9日より稼動開始。

CSⅡ自体はコンシュマー版はPSP3DSと据え置き機種では出ていないが、バージョンアップにより庭版CSでもアストラルヒート時のBGMと追加キャラストーリーを除いてCSⅡと同等のバランスシステムで遊ぶことが出来る。

-CONTINUUM SHIFT II-(バージョンアップ)

BLAZBLUEシリーズ第三弾のバージョンアップ版。2011年10月5日より稼働開始。

CONTINUUM SHIFT II (Ver.1.10)となるのでEXTEND(エクステンド)にはならない。

2011年12月17日PS3版&XBox360&PSVITA版の庭用「BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT EXTEND(エクステンド)」が発売された。

17日発売である庭版のEXTENDは不具合があったAC版Ver.1.10の状態では無く、不具合が修正されているAC版Ver.1.11(14日にバージョンアップ)の状態との事。(公式記載は無いが編集者アークサポートに問い合わせし確認しました。)

演出

  • キャラクター同士の非常に豊富な掛け合い。2作は開幕前の演出が変更、追加が非常に多くなっている。
  • 対戦中、キャラクターが発する台詞が相手によって実に大きく変化する。
    2作では、大幅に変更されている。1作は専用でも2作は汎用に格下げ、2作で専用のセリフが追加、専用だったがセリフが変更されている。
    ラグナで行くと、投げでは対ジンは「捕まえたぞ(2作から追加)」、対ノエルは「ば~か」と言った感じ。

主なシステム

長文化したので個別ページに移転しました。   →BLAZBLUE(関連)

 

登場人物

ゲーム内のキャラクター長文化したため個別ページに移転しました。   →BLAZBLUE(関連)

ラグナ=ザ=ブラッドエッジ(声:杉田智和)

  • 本編主人公
  • 外見としては、ツンツンの色のジャケットのようなズボン、という出で立ちが特徴。武器は大剣セラック製)。
  • 通称「死神」と呼ばれている賞首だが、わりと気さくで何事にもっ直ぐな性格。
  • 料理は丸焼きが得意。幽霊嫌い。
  • 口癖みたいに「馬鹿」「うぜぇ」と叫んでおり、レイチェルには度々からかわれている。
  • 首にも拘らず、普通料理店で食事していたり、バイトをしているが、あまり顔は知られていない模様(手配書の顔が全然似てないのが原因だと思われる)。

ジン=キサラギ(声:柿原徹也) 

  • 本作のメインキャラクター。統制機構第四師団の師団長であり、階級は少佐
  • の短羽織のようなをまとい、日本刀「ユキアネサ」による居合を使いこなす。
  • 普段は眼鏡を掛けている設定だが、かけているシーンは士官学校時代のみ。
  • 常に無関心・冷静・冷酷な性格ではあるが、相手によってはガラッと変わる。壊れた性格に関しては訳がある。
  • 趣味はビンテージのバイク集めで、統制機構の隣の隣の斜向かいにある倉庫を私物化して集めているが・・・。

ノエル=ヴァーミリオン(声:近藤佳奈子)

レイチェル=アルカード(声:植田佳奈)

タオカカ(声:斎藤千和)

  • フード付きコートの下はブルマとサスペンダーだけ。そして、結構胸が大きい。
  • 爛漫な性格、というか本のままに生きる
  • 高額賞首であるラグナを追うが、なので的を忘れて遊んでいる時もある。
  • 空耳として「良い人」が「ニート」に聞こえる。
  • ライチの胸は肉まんと思っている(『ぶるどら』では、とんでもない事になっている)。
  • 彼女のデザインPでなく、加藤氏が担当。中の人に関しては「千和さんしか考えられない」と言う事で、斎藤さんに依頼したとの事。

"アイアン" テイガー(TR-0009)(声:乃村健次)

ライチ=フェイ=リン(声:たかはし智秋)

アラクネ(声:疋田高志)

  • 姿は模様の無いカオナシ+流体生物SFホラーそのもの。
  • の探究者であり、体内に様々なを飼い慣らしている。
  • 外見に似合わず良く喋るが、文章はたどたどしい。こ なに 言 が抜け (こんな言葉が抜ける)。
  • ラグナノエル「寄るな」、ジン「失せろ」、レイチェル「不潔」と沢山罵られている。

シシガミ=バング(声:小山剛志)

  • 質の身体にマフラー、さらに何故か巨大な釘を背負う脱衣系忍者メン(何故か見せ)。
  • 感情豊かで義理と人情を重んじる「」であり、人から慕われる「兄貴」である。
    が、行動するたびに叫ぶので暑苦してうるさい。ボイスはジンの2倍。温度差が酷い。
    根はいい人なのだが、如何せん話を聞かないのでイカルガの人やカカ族以外じゃ評価は低い。

カルル=クローバー(声:沢城みゆき)

ハクメン(声:???

ν-No.13-(ニュー13)(声:???

