単語記事: CHUNITHM

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CHUNITHM(チュウニズム)とは、2015年7月16日より稼動開始した、セガのアーケード音楽ゲームである。
maimaiと同様にPLUSを経てのメジャーアップデート形式を採っており、現在はCHUNITHM AIR PLUSが稼働中。

開発はmaimaiチームが担当。その為か、難易度表記(EASYは削除)やEXPERT以降の譜面製作者表示も受け継がれている。

概要

CHUNITHM AIR PLUS

2017年2月9日稼働開始。マイナーバージョンアップであり、小規模の改良が施されている。全体的なカラーリングが若干変わっており、夜空を意識したものとなっている。

2017年2月1日から小出し発表を開始し、直前まで続けられた。今回は動画なし。

現在判明している、AIR PLUSでのシステム変更点は下記の通り。一部は詳細がこの記事に後述されている。

  • コースモード
    • 決められた3曲を連続してプレイし、最後まで演奏できればクリア。専用ライフゲージがあり、0になればそこで強制終了
    • これに伴い、従来の曲選択は「ノーマルモード」として分離、最初にモード選択を行うことに
  • マッチングアピール
    • 「誰でもOK!」、「フレンド限定!」を店内マッチング選択画面で設定可能に。選曲画面でその旨が表示される
    • ただし設定に関わらず、いつも通り誰でも入れる

旧バージョン

CHUNITHM AIR

2016年8月25日に稼働開始となった、初のメジャーバージョンアップ。青を基調したカラーリングとなっており、名前の通り空がテーマである。2016年8月8日に正式発表されたが、8月5日告知のC90で頒布するタペストリー見本に思いっきり映っていたのは内緒

C90での企業CMを経て、8月15日から正式に小出し発表を開始。直前まで続けられた。

なお、今作からロケテストは行っておらず、実際の動作は下記のような動画による発表のみとなっている。

AIRでのシステム変更点は以下の通り。一部は下記に詳細が書かれている。

  • 見た目の大幅な変更、チュウニペンギンもよく喋るように
  • ノーツの仕様変更
    • 斜めAIR、振り下ろしAIR、ダメージノーツ(WORLD'S END専用)の追加。
    • 1/16単位の細かいサイズ指定でノーツを出せるようになった。
  • マップ
    • 初代のマップとAIRからのマップ、旧バージョンでイベント扱いだったイロドリミドリのマップは完全に分離され、プレイの最初に選択する形式に。(AIR ep.∞は他のマップをすべて完走しないと選択できない。新マップ追加時も同じ)
    • スキルや通貨を入手出来るマスでは、その内容が事前に表示されるようになる。
    • イベントマップの選択は従来通り。コラボ作品ごとに分けられ、選べる楽曲が限られているが、いつでも切り替えられる。
    • マップ毎に指定されたキャラ・スキル・楽曲・難易度などを選んでプレイすると、マップ進行でボーナスマスが加算される。(スキルで強制終了されてもボーナスは保証される)
  • 通貨変更:旧バージョンでの残額は引き継がれず、「ドルチェ」から「マイル」へ変更。
  • 限界突破:レベルMAXのキャラクターに対して、ペンギンスタチュウを一つ使用することによって上限が5レベル分拡大。(最大2回)
  • ネームプレート:maimaiのように、プロフィール表示部分の背景を設定可能に。例外はあるが、各イベントの最終マップのひとつ手前で入手できる。
  • WORLD'S END譜面のリセット(詳しくは下記)
  • その他、タイムスキップ→終了、などUIの改良

CHUNITHM PLUS

2016年2月4日に稼働開始した、マイナーバージョンアップ。システムの改良や追加が主となっている。

2016年1月5日に突如3店舗でのロケテストを告知、1月7日から本稼動日まで実施された。ロケテストの時点で、PLUSでのシステム変更は全て実装されていた。

1月29日には稼動日を2月4日と発表、2月1日から公式Twitterにて、情報を小出しで発表していった。新曲や、WORLD'S END譜面はここで初お披露目となった。

