概要
アニメ『遊戯王GX』においてエド・フェニックスが使用。モンスター名のDは「デステニー」と読み、罠のDは「ディー」。
「D」とはDESTINY(デステニー)=「運命」、DESTROY(デストロイ)=「破壊」、DEATH(デス)=「死」の3つの意味を持つといわれていた。モンスター名はBloo-Dを除いてDから始まる。
D-HEROのモンスターが16枚+1枚、補助カードが15枚。モンスターは闇属性戦士族で統一されている。同じHEROである「E・HERO」は戦闘に関する能力が多かったが、こちらはコントロール色が強い。下級モンスターのほとんどが攻守1000以下と戦闘できるステータスではないが、上級は結構な戦闘能力を持つ。特殊な能力を持つ下級を展開させて、ドレッドガイ・ドグマガイ・Bloo-D・D-ENDを召喚して闘うのがD-HEROの戦術である。
全体的にレアリティが高めなうえ、特殊な能力でD-HERO以外の様々なデッキに入れられたりして必要とする人が多く、揃えるのに苦労する。禁止・制限・準制限がそれぞれ1枚ずつ存在するが、どれもD-HERO以外で暴れたために指定され、その余波でD-HEROが弱体化していくはめになった。
遊戯王OCG
2006年2月16日発売”ENEMY OF JUSTICE”
D-HERO デビルガイ/Destiny Hero - Doom Lord
効果モンスター/星3/闇属性/戦士族/攻 600/守 800
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、1ターンに1度だけ相手モンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を使用したプレイヤーはこのターン戦闘を行えない。
この効果によって除外したモンスターは、2回目の自分のスタンバイフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。
攻撃名および効果名は「ディスティニー・ロード」
アニメでは活躍しているが、普通のデュエルならば確実な除去カードを使用したほうがよい。
デビル(Devil)が海外では使用できない名前のため、ドゥーム(Doom)に変更されている。
D-HERO ダイハードガイ/Destiny Hero - Captain Tenacious
効果モンスター/星3/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、このカードを除く自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、そのモンスター1体を次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
攻撃名は「デス・フォー・フィアーズ」、効果名は「ワンダー・アライブ」。
戦闘破壊耐性を持たせるのは強いが、このモンスター自体を戦闘破壊されるのが目に見える。
D-HERO ダイヤモンドガイ/Destiny Hero - Diamond Dude
効果モンスター/星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1600
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、自分のデッキの一番上のカードを確認する事ができる。
それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する事ができる。
通常魔法カード以外の場合にはデッキの一番下に戻す。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
攻撃名は「ダイヤモンド・ドロー」、効果名は「ハードネス・アイ」。
デッキトップが通常魔法ならノーコストで発動できるという、専用デッキが組めるほどの強力な効果をもつ。
アニメでは常に通常魔法を表示したが現実ではそういかないので、デッキトップを操作するカードを使用する事。
下位D-HEROの中では最も攻撃力が高い。
幽獄の時計塔/Clock Tower Prison
フィールド魔法
相手ターンのスタンバイフェイズ時に、このカードに時計カウンターを1個乗せる。
時計カウンターの合計が4個以上になった場合、このカードのコントローラーは戦闘ダメージを受けない。
時計カウンターが4個以上乗ったこのカードが破壊され墓地へ送られた時、手札またはデッキから「D-HERO ドレッドガイ」1体を特殊召喚する。
戦闘ダメージ無効と、特殊召喚の二つの効果を持つフィールド魔法。
どちらにしろ4個の時計カウンターを乗せなければならず、8ターンも待つのはかなり面倒であろう。
D-HERO ドレッドガイ/Destiny Hero - Dreadmaster
効果モンスター/星8/闇属性/戦士族/攻 ?/守 ?
