RYDEENとは、YMOの代表曲であり、テクノポップを最も象徴する曲の一つである。
概要
この曲は高橋幸宏が居酒屋で歌った鼻歌がきっかけで生まれた。それを坂本龍一がその場で書きとめ、翌日にはスタジオで原型を完成させていたという伝説がある。
ライブでも頻繁に演奏され、意図的に盛り上がるように作られた曲であるため、この曲が流れ始めると否応無く盛り上がりが最高潮に達する。
当初は「日本的なディスコサウンド」を目指して作られたので「雷電」(江戸時代の名大関・雷電爲右衛門が由来)というタイトルだったが、ちょうど「勇者ライディーン」が海外でも受けていたという話を細野晴臣が聞いて、通りが良いので「ライディーン」にタイトルを変えた。ちなみに「勇者ライディーン」は「RAIDEEN」、こちらは「RYDEEN」と、英題のスペルは違うので注意。
1982年に稼動していたアーケードゲーム「スーパーロコモーティブ(セガ)」のBGMにライディーンが採用されていた。
PSG音源による出力であったが、元がテクノであった事もあり、違和感無く再現されている。
また、ドコモより発売された携帯電話「N502i」「N502it」「N503i」にも着信メロディとして収録されていた事がある。
2007年にはYMOのメンバーが再結成し、セルフカバーの「RYDEEN 79/07」もリリースされている。
また、「RYDEEN」は過去に3回、本人出演CMのCMソングとして採用されている。
- 1980年、富士フイルムのフジカセット(後のAXIA)カセットテープのCMに採用。高橋幸宏デザインのYMOシャツプレゼントの告知が行われている。
- 2007年、キリンビールのキリンラガービールのCMに「RYDEEN 79/07」が採用。原始人や侍風の衣装に変装しながら演奏するCMで話題となった。
- 2010年9月、江崎グリコのポッキーのCMに採用。「TECHNOPOLIS」の有名なフレーズである「TOKIO!」のシャウトも登場した。これは「TOKIO!」と「ポッキーを!」の掛詞である。
どんな曲?
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| RYDEEN(とてもCPUを食います) |
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読み:ライディーン
初版作成日: 08/09/27 08:13 ◆ 最終更新日: 12/01/30 12:50
編集内容についての説明/コメント: 訳ではないと思うのだな
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