単語記事: SF

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SF(エスエフ)とは 曖昧さ回避

  1. サイエンス・フィクション(英: science fiction)の略記。空想科学。この項で解説。
  2. スペキュレイティヴ・フィクション(英: speculative fiction)の略記。1.に関連。
  3. すこし・ふしぎ。(藤子・F・不二雄の造語)1.に関連。
  4. スペース・ファンタジー(英: space fantasy)。1.に関連。
  5. ストアード・フェア・システム(英: stored fair system)。鉄道・バスなどの交通用乗車カードシステム。
  6. 『S.F.』。イメージアルバム『県立地球防衛軍』収録楽曲。歌&演奏:忌野清志郎、Johnny、Louis & Char
  7. サウンド・ファクトリー(英: Sound Factory)。JRの発車メロディに定評がある。
  8. サンフランシスコ(英: San Francisco)。
  9. スーパーファミコンのファミ通での略号(「SFC」の方が一般的)。
  10. ストライクフォース(英: Strike Force)。アメリカの総合格闘技団体で現在DREAMとも提携している。
  11. ストリートファイター(英: street fighter)。当該項目を参照。
  12. スペシャルフォース(英: special force)。特殊部隊もしくはDragonflyが開発したFPSを指す事が多い。
  13. セックス・フレンド(英: sex friend)。セフレ
  14. ホンダのオートバイ、CB400SuperFour(排気量別に数車種あるが400を指すことが多い)。→CB400SF
  15. 川上稔の小説『終わりのクロニクル』に登場する自動人形。
  16. バスケットボールのポジション「スモールフォワード」(英: small forward)の略
  17. スーパーフォーミュラ(英: Super Formula)。国内のモータースポーツ選手権。旧称フォーミュラニッポン。
  18. シュープリーム・ファシスト(英: Supreme Fascist)。ポール・エルデシュが提唱した、数学的真理を知悉するほどに至高にして、靴下やパスポートを隠すほどに低劣な存在。
  19. 日本海軍における「航空戦隊」の略号。(Sfと記す)

本項目では1~4について解説する。それ以外は該当項目を参照されたし。

 

SF(エスエフ)とは

SFとは、小説や映画などの創作作品におけるジャンルの一つである。
ある単一の決まりきった定義が存在せず、時代や地域、書き手によってさまざまな解釈や受け取り方をされる。
このため、SFの定義はしばしば読者らの間でも議論の対象となることがある。

SF作品の創始者的存在としては、イギリスのH・G・ウェルズ(1866-1946)やフランスのジュール・ヴェルヌ(1828-1905)らがとくに有名であり、後世の作品や作家への影響も大きい。
その他の著名な作家としては、アイザック・アシモフ(1920-1992)やフィリップ・K・ディック(1928-1982)、アーサー・C・クラーク(1917-2008)などが挙げられる。この他にも著名な作家は多く、テーマや作風も千差万別である。

以下では、これまでに提唱されてきたSFの解釈や定義について解説する。

サイエンス・フィクションとしてのSF

おそらくSFと聞いてまず頭に思い浮かべるであろう解釈がサイエンス・フィクション(英:Science Fiction)である。サイエンス・フィクションという語を生んだのは、アメリカのSF雑誌『アメージング・ストーリーズ』であった。
(1926年に創刊され、2005年に廃刊となっているようである)

読んで字の如くScience(科学)とFiction(空想)という要素を含んでおり、いわゆる「空想科学小説」的な側面を持つ物が多い。作者独自の架空の科学技術が登場する作品が多く、異星人との戦いや時間旅行、人造人間などを取り上げた作品もある。『アメージング・ストーリーズ』創刊以前にもこうした特色を持つ作品は存在し、例えばジュール・ヴェルヌの「海底二万里」は1870年に、H・G・ウェルズの「タイム・マシン」は1895年に発表された作品である。

その後、時代の変化や科学技術の発展により、従来のサイエンス・フィクションは大きな転換期を迎える。
題材となる科学が発展したことにより、サイエンス・フィクションにもリアリティや整合性が求められるようになり、それに伴って新たに「ハードSF」というジャンルを生み出していくことになる。

サイエンス・フィクションは、その後も出版形態も含めた様々な変化を辿り、米ソ対立の冷戦期には、核戦争やそれによって滅びを迎えた世界を描いた作品が現れるようになった。

