単語記事: L(DEATH NOTE)

編集  

Lとは、漫画DEATH NOTE』のメインキャラクターである。

CV山口勝平 / 演:松山ケンイチ実写映画版) / 小池徹平(舞台版) / 山崎賢人(テレビドラマ版)

LL

概要

13巻で原作く「あえて美形にしなかった」。

最後の切り札」「影のトップ」の異名を持つ、世界的に有名な探偵日本へやってきた当初から夜神月キラとして疑っており、様々な知略戦でキラを追い詰めていく。

かなり負けず嫌いで子供っぽい性格をしており、そのことはL自身も認めている。犯罪などには手段を選ばず真実追求する姿勢があり、や総一郎ら捜本部と意見が衝突することもしばしば。また、天才的な頭はもちろんのこと、犯人に自ら接近するなどの大胆な行動も併せ持っており、彼自身の行動によっても捜が進展することも多い。

かなりの偏食甘党。常にお菓子ケーキなどを食べているが、太らない(Lく「頭を使っているから」らしい)。また極度の背で、椅子の座面に両足をのせて丸まるように座る独特の座り方は際立っている。普通椅子に座れないわけではないのだが、本人く「この座り方でないと推理40減る」らしい。
どこで習得したかわからないが南格闘技であるカポエラマスターしており、脆弱そうな外見に似合わず戦闘力は高そうである。

最後には、砂を守ろうとするレムを利用したの策略に敗れるも、Lは捜本部の面々でただ1人キラ真実に辿り着いていた。

当記事の冒頭に記載した本名は、L死亡してもなお作品中では最後まで明かされず、『DEATH NOTE総集編ともいえる第13巻のプロフィール紹介の項にて初めて判明した名前である。
実写映画でも、達がにした描写はあるが画面では確認できない。同作のL主人公に据えたスピンオフ作品『L change the WorLd』には登場する)

名言

  • 「さあ!私を殺してみろ!」
  • 「私はLです」
  • 「一回は一回です」
  • 「何が何だかわからない…」
  • 「好きになりますよ?」
  • 「あれがの死に方ですか」(実写版)

関連動画

関連商品

関連項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/l%28death%20note%29
ページ番号: 143820 リビジョン番号: 2268708
読み:エル
初版作成日: 08/05/24 21:38 ◆ 最終更新日: 15/10/01 22:31
編集内容についての説明/コメント: 関連項目追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


バーン


えるるるるるr


この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

L(DEATH NOTE)について語るスレ

106 : ななしのよっしん :2017/09/20(水) 02:18:07 ID: ukuSFsMoak
漫画読んでて思ったけどLって「頭良い」っていうより「手段を択ばない」っていうのが強みだった気がする
い段階でキラ超常現象って見解があったのもあるけど、それ故に非人的だったり強引な手法を取る行動を追い詰めていったというか

まあだからニアの取り巻きと違ってすぐ口出しするパパやらが足かせになって死んだわけだが
ニアに対して「Lより酷い」って評した礼さこその恐れていたものだし、Lもメンツが違えばに勝てたんだろう
107 : ななしのよっしん :2017/09/26(火) 08:35:05 ID: Gu8UTwbhKc
パパ達は、そんなに足枷だったかな?
Lvsキラは、を勝たせる都合上、実績としては、可もく不可もくって感じだが

普段は一匹(精々ワタリがサポートする)のLがキラ事件に命を賭けて協してくれるという点では
恐らく、パパ達以上の人材は居なかったと思うんだが・・・
実際、映画では(デスノートを使ったとはいえ)勝ってたんだし
108 : ななしのよっしん :2017/09/26(火) 09:21:06 ID: MeN4vUTGZg
Lとニアじゃ探偵としてのスタンス根本的に似てるようで違う

Lはニアい行動があったからこそ、自ら、駒として戦うことを選んだ
でも、どんな強な駒でも、一人じゃ戦えないから、Lは周りの駒と足並みをえるのが上手かった
に見せた徹底した現場

