単語記事: HISASHI

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HISASHI

HISASHIとは、GLAYギタリストである。

概要

1972年2月2日生まれ、北海道函館市出身(出生地は青森県弘前市)。本名・外村尚(とのむらひさし

高校時代「」というバンドを結成するが解散し、同級生だったTAKUROからの誘いによりGLAYに加入。1994年メジャーデビュー

片側だけを色に染めた長トレードマーク2015年以降は唇の下に丸いピアスを付けている。GLAYメンバー一、現在ビジュアル系めいたメイクをしている。

趣味であり、アニメ機械、その他サブカルチャーまで、HISASHI興味の対は多岐にわたる。

2009年から、MUSIC ON! TVにて1回のレギュラー番組『RX-72HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一~』が放映されている。
ニコニコでは「スキージャンプ・ペア」「JAPAN WORLD CUP」の実況者として有名な、ナレーター茂木淳一タッグを組み、ややマニアックサブカルチャーの紹介などを行っていく番組であり、気づけば放送開始から10年弱、放送100を誇る長寿番組となっている。
GLAYアルバムが発売された際は、他のGLAYメンバーゲストに呼び特集を組むこともある。

2014年、突如として「弾いてみた動画ニコニコ動画投稿アニメらき☆すた」のOP「もってけ!セーラーふく」をカバーした動画100万再生を突破、HISASHIアニメ好きをニコニコ動画視聴者に周知させることとなった。その後も現在に至るまで、ニコニコ動画YouTubeにて断続的に動画投稿している。ニコニコ超会議にも、2015年以降毎年「弾いてみたで参加している。

アニメやその周辺文化との関係性は非常に強く、2014年には声優遠藤ゆりかデビューシングルモノクロームオーバードライブ」をプロデュース歌い手96猫の楽曲「Shooting Star」にもギターで参加している。2017年にはアイドルグループバンドじゃないもん!の楽曲「君はヒーロー」をプロデュース

GLAYのメンバーとしてのHISASHI

GLAYライブでは下手側(左側)が定位置である。

TAKUROとともにツインギターを構成しているが、HISASHIはもっぱらリードギターを担当し、数多くの曲で特徴的なリフギターソロを披露している。実はベースも弾ける。

平沢進と並んで、ギターTalbo用するアーティストとして知られている。他にもZEMAITISを使用したり、最近ではHISASHI本人がプロデュースしたオリジナルモデルギターを使うこともある。

自身が作曲したナンバーを中心にコーラスを担当する。楽曲「BROTHEL CREEPERS」や「く塗れ!」などでは一部フレーズメインボーカルを務める。

GLAYメンバー4人の中で「最もった」センスの持ちである。音楽性の点ではパンクの要素が強く、サブカルチャーからの影を強く受けている。

圧倒的多数の曲数を手がけるTAKURO以外のメンバーの中では、最も制作楽曲が多い。特にGLAYデビュー20周年を迎えた2014年以降は曲数が増え、アニメクロムクロ』の前期・後期OP「デストピア」「音速デスティニー」を含む数曲を制作している。インストゥルメンタルも複数作曲している。

メンバー4人が互いに非常に仲の良いバンドとして知られるGLAYだが、HISASHIJIROの2人に限っては、「2人きりになると口数が少なくなる」「JIROがかけてきた電話HISASHIが出ない」など、その微妙な関係性を示唆するエピソードが多く、不仲説まで飛び出す始末。実際はそこまで仲が悪いわけではないらしい。

HISASHI伝説

《楽曲編》

・その作のあまりの独自性ゆえに、2001年の6枚アルバムONE LOVE」に至るまで彼の曲がアルバムに収録されることはなく、もっぱらシングルc/w(B面)に収録されていた。その後2003年c/wを集めたカップリング集「rare collectives vol.1/2」がリリースされた際は、HISASHI制作した曲のみが振り分けられ、1枚のディスクに全曲まとめて収録される、という特別扱いを受けている。隔離とか言わないの

