PONとは、KONAMIのBEMANIシリーズに曲提供している作曲家、ボーカリストである。本名は渡辺 大地(わたなべ だいち、GFDMXG2の「衝動がえがいたどうしようもないストーリー」が着うたフル配信された際の作詞者クレジットより判明)。
概要
主にBEMANIシリーズのゲームに楽曲を提供している。作曲した曲を自分で歌唱することも多い。17以前は版権曲のカバーを行っていたが、18の「Electronic of Treat!」を皮切りにオリジナル曲を提供するようになり、TUNE STREETでは参加してわずかデビュー2作目でラスボスを担当し、ボーカルだけではなくインスト曲も作り、新たな可能性を見せた。
pop'n musicでは16作目のパーティから参加し、現行、19作目のTUNE STREETではサウンドディレクターに就任しシステムBGMを担当している。TUNE STREETではPONの作った楽曲を元に、他のコンポーザーが別の曲を作るという交流があり、みんなからの信頼が厚いようだ。
beatmaniaIIDXでは16作目のEMPRESS、17作目のSIRIUSとサウンドデザイナーとして参加しているが、PON名義の楽曲は作られていない。
現在、pop'n music、GuitarFreaks&DrumMania、REFLEC BEAT、jubeatにPON名義の提供曲が収録されている。
なお、アーティスト名の“PON”は本人曰く“Power Of Nature”の略。“Power Of Nation”でも“Power Of 姉ちゃん”でもない。
こちらの名義はpop'n musicの「Babel ~Next Story~(スケールアウト)」「疾風(ストライフ)」で使用されている。
北関って?
2011年6月18日に下北沢GARDENで開催された、GuitarFreaks & DrumMania XG2 Original Soundtrack発売記念ライブにて、登場した際に「来たぜ下北!」と言おうとしたところ、勢い余って「きたぜき!」と噛んでしまったことが発端。
Musician's Room XG 第58回にて散々ネタにされた挙句、jubeat copiousのサントラ初回版に同梱されるオリジナルコードでゲームに解禁される、アーティスト称号に「北関~秋田場所千秋楽~」というPON考案の称号が搭載されることになった(ちなみに秋田はPONの出身地)。完全に悪ノリである。
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関連項目
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読み:ポン
初版作成日: 11/03/24 01:21 ◆ 最終更新日: 12/02/01 19:00
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