概要
PICには、8ビットシリーズ(PIC12、14、16、18)、16ビットシリーズ(PIC24、dsPIC30、dsPIC33)、32ビットシリーズ(PIC32)がある。
8ビットシリーズの中でも最も良く使われているものにPIC16F84シリーズがある。統合開発環境MPLABを使用することで、様々なプログラムを作成できる。
開発言語はアセンブラ言語が基本になるが、サードパーティがC言語用コンパイラを提供している。主なものは
ミドルウェアとしては、PIC18Fシリーズがある。このPIC18FシリーズはPIC16Fの上位互換にあたる。特出した機能として、USB対応のPIC18F2550やEthernet(イーサネット)対応のPIC18F66J60などPCとの多様な通信を考慮したデバイスが多い。
また、ライターとしては、ICD2、ICD3などがあるが高価であるため、手ごろに開発したい人はPICkit2、PICkit3を使用することをおススメする。PICkit2は、秋月電子通商やマルツなどで4,000円ほどで購入可能である。3は少し割高。
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初版作成日: 08/12/15 05:37 ◆ 最終更新日: 11/02/21 13:36
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