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単語記事: pop'n music

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We love pop'n music! ! 

pop'n music」(ポップンミュージック)とは、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)がBEMANIシリーズの第2弾として発売した音楽シミュレーションシリーズである。タグは「ポップン」が最も一般的。

概要

2008年シリーズ10周年を迎えた人気音楽ゲーム
1998年に第1作が登場し、現在のアーケード版最新作は「pop'n music 20 fantasia」。
19 TUNE STREETより新筐体が登場。KONAMI電子マネー、PASELIに対応した。
なお、本流とは別バージョンの新規タイトルは「HELLO! POP'N MUSIC」(内容は海外ポップンに近い)。

筐体(庭用では専用コントローラ)に備え付けられた大ボタン(5個もしくは9個)を、曲にあわせていていく。タイミングよくくと画面下のゲージが増え(失敗すると減る)、曲終了時にゲージが規定量をえていればクリア、次のステージに進む。

曲ごとに5ボタン、9ボタン(9ボタンNORMAL / HYPER / EXの3種類)と譜面難易度が分かれており、各譜面の難易度がレベルとして数値化されているため、自分の実にあった譜面プレイが可

音ゲーの中でも群を抜いてバラエティ豊かな楽曲や、可らしいキャラクターデザインが特徴的である。

ニコニコ動画ではプレイ動画のほか、収録曲を使用したMADも多数投稿されている。
※参考→音ゲーMAD

ゲームのモードについて

ENJOYモード(12~19) EASYモード(20)

初心者向けモード。一般層になじみの深い版権曲をピックアップしている。難易度は低めで、ポップンを初めてプレイする人におすすめ。

NORMALモード(20)

20 fantasiaより登場したモードで、現在の標準プレイモード
後述のCHALLENGEモードNET対戦モードを統合したものであるため、
pop'n 11にまで存在していた同名のモードとは別のものになっている。

解禁済の全曲・全難易度を自由に選択し、規定の曲数(初期出荷状態では3曲)をプレイすることができる。
なお、1st STAGEクリアできなくても、次の2nd STAGEに進めるようになっている。

ス テージクリア時にもらえる「EXTRA POINT」を一定量まで集めることができると、もう1曲「EXTRA STAGE」をプレイすることができる。EXTRA POINTの獲得量はプレイ時に多なオジャマ(ポップくんの色が変わる、画面が揺れるなど)を付加することでさらに増やすことが可。なお、新ver稼働直後はEX譜面をこのSTAGEクリアして解禁しなければ、1st STAGEからEX譜面プレイすることができない。

さらにこのモードは、店内あるいは全プレイヤーインターネット経由で最大6人で対戦することができる。
選曲時に対戦するかしないかを選択することができ、オジャマ攻撃あり・なしを選択することもできる。
なお、各プレイヤーにはファンタジアパスポートという、名刺のようなものがゲーム内で支給される。

BATTLEモード(6~)

同じ筐体で2人で対戦するモード。左右に別れて3ボタンおジャマ用1ボタンを用いる。

CHALLENGEモード(5~19)

かつての標準プレイモード。解禁済みの全曲・全難易度を自由に選択し、規定の曲数(初期出荷状態では3曲)プレイできる。1曲クリアできなくても次のステージには進める。

プレイ時には、多なノルマ(得点やコンボ数、おジャマ要素=ポップくんの色が変わる、画面が揺れるetc)を加えることで、ステージクリア時にもらえる「チャレンジポイント」を上乗せすることが可。高いチャレンジポイントを獲得すると、条件によっては全ステージクリア後に「EXTRA STAGE」という追加ステージプレイできる。

新曲の「EX譜面」(最高難易度の譜面)は、最初はここでしか出てこない。また、EXステージでは、ゲージが無くなった時点で終了となり、フルコンボしないとクリアマークが付かない(チャレンジは別)。

超CHALLENGEモード(13~19)