こうした時代背景による変化は現在まで続いており、既存の他ジャンルとの融合をはかったり、近現代の科学技術を題材に取った作品も少なくない。その他こうした変化の中から派生したジャンルも存在し、近年では「サイバーパンク」と呼ばれるジャンルがそれにあたる。

スペキュレイティヴ・フィクションとしてのSF

黎明期からのSF作品が科学的な側面を強く持っていたのに対し、「SFは必ずしも科学だけではない」という見解から始まった、サイエンス・フィクションとは別個のSF解釈である。日本語では「思弁小説」と訳されることもある。

スペキュレイティブ・フィクションという語それ自体は古くから存在するが、これを従来のSFに対する新しい解釈として使い始めたのは、1960年代以降の作家や編集者たちによる「ニューウェーブ運動」であった。
これまで主流であったSF(サイエンス・フィクション)に対し、思想や哲学といった要素を取り入れようとした動きであったが、徐々にこの語は使われなくなっていき、現在ではほとんど見かけることはなくなっている。
しかし、2000年頃になると、あるジャンルを包括的に示す語として再び使われ始め、海外の文芸誌や論評に用いられた。

スペキュレイティブ・フィクションを〝SF〟と略すことがあるため、サイエンス・フィクションと混同される場合がある。
(が、大抵の場合SFといえば上記のサイエンス・フィクションを指していることがほとんどである)

センス・オブ・ワンダーとしてのSF

アメリカSFの黄期を作り上げ、後世の作品に大きな影響を与えた「ロボット工学三原則」の生みの親として知られるアイザック・アシモフは、単に宇宙人や空想科学を擁するものがSFなのではなく、価値観の崩壊・転倒による驚きや発見がSFには必要であると主張した。
ある種の不思議感や神秘感を指す語として使われることもあるようである。
科学解説者としても知られていた彼の作品には、科学を題材としながらもミステリー仕立てになっているものが多く、謎解きや推理の中で登場人物の価値観が転倒する描写がまま見受けられる。

日本におけるSF作品

戦前の日本においても「空想科学小説」と呼ばれるものが存在し、先駆的な作品が数多くみられたが、現在の「日本SF」というジャンルは終戦後国内に持込まれた欧米作品の影響のもとで出発したものといえる。

1957年同人誌『宇宙塵』そして1959年には『SFマガジン』が創刊され、これらから星新一、小松左京、筒井康隆、光瀬龍、眉村卓、平井和正など後の大御所がデビュー。以降の日本SFを牽引してゆく。

1960年代に入ると手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎などの漫画家が多くのSF漫画を執筆。その後も松本零士、永井豪らがあとに続き人気を博した。また平井和正や豊田有恒などのSF小説家がアニメの制作にかかわったりと、これら漫画・アニメとの関係は親密になっていった。

1970年代から1980年代にかけて『宇宙戦艦ヤマト』や巨大ロボットものなどのアニメ、『スター・ウォーズ』をはじめとする映画が放映・公開され、それまであまりメジャーとは云い難かった「SF」が大衆へと浸透・拡散していった。一方活字の世界では高千穂遙、新井素子、菊地秀行らが現在のライトノベルの源流ともいえる流れを作り出した。

その後1980年代末から1990年代に「冬の時代」と呼ばれる日本SFの低迷期が訪れ、多くのSF専門誌が廃刊に追い込まれた。これにより多くの新人向コンテストが廃止、行き場を失った新人作家たちはこぞってラノベ出版社の門を叩いた。このころライトノベルで活躍した作家として笹本祐一や野尻抱介、山本弘らが挙げられる。

2000年代に入ると、海外からの日本のオタク文化への注目が高まったことで、日本SFが海外で紹介されることも増え始めた。2007年には日本で初の世界SF大会が横浜で開催され盛況しするなど、日本SF界は再び活性化の道を歩み始めている。今後の日本SFの発展が期待される。

