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単語記事: iモード

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iモードとは、サービスである。

概要

松永真理夏野剛、榎啓一らにより生み出され、NTTドコモより1999年2月より行われているサービス携帯電話ネットサービスとしては先駆的なものであり、他社も同様のサービスを展開している。額315円(税込)

iモードのiは「インタラクティブ」「インフォメーション」「インターネット」の頭文字であるi、そして『私』を表すiであるとされている。

当初は上位機種(mova50Xシリーズ)向けサービスであり、対応端末の番には非対応端末と区別出来る様にiが付加されていたが、その後どの機種が対応するようになった。対応しているのにiが番に付かないのは900iシリーズより前の初期FOMA端末と番変更が行われた2008年モデル以降の端末である。なお、この名残で番変更が行われるまでは付加機を表す文字がiの後ろに付加されていた(例:ワンセグ対応端末の903iTVなど)。

電子メールiモードメール)に関してはメールと呼ばれる事が多く、これはiモーションメールやiショットメールも同様である(「iショットメール」に関しては「写メール」と呼ばれる事も少なくないが、これは誤りである)。

なお、スマートフォンiモード非対応であり、スマートフォンメールブラウジングには「spモード」が提供されている他、2011年からはiモードのノウハウを取り入れた「dメニュー」が提供される。

iモード関連サービス一覧

関連動画

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/i%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89
ページ番号: 2028659 リビジョン番号: 1325572
読み:アイモード
初版作成日: 09/03/17 20:12 ◆ 最終更新日: 11/10/20 05:57
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iモードについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2009/07/07(火) 22:33:17 ID: K7p7DSfDNi
日本がガラケーになった真犯人
2 : ななしのよっしん :2011/06/28(火) 22:23:55 ID: KVGfXQscDj
>>1

でもNTTドコモスマートフォン繁栄時代の今日でも、iフォンのサービススマホ業界に持ち込もうとしている。他社も似たことやってるけど。

結局、ガラパゴスケータイなどと揶揄されるフィーチャーフォンに代わってスマートフォンが普及してきたはずだが、スマフォでガラケー機を一部備えた「ガラスマ」が日本では普及していきそうだ。

和洋折衷同様、日本人はこういうのを好むのかね(Xperia acroを買った自分が言える立場じゃないが……)。
3 : ななしのよっしん :2012/03/18(日) 09:25:39 ID: VzHG1OVZOD
>>2
 今まで使ってきたサービス「も」使いたいのが消費者の心情なんだろうね。私自身はdocomoアドレスメールが使えればそれで問題はないのでこだわりは無いけど。
 あと、サービス開発や維持費用をどう取り戻すかの問題や、サービス提供事業者との関係もあるけど。
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