PLUSでの変更点は以下の通り。一部下記に詳細が記載されている。

  • ミラー機能(譜面を左右反転させる)
  • レベルでソートされたカテゴリの実装(詳細設定で有効化の必要あり)
  • スピード設定や、ヘッドオン音量の段階細分化
  • チケット選択時に追加クレジットで購入する、プレミアムチケットの実装
  • WORLD'S END譜面の実装(プレイに必要なチケットはプレミアムチケット扱い、レーティング・総合ランキング変動なし、個別ランキングあり)
  • その他、チュウニペンギンにストーリー実装など
    • チュウニペンギンは入手できるスキルが存在しないため、レベルアップ毎にストーリーが追加されていき、全14話となっている。内容は事実上のスタッフロール

CHUNITHM

2015年7月16日稼働開始。

初出は2014年11月21日に公式が投稿したmaimaiの動画。以下はその後に出てきたものである。

maimaiをプレイする横でパカパカパッションのBlue Noiseをプレイする姿が映し出されている。

後に2014年11月26日のmaimai生放送で正式に発表。植松伸夫、t+pazolite、sasakure.UKといった著名なコンポーザーが参加するだけでなく、L9、Altaleといった人気のBMS楽曲が収録されることが判明した。

同年11月28日~11月30日には初のロケテストを実施。今となっては取得にかなりのクレジットが必要となったキャラクターを含め5キャラクター/スキルが先行で選択可能、基本システムも全てこの時期にはほぼ完成されていた。年が明けて、2015年1月には「2015年夏稼働予定」と発表された。

2015年5月19日~6月26日に、3店舗で長期ロケテストを実施した後、(順次)稼動日を7月16日と公式Twitterで発表した。稼動日が近くなると情報を小出しで出していき、ここでロケテストでは遊べなかった分の新曲が発表された。稼働直前生放送もあり、無事に稼働日を迎えた。

ゲームシステム

本作のすべての操作は、手元にあるスライド用のタッチパネルと、画面両端の外装上にあるAIR、AIR-ACTION用のセンサーを用いる。画面にはタッチパネルが設置されていない。

多くの音楽ゲームと同様に、判定ラインに向かって奥から流れてくるノーツにあわせてプレイしていく。ノーツの種類は以下に挙げている。

ノーツの種類

  1. TAP…赤または黄色のノーツ。AIR関係以外のノーツはすべてスライドして拾うこともできるので、階段配置や両手がHOLD/SLIDEで拘束された状態で終端にノーツが来てもOK。
    黄色いのはEx(エクストラ)TAPと呼ばれる。スコアに違いはないが、ミスさえしなければ精度に関係なく"JUSTICE CRITICAL"で判定され、通常とは効果音が異なる。
    電撃が出ている青いTAPはダメージノーツと呼ばれ、触れなければ強制JUSTICE CRITICAL、触れてしまえば精度に応じて最高MISS+違う効果音となる。現状はWORLD'S END譜面のみ(今後通常譜面に出てくる可能性もある)。
  2. HOLD…始点からずっと押しっぱなしにする黄色のノーツ。SLIDEと違って左右には動かない。終点まで押しっぱなしにしていれば良く、終点でぴったりに離す必要はない。区間内に他ノーツが乗ってくることもある。
  3. SLIDE…HOLDと同じく押しっぱなしで、軌道に合わせて左右に動かす青いノーツ。譜面によって分岐・合流することもある。軌道内にノーツのような仕切りがあるが、それが判定ラインを通過すると効果音が鳴るだけ。分岐点や合流点に設けられていることが多い。同じく、終点でぴったり離す必要はない。
    一部の譜面ではこれをうまく使い文字や絵を描いているものもある。
  4. AIR…他ノーツの終端やSLIDEの仕切り線上に時々出てくる、真上へ手を振り上げるアクションを要求する緑のノーツ。なお、斜めに傾いている場合はその通りに、真下へ矢印が出ている紫のノーツであれば真下へ振り下ろす。
  5. AIR-ACTION…AIRにラインがついたもの。AIRで上げた手をそのままにして、ライン上に来る紫のノーツに合わせて手を下げる。一回のAIRで複数回くる場合もあるほか、同時に来た複数のAIR-ACTIONを片手で取ったり、持ち替えたり、視野確保のために画面端で手を振って取ることもできる。
  6. FLICK…MASTER譜面のみに出てくる水色のノーツで、それに合わせて横に弾く。叩いただけでは強制的にATTACK判定となる。うまくできた場合は効果音が鳴る。