2002年の楽曲「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」では声優緑川光山寺宏一西田裕美を起用し、架ロボットアニメのような世界観を作り出した。

2014年の楽曲「妄想コレクター」は、それまでのHISASHIぶっ飛んだとは異なり、少年犯罪を題材としたシリアスナンバーに仕上がっているが、メッセージを詰め込みすぎた結果歌詞が膨大な量となり、ライブ歌詞を間違うことに定評のあるTERUを泣かせる結果となった。HISASHITERUに同曲の歌詞を渡した際、一言「TERU、ごめん」と謝ったという。

2016年シングル「G4・IV」は、メンバー4人が1曲ずつ持ち寄って4曲構成のシングルを作る、というコンセプトの元で制作されたが、HISASHI提供した楽曲のタイトルは「彼女はゾンビ」。これまでのGLAYの路線から大きく外れたナンバーは、ファン腹筋をことごとく破壊し尽くしていった。

・翌年のアルバムSUMMERDELICS」には、「彼女はゾンビ」をリメイクした「シンゾンビ」が収録された。太鼓の達人とのコラボ曲でもあることから、曲の冒頭にはドンちゃんで「ゾンビの達人!曲を選ぶドン」とナレーションが入る。これだけでも十分おかしいのだが、問題はこの曲がアルバムの1曲であることであるGLAYアルバムを聴こうとして、CDの再生ボタンを押した途端太鼓の達人が始まるのを想像していただきたい。いかにカオスかが理解できるだろう。なお同曲のPVボカロ曲「脱法ロック」のPV制作たりゅうせー氏が手がけた。

アニメ編》

ライブ中、HISASHIが客席に向けて投げたピックには涼宮ハルヒプリントされていた。その後杉田智和との対談も実現している

けいおん!」にハマる。アニメ最終回ではTwitter上で、アニメの終わる哀しみをT.M.Revolution西川貴教と共有した。その後映画情報誌上においてHISASHIの「けいおん!」のレビューが掲載された。

押井守の大ファンであり、同氏の短編アニメJet'aime』の音楽を担当した。このアニメ題歌となった楽曲「Satellite of love」は、GLAYバラードとして高い評価を得ている。

2011年に行われたファンクラブ会員限定ライブで、まさかの「残酷な天使のテーゼ」をカバー。もちろん発案者はHISASHIであり、他のカバー補は「God knows…」「エアーマンが倒せない」だったとかなんとか

2013年函館凱旋ライブの際、オープニング映像の中で流れたご当地ソング「はこだて讃歌」にてVOCALOIDボーカルに起用。ボカロPHISASHIの誕生である。

男性ながらおそ松さん」にハマる。推しは十四松らしい。YouTubeにてOP「はなまるぴっぴはよいこだけ」をカバーした動画投稿した。

けものフレンズ」にもハマる。11話をリアルタイムで視聴しけもフレ11話ショックに見舞われるも、その日のうちにOP「ようこそジャパリパークへ」をカバーしてニコニコ動画投稿した。同動画現在40万再生を突破している。

