JIS X 0213とは、2000年に制定された日本語の情報処理のための日本工業規格(JIS)が定める規格の一つである。
概要
JIS X 0208を拡張する規格で、またJIS X 0212も含む。2000年に制定され、2004年に改定された。
94×94のコード面を2面持ち、扱える漢字の数が増えている(JIS X 0208では1面だった)。漢字第1面はJIS X 0208の符号化文字集合の上位互換となっている。漢字第2面は新しく追加された面である。
追加された主な文字
- JIS X 0208の13区に、Windowsが独自に置いたいわゆる機種依存文字(①②③ⅠⅡⅢ㍉㌔㌢㍼㍻など)
- アクセント記号、ダイアクリティカルマーク付きのラテンアルファベット(ÀËÙŁžĜなど)
- 漢字第3面
- 漢字第4面
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外部リンク
関連項目
- 文字コード
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/jis%20x%200213
http://dic.nicomoba.jp/k/a/jis%20x%200213


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リビジョン番号: 1119368
読み:ジスエックスゼロニイチサン
初版作成日: 11/03/14 15:26 ◆ 最終更新日: 11/03/26 09:12
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