また、「ドラえもん」の作者として有名な藤子・F・不二雄は、自身のSF短編で「すこし(Sukoshi)・ふしぎ(Fushigi)」という造語を生み出している。

主なSF作品出版社

  • 早川書房
    • ハヤカワ文庫」において、「ハヤカワ文庫SF」というレーベルで海外SF作品の翻訳を出版、「ハヤカワ文庫JA」というレーベルで日本SF作品を出版している。
      2002年からはソフトカバーの叢書レーベル「ハヤカワSFシリーズJコレクション」も展開している。
      今や貴重な存在であるSF専門雑誌「S-Fマガジン」や、年毎のSF小説ランキングを発表するムック本「SFが読みたい!」なども発行している。
      2012年には、SF中編・長編作品の公募新人賞「ハヤカワSFコンテスト」を創設した。
  • 東京創元社
    • 「創元SF文庫」を有し、海外・国内双方のSF作品を発行している。
      2009年に、現在の日本で唯一のSF短編作品の公募新人賞「創元SF短編賞」を創設している。
  • 徳間書店
    • 日本SF大賞を後援している。
      「徳間デュアル文庫」はアニメ・漫画のノベライズ作品が含まれていたり表紙のイラストに力を入れていたりなどライトノベル寄りな印象を持たれるが、山田正紀・梶尾真治・大原まり子・北野勇作といった、以前から評価されているSF作家の作品を新装版として同文庫に収録したりもしている。
      過去には「SFアドベンチャー」や「SF JAPAN」と言ったSF雑誌も発行していたが、休刊した。
  • 光文社
    • かつて短期間のみ「SF宝石」というSF雑誌を出版していた。
      現在もカッパ・ノベルスで小松左京「日本沈没」、光文社古典新訳文庫でアーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」やH・G・ウェルズ「タイムマシン」を、コミック叢書SIGNALで星野之宣「星野之宣SF作品集成」を、光文社文庫で梶尾真治の作品複数を、などと、散発的にではあるが無視できない程度にSF作品に関わっている。
  • 星海社
    • 講談社の子会社として2010年に設立されたばかりの新しい出版社。社名がすごくSFっぽい。その割にはSF専門レーベルなどがあるわけではない?しかしSFを重視して行こうという意気込みはあるらしく、筒井康隆の新作をライトノベルとして出版したりしている。またある作品の紹介文で「10年代の文学シーンをリードする「星海社SF」ムーブメントの幕開けを、“たった今”あなたは目撃する」などと鼻息の荒い事が書いてあったりする。
  • サンリオ
    • ハローキティに代表されるキャラクタービジネスが有名だが、出版事業も行っている。かつて「サンリオSF文庫」と言うSFレーベルを有し、早川書房や東京創元社がまだ翻訳していない海外SFの翻訳作品などを出版していた。

      既にレーベルが休止して久しいが、この文庫でしか読めないマニアックな希少なものもあるため、このサンリオSF文庫はSF作品収集家からは無視できない存在となっている。

河出書房新社(奇想コレクション)や国書刊行会(未来の文学、山尾悠子など)や朝日ソノラマ(獅子王、グリフォンなど)は、まだニコニコ大百科に項目がありません。

当然ではあるが他の出版社からもSF要素のある作品は出版されており、特にライトノベルレーベルからの作品にはSF要素が強いものも多い。

出版社ではないが、so-netが「SFオンライン」というWEBマガジンを運営していた時期があった。同マガジンでは「SFオンライン賞」という賞の選考も行っていた。

SF作家

単に「SF関連を多く書いている作家(漫画家・映画監督なども含む)」であり、他のジャンルの小説も書いている作家や、一般的には他ジャンルの作家であると認識されている者も含む。「小説家の一覧」等も参照。

あ行

  • アイザック・アシモフ
  • 秋山完
  • 秋山瑞人
  • あさりよしとお
  • 東浩紀
  • 飯野文彦
  • 石ノ森章太郎
  • 泉和良 … ジェバンニP、ジスカルド
  • 伊藤計劃
  • 井上夢人
  • 冲方丁
  • 円城塔
  • 大友克洋
  • 小川一水
  • 押井守
  • 恩田陸

か行

  • カール・セーガン
  • 梶尾真治
  • 上遠野浩平
  • 鎌池和馬
  • 神林長平
  • 貴志祐介
  • 栗本薫
  • グレッグ・イーガン
  • 小林泰三
  • 小松左京
  • コンスタンチン・ツィオルコフスキー

さ行

  • 笹本祐一
  • ジュール・ヴェルヌ
  • ジョン・カーペンター
  • 士郎正宗
  • 瀬名秀明

た行

  • 高橋敏也
  • 高畑京一郎
  • 竹本泉
  • 田中啓文
  • 田中芳樹
  • 田中ロミオ
  • タニス・リー
  • 月村了衛
  • 筒井康隆
  • 堤抄子
  • 手塚治虫
  • ドゥーガル・ディクソン
  • 富野由悠季