かつて存在した上級者向けプレイモード。CHALLENGEモードべて、

  1. タイミング判定に最上位の「COOL」が追加される(=パーフェクトスコアである10万点を取るのが難しい)
  2. 設定できるオジャマが多く、CHALLENGEモードでしか選べないオジャマがある(チャレンジポイント9以上)
  3. 「最初から最後までオジャマ」というオジャマがなくなり、それぞれのノルマごとにオジャマを常時発動する設定にできるようになっている
  4. EXTRA STAGESUPER EXTRA STAGEになり、通常ステージゲージに。
    通常のEXTRA STAGEと違い、ここでクリアできればクリアマークが付加される。

といった点が違う。
また「18 せんごく列伝」より必ず2曲は出来るようになり、インターネットランキングもこのモードよりの参加となった。
現在はNET対戦モードと統合されたNORMALモードが出来たため、このモード止となっている。

NET対戦モード(12~19)

かつて存在した、プレイヤーを含めた3人で対戦するモード。対戦モードは以下3種類。

プレイヤーが好きな曲を1曲選び、3曲の合計スコアで勝敗を競う(クリアできなくてもゲームオーバーにならない)。

プレイヤーは初回プレイ時に、過去クリアした曲のレベルに応じてランク分けされるため、同程度の実の相手と対戦することが可(戦績に応じて昇格・降格もあり)。

自分の得意な曲を選ぶか、相手が苦手そうな曲を選ぶか、選曲も勝敗を分ける要素の一つであった。

現在はCHALLENGEモードと統合され、NORMALモードの要素の一部となっている。

新曲のEX譜面について

現在の20 fantasiaでは

ことによって常駐となる。かつては

のいずれかで常駐するようになっていた。

ポプとも

16 PARTY♪からの新機で、beatmaniaIIDXライバル登録制度に相当し、友達とスコアを競い合える。

携帯の場合はe-AMUSEMENT GATE(額315円)ベーシックコース会員の登録をし、KONAMI IDe-AMUSEMENT PASSを登録して友達の「ポプともID」の番号を登録することで利用可

「18 せんごく列伝」よりPCからも登録できるようになり、『KONAMI ID』の取得、『e-AMUSEMENT PASS』をそれぞれ取得することでe-AMUSEMENT GATEで登録することが出来るようになった。
データ等の閲覧も出来るが、e-AMUSEMENT GATEベーシックコースへの課金が必要(額315円)。

ポップンミュージックカード

AC19「TUNE STREET」より、トレーディングカードポップンミュージックカード」が筐体から排出されるようになった。
今作は全三弾、一弾各80枚(通常カード64枚、レアカード16枚)、全240枚の大リューム。

通常カードでは表面にキャラクターハリアイ絵があり、裏面にそのキャラプロフィールが書かれているが、新たに誕生日が設定されるようになった。名前などによるこじ付け(ミミが3月3日など)のキャラもいればその日の出来事を誕生日にしたキャラもいたりする。

まれに描き下ろしのレアカードが当たることがあり、一部ではさらにキャラの3Pカラーが解禁されるラッキーコード付きのカードも存在する。
1月に入り、カードの在庫が切れる店舗が続出した。それ以降も出荷する度に競争率が高い店舗が多い。

あくまでゲームをするとカードが付いてくるんだからねっ!!カードおまけなんだからねっ!!
カードを販売していない店舗もあるので注意。

pop'n musicのバージョン一覧

pop'n musicの全バージョンを以下で一覧にまとめる。また、ニコニコ大百科に記事のある楽曲についても初出バージョンの項内に併せて記した。ジャンル名と曲名は「ジャンル名:曲名」と同時に記述する。