and more…

関連動画

本人による投稿

本人による“弾いてみた動画先生何やってんすか

関連生放送

放送日 番組タイトル URL
2010年10月13日 水曜ニコラジGLAY」の『TERU』&『HISASHI』が遂に初登場!!!
2010年11月24日 水曜ニコラジゲストは、HISASHI(GLAY)&茂木淳一!!
2010年11月24日 MUSIC ON! TV人気番組が出張生放送!「RX-72HISASHI(GLAY)vs茂木淳一~」in ニコニコ動画
2011年11月17日 「My Private "Jealousy"」発売記念~GLAY DIRECT TALK~
2011年12月15日 Hope and The Silver Sunrise」発売記念~GLAY DIRECT TALK vol.2~
2012年05月23日 「Bible」発売記念~GLAY DIRECT TALK vol.3~
2013年01月21日 GLAY生出演特番「GLAY DIRECT TALK vol.4」
2014年01月18日 STEALTH 1stワンマンライブDVDリリース記念スペシャル
2014年05月25日 六魂Fes!×GLAYスペシャルライブ中継
2014年07月08日 GLAY HISASHI生出演 50th SINGLEBLEEZE」リリース記念『RX-72出張特番
2014年10月15日 GLAY HISASHI生出演 『RX-72出張特番・NEW SINGLE百花繚乱/疾走れ!ミライリリース記念
2015年04月25日 演奏してみた】木根・HISASHI生出演@ニコニコ超会議2015[DAY1]
2015年04月25日 RX-72スペシャルステージ@ニコニコ超会議2015
2015年07月13日 RX-72HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一 ~『RX-72 百科事典』発売記念 出張特番
2015年09月29日 RX-72HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一 ~【ゲームセンターRX】『ドルアーガの塔ゲーム実況SP

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関連項目


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携帯版URL:
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ページ番号: 4717129 リビジョン番号: 2508596
読み:ヒサシ
初版作成日: 11/09/06 17:51 ◆ 最終更新日: 17/07/18 14:00
編集内容についての説明/コメント: 全体的にブラッシュアップ。
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彼女はゾンビ

HISASHI x Zemaitis

HISASHI

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HISASHIについて語るスレ

36 : ななしのよっしん :2016/07/27(水) 13:49:40 ID: JoN3ydaiGr


>>lv268966311

37 : ななしのよっしん :2017/03/23(木) 01:19:09 ID: rllC82Q38q
ようこそジャパリパークを弾いてくださるとは
38 : ななしのよっしん :2017/03/23(木) 09:01:22 ID: evDLgjcHK8
>>sm30877851
39 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 09:24:47 ID: 7sEK3iJ38M
ギターちゃんは流石に笑うw
40 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 17:48:22 ID: vavMFd0lbc
GLAYの曲よく聴いてたけどまさかHISASHIフレンズだとは思ってなかったwww
41 : ななしのよっしん :2017/07/12(水) 04:00:31 ID: TAVp9aGR5p
SUMMERDELICS届いたので聞いたけど、シンゾンビにはやられた。こりゃ凄いわ。
太鼓の達人とはタイアップだと思っていたけどマジコラボだったんだな。
付録インタビューで元々スピッツメモリーズみたいな曲を作りたかった
と言ってたのには色々納得したわ。
42 : ななしのよっしん :2017/07/12(水) 19:28:45 ID: wj9idfwTMH
ニコ生シンゾンビPV出たときには然としたなぁwwいしどうせHISASHI謹製のろくでもない(誉め言葉)代物だとは思ってたけど、予想をかに上回ってたし、全ネタ拾ってて「…公式だよね?」状態でww個人的には楽しかったけど全に持ってかれた感がww
アルバム通したらやっぱりGLAYやなって思えるんだけど、リピートするとファンへの熱いメッセージ的なlifetimeの直後にまたシンゾンビというのがまた落差がしくて…ww
43 : ななしのよっしん :2017/07/15(土) 20:08:37 ID: TAVp9aGR5p
TAKUROはよくこんなのを許容したな、なんて思っていたが
むしろTAKUROHISASHIの路線を後押ししていたというね。(HISASHIは1曲シンゾンビに反対していた)

HISASHIオタクで定着しつつあるけれど、インタビューとかみると
すごく場の空気は読んでるよね。
一般向け番組で好きなアニメは?と聞かれても、ガンダムとか較的当たり障りのない回答するし。
44 : ◆2YJTfO.Eb6 :2017/07/23(日) 04:51:33 ID: RDcoHMgk3c
↑の記事、全体的に変わってるね。
おそ松さんの項の「男性ながら」は余計じゃないか
もともと女性向けじゃないだろ
45 : ななしのよっしん :2017/11/19(日) 23:56:20 ID: zl3ZdOM6+r
CD弾いてみたって違法じゃなかったっけ?
まあ皆やってるけどプロでもいいのか?
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