な行

は行

  • 萩尾望都
  • 長谷川裕一
  • 長谷敏司
  • 火浦功
  • 広瀬正
  • 福井晴敏
  • 藤井太洋
  • 藤子・F・不二雄
  • 古橋秀之
  • 星新一

ま行

  • 牧野修
  • 三崎亜記
  • 水玉螢之丞
  • 宮部みゆき
  • 森岡浩之
  • 森見登美彦

や行

  • 山本弘
  • ゆうきまさみ
  • 夢枕獏

ら行

  • ローランド・エメリッヒ

わ行

  • 渡辺浩弐

その他

※ H・G・ウェルズ、アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインなどは、まだ大百科に記事がありません。

SF作品

上記のようにSFの定義は非常に曖昧であり、「どこからどこまでがSF」とは線引きしにくい。
解釈次第でどのような作品もSFとしてみることが可能であり、日本SF大賞受賞者の長山靖生によれば、「オデュッセイアや聖書、日本なら古事記や竹取物語をSFとして読む」ことも十分に可能だと述べている。

ここでは、まさに「SF」と銘打たれて発表されているものは勿論、「SFと呼ばれることも珍しくない」程度の作品までを一応の目安として、項目がある作品を一部紹介することにする。

小説作品一覧」「長門有希の100冊」「映画の一覧」「漫画作品一覧」「アニメ作品一覧」「ゲームのタイトル一覧」などを見れば、以下のもの以外にも多くのSF作品が挙げられている。

なお、特撮ジャンルではSF的な設定を持つ作品が非常に多く(ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ、人造人間キカイダー、メタルヒーローシリーズ、ゴジラ・ガメラに代表される怪獣映画など)、「SF要素がないものを挙げた方が早い」レベルなので列挙はしない。こちらは「特撮番組の一覧」を参照。

※ 以下の「小説」「アニメ・映画・ドラマなど映像作品」「漫画」「ゲーム」などの区分も厳密なものではありません。
例えば「猿の惑星」は小説が原作ですが、映画の方が格段に有名、かつ原作とはあまり関わりなくシリーズ展開しているので、映像作品項に置いてあります。そういった程度のアバウトなものです。

小説

あ行

  • あいどる
  • アイの物語
  • アド・バード
  • アルジャーノンに花束を
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
  • E.G.コンバット
  • イリヤの空、UFOの夏
  • IS〈インフィニット・ストラトス〉
  • ウェスタディアの双星
  • 失われた世界
  • 宇宙英雄ペリー・ローダン
  • 宇宙海兵隊ギガース
  • 宇宙戦争
  • ARIEL
  • エスケヱプ・スピヰド
  • エマノン
    • おもいでエマノン
  • エンディミオン
  • All You Need Is Kill

か行

  • ガイア・ギア
  • 家族八景
  • 神は沈黙せず … 無敵くん
  • かめくん
  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
  • 虐殺器官
  • ギャラクシー・トリッパー美葉
  • 去年はいい年になるだろう
  • 機龍警察
  • 銀河英雄伝説
  • 銀河帝国興亡史
  • 銀河ヒッチハイク・ガイド … 人生、宇宙、すべての答え、42
  • クラインの壺
  • 航空宇宙軍史

さ行

  • 最後から二番目の真実
  • 最弱無敗の神装機竜
  • 残像に口紅を
  • ジェイムスン教授シリーズ
  • 屍者の帝国
  • ジュラシックパーク
  • 順列都市
  • 新世界より
  • 人類は衰退しました
  • スカイ・クロラ
  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • スターシップ・オペレーターズ
  • スワロウテイル・シリーズ
  • 星界の紋章 / 星界の戦旗
  • 世界の中心で愛を叫んだけもの
  • 1984年
  • 戦闘妖精・雪風

た行

  • ダーティペア
  • タイタニア
  • 竹取物語
  • たったひとつの冴えたやりかた
  • 魂の駆動体
  • 月は無慈悲な夜の女王
  • 冷たい方程式
  • ディファレンス・エンジン
  • 敵は海賊
  • 天の光はすべて星
  • 天冥の標
  • とある魔術の禁書目録
  • 時砂の王
  • 時空の旅人
  • 時をかける少女
  • 虎よ、虎よ!
  • リフィド時代