  • 家庭用ゲームソフトが初出の楽曲については曲名の後ろに(CS)と記した。
  • 他機種からの移植曲の場合は曲名の後ろに移植元の機種を記した。
  • 版権曲は、曲名の後ろに(版権)と記した。
  • ee'MALL経由での収録は移植元の機種の後ろにee'MALLと記述する。
  • ee'MALL、ee'MALL 2nd avenueでの移植曲はpop'n music 9~11に記述。(配信開始期間によって初出が変化するため。)

pop'n music

 初代は通常設定だとノーマルモードでもお邪魔が降ってきた。

pop'n music 2

 HIDDEN、RANDOMMIRRORがコマンド実装

pop'n music 3

 コンボシステムHYPER譜面実装。5までコンボGOOD以下で切れるようになっていた。

pop'n music 4

 新筺体が登場。REMIX曲という概念も登場。Hi-SPEED×2が実装

pop'n music 5

 ノルマ、EXTRA STAGE実装インターネットランキングが初登場。

pop'n music 6

ここからバージョンに何らかのテーマが付加されるようになった。このバージョンテーマは「ロック(6)」。
EX譜面実装。ステップアップチャレンジによる色譜面がこのバージョンのみ実装。 エキスパートコース実装

pop'n music 7

テーマは「レインボー(の色の数が7)」。
キャラクター名募集という企画があり、かごめ(ミスティ)、テルオ(オルタナティブ)、ピータン(サーカス)という名前が付いた。

pop'n music 8

テーマは「テレビ」と「ミツバチ(8)」。
イベント「すごろくde8」により他機種から大量に移植曲が襲来。当時は度肝を抜く難度の釈迦(トラウマパンク)が登場。 

pop'n music 9

テーマは「カフェ」。
磁気カード(e-AMUSEMENTカード)の実装により、クリア状況の記録が可に。このバージョンより過去バージョンの楽曲が収録されるようになった(削除曲など一部除く)。オススメモード実装(12 いろはにて止)。
ee'MALLとの連動で更に移植曲が追加される。 

pop'n music 10

テーマは「夢と魔法」。
ユーザーえて欲しい願いをポップンスタッフやコンポーザーにえてもらおうという企画「おさまに願いを」が開かれ、数多くの願いがえられた。なお、このバージョンより後にった願いも多く存在する。

pop'n music 11

テーマは「トラベル」。
新曲のEX譜面が条件付きで常駐できるようになり、旧曲のEX譜面も最初から選べるようになった。
ウラ譜面がこのバージョンのみ収録。(一部は後に追加譜面として再収録された。) 

pop'n music 12 いろは

このバージョンよりタイトル副題が付くようになった。 テーマは「和」。
NORMALモード(旧)が止され、CHALLENGEモードが2曲保に。ENJOYモードNET対戦モード実装され、
長らくこのモード形態が続いていくことになる。ヒップロック3(雪上断火)EX譜面の出現により、辛ゲージシステムが登場。

pop'n music 13 カーニバル

テーマは「お祭り」と「ゲーム」。CHALLENGEモード実装された。 

pop'n music 14 FEVER!

テーマは「ディスコ」。
磁気カード止となり、ICチップを内蔵したe-AMUSEMENT PASSが導入され、他KONAMIゲームと共通して使用できるようになった。ee'MALLが終了となったことにより、ee'MALL曲が後に全解禁となった。

pop'n music 15 ADVENTURE

テーマは「冒険」。隠し解禁イベントが店舗対抗から個人単位に変更。Hi-SPEEDが0.5間隔で付けれるようになった。 

pop'n music 16 PARTY♪

わけのわからないもの襲来。テーマは「パーティー」。システムボイス甲斐田ゆき氏が担当。
シリーズ10周年を記念して大量の移植曲が収録(一発削除されたものも多くもあったが・・・)。
版権の方向性が懐かしアニメ中心から邦楽中心に変わり、新規版権曲ではジャンル止となった。

pop'n music 17 THE MOVIE

どうしようもないもの襲来。テーマは「映画」。システムボイス諏訪部順一氏が担当。
黄色ボタンを素く2回押すことによりジャンル名⇔曲名を入れ替えることが出来るようになった。 

pop'n music 18 せんごく列伝

テーマは「戦国時代」。裏テーマは「日本史」。
EXPERTモード止。インターネットランキングはCHALLENGEモードにて参加する形になった。
ポップン検定というそれぞれのコンセプトに則った楽曲を一定の条件下でクリアするモード実装された。 

