単語記事: NARUTO

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NARUTOとは、週刊少年ジャンプで連載していた岸本斉史原作忍者漫画である。1999年43号から2014年50掲載。全700話。
2015年2223号合併号から32号まで外伝『SARADANARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』が短期連載開された。

概要

ONE PIECEと並んでいたジャンプの看漫画で、海外でも忍者が題材とあって人気がある。海外での名前はアラビア語タイトルが「ناروتو」、韓国語タイトルが「나루토」、中国語タイトルが「火影忍者」、また「」である。

長らく連載をしていたが、連載開始から15年後の2014年50号の週刊少年ジャンプをもって多くのファン作家から惜しまれ、賞賛され連載を終了した。

あらすじ

木の葉の里の忍者アカデミーは、若き忍者の育成機関である。そこの生徒「うずまきナルト」は、いつか木の葉の首領「火影」になることを夢見る、卒業試験を3度落第した落ちこぼれ忍者

やっとの事で卒業試験に合格し下となり、うちはサスケ春野サクラと共に、上はたけカカシの班に配属されたナルトは、数々の苦難を乗り越え成長していく。

用語

び五大
「火の」「」「」「」「土の」という勢の大きな5つのの総称。
それぞれのに属する隠れ里の長(木ノ葉の里の「火影」、隠れの里の「影」、隠れの里の「影」、砂隠れの里の「影」、岩隠れの里の「土影」)は「五影」と呼ばれ、びの世界の頂点に立つ存在である。
チャクラ
人間の身体を構成する膨大な数の細胞一つ一つから取り出す「身体エネルギー」と、修行や経験よって蓄積する「精エネルギー」の総称。体内では経絡系と呼ばれる管を流れている。これらを練り上げることで術を発動する。
またそれとは別に、大自然エネルギーそのものもチャクラと似た性質を持っており、特別な修業を経る事によってこれを体内に取り込みチャクラとして練る事ができる。
忍者達が使う技の総称。大きく分けて「術」「幻術」「体術」の3つに分類され、チャクラを消費して実現する術も多い。それとは別に「呪印術」「封印術」といった特別な習得手段を要するものもある。
どの術は習得難度の差はあれどでも修業次第で習得できるものだが、中には「秘伝」と呼ばれ、特定の一族しか習得していない術もある。さらに、特定の一族特有の体質や遺伝情報を用いることでのみ発動可な術は「血継限界」と呼ばれ、単に術の詳細が開されていないのではなく、その一族の血を引くか、身体の一部を移植などで取り入れない限り絶対に使う事ができない。
禁術
術のうち、何らかの理由により「使うべきではない」として使用を禁止されている術。に「影分身の術」「蓮華・裏蓮華」「イザナギイザナミ」などがある。
禁止される理由は様々だが、に「使用者にかかるリスクが大きすぎる」「術の仕組みに致命的な弱点があるため実戦で使うのは危険」などがある。術のランクとしては禁術定される術は全て高等術と同じSランク定になっているが、理由があって禁術定されているものなので、ただ「習得して使うだけ」ならば較的容易な術も多い。(リスクを全て解決した上で使いこなすのはいずれも高等)
