単語記事: MOVIE大戦

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ネタバレ注意 この項は、各作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
(特に開中の作品)
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

MOVIE大戦とは、平成仮面ライダーシリーズの登場人物たちが競演する、劇場用のクロスオーバー作品のシリーズ名である。

概要

その年に放映中の仮面ライダーと前年度に放映された仮面ライダーの各エピソード、および両仮面ライダーが共演するクロスオーバーエピソード、という計三部構成を基本とした「お祭り映画」的なシリーズとなっている。

シリーズ劇場版というと8月頃にスーパー戦隊シリーズとの同時上映が通例であったが、本シリーズが始動してからは仮面ライダーは少なくとも二回、多い時は四回以上も劇場版に登場する事になる。東映さん映画作りすぎでしょ

各作品共通の要素として「複数の章で構成」「最終章は二大ライダーが共演」「放送中の新ライダー・新フォームの先行お披露」などがある。

ニコニコ動画ではアルティメイタムを有料公式配信中。

仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010

主要登場人物

仮面ライダーディケイド

仮面ライダーW

ゲスト

スーパーショッカー

第1ステージ<仮面ライダーディケイド 〜完結編〜>

本放送で物議を醸した最終回後に本章の予告編が「本当の終わり」として開され、これがMOVIE大戦の予告となった(この時既にWの劇場版開する事が決まっていたが、共演パートはない予定だった)。
ただしこの予告は予告として流すためだけに撮影されたもので、本編では一秒も使われていない。ダークディケイドと思わしきライダー本編ではも登場しない。その代わりのようなライダーとして「仮面ライダーディケイド情態」「仮面ライダーキバーラ」が登場する。
その他、放送でも共演した九つの世界ライダーも集結する。

余談だが本章も最終回以上に中途半端な形で一旦幕を下ろしたため劇場で然とした人が多くいたとか。

第2ステージ<仮面ライダーW 〜ビギンズナイト〜>

第一話の一年前、左翔太郎フィリップが初めてWに変身したな舞台となる。二人はこの日の事を「己の今の生き方が始まった日」という意味を込めて「ビギンズナイト」と呼んでいる。
ゲストに本放送では一話の冒頭、後ろ姿しか映らなかったおやっさんこと鳴海荘吉/仮面ライダースカルが登場する。

本章では後に登場する「仮面ライダーW ファングジョーカー」がテレビ放映に先駆け先行お披露となった。

第3ステージ<MOVIE大戦2010>

ディケイドとWがそれぞれの運命と向き合った時、世界は繋がり、二人のライダーい踏みする。強大な敵・スーパーショッカーを倒すため、各世界ライダーも再び集結。
そして最終進化を遂げたネオ生命体を倒すべく、ディケイドは切り札を取り出す…。

二つの東映マーク(荒波のアレ)が並び立つという衝撃的なアバンで幕を開けたMOVIE大戦2010は二つのライダー世界が繋がり、ディケイドとWがを合わせて強敵と戦う。お互いに違う敵を追っていたが、ディケイドの相手があまりにも強大であったためか、Wが追っていたダミー・ドーパントはほぼ放置されてしまった。
この章ではディケイドがWに対してFFRのカードを使いWをサイクロンサイクロンジョーカージョーカーの二人に分離させ、必殺技を放った。ジョーカージョーカーサイクロンサイクロンを基にCG加工されており、ジョーカージョーカー単体のスーツは存在しないとのこと。

ちなみにディケイドとWは以前「オールライダー大ショッカー」で共演しており、お互いにそれを覚えているという設定であった。他にも随所で「オールライダー大ショッカー」と繋がっていると見受けられる場面が存在する。また、これ以降のMOVIE大戦でも映画と連動し、二人のライダーは知り合いであるパターン確立されている。

エンディングラストは後に仮面ライダーアクセルに変身する照井竜メモリだけ持って登場している。

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE

主要登場人物

仮面ライダーW

仮面ライダーオーズ

ゲスト

グリード

「仮面ライダースカル メッセージ for ダブル」

都にヤミーが出没するという中途半端なクロスオーバー要素を携えた事件から物語は始まる。
本作も前作と同じく過去にスポットが当てられており、前作のゲストキャラだった鳴海荘吉/仮面ライダースカル過去=ビギンズナイトが明らかになる。故にWが活躍する機会はどないと言える。
本作のオリジナルライダーとして壮吉の未熟な思いが表れた「仮面ライダースカルクリスタル」が登場する。