な行

  • 渚にて
  • 夏への扉
  • 南極点のピアピア動画
  • NO.6
  • 2001年宇宙の旅 … HAL 9000、Daisy-Bell
  • 日本沈没
  • ニューロマンサー
  • 猫の地球儀

は行

  • ハーモニー
  • ハイスピード・ジェシー
  • ハイペリオン
  • 葉桜が来た夏
  • パプリカ
  • パラサイト・イヴ
  • ファウンデーション
  • ファンタジスタドール イヴ
  • フランケンシュタイン
  • ふわふわの泉
  • ヘヴィーオブジェクト
  • 星を継ぐもの

ま行

  • マルドゥック・スクランブル
  • ミニスカ宇宙海賊
  • 未来放浪ガルディーン
  • ムジカ・マキーナ
  • 紫色のクオリア

や行

  • 妖精作戦
  • 幼年期の終り
  • 横浜駅SF

ら行

わ行

その他

アニメ・映画・ドラマなど映像作品

あ行

  • RD 潜脳調査室
  • アイアン・スカイ
  • 赤い光弾ジリオン
  • AVATAR
  • アミテージ・ザ・サード
  • アルジェントソーマ
  • E.T.
  • イヴの時間
  • イノセンス
  • インセプション
  • インターステラー
  • インデペンデンス・デイ
    • インデペンデンス・デイ:リサージェンス
  • 宇宙海賊ミトの大冒険
  • 宇宙から来たツタンカーメン
  • 宇宙戦艦ヤマト … SPACEBATTLESHIPヤマト … 宇宙戦艦ヤマト2199
  • 宇宙船サジタリウス
  • 宇宙船レッドドワーフ号
  • 宇宙の騎士テッカマン
  • 宇宙の騎士テッカマンブレード
  • 宇宙のステルヴィア
  • エイリアン
  • SF西遊記スタージンガー
  • オアシスを求めて
  • 王立宇宙軍
  • オデッセイ (映画)

か行

  • 海底大戦争 スティングレイ
  • カウボーイビバップ
  • 学園戦記ムリョウ
  • カク博士のSF研究室
  • 風の谷のナウシカ
  • ガラスの花と壊す世界
  • ガンヘッド
  • 救命戦士ナノセイバー
  • 恐竜惑星
  • 銀河漂流バイファム
  • 雲のむこう、約束の場所
  • KURAU Phantom Memory
  • けものフレンズ
  • CODE-E

さ行

  • PSYCHO-PASS
  • サマータイムマシン・ブルース
  • さよならジュピター
  • 猿の惑星
  • サンダーバード
  • ジーンダイバー
  • Shelter
  • ショート・サーキット
  • serial experiments lain
  • 新世紀エヴァンゲリオン
  • 新造人間キャシャーン
  • スキャナーズ
  • スターウォーズ
  • スタートレック
  • スペースコブラ
  • スペース☆ダンディ
  • スペースバンパイア
  • 正解するカド
  • ゼイリブ
  • 7デイズ/時空大作戦
  • ゼロ・グラビティ
  • センコロール

た行

  • DARKER THAN BLACK 黒の契約者
  • ターミネーター
  • 第9地区
  • DAICON IV
  • 地球が静止する日
  • 地球の静止する日
  • 月世界旅行
  • つり球
  • デイ・アフター・トゥモロー
  • ディファレンス・エンジン
  • デジモンアドベンチャー
  • 天空の城ラピュタ
  • 電脳コイル
  • トータル・リコール
  • トランスフォーマー(実写映画)

な行

  • ノエイン
  • ノブナガ・ザ・フール

は行

  • パシフィック・リム
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー
  • ヒートガイジェイ
  • ピカイア!
  • 光と水のダフネ
  • ヒロイック・エイジ
  • ファンタジックチルドレン
  • ふしぎの海のナディア
  • フラクタル(アニメ)
  • プラスティック・メモリーズ
  • フリクリ
  • フリップフラッパーズ
  • ブレードランナー
  • プレデター
  • ほしのこえ

ま行

  • トリック
  • 未知との遭遇
  • 未来少年コナン
  • 未来世紀ブラジル
  • 無限のリヴァイアス
  • 無人惑星サヴァイヴ
  • メトロポリス
  • メトロポリス(アニメ映画)
  • モーレツ宇宙海賊

