DREAMS COME TRUEとは、日本の音楽グループである。通称はドリカム、DCTなど。
概要
現在のメンバーは、吉田美和/vocal(1965年5月6日生まれ)と中村正人/bass(1958年10月1日生まれ)の2人。
2002年3月前は3人編成だった気もするが多分気のせい。名前を出せない理由?1人にだけドリームじゃなくてナイトメアがカムしちゃったんだよ、察しろよ。
とんねるずのバックバンドを経て1988年に結成し、1989年3月にデビュー。
1992年頃から「決戦は金曜日」「晴れたらいいね」などが立て続けにヒット。
アルバムも発売開始から2日でミリオンセールスに到達したり、日本のチャートで初めて売上300万枚を突破したり。
シングルでは、1995年7月発売の「LOVE LOVE LOVE」が200万枚以上のセールスを記録している。
また、誤解されやすいが、代表曲の1つと認知されている「未来予想図II」は、1989年11月発売のアルバム『LOVE GOES ON・・・』が初出である。
1997年、それまで所属していたソニーを離れ、アメリカのレーベルへ移籍。
全編英語詞での作品発表、海外公演なども積極的にこなしたが、あまりいい結果はついてこなかった。
2000年前後に一時目立たなくなっていた理由もこれ。
2003年、ユニバーサルミュージックとの契約で日本レーベル復帰。
以降もデータ配信環境が整備された現在でもCDは30万枚以上のセールスを確保、アリーナのような巨大会場も満員にできるトップクラスのアーティストとして君臨している。
細かいエピソードなど
- 吉田が作曲を手掛けることもあるが、実は楽譜が読めない。
- 中村とダチョウ倶楽部のリーダー・肥後克広の容姿がそっくりなことは、双方のファンも、本人同士も知っている。ドリカムが主演及び原案を担当した映画「アマレット」では肥後はドリカムサイドのオファーで「ドリカム中村役」として出演した。(中村はドリカム中村のそっくりさん役)。最近は年下の嫁貰っちゃったからか若干お洒落になってるけど。
- 長期にわたって活躍がみられるが、いわゆるベストアルバムの数は少ない。
レーベルを移籍した1997年に最初のベスト盤が発売されたが、レコード会社側の独断でのリリースだったことを明かし、ファンクラブ会員に向けて購入を控えてほしいという訴えたこともある。
その代わり(?)、1991年から、4年に1回の頻度で、ファン投票で支持が高かった曲からセットリストを組んでいくライヴツアー「DCT wonderland」を開催。次は2011年と2015年の予定。
ある意味、この模様を収録したビデオ・DVDがその当時のベスト盤と言ってもいいかもしれない。
関連商品
主なアルバム
初回限定ボーナスCDには、主に日本レーベル復帰以降の曲をまとめたベスト『THE SOUL 2』を収録。
CD化されているベストアルバム
その他
DDR版は業務用だけのようです。
関連項目
- ミュージシャン一覧
- ダチョウ倶楽部
- HIGH and MIGHTY COLOR(初代female vocalのマーキーが2008年に中村と結婚)
- ソニック・ザ・ヘッジホッグ(中村がBGMを制作)
- 救命病棟24時(同上)
http://dic.nicomoba.jp/k/a/dreams%20come%20true


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リビジョン番号: 1037103
読み:ドリームズカムトゥルー
初版作成日: 10/02/14 11:41 ◆ 最終更新日: 11/01/11 02:43
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