Queenとは、英語で女王のこと。ここではイギリスのロックバンドについて解説する。他はクイーンの記事を参照。
概要
1973年から活動しているイギリスを代表するロックバンド。1991年にメインボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなり、さらにこのことが影響してベースのジョン・ディーコンが引退したが、現在も残ったメンバーで活動している。なお、2005年からはボーカルにポール・ロジャースを迎えて「Queen+Paul Rodgers」として活動している。
すでにオリジナルメンバーでの活動は終了しているが、今なお世界的な人気を博しているバンドである。日本でもその人気は高く、現在でも多くのCMでBGMとして使われているほか、ドラマやF1のメインテーマとしても使われていた。
また海外のバンドでは特に親日的であり、デビュー当時イギリスでそこそこの人気バンドだった彼らが来日した際に、本国ではありえないぐらいの熱狂的な歓迎を受けたことが彼らに衝撃を与え、以後ことあるごとに日本のファンへの感謝の言葉を述べるようになる。さらに歌詞に日本語を用いた曲「手をとりあって(Let Us Cling Together)」を発表するまでに至った。
曲調は一定ではなく、ポップやバラードが多いフレディ、ハードロックとその対極に位置するぐらいの静かな曲を出すブライアン、時代のサウンドを重視するロジャー、寡作ながらも民族を超えた支持を得るポップスを生み出すジョンという感じで、メンバーの個性によって様々なタイプの楽曲が生まれている。
メンバー
- フレディ・マーキュリー (Freddie Mercury) - メインボーカル、ピアノ 1991年にAIDSの合併症により死去
- ブライアン・メイ (Brian May) - ギター、ボーカル
- ロジャー・テイラー(Roger Taylor) - ドラム、ボーカル 以上の2名は現在も活動中
- ジョン・ディーコン(John Deacon) - ベース 引退
有名な楽曲
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Killer Queen ●
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Bohemian Rhapsody ●
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Somebody To Love ●
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We Will Rock You ●
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We Are The Champions ●
- 1977年発表、作者はフレディ。
- こちらもスポーツの場では定番の曲だが、大会の優勝決定時にかかることが多い。またニューヨーク・ヤンキースのテーマ曲でもある。
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Don't Stop Me Now ●
- Crazy Little Thing Called Love
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Another One Bites The Dust ●
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- Under Pressure
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Radio Ga Ga ●
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Innuendo ●
- 1991年発表、作者はロジャーとフレディといわれる。
- 裏ボヘミアン・ラプソディと言われるほど、ファンの評価が高い楽曲。
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I Was Born To Love You ●
ディスコグラフィ
オリジナル・アルバム
記事の存在する曲は太字表記とした。記事に採用したニコニコ市場の商品はすべて2011年リマスター盤の日本盤である。
ライヴ・アルバム
記事に採用したニコニコ市場の商品は2001年リマスター盤の日本盤(1、2、4)と現行盤である。
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■1st Live Album
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■2nd Live Album |
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■3rd Live Album |
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■4th Live Album
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■5th Live Album |
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■6th Live Album |
関連動画
Queenの音楽を用いた動画
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/queen


ページ番号: 376278
リビジョン番号: 1397925
読み:クイーン
初版作成日: 08/07/20 21:36 ◆ 最終更新日: 12/01/03 03:31
編集内容についての説明/コメント: 「ライヴアルバム」も再構築、関連商品入れ替え
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