や行

  • YAT安心!宇宙旅行
  • 遊星からの物体X

ら行

  • 楽園追放
  • ロボコップ

わ行

その他

  • ロボットアニメ全般 ※1

※1 ガンダムシリーズ一覧、機甲戦記ドラグナー、機動戦艦ナデシコ、銀河機攻隊 マジェスティックプリンス、新世紀エヴァンゲリオン、 翠星のガルガンティア、蒼穹のファフナー、装甲騎兵ボトムズ、太陽の牙ダグラム、超時空世紀オーガス、伝説巨神イデオン、トップをねらえ!、トランスフォーマー、マクロス、ラーゼフォン、輪廻のラグランジェ など。「ロボットアニメ」の項目を参照。

漫画・ゲーム

…漫画、…ゲーム

あ行

  • 蒼き鋼のアルペジオ 
  • AKIRA(漫画) 
  • アップルシード 
  • ANUBIS 
  • Almagest 
  • 10101~“WILL” The Starship~ 
  • EVE ONLINE 
  • 宇宙海賊キャプテンハーロック 
  • うる星やつら 
  • エイリアン9 
  • E'S 
  • X-Universe 
  • Ever17 
  • Elite: Dangerous 
  • エルフェンリート 
  • 風の谷のナウシカ 

か行

  • 快傑蒸気探偵団 
  • カブのイサキ 
  • ガンパレード・マーチ 
  • ガンパレード・オーケストラ 
  • 機動警察パトレイバー 
  • 寄生獣 
  • ギャラクシーエンジェル 
  • 究極超人あ~る 
  • 銀河鉄道999 
  • 攻殻機動隊 
  • COPPELION 
  • この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 
  • コトノバドライブ 
  • コブラ 

さ行

  • 最終兵器彼女 
  • サイバーナイト 
  • サイボーグ009 
  • サイレントスコープボーンイーター 
  • シドニアの騎士 
  • 11人いる! 
  • STEINS;GATE 
  • 進化するピート 
  • Syndicate 
  • スターオーシャン 
  • Starbound 
  • スターフォックス 
  • スターラスター 
  • Stellaris 
  • S.T.A.L.K.E.R. 
  • スナッチャー 
  • ゼノギアス 
  • ゼノサーガ 
  • Z.O.E 

た行

  • Titanfall 
  • DeadSpace 
  • 超人ロック 
  • ちょびっツ 
  • ツインシグナル 
  • Dimension W 
  • Deus Exシリーズ 
  • 鉄腕アトム 
  • 鉄腕バーディー 
  • 電人ファウスト 
  • トライガン 
  • ドラえもん 
  • DreadNought(フリーゲーム) 

な行

  • 成恵の世界 
  • 21エモン 

は行

  • 破壊魔定光 
  • 秘密-トップ・シークレット- 
  • FTL: Faster Than Light 
  • planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 
  • BLAME! 
  • プラネットハウル 
  • プラネテス 
  • ぼくらの 
  • 星をみるひと 
  • ポリスノーツ 

ま行

  • Mass Effect 2 
  • Mass Effect 3 
  • マップス 
  • 惑わない星 
  • マブラヴ 
  • 無限航路 
  • メタルスレイダーグローリー 
  • メトロイド 
  • メルティランサー 
  • モジャ公 

や行

  • ユグドライ部る 
  • ヨコハマ買い出し紀行 

ら行

  • RIDEBACK 
  • RimWorld 
  • R.U.R.U.R 

わ行

  • ワールドトリガー 

その他

  • シューティングゲーム全般※2  
  • スペースコンバットシム※3  

※2 SF的な設定を持つものが多い(プロジェクトシルフィードやメタルブラック(タイトー)、R-TYPE、レイディアントシルバーガン、スターフォックスなど)。「STGのタイトル一覧」の項目を参照。

※3 ほぼ全てがSF的な設定を持つ(プロジェクトシルフィードやX-Universeなど)。「スペースコンバットシム」の項目を参照。

その他

  • 歌う宇宙戦艦 (MMDドラマシリーズ)
  • 原石巨人・ゴッドビナス (オリジナル動画シリーズ)
  • シャドウラン (TRPGシステム)
  • ゾイド (玩具シリーズ)
  • 墜落世界 (TRPGシステム)
  • パラノイア(RPG) (TRPGシステム)
  • 僕と少女と宇宙船 (自主制作オーディオドラマ)
  • マスタートレック (スタートレックの二次創作のiM@S架空戦記シリーズ)

