概要
C++は1983年にC言語の拡張として開発された。
C++の++はインクリメントを表しており、C言語からひとつ進めた言語という意味合いがある。
C言語にSimulaの概念を盛り込もうとしたことがはじまり。
C言語との互換性を念頭に設計されたため、手続き型言語としても使える。
その為、オブジェクト指向言語としては不完全であると言われることもある。
また、言語仕様が大変複雑である。
なにがどう複雑かは、他の言語と比較してみるとよい。
読み方は、「しーたすたす」「しーぷらすぷらす」「しーぷらぷら」などというのが一般的である。
拡張子のからみによって「しーぴーぴー」と読んでいる人はあまり見ない。
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初版作成日: 08/08/11 05:50 ◆ 最終更新日: 11/10/26 20:49
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