Children Of Bodom(チルドレン・オブ・ボドム)とは、フィンランド出身のヘヴィメタルバンドである。
概要
通称「COB」で、日本では「チルボド」と呼ばれる。
名前の由来は、猟奇的殺人事件のあったヘルシンキ郊外のボドム湖に由来する。
ファンは「ヘイトクルー」と呼ばれる。
音楽のタイプは、いわゆるメロディックデスメタルと呼ばれるもので、おおざっぱに言うと、いわゆる「デスメタル」だが、クラシック由来(最近はそうでもない)の美しいメロディを取り入れ、「様式美メタル」などと呼ばれる。
初期は先述の通り、イングヴェイ譲りのネオクラシカルなメタルであったが、4thあたりからリフにスラッシーになったり、徐々にペンタトニカルなフレーズやスレイヤーばりのフラッシーなソロも使用するスタイルに変わっていっている。
カヴァー曲の渋い選曲にも定評があり、ラモーンズやスレイヤーやセパルトゥラはともかく、ブリトニー・スピアーズまでカヴァーして見せ、一度はサマンサ・フォックスまでカヴァーしようとしていた(ポシャった)・・・。
メンバー
- アレキシ・ライホ (G/Vo.)
もみあげとおでこが特徴のバンドのリーダー。ハゲキシ・ライホ
吐き捨て系のデスボイスと、様式美と呼ばれる所以ともなっている、超絶的なギタープレイを特徴とする。
テクニカルなリードを弾きながらボーカルをとるという相当キツいことをやって見せ、ある種驚異的であすらある。
また、ルックスの良さもあいまって女性ファンも多く、メタル界でも非常に人気が高いギタリストである。
初期はジャクソンのランディVを使用していたが盗難にあい、そのときESPからギターの寄贈を受け、それ以降はESPとエンドースしている。
ユーモラスな人柄だが、やたらと自爆したがる人で、毎度毎度小学生みたいな破天荒な事をやらかしては大けがをしてバンドのみんなにスゴク怒られるのはいつものことで、無茶する元気があるうちは大丈夫である。多分。
過去にシナジーのボーカリストである怪獣キンバリー・ゴスと結婚していたが、その後離婚している。 - ローペ・ラトヴァラ(G.)
元ストーンというスラッシュメタルバンドのギタリストで、ワルタリにもいた。バンド最年長。
4th以降脱退したアレクザンダーの後釜として加入し、Sinergyでもアレキシとギターコンビを組む。
バッキングと、アレキシがボーカルでキツいときにはリードも弾く。
ギターの腕前でいえばアレキシを凌ぐほどだが、ほぼアレキシのバンドなのであまり見せ場はない。
あと、趣味は絵描きであり、ストーン時代は結構可愛いジャケ絵を描いていた。 - ヘンカ・T・ブラックスミス(Ba.)
現役大学生で、アレキシとともにバンドのイケメン担当。
音楽趣味がかなり広く、ポップから何から結構いろいろ聞く。
リーダーとしての自覚があるのかないのかどうなのかよくわからないアレキシに代わって、ギグのブッキングなどの事務もこなしてみせるしっかり者。 - ヤスカ・ラーチカイネン(Ds.)
関西弁みたいな名前のドラマー。
絶対にツインバスは置かないこだわりがあり、ツーバスが必要でも、ツインペダルを使用する。
また、ツーバスやちょっとしたドラムのおかずなど、非常に技術は高いが、デスメタルにしては珍しく、(近年は特に)ブラストビートをあまり使用しない。
自宅を自前で造っている(造った?)が、どうも家が傾いているし、水道も出ない姉歯仕様になっている。 - ヤンネ・ウィルマン(Kay.)
アレキシと並んでバンドの司令塔で、彼も中々凄いメタルキーボーディストである。
ピッチシフターも使いながら両手で高速のキーボードソロを弾いて見せたり、雰囲気をもった伴奏もこなす。
ソロパートにおけるアレキシとの壮絶な掛け合いは一聴の価値アリ。
暇さえあればアレキシとディープキスをしているのでガチホ(ry
元メンバー
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関連項目
- ヘヴィメタル
- メロディックデスメタル
- Warmen
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/children%20of%20bodom
http://dic.nicomoba.jp/k/a/children%20of%20bodom


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読み:チルドレンオブボドム
初版作成日: 09/04/10 12:56 ◆ 最終更新日: 11/11/22 17:32
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