pop'n music 19 TUNE STREET

テーマは「音楽の溢れる」。
新筺体登場。新筐体は16:9液晶ワイド画面になり、これにより従来のキャラクター譜面の画面以外にスコアグラフなどが両端に付けられるようになった。
また、このバージョンのみTOWNモード実装。隠し解禁を専用モードを用いて解禁させる仕様は初であった。

pop'n music 20 fantasia

テーマは「世界」。
CHALLENGEモードCHALLENGEモードNORMALモードとして統合され、実施CHALLENGEモード止となった。
また、jubeatREFLEC BEATのようなマッチング機NORMALモードについている。(いわゆるNET対戦モード。もちろんマッチングしない普段どおりのプレイも可)
他にもクリアダルの細分化や、EXTRA STAGE進出条件など、かなり変更点がある。詳しくはこちらを参照。

関連動画

動画によって、いくつかのタグに分別されてしまっているので、以下参照。
『ポプ』タグで検索
『ポップン』タグで検索
『pop'n』タグで検索
『pop'nmusic』タグで検索

関連商品

konamistyleサイトを参考に。

関連コミュニティ

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/pop%27n%20music
ページ番号: 122947 リビジョン番号: 1524871
読み:ポップンミュージック
初版作成日: 08/05/21 23:05 ◆ 最終更新日: 12/05/10 00:17
編集内容についての説明/コメント: 曲を追加。今回移植曲多いなあ
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

pop'n musicについて語るスレ

278 : ななしのよっしん :2012/04/01(日) 10:40:32 ID: FdhRv+QTrt
本来のページへのリンクの上の注意書きに吹いたww
てか、サンボルといい、ポップンといいBEMANIシリーズエイプリルフールは全く自重しないのなw

自重しないといえばポップン過去に他社ゲーの曲をネタにした4月馬鹿をやった前科が(ry
279 : ななしのよっしん :2012/04/01(日) 21:31:42 ID: wdw7sF4CkH
>>277 そのリンク飛んだら親父に見られて「それなんてギャルゲー?」っていわれたwwww
280 : ななしのよっしん :2012/04/01(日) 23:30:20 ID: 6ngf/2A299
ポエットちゃん可すぎだろwww
281 : ななしのよっしん :2012/04/02(月) 00:32:13 ID: 3iAx/IKFAr
ポエット系っすかw
だがあの笑顔にはやられた。
282 : ななしのよっしん :2012/04/02(月) 10:23:29 ID: wdw7sF4CkH
ロッテツンデレにやられたwww
283 : ななしのよっしん :2012/04/12(木) 13:03:01 ID: 23ch+7lBLn
20の曲リストHEAT-BIT-HIT-BEAT

あとカードに関する記述で
20からは歴代ポップンのポスターサウンドトラックが写っているレジェンドカードが追加され(弾ごとに4種類)かわりにノーマルカードは60種に減少した。
という説明お願いします
284 : ななしのよっしん :2012/04/24(火) 08:45:52 ID: UZ0rOOY4fu
ググってもわからなかったので質問したいんですが  V-RARE SOUND TRACK 16のオトメルンバはリミックスと書いてありますが 原曲を引き伸ばしただけのExtended mixみたいな物なのでしょうか?
285 : ななしのよっしん :2012/05/09(水) 10:27:06 ID: HkXbxAeJsM
動画あるから探せば出るよ
前奏に1分以上仕様のぶつ切りで原曲のほうが個人的に良い
286 : ななしのよっしん :2012/05/10(木) 13:33:58 ID: FdhRv+QTrt
記事更新。ってか、マメガ来たのかマジか。今作無駄に移植はいってるなー、リフレクに対抗してるのか?w
…「透明なエモーション」は記事ないんだね、仕方ないね
287 : ななしのよっしん :2012/05/23(水) 13:10:54 ID: 23ch+7lBLn
過去作の曲記事もいくつかできてるよ
万物快楽理論
Mighty Guy
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