本作に登場するプテラノドンヤミーはメモリーメモリを持ち「仮面ライダーの記憶が溢れる場所」をめて都を訪れた様で、これがMOVIE大戦COREに繋がっていく。

あらすじは「仮面ライダーW」の該当項を参照。

「仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望」

本作の脚本は本放送のメインライターである小林靖子ではなく、平成仮面ライダーシリーズでほぼ毎年脚本として関わっている井上敏樹が担当している(小林は脚本監修を担当)。
おまけに脚本は本放送の撮影前に完成させないといけなかったため、主人公火野映司を始めとした登場人物のキャラクターとてもちょっとおかしい、という感想が見受けられた。
ちなみに変身者が違うものの、後に本放送に登場する仮面ライダーバースが初お披露となる。また恐竜系のヤミーも先行お披露となったが、このヤミーを生み出したとされる恐竜グリード(「ギル」という名前で呼ばれていた)はTVシリーズでは「現代で新たに生まれたグリード」だったため、本作は設定の違いによるパラレルワールドと推測される。

本作に登場する「ノブナガ」は甲殻類系コアメダルとしており、これがMOVIE大戦COREに繋がっていく。

あらすじは「仮面ライダーオーズ/OOO」の該当項を参照。

「MOVIE大戦CORE」

プテラノドンヤミー()の持つガイアメモリノブナガの身体を構成していたコアメダルにより悪な怪物・仮面ライダーコアが誕生した。コア暴走を止められるのはWとオーズ、二人の仮面ライダーしかいない!
地球の核(コア)で最も熱い戦いが始まる!

オーズとWが共演し、共通の敵である仮面ライダーコアに立ち向かう。その一方で仮面ライダーアクセル仮面ライダーバースが共闘する場面もあるので、一号ライダーと二号ライダーの共演が実現したとも言える。
この時のバース装着者は後藤慎太郎で、当初は本放送でも後藤が変身するものと大半の人が思っていたが、実際は新キャラクター伊達明であった。後藤バース変身はこれより半年後となる。

本章に登場する大ボス仮面ライダーコア全にCGで作られた初のライダーである。コアを倒すためにオーズアンクの持つメダルでタジャドルコンボに変身した(本編に先駆けてお披露)。Wはその勢いで映画AtoZ)で登場したサイクロンジョーカーゴールドエクストリームに変身している。

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

主要登場人物

仮面ライダーオーズ

仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダーW

栄光の7人ライダー

ゲスト

財団X

第一章<幕開け>

巨大隕石群が地球に飛来した。にあるラビットハッチに滞在していた如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼや、世界中を放浪している火野映司/仮面ライダーオーズもその様子を撃していた。
時を同じくして「財団X」が動き出した。的は隕石に付着した物質「SOLU」を回収するため。これを阻止するべく、世界中で「伝説の七人ライダー」が財団Xしい戦いを繰り広げ始めた。果たして財団Xは何を企んでいるのか?

本作より全三部構成であったMOVIE大戦プロローグパートともいえる「序章」が追加された。
全ての事件の切っ掛けが描かれており、地球危機をいちく察した1号2号、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガーの7人の仮面ライダーが登場する。二号のマスク仕様になっており、これはストロンガーに客演した時の再現である(監督を担当した坂本浩一く「マスクくないと栄光の7人ライダーじゃない」とのこと)。

第二章<仮面ライダーオーズ>

隕石落下による時歪みが生じ、現代と40年後の未来が繋がってしまった。未来より現れた仮面ライダーポセイドンは現代のライダーを倒す強い欲望を持ち、ポセイドンを倒すために召集された二人のバースが立たなかった。
コアメダルを失い、仮面ライダーオーズに変身できなくなった火野映司もまた召集を受け、日本に帰ポセイドンに立ち向かうが、そこには消滅したはずのアンクの姿もあった…。

オーズ/OOO映画作品としては初めて本編と連動したストーリーになっており、アンクが消えた最終回から数カ後を描いている。MOVIE大戦パートは全体を中島かずきが脚本を担当しているが、オーズパートのみ本編と同じく小林靖子が脚本を担当している。