逆にニアには、Lのような実行かったからこそ、周りをプロフェッショナルで固めて
駒として扱うことに長けてた徹底した。だからこそ、キラとのし手同士としての勝負も成立したが
逆に言えば、自キラを盤上を引き摺り落として、互いに駒として戦うには欠ける
109 : ななしのよっしん :2017/10/20(金) 00:49:38 ID: ukuSFsMoak
>>107
足かせっていうのは確かに言い過ぎだったかも、基本的には捜本部の助けなしにはLもキラを追い詰めれなかった訳だし優秀な人材だった
足かせに感じたのは相沢やらの後押しが原因で記憶失ったを解放しちゃったり人やらの言い分でデスノート検証が全然できなかったりしたせいかも

まあよくよく考えたら読者視点の結果論でしかないわな
110 : ななしのよっしん :2017/11/20(月) 16:32:43 ID: UcieHtxh7E
総一郎は戦になってたかどうかは賛否が分かれるだろうし、
どちらかといえばドラマとしての役割の方が大きいだろうね。
原作では松田の最後の行動の引き金となったし、
映画では総一郎の信頼の有がLとの勝敗を分ける決定的なポイントとなった。
そして、ドラマでは捜本部とニアが協する渡し役を務めたわけだ。

ただ、原作と総一郎の衝突が描かれなかったのは凄い不満だった。
その点は映画ドラマの方が良かったわ。
111 : ななしのよっしん :2017/11/25(土) 09:18:37 ID: HJ/nOLCG2h
そもそも、そう言うゲーム脳的な役割理論は好きじゃないな
神父達は、ザ・刑事ものって感じの人情描写がグッとくるものがあるんだし

Lも、そう言うアットホーム?なノリが、割と気に入ってたんだろう
112 : ななしのよっしん :2017/11/25(土) 09:37:17 ID: kIPKTrp7p0
出と一緒に駆けつけた相沢キラ事件を担当した誇りをった直後に全ての上だったと明かされて
そのままの思惑通りに動いてしまうのは正に皮だったな。
ヨツバ社員としての誇りをった奈南が結局キラに殺されたのもそうだし、デスノートは皮な展開が多い。
113 : ななしのよっしん :2017/11/25(土) 10:00:30 ID: C/Bb2duJik
パパ達いらないと言えば、ホームズにワトソンはいらない並みの暴論になるからな

何気にLサイド物語は、探偵ものとして見れば、Lと警察メンバーコンビは、ほぼ、璧なレベル

『Lの方針に常識的なツッコミをする刑事
 →『刑事の立場から、Lの方針に肯定的な見解を出す刑事
  →『直属の上示は、黙々とこなす刑事
  →『頭では理解しているけど、感情論的に納得のいかない刑事
  →『ただ、凄いとしか言わず、全員の総意で調子に乗るなと言われる刑事
    ただ、犯罪者の思想も共鳴してしまう部分もあるだけに、最後に刑事として良いところは持っていく』
114 : ななしのよっしん :2017/11/30(木) 10:04:35 ID: UcieHtxh7E
一部で最終的に出し抜かれ二部では帳の外扱いを受けつつも
最後は馬鹿にしていた存在がトドメを刺したんだからこれも因果だわ
一同情していたのもポイント
ただ、最後の願望込みの推理は全に作者の言い訳っぽいが
115 : ななしのよっしん :2018/01/12(金) 19:45:15 ID: S26luMAV9L
>>110
トラックテレビに突っ込んだ活躍中を忘れてはいけない
いや実際結果だけ見れば別に総一郎が突撃しなくてもビデオとか回収できたかもしれないよ?けどさ・・
あのシーンは熱かったろ?(小並感)
個人的にはデスノで一番熱いシーンだとおもうんだが
急上昇ワード
ニコニコニューストピックス
電ファミwiki
  JASRAC許諾番号: 9013388001Y45123
  NexTone許諾番号: ID000001829