一般
- 「空気が読めない」の略語。この記事で解説。
- 朝日新聞がサンゴ礁に彫った文字。これもこの記事で解説。
- 上二つから転じて、将棋対局中の棋士に朝日新聞の観戦記者がサインを求めること。
- 危険な業務に従事する者が危険を事前に察知し回避するために行われる一連の訓練のこと
「危険予知(Kiken Yochi)教育」 →職場/交通危険予知 - ギルティギアシリーズの主要キャラクターであるカイ=キスク(KY=KISKE)の愛称
- キルギス語の言語コード
- ケイマン諸島の国名コードおよびccTLD
- アメリカ合衆国のケンタッキー州(Kentucky)の略
- 郡山総合車両センター(KoriYama)
- 京セラが製造した携帯電話の略号のひとつ(Kyoceraの略)
- 西友のキャッチコピー(KY=カカクヤスク)
- STV 札幌テレビ放送旭川アナログテレビ放送局のコールサイン JOKY-TV
- 兵庫県西宮市の某学校の略称(通称:KY学院)
- KYゼリー(アメリカ製の水溶性潤滑剤。いわゆるローション)
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概要
ネットスラングでは「空気を読め」であるが、一般的な語は「空気が読めない」ことを指す。
しかし昔からネット上では朝日新聞の下記の捏造事件を指している場合も多い。
朝日珊瑚事件
1989年、朝日新聞記者が沖縄の珊瑚に「K・Y」と傷を刻み、それを日本人のマナーの悪さの象徴として報道した
以下がその時の記事の一部である。
「八〇年代の日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、
瞬時に傷付けて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の。にしても、いったいK・Yってだれだ。」
日本人を貶めようとする実に朝日新聞らしい記事だが、この記事に疑問を持った地元ダイバー達が、調査を始めたことにより、朝日新聞の自作自演ではないかという指摘が上がり始めた。それを指摘されると朝日新聞は「既にあった落書きをはっきりと撮影するため上からなぞった」と嘘の上塗りをした。それでも地元ダイバー達の綿密な調査によって、動かぬ証拠をつきつけられ、ようやく観念したのか、謝罪広告を出すことになった。
これが朝日新聞珊瑚捏造事件と呼ばれる事件の概要であり、マスコミの捏造体質の象徴として言われている。
このため「KY」がネット上に出始めた当時の意味は「捏造する」であった。しかし「KY=空気を読め」という言葉がこの事件を上書きするかのように浸透してしまったことと、事件自体が20年も前のことであり、当初の意味は現在は一般的には知られていない。(それでも2ch等では珊瑚に関する事件や捏造に関する事件が起こると、速攻でK・YのAAが貼られる場合が多い)現在の「KY」は「KYされた」可能性がある、と考えるとなにやらやるせない気分である。
現在でも場所によってはKYを(主にマスコミ、特に新聞社、その中でも朝日新聞の)捏造という意味で使っていることも多いので場の空気を読んで捏造の意味であるかどうかを判断すべきである。
ちなみにアニメ版『侵略!イカ娘』第1話でパロられている。ここ
の3:47辺りの右下。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/ky


ページ番号: 626
リビジョン番号: 1370181
読み:ケーワイ
初版作成日: 08/05/14 10:55 ◆ 最終更新日: 11/12/04 18:25
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