F.E.A.R.とは
- 【単】(fear)恐怖。いわゆるびっくりした系の恐怖ではなく、ひたひたと差し迫って来る恐怖のこと。
- Monolith Production社制作のホラーFPS。本項にて説明する。
- TRPGを主に制作している有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチの略称。
F.E.A.R.とは?
F.E.A.R. -First Encounter Assault Recon-(フィアー ファーストエンカウンターアサルトリコン、早期偵察武装部隊の略)とは、2005年にSIERRAから発売されたミリタリーホラーFPSゲームである。製作はNo one lives foreverで有名なMonolithが担当。
Half-Lifeと同じくシナリオを中心として制作された近未来FPSゲームであり、高度なAIと相まってファンの多い作品である。
日本においては当初ライブドア(この頃はまだホリエモンが健在)が英語版(こちらはディレクターズエディション)と日本語版(こちらは全編吹き替え版)を販売していた。
しかし、2006年1月16日のホリエモン悪魔の錬金術……じゃなくてライブドア・ショックの影響により、同年6月6日からすべての翻訳・吹き替え業務を取りやめ、その上サポートも打ち切ってしまい、中古にもかかわらずネットオークション等でプレミア価格で取引されるほど入手困難となった。
現在は2008年1月25日にイーフロンティアから廉価版(日本語版)として再販され、入手が容易になった。
海外では拡張パックが二本発売されている。これらについては日本語版は存在しない。
しかし続編F.E.A.R.2 PROJECT ORIGINでは拡張パックの内容については触れない(拡張パックは二つともMonolith Productionsが製作に携わっていない)ので、正史ではない外伝的な位置づけとなっているようだ。
シングルプレイ
F.E.A.R.のシングルプレイは大手軍産企業アーマカム・テクノロジー(ATC)社を巡るシナリオを追いかける形式となっている。
同時にアルマの復讐、フェッテル・アルマとATC社との関係も描かれている。
パクストン・フェッテル率いるクローン部隊の反乱を鎮圧するためにATC本社ビルに出動したF.E.A.R.隊員。
しかし事件の内容を公表されたくないATC警備員は隊員にも攻撃を開始する・・・。
マルチプレイ
当然のことながらF.E.A.R.にもマルチプレイも搭載されている。シングルプレイよりも武器の威力が高めに設定されている。
2006年8月17日には完全無料のマルチプレイ専用版であるF.E.A.R.COMBATが配布された。
登場人物
主要な登場人物
主人公
F.E.A.R.部隊の新人、部隊での役割はポイントマン(前衛)。配属早々このトンでもない怪事件に巻き込まれる。
超人的な身体能力と反射神経を持つ。その蹴りの強さは一撃で屈強な男をも殺害する程。寡黙でハンサム。
何故かクローン兵やフェッテルのテレパシーを傍受する能力があり、数百人の敵兵の中を一人で突破していく。
しかしテレパシーの弊害による幻聴や幻視等のホラーな心霊現象に度々悩まされることに。
パクストン・フェッテル
事件の首謀者にして、念動力でクローン兵を指揮でき、人の一部を食べる事により記憶を盗むことができる超能力者。
数百人のクローン兵を率いて反乱を起こすが、反乱を起こした理由は不明とされている(OPにその一端が見える)。
彼の目的はストーリーが進むにつれ明らかになっていく。
アルマ
物語の鍵を握る謎の女。主人公の行く先々に現れ、鮮血の足跡を残していく。非常に念動力が強い。
ある理由により、「赤いワンピース少女の体」と「育ち盛りの女の裸体」の2つのアルマが現れる。
F.E.A.R.(First Encounter Assault Recon)チーム
ベン・ジャンコフスキー
F.E.A.R.部隊員。主人公の先輩にあたる。頭の寂しさは相当なもので、チャック・ハベガーを寄せ付けない。
主人公と別ルートで突入するが作戦行動中に行方不明になる。藤原組長との関係は不明である。
ジン・スンオン
F.E.A.R.部隊員。技術仕官で科学調査を担当する。ピザ好きらしいがノートン・メイプスの事では無いらしい。
ロウディ・ベターズ
F.E.A.R.部隊の指揮官。有能かつ非情で毒舌家な上司。彼からの通信によって、主人公は事態の全貌をつかんでいく。非情な命令をするものの、「あれやこれや」のサポートをしてくれる。だが彼の「グッドラック♪」に殺意を持つプレイヤーは少なく無いはずだ。
ダグラス・ホリディ