ノーツのサイズとラインフリーの概念

本作ではプレイする領域をひとつのラインとみなし、ノーツの横幅を1/16ライン単位で一つ一つに対して設定可能。ノーツを流す位置も、ライン内のどこでも設定可能である。

そのため、本作でのノーツは何処か一箇所を触るだけで処理することが可能となっている。

ただし、HOLD/SLIDEの区間内にノーツが後から来た場合は、押さえている箇所の上下いずれかを空け、空いたところを使わないと正常に取れない。

すごろく状のマップと課題曲

一曲をクリアすると、その結果に応じてすごろく状のマップを進むことができる(進めるマス数は後述)。最初のうちは短距離のマップを進み、ゴールにたどり着けば次のマップへ進むことができる。

ゴールにはアイテムやキャラクターが設定されており、ゴールすることで入手することが出来るが、場合によっては課題曲が設定されている。これは既に解禁されている曲とは限らず、むしろ新曲であることが多い。この場合、課題曲をクリアすることで課題曲解禁とアイテム獲得となる。

課題曲のクリアボーダーは通常よりひとつ上がるうえ、自分のレーティングによってプレイする難易度を指定されることもある。(チケットによって自由に指定できる)

課題曲をクリアしないと、当然だがそこで足止めされつづけることになり、その先のアイテムの獲得と課題曲解禁が遅れることになる。

進めるマス数は、結果に関係なく最低1マス進めるが、以下の通り。ただし、スキル効果のデスペナルティ(強制終了)が発動した場合はマス獲得が無効となり、1マス+ボーナスのみの進行となる。

  • 最低1マス+マップボーナス
  • +プレイで貯めたゲージ1本につき1マス
  • +クリアで1マス
  • +フルコンボで2マス、ALL JUSTICEで3マス
    • もしくは、1000チェイン達成(切れても可)で2マス、FULL CHAINで5マス

スキルとキャラクター

セットしたキャラクター等によってスキルが発動して譜面クリアの補助となるシステムが、アーケードで初めて実装された。
(※誤解されることが多い要素であるが、本作のスキルはスコアへの関与は全くない。ただし、通常より判定を厳しくしたり、指定以下の判定をMISS扱いしたり、指定された条件で強制終了させるというハイリスクスキルは存在する。)

本作では、選曲後に手持ちのキャラクターとスキルを選択してゲームスタートする仕様。プレイを重ねることでキャラクターがレベルアップし、それによってスキルを習得、あるいは強化されるようになっている。

昔はスキルを持たないキャラが存在したが、現在は限界突破(後述)を2回行いRANK 25までレベルアップすることによって、全員が使えるスキル「限界突破の証」を習得することが出来る。

なお、キャラクターはチュウニズムオリジナルに加え、コラボキャラとして以下の作品からの登場が確認されている。

  • 東方Project
  • 魔法少女まどか☆マギカ
  • 化物語
  • ペルソナ4(ただし名義はP4D、番長こと主人公も「鳴上悠」名義)
  • STEINS;GATE
  • 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐
  • 冴えない彼女の育てかた
  • SHOW BY ROCK!!
  • カゲロウプロジェクト
  • WHITE ALBUM2
  • ミカグラ学園組曲
  • AIR
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
限界突破

AIRからの新機能。AIR ep.∞や、イベントマップなどで入手することができる「ペンギンスタチュウ」を使用する。既にレベルMAX、RANK 15のキャラクターに対して使用すると、1つに付き5レベル分限界値が上昇する。

