P!NKとは、アメリカの元R&Bシンガーで、現シンガーソングライター。
概要
名前の由来
親友のゲイの男の子に、『女の子のアソコを見たことがないから、見せて』とせがまれて、仕方なく見せたら、"女の子のはピンクなんだ"と言われた事から、現在の芸名に。それまでは髪の色がピンクだからなどと語っていた。
経歴とか
元々は実父がギターを弾いたり、ロックを流した影響で歌手を志した少女で、その夢を父は理解し、娘であるP!NKも父を尊敬していた。が、両親は離婚。尊敬する父が家を出て、夢を理解してくれない母と住むことに(その母親は後に追い出したらしいが)
ティーンネイジャーで様々な経験を積み、2000年にデビュー。初期は豪華プロデュース陣によるR&Bを歌っていたが、2ndアルバムからはファンクを取り入れたロックを歌うようになる。同時にシンガーソングライターとしてのキャリアもスタートさせている。以降、順調にヒットを飛ばしている。2007年にはホラー映画に出演。
2008年にはシングル『So What』で自身初となる全米1位を獲得。
逸話
- 昔はヘロイン中毒者であったが、友人をオーバードーズで亡くして以来、1995年のサンクスギビングを境にヘロインをやめる。その重い過去については、とあるインタビュー
にて、体験者ならではの重みのある実体験とその恐ろしさを語っている。関連して、ヘロインによるオーバードーズで亡くなった友人への想いを綴った『Who Knew』という曲を書いている。 - 過剰なセレブリティ崇拝を嫌い、『Stupid Girl』では明らかにとあるセレブとわかる、皮肉タップリのパロディPVを仕上げていった。これはパロディ対象となった人々自体がダメと言っているわけではないので、くれぐれも表面だけを受け取らないようにする必要がある(本人も各種インタビューで同様の発言をしている)。証拠に、「I'm not dead」を引っさげての全米ツアー中に、当時、プライベートがエライ事になっていたブリトニー・スピアーズに激励を送っている。
- エリザベス2世に対して手紙にて近衛兵の帽子を毛皮(熊)からフェイクファーに変えるよう、懇願していたこともある。一方で動物愛護団体から抗議を受けながらも毛皮を着用し続けるビヨンセに対して「セレブリティは、自分が毛皮を着てることでどんなメッセージを発しているのか責任を持つべきだわ。(毛皮を着ることを)問題ないとか、かっこいいって思ってるかもしれないけど、大間違いよ。何の毛皮を着てるのか知らないけど、ビヨンセがその動物から襲われればいいのにって思うわ」と過激な批判をしたこともある。
- その性格どおり、強そうな顔をしているがバツイチ。離婚後、最初にリリースした『So What』では元夫への痛烈な批判とも取れる内容の歌詞を歌い上げ、PV上では自身の名前と元夫の名を刻んだ木をチェーンソーで切り倒している。
- オーストラリア、ブリスベーンのコンサート会場エンターテイメント・センター内にあるトイレのひとつには彼女の名前を冠した"ピンク・レディーズ"と命名されている。これは彼女がエンターテイメント・センターで11公演を開催し、すべてソールドアウトした栄誉を称える目的として命名されたもの。なぜトイレなのかは不明だが、P!NKはしっかりとテープカットに立会い、ライブ中に「後でトイレに行きたい人、上にわたしに捧げられたトイレがあるわよ」と紹介している。
関連動画
PVでは様々な彼女を見ることが出来るので、必見。
関連商品
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関連項目
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リビジョン番号: 1488215
読み:ピンク
初版作成日: 09/05/08 08:22 ◆ 最終更新日: 12/04/01 23:18
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