本作のオリジナルライダーとして湊ミハルが変身する「仮面ライダーポセイドン」「仮面ライダーアクア」が登場する。未来からやってきた仮面ライダーで、財団Xポセイドンが変身に使用している「未来コアメダル」を手に入れようと論む。
また、本放送で一流れなかったシャウタコンボのテーマソングShout out」も劇中で初めて使用された。

第三章<風都 暗躍する陰謀>

都の私立探偵左翔太郎財団Xが何かを輸送している現場に遭遇する。これを阻止せんと翔太郎は仮面ライダージョーカーに変身し、財団に立ち向かった。
一方、伝説の七人ライダーは首謀者であるレム・カンナギを追い詰めるが…。

仮面ライダーWパートとも言えるブリッジパートオーズフォーゼ物語を繋ぐ役割を果たす。とはいえW自体は登場せず、せんべい汁にのめり込んでるフィリップに代わり、左翔太郎単独で「仮面ライダージョーカー」に変身する。いずれもTVシリーズと同じく桐山漣菅田将暉友情出演として演じている。

作中に登場するバイクハードイルダー」は昨年のMOVIE大戦において「スカルボイルダー」として使用するために塗装を変えていたが、本作のために再び元通りに塗り直した、という逸話がある。

第四章<仮面ライダーフォーゼ>

学園高校文化祭っただ中。如月弦太朗の所属する仮面ライダー部も研究発表を行う予定だったが、突然から女の子が落ちてくる。学生から「美咲撫子」という高校生であると判明したが、彼女を受け止めた弦太朗は今まで感じた事のない感情=心に見舞われる。
しかしなぜか撫子はゾディアーツに狙われているらしく、彼女を守るために弦太朗は仮面ライダーフォーゼに変身し、ゾディアーツに立ち向かう。その様子を見ていた撫子突然フォーゼドライバーによく似たドライバーを取り出し、仮面ライダーなでしこに変身したのだった…。
なぜ彼女はゾディアーツに狙われ、仮面ライダーに変身できるのか?そして弦太朗の行方は…?

常々「そのうちやるだろう」と予想されてきた「学園祭」「恋愛」というテーマにスポットを当てる。フォーゼに限った話ではないが、本作はアクションを入れており、変身前の役者も多アクションを披露する。特に学園祭の中でのゾディアーツとの乱戦は弦太朗役の福士蒼汰お気に入りのシーンだという。

本作のオリジナルライダーとして美咲撫子が変身する「仮面ライダーなでしこ」が登場する。同じくMOVIE大戦に登場した「仮面ライダーキバーラ」以来、シリーズ史上6人女性ライダーとなった。また、劇場版オリジナルフォームとして、「仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ」が登場する。

第五章<MOVIE大戦MEGAMAX>

オーズフォーゼが追っていた共通の敵、財団Xのレム・カンナギはコアメダルとコズミックエナジーを秘めたスイッチを手に入れた。の野望を阻止するべくオーズフォーゼ、そしてWの三人の仮面ライダーカンナギ=銀河王に立ち向かう!

オーズフォーゼ、そしてTVシリーズより因縁のあったWが財団Xを倒すために夢の共演を果たす。さらにアストロスイッチオーメダルシリーズとして発売している(していた)ライダースイッチライダーメダルがまさかの劇中登場を果たし、物語において重要な役割を果たす。

オーズ側の新フォームとして、未来コアメダルで変身した「仮面ライダーオーズ スーパータトコンボ」が登場する。オースキャナーのボイスを担当した串田アキラによる最後(?)のコンボボイスは必聴の価値あり。