2つ使用しRANK 25まで育てると、前述の通りスキルが入手できる。

判定とスコアのシステム

本作のノーツの判定は、上から順に"JUSTICE CRITICAL"、"JUSTICE"、"ATTACK"、"MISS"の4段階で行われる。ミスしなければコンボは継続されるが、フルコンボした際にATTACKが0だとALL JUSTICE(通称AJ)の達成となる。
(オプション設定で、JUSTICE CRITICALのタイミングに対して入力が早かったか遅かったかを表示させる機能も選択できる)

maimaiではノーツごとに決められた得点を積み重ねる方式で「満点=理論値」という仕様ではなかったが、本作では多くのKONAMIのゲームと同様に完璧な精度による「満点=理論値」という仕様になった。

本作の理論値は「101万点」となっている。
これは現行のmaimaiにおけるブレイクと達成率計算のルール(ブレイクは最高2600点、達成率は2500点を基準に計算)を参考にしているかと思われるが、本作では「JUSTICEが100%ならJUSTICE CRITICALは101%、ATTACKは50%」と覚えておけばよい。

全曲保証

クリアに失敗しても設定曲数分のプレイは保証されているので、失敗を恐れずに「挑戦」してほしい。
(現在3曲のみ。将来のアップデートで変更可能になるのだろうか)

クリア失敗でも記録は残る

ゲージがボーダーに届かないと当然ながらクリア失敗(FAILED)となる。それでもプレイ結果に応じて記録は残り、すごろくのマス数も獲得できる。

その応用で、「ALL JUSTICEやFULL CHAIN、FULL COMBOを取ったにもかかわらずFAILED」となるプレイをすることが可能で、未クリアの譜面で(ロケテの頃から)故意にそういうプレイをするプレイヤーが実際にいた。

【補足】スキルに依存しない部分のゲージ量は、「理論値(101万点)達成で、ちょうどゲージ4本分」となっているので、そのようなプレイをすることが可能となっている。特定のノーツでゲージが上昇しないスキルを使用することでも可能。

なお、AIRより内部ゲージ量の値が変更されたが、この理論値=ゲージ4本は変わっていない。

譜面の難易度

譜面はBASIC(緑)・ADVANCED(橙)・EXPERT(赤)・MASTER(紫)の4種類があり、MASTERのみ最初から選曲できない。
MASTER譜面はEXPERT譜面でSランク以上を出すことで解禁できるが、チケット・店内マッチング・課題曲でMASTER譜面を直接プレイしてSランク以上を出しても解禁できる。

EXPERT譜面で課題曲に挑戦した際、クリアに失敗してもMASTER解禁に成功した場合は、次回挑戦からMASTERも選択可能となる。

WORLD'S END

「PLUS」より登場。いわば公式公認のク○譜面。

楽曲毎に定められたテーマに沿って非常に極端な構成がなされた譜面である。例えば「止」では随所で譜面が停止したり、「跳」では全てのノーツにエアーが付帯する(ホールド・スライドの始点にも!)といったような感じである。お遊び要素の側面が強いためか、レーティングやトータルハイスコアには反映されない。

基本的に既存譜面の極端過ぎる改造であるが、稀に完全新規譜面も登場する。

遊ぶためには「WORLD'S ENDプレイチケット」が必要。チケットは1クレジット追加で投入することにより5枚購入(購入時、1枚強制使用)できるほか、不定期に1枚貰えることもある。

AIRでは、「音ゲー(ホールドノーツ)とSTG(ダメージノーツの弾幕)を組み合わせた、まったく新しい譜面(「避」)」も登場している。

コースモード

「AIR PLUS」より登場。決まった3曲を共通の専用ゲージ(LIFEゲージ)でプレイする。スキルとキャラクターは選択不可能で、ノーマルモードと異なり曲保証はない。

コースによってLIFEが下がる基準が異なり、MISSで減るものからJUSTICE以下全てで減るものまで様々である。LIFEが0になれば、その時点で強制終了となり、ゲームが終了する。

見事完走できれば、報酬として今まで存在しなかった「+10マス進めるチケット 3曲分」が入手できる。

WORLD'S END譜面が指定されているコースの場合、このモードに限りWORLD'S ENDプレイチケットは不要。また、まだ解禁していない曲が指定されている場合、このモードに限りプレイできる。