例えば影分身の術は主人公であるナルトを始めとして多数のホイホイ使っているため禁術のイメージいが、これは「チャクラが均等に分配されてしまうので分身しすぎると本体がチャクラ枯渇で命の危険が生じる」「分身の疲労が一気に本体に還元されてしまう」と言うリスクにより、本来は非常にハイリスクな術である。ナルトは九尾抜きでもずば抜けたスタミナとチャクラ量により、上クラスは精密なチャクラコントロールと分身数の自制により、リスクの出ない範囲で使用している。
なお禁止ではあるが、習得や使用に対して特に罰則などがある様子はない。禁術定されている術の習得方法を記した巻物は機密として保管されている事が多いため、それを盗み出せばもちろん犯罪だが、正当に師から伝授されるなどで覚えた禁術ならば使っても罰せられない。強いて言えば、未熟な状態で術を使ってしまえば師からのお叱りはあるだろうが、使うべき所でリスクを覚悟の上で使った禁術については咎められない事が多い。師・ガイより言いつけられた条件に従った上で裏蓮華を使ったリーは多大なダメージを受け重体に陥ったが、ガイが非難される事はあったが、リーはからも責められる事はかった。
性質変化・形態変化
チャクラはただチャクラとして練っただけでもエネルギーとしてを持つが、これを特定の形に変化させることでより特化した効果を発揮することができる。チャクラを回転させる、一箇所に押し固める、武器にわせるなどの物理的な変化を起こすものを「形態変化」、火やなどの属性を与えるものを「性質変化」と呼ぶ。
性質変化は火・・土の5種類の性質があり、五大の名の由来となっている。性質変化にはジャンケンのように優劣関係が存在する。また自分のチャクラがどの性質に属するかは先的に決まり、例えばナルトチャクラの性質をもっているが、サスケを始めとしたうちは一族は皆火の性質を持っている。
自分の性質とは異なる性質変化を修得することも可で、上クラスになると複数の性質変化を行う者もいる。ただしどは「使い分けられる」だけであり、2種類以上の性質変化を同時に行うことは基本的に不可能である。上述の「血継限界」の中にはこれを可にするものがあり、初代火影・千手柱間遁と土遁を組み合わせた「木遁」を使う事ができた。
尾獣
1~9本の尾をそれぞれもつ9体の獣。膨大なチャクラの塊が姿形と自を得たとも言えるような圧倒的戦闘力を誇る存在で、各里に1体ずつ分けられることで軍事バランスを危うい所で保っている。
ただし尾獣を尾獣のまま存在させている里はなく、いずれも特定の人間の体内に封じ込めた「人柱(じんちゅうりき)」と言う状態にする事によってそのパワーを抑え管理下においている。NARUTO主人公うずまきナルトは木の葉隠れの里にある「九尾」を宿した人柱である。
人柱は場合によっては体内の尾獣のチャクラを表に出して使う事があり、その時は人間とは思えないほどの戦闘力を持つ。尾獣のチャクラが漏れ出ている度合いによって段階があり、ナルトの九尾だと段階が進むごとに尾の数が増えていき、4本を越えた辺りで師・自来也でも手がつけられない暴走状態になる。
こういった暴走状態になるのは基本的に尾獣が人間を嫌っており、理やり封印されている状態で隙あらば宿を乗っ取ろうとしているためであり、自身が宿す尾獣と良好な関係を築いている隠れの里のビーおよび八尾においてはこの暴走は起こらない。ナルトも終盤で九尾と和解を果たし、暴走することなく九尾のチャクラフルパワーで外に出すことができるようになっている。