本編ラストにはフォーゼの二号ライダーに当たる「仮面ライダーメテオ」及びその変身者である朔田流星クレジットでは「高校生」表記)がテレビ放送に先駆けて登場した。

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

主要登場人物

仮面ライダーフォーゼ

仮面ライダーウィザード

仮面ライダーW

仮面ライダーオーズ

怪人同盟

ゲスト

アクマイザー

  • ザタン
  • ール
  • ガーラ / ガーラッチョ

プロローグ

地底に封印されていたアクマイザーが復活し、ゲートから怪人を生み出す装置を開発した。
ファントムが訝しげに見守る中、アクマイザーの地上侵略計画は着々と進んでいた…

アクマイザーリーダー、ザタンは題歌も担当しているデーモン閣下を担当。
残りの二人も困ったときの関智一三ツ矢雄二と豪である。

仮面ライダーフォーゼ

ゾディアーツとの戦いから5年後、新・学園高校の新人教師となった弦太朗のクラスには超能力を扱うグループ怪人同盟」がいた。ある日、リーダー格の三郎宇宙飛行士となったユウキの乗るシャトルの爆破を宣言した。
怪人同盟」を裏で操る男、番場を追って日本へ戻ってきた流星と共に仮面ライダー部は再び活動を始めるのだった。
しかし、番場の裏にはアクマイザーの影が…

フォーゼ本編から5年後、佐竹先生校長となった新・学園高校での騒動が舞台となる。
怪人同盟のメンバーの他、黒幕の番場、宇宙仮面ライダー部一の部員である美代子を含め、全体的にイナズマンオマージュが多い。

インガ・ブリンクや美咲撫子の再登場等、TVシリーズ劇場版を含めたフォーゼの集大成となっている。

仮面ライダーウィザード

アクマイザー達のアジトに乗り込んだ人達だったが、アクマイザーはゲートのアンダーワールドへ逃げ込んでしまう。
人、凛子も追ってアンダーワールドに入り込むが、そこは特殊な「美少女仮面ポワトリン」の世界だった。
人はゲートをめさせ、限に生み出される怪人の群れを止めることが出来るのか!?

美少女仮面ポワトリンの登場ということで、脚本を原作メインライターを務めた浦沢義雄が担当している。
フォーゼパートより時系列が前である為、このパートの中では物語全体に跨る伏線り巡らされている。

MOVIE大戦アルティメイタム

アクマイザーの一人、イールを追って現代へ迷い込んだ弦太朗、流星撫子アクマイザーの野望を砕くため、ウィザードの待つアンダーワールドへ三人は飛び込む。更に、映からゲートに託されたリングで、W、アクセルオーズバースも駆けつけた。
今ここに、アクマイザー率いる怪人軍団と、8人ライダーによる大戦が始まる!

メインキャラ全員アンダーワールドに行ってしまったため一人取り残されたコヨミを守るために映も駆けつける。
フォーゼ側の新フォームとして、メテオフュージョンステイツになでしこを加えた「仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ」に、ウィザード側は「仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ」(姿はオールドラゴンに酷似しているが別物)に変身した。

バトルシーンは前年以上に手なアクションが繰り広げられるが、そんなものを吹き飛ばす程の沢脚本の頂が笑撃のラストを巻き起こす。・・・だろ・・・

また、例年通り最後にはウィザードの二号ライダーである仮面ライダービースト本編に先駆けて登場。

2013年8月11日より、東映ニコニコしあたーにおいて公式配信が開始されている。

仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦

主要登場人物

仮面ライダー鎧武                  

仮面ライダーウィザード

ゲスト                     

仮面ライダーウィザード-約束の場所-

ある日、安0課の凛子と木崎、仁達は、人造ファントムの研究所を発見。そこで製造されていたカーバンクルを倒すために突入するが、ファントムオーガ乱入され、オーガカーバンクルを吸収されてしまう。喰ったファントムが物とするオーガの最後の狙いは、仮面ライダーウィザード人の中にいるウィザードゴンだった。
一方、グレムリンとの最終決戦の後、人はコヨミの形見であるホープウィザードリングを眠らせる場所を探し、を続けていた。そこにオーガが現れ、圧倒的な人を倒し、人はホープウィザードリングを奪われてしまう。
ホープウィザードリングを取り戻すために仁達と合流する人だったが、彼らの前に現れたのは、死んだはずのコヨミであった。驚愕する彼らのの前で、コヨミは白い魔法使いへと変身し・・・

仮面ライダーウィザード、最後の物語を描く後日談。映画オリジナル要素として、コヨミが変身する白い魔法使い、新登場のファントムオーガが登場。

仮面ライダー鎧武-戦極バトルロワイアル!-

沢芽最強のアーマードライダーを決める『戦極バトルロワイアル』が開催。鎧武バロン玄らアーマードライダー達がしい戦いを繰り広げる中、突如開いた時の裂けから現れた怪人。舞を連れ去ろうとした怪人を追い、紘汰達が飛び込んだ裂の先では、多くの仮面ライダーが『武神』と呼ばれ、下をして戦いを繰り広げている人々の守護者となっている世界が広がっていた。
戸惑う彼らの前に立ちふさがるのは、武神でありながら自らの意思で下をす『武神鎧武』。多くの武神ライダーを打ち倒した武神鎧武は、紘汰達にそのを向ける。
やがて人と仁もこの世界に現れ、最終決戦の幕が上がる。下を制するのは、果たして!?