クリアランクについて

クリアランクは(稼働当時の)maimaiより判りやすくまとめられ、SSS/SS/S、AAA/AA/A、BBB/BB/B…と分けられるようになった。S以上の達成に必要なスコアは以下の通り。

  • SSS…1,007,500点以上
  • SS…1,000,000点以上
  • S…975,000点以上

複数同時プレイ

最大4人まで同時にプレイできる仕様となっているが、maimaiと違って一曲ごとに店内マッチングでマッチングする必要がある。また、筐体の設定でグループ分けがされているので、異なるグループとのマッチングは行われない。
同時プレイは対戦と協力が一緒になった内容で、以下の内容となっている。

ただし、選曲可能な時間は筐体側で設定変更ができるため、短く設定されている店では同時プレイを控えるか、事前にプレイする曲とホスト(募集者)を決めておこう。

  1. まず最初に、オプション設定で店内マッチングをONにすること。
  2. ホストとなるプレイヤーが選曲後に「店内マッチング」を選択。この際、ホストはアピールとして「誰でも良い」か「フレンド限定」かを選択する。(以後ホストの時間内で)参加するプレイヤーは選曲画面で「店内マッチング」カテゴリから参加したい曲と難易度を選択したあとにホスト側でゲームをスタートさせる。ただし、WORLD'S ENDはチケット使用者同士でしかマッチングできない。
  3. シングルプレイと同様にそれぞれがゲームを進めていくが、基本的にスコアで順位を競う対戦プレイである。
  4. 同時プレイ中は、参加プレイヤー全員で共有するコンボの「CHAIN」が加算されていき、誰かがミスすることでCHAINも切れてしまう。全員がミスをしないでクリアできれば「FULL CHAIN」となるので、参加プレイヤーにはこれを目指すという目的もある。

チケット

プレイ終了時に、手持ちのゲーム内通貨「マイル」を消費することでチケットを購入することが可能。

チケットはブースト(育成)系・選曲系・CHUNITHM.NET利用権に分類されていて、利用権は購入時に加算、他は入手または購入で自動的にストックされる。(他にも、1日1回に限り、その日の初回プレイ開始時に利用権1日分が加算される他、1週間に1回5,000マイルボーナスがある)

ストックされたチケットを使用する場合は、次回以降のプレイ開始時に手持ちから1枚だけ使用することが可能。

「PLUS」より、チケット選択画面で追加クレジットを払うことにより、その1プレイの間だけ複数の効果を受けられるプレミアムチケットが導入された。前述のWORLD'S ENDプレイチケットもここで購入できる。

収録楽曲

最新の収録楽曲一覧はこちらをクリック(外部サイト)。

POPS & ANIME

  • secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)
  • 鳥の詩
  • 夏影
  • フレンズ
  • 夏祭り
  • Rising Hope
  • fake!fake!
  • WHITE ALBUM Live at Campus Fes
  • 届かない恋 '13
  • Heart To Heart
  • Last regrets
  • Little Busters! ~TV animation ver.~
  • 激情!ミルキィ大作戦
  • 君色シグナル
  • カラフル。
  • 回レ!雪月花
  • 楽園の翼
  • oath sign
  • ファッとして桃源郷
  • シュガーソングとビターステップ
  • ジングルベル[H.]
  • SAVIOR OF SONG
  • ブルー・フィールド
  • コネクト
  • Magia
  • 君の知らない物語
  • staple stable
  • 天体観測
  • 紅蓮の弓矢
  • 情熱大陸
  • そばかす
  • 1/3の純情
  • STAY AWAY
  • 睡蓮花
  • ブルーバード
  • 空色デイズ
  • crossing field
  • 魂のルフラン
  • Butter-Fly
  • V.I.P
  • only my railgun
  • Emotions
  • マジLOVE1000%
  • 太陽曰く燃えよカオス
  • キラーボール
  • Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop)

