FIFAシリーズとは、EA(エレクトロニック・アーツ)で発売されているサッカーゲームである。ヨーロッパを中心に売り上げの世界累計が1億本を超える。
シリーズにはクラブチームが豊富な通常のFIFAsoccer、W杯の時に発売するFIFAワールドカップ、UEFAユーロ大会の時に発売するUEFAEURO、少人数でするフットサル風のゲームのFIFAstreetと多彩なシリーズがある。
日本語版には実況に西岡明彦、解説には元日本代表監督の岡田武史を起用している。
概要
このゲームの大きな特徴の一つは収録リーグ、チーム数にある。プレミアリーグを始め、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンといった人気ヨーロッパクラブを始めアメリカのMLS、アジアのKリーグ、Aリーグなど約30のリーグ、約600チーム、約15000人余りの選手が実名で収録されており、これはライバルゲームの偽名や未収録の多いウイニングイレブンを圧倒している。特にプレミアリーグにおいてはライセンスに特に力を入れており、近年お互いに情報提供を結ぶと言った完全独占契約を行った。
始めの頃のゲーム内容は決して高評価ではなく、ただ実名だけがとりえのゲームだったが、本作が劇的に変わったのはPS3、XBOX360といったHD家庭用ゲーム機参入の2008年からである。その前後でシリーズプロデューサーがDavid Reutter氏になり、彼は次世代機に伴い数々の変更点(主にAIの改善、物理計算の見直し)を徹底的に行った。結果として海外のゲーマー、サッカーファンから多大な支持受け、近年は世界NO.1サッカーゲームの座に輝いている。
しかし日本においての知名度は圧倒的に低い。理由としては既にウイニングイレブンが国内でブランド化されているのが一つとEAの日本支部であるEA.Japanが積極的に宣伝を行わないため、現在は知る人ぞ知るといった扱いである。また本作はW杯版を除くとサッカー日本代表が収録されていないのも原因のひとつではないかと思われる。
(但し欧州等の海外クラブに所属している日本人選手はちゃんと収録されている。でも顔が全然似てない)
・・・がFIFA12はEA.Japanが本気で仕事をしたのか、日本版パッケージに本田圭佑、長谷部誠の両選手を起用、更に固有フェイスになりと徐々に日本にも力を入れてきている感じではある。
収録リーグ(2012年現在)
FIFAの主なシステム、特徴
関連動画
この毎年豪華なCMも有名。EA専用のスタジアムでウェイン・ルーニー、カカ、ジョルジョ・キエッリーニなど多くのスター選手が出演している。
関連商品
関連項目
関連リンク
EAスポーツ(日本版)http://www.eajapan.co.jp/easports
http://dic.nicomoba.jp/k/a/fifa%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA


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リビジョン番号: 1399702
読み:フィファシリーズ
初版作成日: 10/10/07 10:23 ◆ 最終更新日: 12/01/04 22:33
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