F.E.A.R.部隊の護衛役を命じられたデルタフォース隊員の一人。自称爆弾の達人。
レプリカ軍(フェッテルの配下)
レプリカ兵(クローン兵)
元は通信手段として念動力(テレパシー)を使って統率・指揮されるATC社の精鋭兵士であったが、隊長フェッテルの反乱により一個大隊(約1000人)全員がフェッテルに支配され、F.E.A.R.隊員に襲いかかる。
テレパシーで意思疎通できる為、爆風対策でわざと耳が遠くなっている。このため目敏く、テレパシーによる第六感での作戦行動が可能だが、足音などが聞き分けられないため背後からの強襲に弱い。
上述の通り棚を倒して盾にしたり、プレイヤーの裏をとるべく回りこんできたり、物陰にいる場合は容赦なく手榴弾を投げてきたりと知能が高く、この賢さをしてF.E.A.R.の名声を高めているほどレプリカ兵は強い。
彼らが出なくなると心霊現象が起こることが多いため、彼らが出てくるとホッとする。ある意味癒しの存在。
ヘビーアーマー
体の一部をアーマーで覆った重装歩兵。粒子砲やミニガン、グレネードランチャーで武装していることが多い。
動きは鈍いものの、高い防御力と耐久力、そして圧倒的な火力でプレイヤーを苦しめる中ボス的存在。
正面から待ち構えている事は少なく、いきなり扉や壁を爆破して驚かせることが多い。
パワードアーマー(REV6 ロボット)
二足歩行の陸戦兵器。無人ではなく中に人が入っている為パワードスーツという表現が近い。
ヘビーアーマー以上の防御力と耐久力を持つ上、基部のロケットランチャーを湯水のように乱射してくる強敵。
このロケットランチャーの弾はやろうと思えば打ち落とせる。翻訳紳士の動画等でそれを確認する事ができる。
アサシン
ATC社の「無重力下での骨密度低下時の身体能力の復調」などの実験により生み出された新型クローン兵士。全身を光学迷彩スーツで包み、実験の成果による足音の少なさや敏捷性を駆使して両手の鉄爪で格闘戦を仕掛けてくる。
ただでさえ心霊現象が多くて肝を冷やすことが多いのに、ラップ音やジューシーな死体を増やしてくれる困ったさん。
ただ接近しなければ攻撃できないということで、壁を背にして蹴りまくっていれば勝手に突っ込んであっさり倒れる。
ゴースト
フェッテルやアルマの超能力によって現れる、悪意や復讐心の凝集体。やけにナイスバディである。
特別な行動は一切せず、主人公に突っ込んでくるだけの敵。しかも拳銃一発でも霧散する。
しかし、数がまとまって出てくる上に足も速く、触られると大きなダメージを受けるので注意が必要。
何も無い所から出てくる癖に壁や障害物をよけて飛んでくる、非常識なんだか常識的なんだかよくわからない敵。
ATC(アーマカムテクノロジー社)関連
ノートン・メイプス
ATCのエンジニアで、密命を受け本社に潜入している。密命のついでにF.E.A.R.隊員の妨害もしてくる。
行く先々に菓子の袋をポイ捨てする筋金入りのピザデブ。ありあまる脂肪アーマーでいかなる爆風にも耐える憎い奴。
彼に「ざまぁ」と言える時を心待ちにする視聴者は多いはず。
アリス・ウェイド
ハーラン・ウェイドの娘にしてATC社員。物語の中盤、事件の関係者である彼女を護衛する事になる。
しかし高飛車で身勝手で聞かん坊という困ったちゃん。空気の読めなさは血が為せる業か。
ハーラン・ウェイド
おとうさん。ATCのエンジニアであり、社長同様の実質的な元凶。事件に深く関わっており、度々名前が出てくる。
チャック・ハベガー
フェッテルにかじられてた人。まずかったらしく殆ど食べられていない。本名はチャールズ・ハベガー。頭頂部に寂しさが広がっている。
アルダス・ビショップ
フェッテルに捕まって爆弾をとりつけられている人。爆弾を取り付けられていても悲壮感の全く無いお茶目さん。
ビル・ムーディー
ATC副社長。フェッテルに拉致され、尋問されている。その最期は主人公が看取る事に。
ジェネヴィーブ・アリスティード
ATC社長。人の話は全く聞かないわ火に油を注ぐわ、最初から最後まで何かと厄介な人。
顔が見たい人はF.E.A.R.2へどうぞ。
ATC警備員
名前通りATC社の警備員。物語の中後半、計画の関係者を始末すべくATC社員やF.E.A.R.チームに襲いかかる。
軍需産業の大手企業だけあって練度も高く装備も充実、人数も多いが、クローン兵ほどではない。
断末魔はやけにやる気の無い投げやりな声にするよう、特に訓練を受けている。
その理由は不明だが、英語版でも日本語版でも同様である事を考えると余程の理由があるに違いない。
タレット
ATC社屋内に配備されている自動銃座。社員証を持たない者には警告無しで発砲してくる。
狙いが正確で火力も高い為、まともにやりあうと相当辛い目に遭うが、電源を落とす事で無力化できる場所もある。