niconico

  • シジョウノコエ VOCALO ver.
  • ビバハピ
  • Tell Your World
  • からくりピエロ
  • 深海少女
  • ロミオとシンデレラ
  • 初音ミクの消失
  • みくみくにしてあげる♪【してやんよ】
  • Hand in Hand
  • 放課後革命
  • 楽園ファンファーレ
  • ウミユリ海底譚
  • アスノヨゾラ哨戒班
  • 天樂
  • Crazy ∞ nighT
  • カミサマネジマキ
  • チルドレンレコード
  • 如月アテンション
  • 夜咄ディセイブ
  • 恋愛裁判
  • このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある
  • Mr. Wonderland
  • 星屑ユートピア
  • いろは唄
  • 愛迷エレジー
  • ユクエシレズ
  • ぼくらの16bit戦争
  • すろぉもぉしょん
  • 裏表ラバーズ
  • ネトゲ廃人シュプレヒコール
  • 脳漿炸裂ガール
  • FREELY TOMORROW
  • ギガンティックO.T.N
  • シリョクケンサ
  • イカサマライフゲイム
  • セツナトリップ
  • 六兆年と一夜物語
  • Sweet Devil
  • 天ノ弱
  • ストリーミングハート
  • 一触即発☆禅ガール
  • ODDS&ENDS
  • 千本桜
  • 腐れ外道とチョコレゐト
  • M.S.S.Planet
  • タイガーランペイジ
  • ロストワンの号哭

東方Project

  • ってゐ! ~えいえんてゐVer~
  • 患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院
  • No Routine
  • ひれ伏せ愚民どもっ!
  • エテルニタス・ルドロジー
  • 月に叢雲華に風
  • 幻想のサテライト
  • 橙の幻想郷音頭
  • 東方妖々夢 ~the maximum moving about~
  • 蒼空に舞え、墨染の桜
  • 少女幻葬戦慄曲 ~Necro Fantasia
  • Jimang Shot
  • エピクロスの虹はもう見えない
  • Yet Another "drizzly rain"
  • 四次元跳躍機関
  • 緋色のDance
  • 最終鬼畜妹・一部声
  • Bad Apple!! feat.nomico
  • ナイト・オブ・ナイツ
  • 魔理沙は大変なものを盗んでいきました
  • Help me, ERINNNNNN!!
  • sweet little sister
  • チルノのパーフェクトさんすう教室
  • Dreaming
  • Unlimited Spark!

VARIETY

  • FLOWER(BEMANI
  • ちくわパフェだよ☆CKP(ひなビタ♪)
  • Elemental Creation(BEMANI
  • アルストロメリア(BEMANI
  • 凛として咲く花の如く(BEMANI
  • Blue Noise(パカパカパッション)
  • JET(パカパカパッション)
  • XL TECHNO(パカパカパッション)
  • L9(BMS)
  • Altale(BMS・Deemo)
  • Aragami(BMS)
  • B.B.K.K.B.K.K.(BMS)
  • The Formula(BMS)
  • HAELEQUIN(Original Remaster)(BMS)
  • Aventyr(BMS)
  • Vallista(BMS)
  • conflict(BMS)
  • elegante(BMS)
  • Halcyon(BMS)
  • Jack-the-Ripper◆(BMS)
  • DRAGONLADY(BMS)
  • FREEDOM DiVE(BMS)
  • Lapis(BMS)
  • SAMBISTA(BMS)
  • PRIVATE SERVICE(パカパカパッション)
  • Air(BMS)
  • DataErr0r(BMS)
  • Say A Vengeance(BMS)
  • 010(BMS)
  • ERIS -Legend of Gaidelia-(BMS)
  • Angel dust(BMS)
  • Imperishable Night 2006 (2016 Refine)(BMS)

GAME

  • 青春はNon-Stop!(SHOW BY ROCK!!)
  • Falling Roses(SHOW BY ROCK!!)
  • 絶世スターゲイト(PSO2)
  • Hacking to the Gate(STEINS;GATE)
  • スカイクラッドの観測者(STEINS;GATE)
  • Pursuing My True Self(P4D)
  • Signs Of Love("Nver More" ver.)(P4D)
  • Your Affection(Daisuke Asakura Remix)(P4D)
  • Dance!(P4D)
  • Reach for the Stars(ソニックカラーズ)
  • The Concept of Love(ジェットセットラジオ)
  • All I Want(クレイジータクシー)

イロドリミドリ

  • Change Our MIRAI!
  • brilliant better
  • フォルテシモBELL
  • 私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察
  • DETARAME ROCK&ROLL THEORY
  • ハート・ビート
  • 無敵We are one!!
  • Help me, あーりん!
  • なるとなぎのパーフェクトロックンロール教室
  • ドキドキDREAM!!!