クウガからフォーゼまでの歴代ライダーゲスト出演し、各作品に出演した歴代平成ライダーシリーズ俳優友情出演する。753は最高です! さぁ、振り切るぜ!
映画オリジナル要素として、い装甲の鎧武武神鎧武』が登場。 

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル

主要登場人物

仮面ライダードライブ                 

仮面ライダー鎧武

仮面ライダー鎧武 進撃のラストステージ

長き戦いの果てにに等しいを得て“始まりの男”となった葛葉紘太=仮面ライダー鎧武が同じく“始まりの女”となった高司舞と共にインベスたちを引き連れ、宇宙の果てにある惑星に去ってからしばらくの時間が流れた。
とした大地にわずかながら新たなる命の息吹きが生まれつつあるそのに、突如として現れた機械生命体・メガヘクスが融合してしまう。“始まりの男”のを持ってしても手に負えないメガヘクスは、次なる標的を地球に定める。
その頃、沢芽ではメガヘクスの脅威に立ち向かうため、今や地球一のアーマードライダー・呉島光実仮面ライダー龍玄に変身するが、仮面ライダーバロンとの戦いで死んだ戦極凌馬機械生命体となって復活する。玄はデュークに圧倒され、深い傷を負ってしまう。実の呉島貴虎が駆けつけるが、戦極ドライバーを失っていた虎はもう変身できない。

仮面ライダードライブ ルパンからの挑戦状

近頃、世間を騒がす怪盗アルティメットルパンことゾルーク東条が、人工生命ロイミュードの犯罪に対応する特状課に挑戦状を叩き付けてくる。泊進ノ介久々に人間相手の犯罪に係われると意気込んだが、東条の人智をえた犯行に苦戦する。東条は強化ロイミュード・サイバロイドZZZのボディを手に入れており、都市伝説と化したドライブを倒して「仮面ライダー」の称号を盗もうと画策していたのだ。
勝手に「仮面ライダールパン」を名乗り始めた東条は、サイバロイドZZZドライブを圧倒する。その際、ベルトさんことドライブドライバーは進ノ介のとなったため、機を停止してしまう。

MOVIE大戦フルスロットル

ドライブ鎧武が最大の危機を乗り越えた時、メガヘクスはサイバロイドZZZ融合し、ZZZメガヘクス進化した。このままでは地球機械惑星と化してしまう。紘太と進ノ介は頼もしい味方たちのを得て、宇宙で究極の決戦に挑む。

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読み:ムービータイセン
初版作成日: 11/12/11 00:42 ◆ 最終更新日: 14/12/15 19:38
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MOVIE大戦について語るスレ

570 : ななしのよっしん :2014/12/15(月) 20:00:39 ID: okQa9RBKhr
ルパンであるゾルーク東条は人間止めてロイミュードになったけど戒斗ドクター木のような野望のないただの愉快犯だからかわいいレベルだった。

最後のバトルファンタジー刑事ドラマの要素がない宇宙を舞台とか、フォーゼじゃんと突っ込みたくなった。

メガヘクスが赤井めが姉ぇ中の人だったら違う意味で狂気を感じた人いたかも。
571 : ななしのよっしん :2014/12/15(月) 20:51:52 ID: oqEPe1dA6c
鉱汰があーなってしまった以上宇宙になるのは分かるけども、宇宙ライダーの後で宇宙舞台で描かれるとは思わなかったなw
572 : ななしのよっしん :2014/12/16(火) 15:49:26 ID: ngSpLCSDkw
個人的に鎧武パートはこれまでの中でも一二を争う傑作
への変身が最高だし、JUST LIVE MOREの使い方が璧すぎる
573 : ななしのよっしん :2014/12/16(火) 16:43:02 ID: rqI7S3/uoV
何か構成がMOVIE大戦2010に近い気がした。今作のメインの敵はどちらかと言うと
鎧武側にとっての敵であるメガヘクスで、ドライブ側の敵として出て来たサイバロイドZZZ
そのメガヘクスに取り込まれてしまったから、メガヘクスを追跡して沢に駆け付ける事で
ドライブも参戦と言う形だったわけだから。