何を想定して社内に仕掛けられているかは謎だが、こんな装置が廊下にバンバンとりつけられている職場ならサボる社員は皆無だっただろう。
UAV(Unmanned Aerial Vehicles)
空中を飛びながらレーザーを連射してくる無人航空機。ゲーム中で設計図が確認できる。
プロペラ音と青い光により存在を確認しやすいが、かなりの強敵なのでこの音や光に恐怖を感じる人は少なく無いはず。
どういう原理で空中に浮いてるかは不明。無人航空機そのものは現在でも実用化されているが、このゲームでは比較的非現実な兵器である。
イアン・ハイブス
チームの潤滑油となっている世渡り上手さん。ニコニコ動画での人気者。
実は電話以外での出番が一箇所ある。探してみるのもいいかもしれない。
やぁみんな。イアン☆ハイブスだ。今朝紳士達がオフィスに来たよ。こんなこと言いたくはないんだが、なぜ僕の弾幕が張られるのかさっぱりわからないんだ。 僕にとってはどうでもいいことなんだが、顔も出ない電話だけのキャラに世間の目が集まるとマズイから。なにせニコニコ動画だけなんだから。でも弾幕よろしく頼むよ。じゃぁ。
その他
ノートPC
通称「タフノート」。驚異的な強度を誇り、爆弾や大砲の直撃にも耐える。
うp主達の必死の攻撃を受けても、あざ笑うかの様に平然としている最強の存在。
電話
ATC社内で利用されている黒い電話。ボタン1つで留守電記録が読み上げられるため、ほぼ内線専用と思われる。
ごくたまに叫ぶ。
ラジオ
社員が持ち込んだと思しき電子機器。一連の事件を第三者的視点で提供してくれるニクい奴。
部屋に入ると唐突に大音量でビビらせるため、大抵の動画で虐待される、いぢられキャラ。
ネズミ
ちょこちょこ現れるかなり大型のドブネズミ。攻撃してくることはないが、銃撃で殺傷することができる。
この際やたら景気のいい血しぶきと、ハンドガンであっても重榴弾の直撃にあったかのような粉砕音がするため、F.E.A.R.動画にあってはよくスナイプされる。
研究所跡、ATC本社
本作は一貫して研究所跡とATC本社(と若干の路地)を突き進むことになる。
冗談のように広すぎる研究所跡とATC本社はよくジョークのタネにされる。
武器
素手以外の武器は手にしていると若干移動速度が遅くなる。
Slo-mo スロー・モー
主人公は母体から受け継いだ能力により、一時的に反射神経や情報処理能力を高速化させることができる。
これにより可能になるのがSlo-moというシステムで、Slo-moを発動させると一定時間全ての動きが遅く見える(余裕で回避できる)ようになり、相手が反応する前に素早く近づいて攻撃したり着弾前に回避することが可能になる。
Slo-moはゲージ制であり使い切ると効果が終了するが、ゲージは自動で回復するため時間を置いて再使用が可能。
また相手の速度よりも速くなれる性質上、一部イベントをじっくり見ることができるようになったりする。
本ゲームのクローン兵は銃撃戦に強い反面、上述のように背後からの急襲に弱い為、格闘戦も有効な場面が多い。
また主人公の身体能力の高さから、軽いジャブでも銃器を軽く上回る異常な攻撃力を誇る。
スライディングキックで死体を数十メートル飛ばすことが出来る等、人間業とは言えず化け物並みの威力である。
主人公の特殊能力でもあるスローモーと組み合わせる事で有効な運用が可能であり、
モンスター映画に於けるモンスター視点の様なプレイを楽しむことが出来る。
その醍醐味はスイッチ紳士の動画で堪能できる。
AT-14 ピストル
最初に持っている武器。軽く精確だが、コンバットスーツを着ているクローン兵に対しては威力が心もとない。二丁拳銃にする事で欠点をある程度補うことができる。撃つ時には想いを込めるのがお約束。
RPL サブマシンガン
序盤から中盤の主力武器。敵クローン兵の主武装でもある。
弾も豊富にあり使い勝手もよい為、一番標準的で面白みの無い武器。
G2A2 アサルトライフル
サブマシンガンと並び主力になる武器。やや火力が高くなっており移動速度が若干落ちる。
中盤から終盤でも主力として使えるものの、やはり面白みは無い武器である。
VK-12 コンバットショットガン
いわゆる散弾銃、ショットガン。室内戦が主であるF.E.A.R.では強力な武器。
ある程度の連射もでき至近距離では大きな火力を誇る為、アーマー戦でも頼りになる。
移動速度もかなり高く、かく乱プレイや突撃プレイをするのに最適な武器である。
ASP ライフル
スコープがついている為、中遠距離にも対応可能なライフル銃。
火力が高いが弾薬が尽きやすい上に入手機会が少なく、主力武器としては使えない。