ORIGINAL

  • 言ノ葉カルマ(言ノ葉プロジェクト)
  • 言ノ葉遊戯(言ノ葉プロジェクト)
  • 洗脳(言ノ葉プロジェクト)
  • Garakuta Doll Play(maimai)
  • GEMINI -C-
  • Contrapasso -inferno-
  • Invitation
  • GO! GO! ラブリズム♥
  • Theme of SeelischTact
  • Infantoon Fantasy
  • counselor
  • Guilty
  • 幾四音-Ixion-
  • Grab your sword
  • My First Phone
  • 今ぞ♡崇め奉れ☆オマエらよ!!~姫の秘メタル渇望~
  • Anemone
  • リリーシア
  • 砂漠のハンティングガール♡
  • 昵懇レファレンス
  • Teriqma
  • After the rain
  • The ether
  • We Gonna Journey
  • overcome
  • Memories of Sun and Moon
  • luna blu
  • 閃鋼のブリューナク
  • Gate of Fate
  • こころここから
  • The wheel to the right
  • Alma
  • STAR
  • Tango Rough
  • Gustav Battle
  • 怒槌
  • 夕暮れワンルーム
  • 乗り切れ受験ウォーズ
  • stella=steLLa
  • とーきょー全域★アキハバラ?
  • エンドマークに希望と涙を添えて
  • SNIPE WHOLE
  • MUSIC PЯAYER
  • Cyberozar
  • Genesis
  • 名も無い鳥
  • L'épisode
  • GOLDEN RULE
  • 宛城、炎上!!
  • その群青が愛しかったようだった
  • 心象蜃気楼
  • ケモノガル
  • 後夜祭
  • Tuning Rangers
  • First Twinkle
  • 明るい未来
  • Philosopher
  • Schrecklicher Aufstand
  • ロボットプラネットユートピア

イロドリミドリ

本作より誕生したガールズロックバンドからなるメディアミックス企画。本作の収録楽曲のほか、ラジオドラマ、4コマ漫画等での展開を行っている。その関係で、本作のみに楽曲が入ることが多い。

イロドリミドリの記事も参照。

余談

これまでセガ含む他会社とコナミデジタルエンタテインメント(以下コナミ)は、音ゲー特許を振りかざした、時には単なる販売妨害目的だと思われかねない数々の訴訟などが原因となり、十数年にも渡り非常に深い溝があった。ところが、AOU主催の天下一音ゲ祭を機に、BEMANIシリーズと他社音ゲーとの関係がわずかながら発生。その繋がりがあるのかどうかは不明だが、本作ではコナミと協力して開発していることが示唆されている。
一体どの程度協力しているのかは不明だが、アドバタイズ時のALL.Netロゴの横に、以下の記述があることがその証といえる。
大百科では写真を載せられないので、Twitterや画像検索などを用いてご自身で見て確かめていただきたい。

Cooperative company of "CHUNITHM":
Konami Digital Entertainment Co., Ltd.

上記の関与のためか、現在では半年に1回、常にBEMANI楽曲が追加されている。全てVARIETYカテゴリに格納されており、しかもBEMANI楽曲が追加順にカテゴリの先頭へ設置されている。それぞれの楽曲について、詳しくは該当大百科記事を参照。イロドリミドリがあるのにいきなりひなビタ♪を殴り込ませたり、あっさりBEMANI学園の最終曲を移植したり、最終曲と卒業に掛けて某曲を移植したり、第2の全機種制覇を狙ったりなどなど

天下一音ゲ祭など、何のイベントもなくこれほどBEMANI楽曲がある他社製音ゲーは、チュウニズムが初めてである。ちなみに、maimaiは天下一音ゲ祭の2曲のみである。