関連動画

 ←色々な意味でSFすぎる動画

関連商品

関連コミュニティ

関連用語

あ~さ行

  • 42
  • アンドロイド
  • 宇宙人
  • ウラシマ効果
  • 過去改変
  • 軌道エレベータ
  • 銀河帝国
  • 珪素生物
  • 小松左京賞
  • サイバーパンク
  • サイボーグ
  • 時間移動
  • スタージョンの法則
  • スチームパンク
  • スペースオペラ
  • 星雲賞
  • セカイ系

た~は行

ま~わ行・その他

  • マッドサイエンティスト
  • 未来人
  • モノリス
    • モノリス大明神
  • 理系
  • ループもの
  • レトロフューチャー
  • ロボット
  • ロボット三原則
  • ワープ

関連リンク

関連項目


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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/sf
ページ番号: 589437 リビジョン番号: 2460539
読み:エスエフ
初版作成日: 08/09/24 04:19 ◆ 最終更新日: 17/02/18 11:54
編集内容についての説明/コメント: 「アニメ~」に「けものフレンズ」(ゲーム・漫画もあるが、最もSF色の強いアニメの項に)、「正解するカド」、「つり球」を追加
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SFについて語るスレ

411 : ななしのよっしん :2017/01/30(月) 02:37:18 ID: lc7fz+dK6o
邦小説界隈伊藤計劃以降マジでヒット無いな
伊藤計劃で引っ張りすぎだろいくらなんでも
優秀な小説家はSFでデビューしても大体他ジャンル行っちゃうし
412 : ななしのよっしん :2017/02/09(木) 23:49:21 ID: 8Jb+yUtq5f
SFのSの役割が変わって徐々に溶けていってる感はあるな
メインだったサイエンス要素は世界観に汎用性・説得力を持たせるエッセンスとしての役割になったというか
413 : ななしのよっしん :2017/02/12(日) 13:33:22 ID: oB8qcjb1Un
SF自体はまだまだ魅力的なジャンルだと思うが今は環境が悪すぎるわな
萌え云々じゃないぞ
414 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 11:15:00 ID: rv8btWw1h6
ホントにフィクションを書いてくれればいいんだけどどれもただの未来風昔話だからねぇ。
415 : ななしのよっしん :2017/02/15(水) 12:43:04 ID: 9KS2ZoRjgC
ロボットや宇宙が出てきたり未来が舞台だったりする物語=SFという誤解は大きく広まっていて実際それで通じちゃってるからね
416 : ななしのよっしん :2017/02/18(土) 09:31:00 ID: rv8btWw1h6
「ファンタジーは不可能な事を起こりそうに描いたもの、サイエンス・フィクションは起こりそうも無い事を起こりそうに描いたもの」
ていう定義を与えた作家もいるそうで、この場合「不可能ではないが起こりそうにもないこと」がSFの題材と言うことになるか?
じゃ不可能って何的に不可能かと言えば科学的に、取り分け物理的にっていう話なんだろう。
例えば世界中の銀行が24時間営業になるという事は「物理的には」可能だが人件費諸々等考えると到底起きそうにもない。そこを理論や特別な事情などで如何にも起きそうな話に見せるのが作家の腕の見せ所と言うことになるのかな
417 : ななしのよっしん :2017/02/21(火) 20:59:01 ID: N+OM3v+3+q
SFの代表といえばウルトラマンだろう
418 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 12:18:34 ID: pWudESY+cR
>>413
有人月面探査もなくなり宇宙開発は停滞しているし、
時間旅行の新機軸も生まれない、というリアル科学の停滞が背景じゃない?

一方でサイバーやバイオの科学発展は凄まじく、フィクションでの反響も大きいけど
こういうのは伝統的な「SF」ファンが関心を持たないという
419 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 15:38:28 ID: rv8btWw1h6
多分それは伝統的な「S(pace)F(antasy)」ファン層なんだろう
420 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 15:48:05 ID: rv8btWw1h6
何より当の宇宙物理学自身がホログラムだとか仮想現実だとか「夢のない話」を理論として立て続けに提唱し出して久しいからね。
「伝統的なファン」こそそれらをどう見てるのかっていうのは気になる所だな
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