この為、スコープだけが利用されることが多い。後述のパーティクルウェポンが出てくるとその役目を終える。
10mm HV ペネトレーター
通称「ごっすん」。無反動・高精度・静音で大きな五寸釘・・・というか杭を射出して相手を殺傷する鬼畜な武器。
威力は普通でストッピングパワーに欠けるため急所を狙わないと対人兵器としては弱いという欠点があるが、ヘビーアーマー等の装甲の厚い強敵と相性が良く、盛り上がる強敵との戦闘で真価を発揮する。
これで相手が死ぬと死体ごと壁に留められるため、鬼畜紳士を始め多くのうp主が主力武器として使っている。
そのインパクトから多くの動画で好んで使われ、ジョジョ立ち等笑える死体を量産して我々を楽しませてくれる。
HS(ヘッドショット)時の音が良い為、使う人は是非HSを狙って頂きたい。
MP-50 ラピッドキャノン
強力なグレネード弾を発射する多段ランチャー。通称「鬼畜砲」。
火力が高い上に連射が可能、装弾数も最大と最高火力を誇る。その上直撃しなくても爆風でダメージを与えるんだから恐ろしい。入手機会は少ないものの、その圧倒的に鬼畜な火力はパワードアーマーをも簡単に倒せる程。
派手さはあるものの、ゲームバランスを壊しかねない危険な武器である。
MOD-3 マルチロケットランチャー
一度に3発のロケットを発射するロケットランチャー。よくヘビーアーマーが使用しているため、それを分捕るのが主な入手方法。それなりに派手な武器であり火力も申し分なく動画でも人気が出ると思いきや、5回(リロード込みでも10回)撃てば終わりという装填数の少なさや、さらに派手な武器の存在により目立たないという不運な武器。
Type-7 パーティクルウェポン
比較的現実的な武器が多い本ゲームで異彩を放つ、SF的な小型粒子砲。一部では「みくるビーム」と呼ばれる。
謎の粒子を飛ばし、命中した敵を分解して骨にしてしまう強力な武器。生身の兵士なら命中しただけで即分解、ヘビーアーマー相手でも数発でかたがつくが、武装も分解されるため多用すると貴重なグレネード弾などを逃してしまう。
ズーム表示が優秀で狙撃銃としてもASPライフル以上の使い勝手を誇る。心霊現象等のズームアップにも最適。
正にプレイ動画の為の武器と言っても過言ではない。
余談だが画面上の残弾表示もSFチック。
N6A3 フラググレネード
投擲後敵に命中するか一定時間で爆発する手榴弾。攻撃する事によって即爆発させる事が出来る。通常の手榴弾同様テクニカルに使えるが爆発範囲が狭い為扱いが難しい。また目算で投下位置を決める性質上、技量の差が出やすい。敵はグレネードを発見すると行動を変えるので陽動としても使える。
たまに敵AIが投げてくるが、それを銃器で一撃すれば逆に相手が死ぬので、この武器の使用は動画の山場の一つでもあり、うp主の技量の見せ所でもある。
AT-S 近接グレネード
いわゆる跳躍地雷。敵の接近に反応して空中に跳び上がり、爆発物を射出する。グレネード系で最大の威力を誇る。こちらの死角に回り込んでくる敵AIの逆手を取ってトラップとして使える優秀な武器である。どこに仕掛けてどれだけの敵を倒すか、それをどうやって見るか、うp主の戦略性が問われる武器でもある。
M77 遠隔爆弾
壁や床、敵等にくっつける事が可能な吸着爆弾。リモコンスイッチにより、自分で爆発のタイミングを調整できる。また張りつけた爆弾は接近することで回収できる。
トラップとして使うだけでなく投擲中に爆発させる事も出来る為使い勝手が良い武器である。
このゲームに登場する人物はプレイヤーに怒りを感じさせる者が多いが、そいつらに貼り付けてストレスを発散させる事も可能。残念ながら、登場人物を殺すことは出来ないが。大量に所持している時は顔に張りつけまくる事で頭脳屍人化させる事も可能。ただし入手量は非常に僅少なため、無駄遣いは厳禁である。
この武器の真価はリモコンスイッチにもある。
スイッチを握っている時の格闘攻撃は非常に強力であり、足はおろかグレネードランチャーよりも威力が高い。さらに蹴りの様な隙が無い、最も使い勝手の良い格闘攻撃に変貌する。
その真価はスイッチ紳士のプレイ動画にて確認して頂きたい。スイッチ紳士の語源でもある。
他、拡張パックではレーザートーチや重ガトリング砲、敷設銃座や雷撃砲など多数のトンデモ兵器が追加されている。
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初版作成日: 08/07/23 22:48 ◆ 最終更新日: 11/07/26 01:53
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