「幽獄の時計塔」の効果で特殊召喚した場合、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスター以外の自分のモンスターを全て破壊する。
その後、自分の墓地から「D-HERO」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。
このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターは破壊されず、コントローラーへの戦闘ダメージは0になる。
このカードの攻撃力・守備力は、自分フィールド上のこのカードを除く 「D-HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
攻撃名は「プレデター・オブ・ドレッドノート」、蘇生効果名は「ドレッド・ウォール」、耐性効果名は「ドレッド・バリア」。
「幽獄の時計塔」で召喚された場合の自分の場の破壊+蘇生効果、特殊召喚された場合の耐性効果、D-HEROの攻撃力合計値の攻守を持つ効果の3つの効果を持つ。
わかりにくいが通常召喚も可能。
デステニー・シグナル/Destiny Signal
通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「D-HERO」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
D-タイム/D - Time
通常罠
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついたモンスターがフィールド上から離れた時に発動する事ができる。
そのモンスターのレベルと同じレベル以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体をデッキから手札に加える。
「E・HERO」と「D-HERO」の両方が必要なサーチカード。
D-シールド/D - Shield
通常罠
自分フィールド上に攻撃表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対象になった時に発動する事ができる。
このカードは装備カードとなり、攻撃対象になったモンスターを守備表示にしてこのカードを装備する。
装備モンスターは戦闘によっては破壊されない。
エドが使用したカードには他に墓地肥し用「デステニー・デストロイ」が存在していたが、特にD-HEROに関係する能力ではない。
ダイヤモンド・ガイが優れた効果を持っているが、やはり攻守が低いのが欠点で決め手がない。ドレッドガイの攻撃力も大した数値にならないであろう。
2006年5月18日発売”POWER OF THE DUELIST”
D-HERO ダブルガイ/Destiny Hero - Double Dude
効果モンスター/星6/闇属性/戦士族/攻1000/守1000
このカードは特殊召喚できない。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカードが破壊された場合、次の自分ターンのスタンバイフェイズ時、自分フィールド上に「ダブルガイ・トークン」(戦士族・闇・星4・攻/守1000)を2体特殊召喚する事ができる。
攻撃名は「デス・オーバーラップ」。
二回攻撃と破壊された次のターンでトークン生産の二つの効果を持つ。
D-HEROにおいて特殊召喚できないはなかなか辛い、上級なためにリリース召喚しなければならない。
Vジャンプで「キラー・トマト」で特殊召喚しようと誤植された。
D-HERO ディフェンドガイ/Destiny Hero - Defender
効果モンスター/星4/闇属性/戦士族/攻 100/守2700
相手ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側守備表示で存在する場合、相手プレイヤーはカードを1枚ドローする。
D-HERO ドグマガイ/Destiny Hero - Dogma
効果モンスター/星8/闇属性/戦士族/攻3400/守2400
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「D-HERO」と名のついたモンスターを含むモンスター3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
この特殊召喚に成功した場合、次の相手ターンのスタンバイフェイズ時に相手ライフを半分にする。
攻撃名は「デス・クロニクル」、効果名は「ライフ・アブソリュート」。
召喚条件は難しい物の、高い攻撃力と出せば4000ライフ削る可能性のある効果をもつ、バーン効果ともとれる。
アニメでも何度も召喚されてその効果を発揮する。D-HEROにおけるダメージソース。
D-HERO ダガーガイ/Destiny Hero - Blade Master
効果モンスター/星3/闇属性/戦士族/攻 300/守 600
手札からこのカードを捨てる。自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターは、このターンのエンドフェイズ時まで攻撃力が800ポイントアップする。
この効果は相手ターンのバトルフェイズ中のみ使用する事ができる。
D-HERO専用の攻撃力上昇カード。問題はほとんどのD-HEROの攻撃力が低すぎること。
D-HERO ドゥームガイ/Destiny Hero - Fear Monger
効果モンスター/星4/闇属性/戦士族/攻1000/守1000
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分ターンのスタンバイフェイズ時に、自分の墓地に存在する「D-HERO ドゥームガイ」以外の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
攻撃名は「ブラック・オブ・ドゥーム」。
