ノノノ人
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イ ∀ | めぇぇもりぃぃ~ず
ミ\_ノミ
人物
コナミデジタルエンタテインメント所属のコンポーザー。6月4日生まれ。同社のレコードレーベル「beatnation Records」の中心人物でもある。本名「石川 貴之」(いしかわ たかゆき) 、愛称は「顎」(後述に詳細)
『beatmaniaIIDX 2nd style』よりサウンドディレクターを務め、楽曲面のプロデュースを行う。
主にトランス系の楽曲を手がける。
2007年6月29日には自身のファーストアルバム「milestone」を発表。→公式アルバム情報
Dance Dance Revolution X2では、TAGとともにサウンドディレクターを担当している。
犬派であり、「ライアン」という犬を飼っている。また、good-coolやwacほどではないが辛いものも好き。プロ野球は巨人ファン。
beatnation Recordsメンバーの中でも面倒見が良い性格らしく、アルバム制作で忙しいSota Fujimoriのメンタルケアをしたり、junに「お兄ちゃんっぽい」と感想を言われたりしている。
一方で、beatnation Recordsのドッキリ企画で楽しそうな笑顔(オホハハハハハwwwwww)を見せたり、Ryu☆のIIDXプレイ中にエフェクターを弄ったりといった、イタズラ好きな面もあるようだ。
顎と呼ばれる理由
『beatmania IIDX 5th style』の楽曲「V」のムービーで石川氏本人の横顔のシルエットが写ったときに、顎がしゃくれているせいか「顎」と呼ばれることがあり、ファンの中ではそういった愛称(または蔑称)で親しまれている。
TAKA笑い
「オホハハハハハwwwwwwww」という独特の笑い声を持つことでもよくネタにされるが、
これに関してRyu☆の放送しているRyu☆Streamにてゲスト出演した際、放送開始がかなり遅れている中、なぜかTwitterからの「オホハハハハハwwwwwwww」がソーシャルストリームを埋め尽くした(以前に行われたRyu☆によるユーザー生放送において、Ryu☆がTAKAに関する話をした際、この笑い方を真似ていたことが原因の一つと考えられる)。そして放映中にRyu☆からそのことについて触れられ、半ば公認のような発言をし、後にUstreamにて放送されたBEMANI DREAMS TVでもTAKA笑いが放送前にソーシャルストリームを埋め尽くすことになる。
代表作
V
beatmaniaIIDX 5th styleから収録されているアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」より「冬」の第一楽章のリミックス。8thのまでの最高難易度の曲であった。
のちに、Dance Dance Revolution EXTREME、pop'n music 16 PARTY♪にも移植された。
memories
beatmaniaIIDX 8th styleから収録されている楽曲。作詞作曲歌唱のみならず、演奏、エンジニアリング、ムービー出演まで全て本人が担当。なお、BEMANIシリーズには「memories」というタイトルの曲がこれを含めて3曲あるため、区別のために「顎リーズ」と呼ばれることも多い。後にee'MALL経由でpop'n musicやGuitarFreaks、DrumManiaに移植された。
以下の動画の6:52からの部分に「memories」のムービークリップあり(ムービーはbeatmaniaIIDXからの移植)。
飲み物を口に含んで御視聴ください。
Übertreffen
pop'n music 14 FEVER!から収録されている、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの「フルートと通常低音の為のパルティータ」のリミックス。別名「プロバロ」(プログレッシブバロックの略称)、または「バーロー」。
EX譜面はとにかく休みが無い鬼畜譜面なため、最高難易度「Lv43」を冠している。
後にbeatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERSとDance Dance Revolution Xに移植された・・・が、移植されるたびに位置が低くなっていたりする。(ポップン:ラスボス→IIDX:中ボス→DDR:ただの隠し曲)
冥
beatmaniaIIDX 12 HAPPY SKYでTatshと合作した楽曲。
ANOTHER譜面はSPDP共に2000(ACではDJ TROOPERSまで最高ノーツ数だった)で、発狂(狂ったように難しい譜面)・BPM減速・加速地帯等と、IIDX屈指の難易度を誇る譜面となった。クリア出来る人はある意味ゴリラ超人である。ACの段位認定モードのSP皆伝では、皆伝初出のDistorteDからずっとFinal Stageの座を守っている皆勤ものである。
またHARDプレイ時や皆伝挑戦時、低速地帯を抜けた後に「ウイニングラン(ほぼクリア確定という意味)」とコメントされることが良くあるが、そこまでたどり着ける程の実力が無いといけないという前提があることを忘れずに。
嘆きの樹
beatmaniaIIDX 13 DistorteDでのボスフォルダ「CARDINAL GATE」の最後に待ちかまえる楽曲。
ANOTHER譜面はSPDP共に前述の冥同様、ACではDJ TROOPERSまでにおける最多ノーツ数2000だった(現在はEMP初出の卑弥呼に抜かされている)。譜面は、デニムやラス殺し、24分螺旋階段が特徴的(DP ANOTHER譜面は24分螺旋階段を右手だけでやらせるというなんとも鬼畜な譜面構成である)。ACの段位認定モードのSP皆伝では、前述の冥同様、皆伝初出のDistorteDから皆勤である。
THE SAFARI
beatmaniaIIDX 3rd styleから収録されている楽曲。
