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単語記事: prophet-5

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prophet-5プロフェット・ファイヴ)とは、アナログシンセサイザー伝説の名機である。

概要

アメリカ・Sequential Circuits(シーケンシャル・サーキット)製のアナログシンセサイザー1978年1984年に製造された。

それまで単音しか出ない機種や複音が出てもその音色を保存できない機種しかなかったが、このシンセは5音同時にハーモニーを出すことができ、なおかつ外部にその音色データを保存できるという当時では驚愕マシンだった。非常に高額だったがプロは見事に飛びつき、イエロー・マジック・オーケストラYMO)がメインシンセに使用するなどされた。

生産中止後、MIDIデジタルシンセFM音源PCM音と、日進歩で技術新が起こったが、現在でもその温かみがあって癖のある音色に魅せられてあらゆるシーンで使用されている。

関連動画

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/prophet-5
ページ番号: 812597 リビジョン番号: 148579
読み:プロフェットファイヴ
初版作成日: 09/01/01 20:06 ◆ 最終更新日: 09/01/01 20:06
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prophet-5について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2010/02/08(月) 06:57:54 ID: j8uFtvu7si
磁気ヘッドが自由に録音した音を読み出すのは別の機械;?
テープだと伸びるだろうし、ヘッドが磨り減らなかったのかな;
2 : ななしのよっしん :2010/04/11(日) 22:46:02 ID: WAOZySXDyG
>>1
それはメロトロンですね
3 : ななしのよっしん :2011/04/19(火) 14:53:39 ID: Gr9s5+yFqT
どのように可変抵抗等のアナログ量をパッチとして保存・呼び出し
出来たのか、すごく気になる。
4 : ななしのよっしん :2011/08/05(金) 18:11:58 ID: Wk+nZnApkv
>>3
JUNO-106とかもそうなんだけど、フィルターのつまみゆっくり回すと音の変化の仕方が段階的なのよ。
多分、中でやってることはPOLY-800とかJX-3Pみたいな数値定と同じことなんだろうね。(構造的にはnordleadが近いか?)
だからアナログでも保存ができたっぽい
5 : ななしのよっしん :2011/08/27(土) 16:42:21 ID: Gr9s5+yFqT
>>4
なるほど!ありがとう

弄ってる抵抗→A/Dコンバータ→ストレージ→D/Aコンバータ(電子リューム?)→実際に音を弄る抵抗 的な事なのかな・・
これならすんげぇ高価だったのも納得できる感じ。
6 : ななしのよっしん :2012/03/13(火) 04:32:19 ID: 2Wq53Jwb5Y
小田和正さんがオフコースの82.6.30でプロフェット3台体制だったな
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