アニメ

スタジオぴえろ制作で、テレビ東京系にて放映。現在原作で第二部にあたる「NARUTO-ナルト-疾風伝」が放映中。

時々、凄腕アニメーターが多数参加することがあり、すさまじい作画クオリティを披露してくれる。特に133話「涙の哮!オマエはオレの友達だ」はそこらの劇場アニメえるほどのクオリティを誇り、アニメ業界内でも伝説となっている。また、OPはほぼ毎回な顔ぶれとなっており、そのクオリティの高さは必見。

主要登場人物・キャスト

キャラクター 声優 キャラクター 声優
うずまきナルト 竹内順子 飛木ノ葉丸 大谷育江
うちはサスケ 杉山紀彰 うみのイルカ 関俊彦
春野サクラ 中村千絵 シズ 根本
はたけカカシ 井上和彦 猿飛ヒルゼン 柴田秀勝
サイ 日野聡 波風ミナト 森川智之
ヤマト 小山力也 綱手 勝生真沙子
奈良シカマル 森久保祥太郎 自来也 大塚芳忠
山中いの 柚木涼香 大蛇丸 くじら
チョウ 伊藤健太郎 薬師カブト 神奈延年
アス 小杉十郎太 水月 近藤隆
ロック・リー 洋一 香燐 東條加那子
日向ネジ 遠近孝一 阪口周平
テンテン 田村ゆかり イン 堀内賢雄
マイト・ガイ 江原正士 小南 田中敦子
夕日 落合るみ うちはイタチ 石川英郎
犬塚キバ 鳥海浩輔 干柿鬼鮫 檀臣幸
油女シノ 川田紳司 サソリ 櫻井孝宏
日向ヒナタ 水樹奈々 デイダラ 川本
バキ 中田譲治 飛段 てらそままさき
我愛羅 石田彰 土師孝也
マリ 朴璐美 ゼツ 飛田展男
カンクロウ 加瀬康之 トビ
うちはオビト
高木渉
内田直哉
千手柱間 菅生隆之 のはらリン 七緒はるひ
千手扉間 堀内賢雄 うちはマダラ 内田直哉
大筒木カグヤ 小山茉美 大筒木トネリ 福山潤
六道仙人 立川

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ページ番号: 99455 リビジョン番号: 2369383
読み:ナルト
初版作成日: 08/05/19 15:03 ◆ 最終更新日: 16/06/05 09:38
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NARUTOについて語るスレ

6348 : ななしのよっしん :2016/08/18(木) 20:04:15 ID: 54a0yrZx2Q
次回で71巻分兼カグヤ編終わり、9月一杯大喧ってトコかな?
6349 : ななしのよっしん :2016/08/19(金) 00:52:36 ID: hHmKAequxu
初代火影の時代って大昔のようにられてるけどナルトの時代から見てほんの100年ほど前でしかないよね。それより前は有史以前だろうから歴史が短すぎる
6350 : ななしのよっしん :2016/08/20(土) 13:32:56 ID: 54a0yrZx2Q
そのかわりインドアシュラから初代火影になるまで数千年も経ってる
てか一代くらい女の転生者とか居なかったんかね?
兄弟因縁だから意地でも男に生まれたるで今まで全員男だった可性もあるけど
6351 : ななしのよっしん :2016/08/20(土) 19:59:04 ID: X70MYZr8jz
今更だが(今日、古本屋で知ったので)
のAメディアの記事(2ページしかない)で
「カグヤ、インドラ、アシュラ編は作者に質疑応答したのを元にアニメ化
ってあった
6352 : ななしのよっしん :2016/08/22(月) 08:41:52 ID: sRC7OhF+rx
男版お色気の術(正式名称忘れましたご免なさい)ってどうなるんだろ
確か前にもカットされたことあったっけ(言動がBLっぽいから諸事情でカット)、でもあれはカグヤに決定的なダメージを与えた大事なシーンだし流石にカットいよな
6353 : ななしのよっしん :2016/08/22(月) 16:12:42 ID: kKpemacfEY
>>6352 いつの話してるの?逆ハーレムの術はもうやったってばよ
6354 : ななしのよっしん :2016/08/25(木) 20:03:50 ID: 54a0yrZx2Q
ていうかこの前のカカシ先生顔回や木の葉の里の大うん動会でナルト
サスケバトンが刺さったの見て顔らめてた辺り、ヒナタもそっち系の
素質あるんだよなあ…
やっぱ木の葉だけに女子は腐葉土の素質あるのか?
6355 : ななしのよっしん :2016/08/26(金) 16:39:13 ID: P9RPKzvEpR
カグヤ戦も次回で決着か
そしていよいよか
6356 : ななしのよっしん :2016/08/27(土) 03:41:31 ID: VpTfPJ9zrx
最強カカシモードなんか地味だったな
自分の中で手なイメージあったが原作でもあんなもんだったか
6357 : ななしのよっしん :2016/08/27(土) 18:05:53 ID: 54a0yrZx2Q
>>6356
というか散々引っった割にもっさりした戦闘シーンだったからなあ
引き伸ばしでテンポも悪かったから余計そう思えてのかもしれない

まあナルスト4がど手過ぎてべてしまうのもあるかもしれないが

あの封印オラオララッシュ見た後だと原作再現なのに一発ずつがしょぼく感じてしまう
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