3rdでは少々遅めのBPMだったが、6thからは少々早くなった。ムービー部分には怖いライオンの顔が使用されており、(「・ω・)「がおーの愛称で親しまれている。ANOTHER譜面はないが、HYPER譜面は現在の12段階難易度表記では☆10とされており、登場当初は最難譜面のひとつと位置づけられていた。
7thから導入された段位認定システムでは全ての作品においてSP七段のラストに配置され、その譜面の難しさで多くの六段所有者を苦しめ続けている。このTHE SAFARIの部分でゲージをなくしてゲームオーバーになることがあまりに多いため、八段以上の段位を取得しているにもかかわらずTHE SAFARIのせいで七段の取得に失敗し続ける人々を「サファリ難民」と呼ぶことがある。(同様の言葉に「ギガデリ難民」がある)
ちなみに、この曲を作ったdj TAKA自身のほか、L.E.D.もこの曲のせいで六段止まりでいるとか。
Colors(radio edit)
beatmaniaIIDX 6th styleから収録されている楽曲。
pop'n music(ee'MALL経由)、Dance Dance Revolution EXTREMEへも移植された。
「テケテー」とも呼ばれるフレーズが、この曲の代名詞となるほど有名。
ANOTHER譜面が7th styleで追加。その譜面には中盤あたりに発狂が襲ってくる。しかしそこで大きくゲージが減ってしまっても終盤で回復できるのだが・・・ギリギリ届かず(74%が多い)クリア失敗になるプレーヤーが多い。
One More Lovely
beatmaniaIIDX 10th styleから収録されている楽曲。
10th styleのワンモア曲として収録された非常にHAPPYな曲。ラス殺しがひどい。
また、片手プレーヤーであるLISUがANOTHERをHARD抜けした際には多くの人が驚愕した。
NOBUNAGA
pop'n music 18 せんごく列伝から収録されている楽曲。ジャンル表記は「謀叛トランス」。
この曲の途中にはオペラボイスが入る地帯があるのだが、その声の主はまさかのTAKA。
そのmemoriesといつもの様子とのあまりのギャップにポップンスタッフ含め、誰もが驚愕した。
ある朝のひとコマ。
まめしば「謀反トランスって誰が歌っているの?」
PON「たぶんオペラ歌手の人かと・・・」
まめしば「へ~」
数分後・・・
PON「あの、さっきの件ですけど、本能寺さん本人らしいです、歌ってるの。」
まめしば「えええええ!?」
一同びっくり。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
masaru「チーム全員が振り向いた(立ち上がった)伝説の曲です。
開発中はいろいろな音が鳴っているけど、この曲が流れたときの衝撃は忘れられない。」(pop'n music 18 せんごく列伝 公式曲紹介より)
天国のキッス ~D.J.TAKA's style~
beatmaniaIIDX 5th styleに収録された楽曲。松田聖子のカバーで、ボーカル担当はお笑いコンビのオセロ。「キスしてダーリン」という衝撃的なセリフから曲が始まる。
アーケード版では8th style以降収録されておらず、黒歴史ではないかとの声も(dj TAKAにとってなのかオセロにとってなのかは不明)。実は他に「SAMBA JA(ry」という家庭用にすら入らず一発削除された版権曲があるのは秘密。
ただし、同じバージョンが初収録だった「V」がpop'n musicに移植された際のコメントで、TAKAが松嶋尚美の結婚に対して祝福のメッセージを贈っていることから、曲自体は忘れられていない模様。
ちなみにムービーは汎用です。動くオセロの映像は入っていません。
名義
- dj TAKA
- TAKA
- (D.J.)Amuro
- Lion MUSASHI
- OutPhase
- Risk Junk
- Risk Junk-G
- D.J.SETUP
- ON
- colors
- iconoclasm
- 金獅子
- 怒れる金の獅子
- Rockミ☆TAKA
- 板橋ギャング
- T&S seq. factory
- strawberry barium "s"
- The BAND
- Lion
- 白峯 麗
- 本能寺 尊之
関連項目
- ゲーム音楽の作曲家一覧
- BEMANIシリーズのコンポーザー一覧
- beatnation Records
- 音ゲー
- beatmania
- beatmaniaIIDX
- pop'n music
- GuitarFreaks
- DrumMania
- Dance Dance Revolution
- TaQ (dj TAKAとは古くから親交があり、彼と共に「OutPhase」名義での作曲も行っている)
- wac (コナミスクール在籍時代の同期であり、iconoclasm名義で合作をすることもある)
- 顎
- 三日でフサフサ
- サムネアゴアゴ
- GOLDEN CROSS
- A(BEMANI)
- AA(BEMANI)
- Votum stellarum
- snow storm
- quell ~the seventh slave~
- ABSOLUTE(BEMANI)
- quasar
- e-motion
- Summer Vacation(CU mix)
- Broken(BEMANI)
- perditus†paradisus
http://dic.nicomoba.jp/k/a/dj%20taka


ページ番号: 89355
リビジョン番号: 1367804
読み:ディージェイタカ
初版作成日: 08/05/18 20:39 ◆ 最終更新日: 11/12/02 12:35
編集内容についての説明/コメント: TAKA笑いに少し追記。
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