ツバキ=ヤヨイ(声:今井麻美)

ハザマ(声:中村悠一)

マコト=ナナヤ(声:磯村知美)

ヴァルケンハイン=R=ヘルシング(声:清川元夢)

プラチナ=ザ=トリニティ(声:悠木碧)

レリウス=クローバー(声:諏訪部順一)

家庭用版でのみ登場するキャラクター

あくまで立ち絵が存在する、CGシルエットのみ登場するなどのみで、プレイアブキャラクターとはなっていない。

ココノエ(声:松浦チエ)

CTでは名前のみが一部キャラエンディングテイガーストーリーで登場。
いわゆる、マッドでアレなサイエンティストであり、テイガー改造をした人物でもある。因みに、ギャグパートでだがハクメン改造を従っているそぶりが見られる。
その出自から、ハクメンからは”化け猫”と呼ばれている。
庭用で判明した立ち絵があり、白衣を着た人という表現が近い。
ハクメンに「何故お前が戦わない」と言われており、個人の戦闘も相当高いと推測される。

ココノエ「私もたまには部下に優しくするぞ」
テイガーえっ? なにそれこわい

リンファ(声:藤田佳寿恵)

ライチEDにて画面奥にいる少女庭用では加藤有希子氏に変更されている。

獣兵衛(声:てらそままさき)

「双隻眼」と呼ばれる六英雄のひとり。外見は。パーカーを着ているどうみても
ラグナ師匠

トラカカ(声:八木かおり)

カカ族の戦士で、カカの里の先代の守り手。
タオカカと対称的に非常に理知的。
守り手をタオに任せてからは、里を出て各地をしていた。

帝(声:???

世界情報統制機構の頂点に立つ人物。一人称は「余」。
 

小話(1作目)

同じアークシステムワークス開発の『北斗の拳』や『戦国BASARA X』の出来がアレなので、「いつ人は浮くんですか?」「北斗で縦に、BASARAで横に飛んで、今度はどうなるんですか?」などの声が上がったが、質問を受けた開発者が「今度は大丈夫です!!」説したという話を聞くに、調整についてはかなり気を使っている模様。

稼動後、カルルの十割コンボ(通称「投げハメ」「バレーループ」)が発見された際は
「またアークやらかしちゃったか」と思われたが、実際には高難易度かつキャラ限ということもあり、ゲームバランスをブッ壊すまでには至らなかった。
ちなみに2作『コンテニュアム・シフト』以降では出来なくなっている(アルカディア2009年12月号)。

公式動画

公式チャンネル

関連コミュニティ

関連動画

関連静画

関連商品

ゲーム

音楽

ドラマCD

書籍

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/blazblue
ページ番号: 747817 リビジョン番号: 1530506
読み:ブレイブルー
初版作成日: 08/11/30 12:19 ◆ 最終更新日: 12/05/16 13:48
編集内容についての説明/コメント: フェイズシフト3
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BLAZBLUEについて語るスレ

624 : ななしのよっしん :2012/04/19(木) 16:38:00 ID: dGeTbr6scE
もしブレイブルー戦国BASARAコラボしたらどんな
作品になるんだろう……
625 : ななしのよっしん :2012/05/10(木) 04:25:35 ID: U27VN1YkH+
流石に最近は落ち着いて来てるし、XBLAZEがどうなるかだよなぁ。
マンネリ打開のためにもワンテイク置くのは良いと思うんだけど、誤魔化しの効き辛いADVだしなぁ…。
どっちにしても暫くはP4Uだと思うけど。
626 : ななしのよっしん :2012/05/15(火) 21:33:46 ID: P74iRmAE5U
初めてゲーム小説に手を出したんだけど、内再生ハンパねぇなコレ
あとセリカが可すぎてやばい
627 : ななしのよっしん :2012/05/17(木) 21:12:06 ID: XYwF5YfJFi
ガード中投げられないってどこの格ゲーだよ
聞いたこと無い
628 : ななしのよっしん :2012/05/18(金) 23:21:36 ID: PuFLaOx/At
>>627
ガード硬直中の相手は投げられない、ってのが一般的じゃなかったか格ゲーって
あんまり他の格ゲーやってないからよく分からんけど
629 : ななしのよっしん :2012/05/19(土) 00:03:55 ID: eg35DNGxMZ
少なくともギルティは無理です
KOFも無理です
メルブラアルカナもたしか無理です
スト4スト3も無理ですがスト2の最初期のはそれが出来るために当て投げがハメに近い存在だったそうです
逆に言えばこれに反省して後継の格ゲー達はみんなガード中は投げ不になったそうです

ここまで書いて言いたい事が分かった
ガード硬直中じゃなくてガード中に投げられない投げなんかあるのか、って事か
そら確かに聞いたことないわ
630 : ななしのよっしん :2012/05/23(水) 23:15:45 ID: nmPqikYtln
ラジオも終わっちゃうしブレイブルーもそろそろ潮時かなぁ・・
新しいの出る空気もないし

P4Uラジオでもやらないかなー
631 : ななしのよっしん :2012/05/24(木) 07:23:47 ID: dGeTbr6scE
アニメ化で起死回生を狙ってたりして
632 : ななしのよっしん :2012/05/25(金) 19:02:00 ID: trvb7//JIG
今年は無理かもだが続きは必ずだすでしょ
633 : ななしのよっしん :2012/05/28(月) 15:30:42 ID: 0Bm8v37jGW
今まで大体一年周期で出てるんだからまだ発表の時期じゃないだけだろ。
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