D-HERO専用の蘇生カード。戦闘破壊されなければならない点が面倒だが、それでもなかなか使える。
デビルガイの英語名がドゥームなため、後から発売されたこれは改名を余儀なくされた。
D-HERO ダッシュガイ/Destiny Hero - Dasher
効果モンスター/星6/闇属性/戦士族/攻2100/守1000
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、このターンのエンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
このカードが墓地に存在する場合、1度だけドローフェイズ時にドローしたモンスターカードをお互いに確認し特殊召喚する事ができる。
攻撃名は「ライトニング・ストライク」。
モンスターリリースでの攻撃力上昇効果と、墓地に存在する時だけの特殊召喚効果を持つ。
D-HERO内では特殊召喚可能モンスターの中でも攻撃力が高い、さらに特殊召喚効果も範囲が広く使いやすい。
D-スピリッツ/D - Spirit
通常魔法
自分フィールド上に「D-HERO」と名のついたモンスターが存在しない場合、手札からレベル4以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
手札のレベル4以下のD-HEROを特殊召喚と、手札を余計に1枚つかい少々扱いにくい。
旋風剣(サイクロンブレード)/Cyclone Blade
装備魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターが攻撃を行った場合、そのダメージステップ終了時にフィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。
サイクロン効果を持った装備魔法。サイクロンで十分だが、二回攻撃などと併用する事で複数破壊が可能。
ダーク・シティ/Dark City
フィールド魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃力が攻撃対象モンスターの攻撃力よりも低い場合、攻撃モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ1000ポイントアップする。
D-HERO版、スカイスクレイパー。
E・HEROよりもさらに攻撃力の低いD-HEROではサイバー・ドラゴンも倒せない。また相手からの攻撃には無力。
デステニー・ミラージュ/Destiny Mirage
通常罠
自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターが相手のカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
このターンに破壊され墓地へ送られた「D-HERO」と名のついたモンスターを、全て自分フィールド上に特殊召喚する。
複数を蘇生する可能性があるが、相手の効果によって破壊されなければならず条件が厳しい。
D-チェーン/D - Chain
通常罠
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターに装備する。
装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手ライフに500ポイントダメージを与える。
二つ目の切り札ドグマガイが登場。ダッシュガイもなかなか使える。やはり下級がもろい。
2006年10月26日発売”デュエリストパック-エド編-”
D-HERO ディアボリックガイ/Destiny Hero - Malicious
効果モンスター/星6/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。
自分のデッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
リリース要員モンスター。シンクロ召喚に悪用され、2009年3月1日に準制限。
オーバー・デステニー/Over Destiny
通常魔法
自分の墓地から「D-HERO」と名のついたモンスター1体を選択する。
選択したモンスターのレベルの半分以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を自分のデッキから選択し特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンのエンドフェイズ時に破壊される。
デステニー・ドロー/Destiny Draw
通常魔法
手札から「D-HERO」と名のついたカード1枚を捨てて発動する。自分のデッキからカードを2枚ドローする。
D-HERO専用ドローカード。2枚ドローも強力だが、墓地にある事で効果を発揮するD-HEROを使用するためにも使われる。
2010年3月1日に制限。闇の誘惑、トレード・イン、そしてデステニー・ドローを積んだ「エクゾディア」デッキが海外で猛威をふるったためである。D-HEROには完全にとばっちり。
D-カウンター/D - Counter
通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。攻撃モンスターを破壊する。
D-HERO版「炸裂装甲」。
エターナル・ドレッド/Eternal Dread
通所罠
「幽獄の時計塔」に時計カウンターを2個乗せる。
このパックの発売によりD-HEROが格段に組みやすくなる。デステニー・ドローの存在によって、高レベルの展開力を誇るようになる。
2007年3月15日発売”遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007”付属カード
D-HERO ディスクガイ/Destiny Hero - Disk Commander
効果モンスター/星1/闇属性/戦士族/攻 300/守 300
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
