motsuとは、日本国千葉県産のミュージシャンである。年齢固定制度導入により、現在も18歳(自称)である。
現在はm.o.v.e、Mother Ninja、柏ニップス、Phoenix 2:00AMなどのユニットでも活動中。
概要
アメリカにてラップとダンスを学んだ後、MORE DEEPのメンバーとしてデビュー。
特異なヴォーギングスタイルを中心としたパフォーマンスが話題となる。
その後、日本のクラブシーンにその名を残したRAVEMANの一人として今もなお、語り継がれる存在となる。
1997年、RAVEMANが解散した年にm.o.v.e(当時の名義はmove)のメンバーとなる。
ラッパーとしてのスタイルは従来のヒップホップミュージシャンとは異なる独自のセンスを盛り込んだオリジナリティ溢れるリリックを紡ぎ、そのセンスはt-kimuraからは「日本で最先端の感性と嗅覚を持つRapper」と評され、宝野アリカ(ALI PROJECT)からも言葉選びのセンスが良いと絶賛される。
現在はユニット活動の傍ら、作詞・作曲家、リミキサーとしてV6、倖田來未、 AAAらの楽曲製作に携わる。
その中にはクレヨンしんちゃんの楽曲を歌うマロン公爵の姿も。
アニサマでは、自転車やセグウェイに乗って登場したり、Gamble Rumbleでの腿上げ推進を敢行したり、正座からの上体反らしで見せ場を作ったりと、フリーダムな盛り上げ役として強烈なインパクトを残している。
アニサマ2011で披露された、FripSide・八木沼悟志とのセッションの動向も気になるところ。
田村ゆかりからはチェケラッチョと呼ばれており、シングル「YOU&ME」で共演を果たした際には、「2人の思い出」ということで〆のフレーズに取り入れてしまう。ライヴでは、観客がこの曲のラップパートを再現することが半ば義務づけられているため、ゆかり王国民には入国審査官とも呼ばれている。
17歳教と年齢固定制度提唱者の夢の共演は1度だけにとどまらず、『Anim.o.v.e03』では唯一となった書き下ろし曲のゲストボーカルが田村ゆかりである。
2011年4月に、Motsu_MC
としてtwitterに参加。チェキラッ帳と題された即興ラップを次々と投下している。
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関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/motsu


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読み:モツ
初版作成日: 09/12/06 20:34 ◆ 最終更新日: 11/09/26 01:09
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