SEX MACHINEGUNSとは、日本のへヴィメタルバンドである。
概要
1989年、鹿児島県の第一工業大学で大学祭に出場するために結成されたのが土台。
その後、アマチュア時代にも数度の解散と再結成を経て、1998年にメジャーデビュー。
メンバーはボーカル・ギターのAnchangを除き頻繁に入れ替わっている。
由来は、SEX PISTOLSよりもすごいバンドを目指そうという意思から。
「みかんのうた」などに代表されるように、曲はメタルなのに歌詞はコミックソング生活感にあふれているというものが非常に多い。
メンバー交替の歴史
メジャーデビュー時のメンバーは、Anchang(vocal&guitar)、NOISY(bass&2nd vocal)、SUSSY(guitar)、SYPAN(drums)の四人。
1999年、アルバム「MADE IN JAPAN」制作中にSYPANが腰を痛めて入院。
その後、ドラムパートは仮演奏データを基に打ちこみで再現、先行シングル「ONIGUNSOW」はそうる透にサポートプレイを依頼するなどして、アルバムは無事発売された。
「MADE IN JAPAN」発売後のライヴツアーにサポートで同行していたHIMAWARIが、2000年のシングル「愛こそすべて」から正式メンバーとして加わる。
2001年3月、アルバム「バーベQマイケル」発売後に、SUSSYの脱退が発表される。
「バーベQマイケル」発売後のツアーに同行していたCIRCUIT.V.PANTHERが、8月発表のシングル「大漁」から正式に加入。
余談だが、SYPANも、ほぼ同時期にvocalとdrumsという変則編成なユニット「DASEIN」のJOEとして再デビューしている。
2003年5月、説明会と称してファンにも公開された場で解散を宣言。
その後、
- Anchng
「SEX MACHINEGUN」と、単数形を名乗ってソロで活動。 - PANTHER
ソロ名義でアルバムをリリース。 - NOISY
HIMAWARIと共にパンクバンド「DUSTAR3」を結成。
2004年、PANTHERが残留、DASEINを解散したSYPANが復帰、bassには元cali≠gariのKENJILAWを迎えて再結成するも、2006年3月に再度の休止を発表。Anchang以外の3人が脱退する形で新バンド「CYCLE」として活動を開始する。
その後、一般公募でRYOTATSU(guitar)とKEN'ICHI(drums)が加わり、ライヴでサポートベースを務めていたSHINGO☆を正式加入させるも、RYOTATSUが家庭の事情などもあって脱退。
2008年12月、デビュー時から所属していたEMIミュージックジャパンとの契約満了を機に、インディーズでの活動継続が発表された。
関連動画
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コミュニティ
関連項目
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/sex%20machineguns


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リビジョン番号: 624007
読み:セックスマシンガンズ
初版作成日: 09/11/04 06:59 ◆ 最終更新日: 10/02/05 17:17
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