通称、壺ガイ。特殊召喚する事のできるデッキに積まれ、デッキ名「ディスク○○」を作り上げた。
D-HERO以外にも当たり前のように積まれる。2008年9月1日、禁止。
2007年3月15日発売”遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007の攻略本”付属カード
D-HERO Bloo-D/Destiny Hero - Plasma
効果モンスター/星8/闇属性/戦士族/攻1900/守 600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在するモンスター3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。
相手モンスター1体を指定してこのカードに装備する(この効果は1ターンに1度しか使用できず、 同時に装備できるモンスターは1体のみ)。
このカードの攻撃力は、装備したモンスターの攻撃力の半分の数値分アップする。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは全て効果が無効化される。
攻撃名は「ブラッディ・フィアーズ」、効果名は「クラプティー・ブラッド」。
究極のD。「サクリファイス」と相手限定の「スキルドレイン」の効果。召喚条件も厳しくない。
正直、デッキはD-HEROでなくても良い。
2007年11月23日発売”PHANTOM DARKNESS”
D-HERO ダンクガイ/Destiny Hero - Dunker
効果モンスター/星4/闇属性/戦士族/攻1200/守1700
手札から「D-HERO」と名のついたカード1枚を墓地に送る事で、相手ライフに500ポイントダメージを与える。
攻撃名は「パワー・ダンク」。
手札をバーンカードに変える効果は強いが、D-HEROそのものがあまり積まれない。
D-HERO ディパーテッドガイ/Destiny Hero - Departed
効果モンスター/星2/闇属性/戦士族/攻1000/守 0
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在する場合、相手フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚される。
このカードが戦闘で破壊された場合、墓地へは行かずゲームから除外される。このカードが手札またはデッキからカードの効果によって墓地へ送られる場合、墓地へは行かずゲームから除外される。
相手の場において殴るためのモンスター。
問題は戦闘破壊またはデッキ手札から効果で墓地に行っても除外されるため、効果を発揮しにくい。
2008年2月23日発売”LIGHT OF DESTRUCTION”
D-HERO ドレッドサーヴァント/Destiny Hero - Dread Servant
効果モンスター/星3/闇属性/戦士族/攻 400/守 700
このカードが召喚に成功した時、「幽獄の時計塔」に時計カウンターを1つ置く。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する事ができる。
D-フォーメーション/D - Formation
永続魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが破壊される度に、1体につき1つDカウンターをこのカードに置く。
自分のメインフェイズ時にモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、Dカウンターが2つ以上乗ったこのカードを墓地に送る事で召喚・特殊召喚に成功したモンスターと同名カードを2体まで自分のデッキ・墓地から手札に加える。
同じカードをサーチorサルベージ出来る。D-HEROが必要だが持ってくるのはHEROでなくてもよい。
D-フォーチュン/D - Fortune
通常罠
相手が直接攻撃を宣言した時に発動する事ができる。
自分の墓地に存在する「D-HERO」と名のついたモンスター1体をゲームから除外する事で、バトルフェイズを終了する。
攻撃を防ぐカードはこれ以外にもいろいろある。
Dragoon D-END/Destiny End Dragoon
融合・効果モンスター/星10/闇属性/戦士族/攻3000/守3000
「D-HERO Bloo-D」+「D-HERO ドグマガイ」
このモンスターの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
1ターンに1度だけ相手フィールド上のモンスター1体を破壊してそのモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
この効果を使用したターン、バトルフェイズを行う事ができない。
このカードが自分のターンのスタンバイフェイズ時に墓地に存在する場合、墓地の「D-HERO」と名のついたカード1枚をゲームから除外する事でこのカードを特殊召喚する事ができる。
攻撃名は「アルティメット・D・バースト」、破壊効果名は「インビンシブル・D」、蘇生効果名は「リバイブ・D」。
最後のD。召喚が面倒な2種類を融合させて場に出す、手札融合でもよい。
「光と闇の竜」を組み合わせた、通称”デステニーライダー”等が大会などで結果を残している。
ディスクガイとデステニードローの二つのドローを禁止・制限されたいまは、昔ほどの強さは持っていない。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/d-hero


ページ番号: 4602917
リビジョン番号: 1138479
読み:デステニーヒーロー
初版作成日: 11/04/04 23:37 ◆ 最終更新日: 11/04/10 20:49
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