ちなみにコナミとセガの関係はこれにとどまらず、2016年夏には電子マネーのインフラ整備に関する業務提携がアナウンスされている。この中身は「1つだけで一般的な電子マネーとPASELIを両方扱えるようにするシステムを、コナミとセガどちらか一方の契約だけで使えるようにする」というものであり、実際に一部大型店舗でこの外部装置によるシステムのロケテストが始まっている(つまりチュウニズムだけでPASELIは使えない)。しかし、これにより楽曲面やその他同社製音ゲーでの進展があるのか、今後も目が離せない。

関連動画

関連商品

関連チャンネル

関連項目

  • セガ
  • 音ゲー
  • maimai
  • イロドリミドリ
  • KONAMI/BEMANI:今作でも一部BEMANI楽曲を提供。
  • ミライダガッキ:CHUNITHM同様、手を挙げるポーズ判定があるBEMANIシリーズ機種。挙手オブジェクトではこちらの方が先輩。
  • Deemo:Rayark社の音ゲー。削除氏の『Altale』がコラボとして収録された。
  • セガ・ハード・ガールズ:ラジオでイロドリミドリのコーナーがある。

外部リンク


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/chunithm
ページ番号: 5338264 リビジョン番号: 2457356
読み:チュウニズム
初版作成日: 15/05/24 10:00 ◆ 最終更新日: 17/02/09 11:16
編集内容についての説明/コメント: AIRの旧バージョン行き、判明した情報を大幅追記、ダメージノーツの重複削除、今回も楽曲は未更新
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CHUNITHMについて語るスレ

293 : ななしのよっしん :2017/01/31(火) 13:16:29 ID: +pofd5hopW
kemuさんの曲がpv付きのはほぼ制覇しそうな勢い。
次来るとしたら地球最後の告白か敗北の少年かリンカーネイションか。個人的には敗北の少年が来て欲しい。
294 : ななしのよっしん :2017/02/01(水) 19:24:20 ID: PrCqs7Zf+2
AIR PLUS、絵師にダンガンロンパシリーズの人やKeyのNa-Ga氏も参戦してるな…
って、エクレールにヒカリちゃんが衣替えしてるー!?
295 : ななしのよっしん :2017/02/04(土) 11:19:14 ID: 2SaSbJlpBc
まりめう、ちせ、顎の石像、鹿の子、knitのキャラ化はまだですかー?
296 : ななしのよっしん :2017/02/04(土) 12:37:21 ID: auzkI7PCUv
AIR ep.I→ジャンル凝縮
AIR ep.II→全員メタヴァース
AIR ep.III→全てニコニコのボカロPが製作

ep.IV以降もこんな感じで特定ジャンルだけを集めたマップになるんだろうか
最後にAIR ep.Iのように全部集合させたやつとか
297 : ななしのよっしん :2017/02/07(火) 00:30:11 ID: +pofd5hopW
みがるに参加してたアニメのキャラと楽曲は遅かれ早かれ全部出るんだろうか。
298 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 14:02:48 ID: 2SaSbJlpBc
深海魚のホウライエソが来たようです
追加お願いします
299 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 17:43:58 ID: rHBC1Q4IA1
ムーンライト伝説のジャケ絵はあれ反則すぎるだろw
300 : ななしのよっしん :2017/02/16(木) 10:25:36 ID: +pofd5hopW
SEGAのゲームとのコラボ楽曲沢山欲しい。一番欲しいのはセブンスドラゴン。初代はともかく2020からの雰囲気はチュウニズムにも合うと思うし、曲もSasakureさんだし。ストーリーも欲しい。
301 : ななしのよっしん :2017/02/17(金) 17:27:58 ID: xpeXYL9xKt
今回のコラボマップのマス数が少ないから嬉しかった(前作のコラボマップのマス数が多過ぎた)
これ以降もこのマス数でやっていって欲しい
302 : ななしのよっしん :2017/02/18(土) 19:10:07 ID: PrCqs7Zf+2
>>297
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-とご注文はうさぎですか??しか参戦してないけどね
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