MOVIE大戦2010メインの敵はディケイド側のネオ生命体の方で、W側の敵であったDドーパント
そのネオ生命体に取り込まれてしまって~って感じだったから、それと同じ感じで最新作より
旧作に重みの置かれた作りになっていたって言うか…

あと、去年のMOVIE大合戦の武神鎧武が結局何者だったのかがサッパリなまま終わったのに対し
メガヘクスはどういう存在なのかが示されていたのも好印。今回は鎧武側のエピローグもやってたし。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
574 : ななしのよっしん :2014/12/16(火) 23:06:12 ID: xk6wOd+0H/
コウタが進之助と素に戻っててんやわんややってる時は笑いそうになったのに、
ラストシーンで皆と再会して神様モードから素に戻った時は逆に泣きそうになった…
575 : ななしのよっしん :2014/12/17(水) 00:36:00 ID: w/SOtSOXAY
>>573
あれ全部紘汰と舞の趣味なんだろうな。
が豊かだけど何もない惑星かと思ったら、意外と楽しそうな感じでちょっと吹いたと同時に安心した。
あの二人結構新地楽しんでそうだな。

>>574
ちゃんとお別れできなかったからなぁ。
また勝手に行きそうになったところに迎えが来て嬉しかった。
後になって、やりそこなったパーティー(舞が全部終わったら坂東さんの店でやろうって言ってたやつ)とかやったんだろうか、とか思ったら泣けてきた。
576 : ななしのよっしん :2014/12/17(水) 11:18:31 ID: 8jgt3LJ2u1
映画楽しかったわー
への返信とかミッチの叫びとか紘太の復活ぶれない人さんとメガヘクス倒した後の機停止で泣きそうになったりとかエピローグとして璧だったわ
ルパンの変身の仕方が宝石ばらまいて装甲纏うのきれいで格好よかった
577 : ななしのよっしん :2014/12/17(水) 16:32:50 ID: rqI7S3/uoV
そういやサガラが出て来なかったな。そこは意外。と言っても…サガラは次に進化チャンスを与える
種族をめて別の立ったのだから、戻って来る筋合いはいと言われればそれまでなのだけど。
578 : ななしのよっしん :2014/12/18(木) 10:45:42 ID: lSEy6chkZR
鎧武本編中で兄弟がしそこなった人類を守ることと舞を救うことが出来たいいエピローグだったなあ、ミッチはこれで本当の意味で自分を許せるだろうし、ドライブ本編が中途半端なところであっても違和感なく見られるのは2話完結が基本プロットならではのところかな?ルパン悪役というよりも敵役、好敵手って感じなのがよかったね
フルスロットルはまあ笑いながらみたなw合流であそこまでコメディ突っ込むこと今までなかったけど生前の紘汰らしさが見れてよかったわwドライブアームズでああやっぱりこうなったは笑ったwやっぱ地味に今までのレジェンド系のアームズは繋がってるのかな?

ロボとのやりとりもなかなか胸にきたけど一番はロイミュード幹部の参戦だったかな?歴代でもあそこまでガッツリ味方側で幹部が戦う映画ってしいよな?オーズ将軍くらいしか思いつかんがアレメダルくれただけではあるし、なかなか新鮮な場面だった
579 : ななしのよっしん :2014/12/20(土) 16:29:04 ID: OLh0C1XS8B
映画観てきた。やっぱ面かったぜ
ロイミュード組(死神旦那)との共闘はベタだけど熱かったし、結局も巻き込んで撃ったミッチに若干さを感じたwwネタ的な所だと戦極バロンさんはいつも通りだし、神様爆死したし、最終決戦内でうるせぇwwwってなった。久保田ニーサンスーツ着れて羨ましいなぁ...

あと子の「おりゃああああああ」はかった。
グニャラくんの本が出ました!
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