単語記事: SUPER GT

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SUPER GT

SUPER GTとは、日本自動車レースの一カテゴリである。

 

概要

前身は全日本GT選手権(JGTC)。海外開催などのゴタゴタによりJAF管轄から外れたため、今の名称となった。
成績上位者に対するウェイトハンデ、違うレギレーション(GT500クラスGT300クラス)が同時に走るなど、エンターテインメント性を重視したつくりになっており、内の4輪レースとしては、最も高い人気を誇る。2014年富士では震災前を1万人も上回る8万9400人の動員を記録した。

近年では初音ミクイカ娘など、痛車仕様レースカーが登場し、ニコニコチャンネル公式チャンネルを設けて宣伝、個人スポンサーを募集するようになり、ニコニコ動画会員を中心に新たなファンを築きつつある。 

レース中継はJ SPORTS(スカパー!/スカパー! プレミアムサービスケーブルテレビ他)などで視聴できる(J SPORTSBS進出(2011年10月)によりBS無料放送は2010年シーズンで終了)。
また、ダイジェスト番組「SUPER GT+」が毎週日曜11時30分からテレビ東京系列で放送されている。
2012年からはさらにニコニコ生放送SUPER GTチャンネル」において、予選の生中継を実施中。
2014年の第6戦から有料ではあるが同じく「SUPER GTチャンネル」にて決勝も見れるようになった。

カテゴリ

カテゴリ550程度の出車両が走行するGT500クラスと、450~550程度の出車両が走行するGT300クラスに分かれる。 

車両の出は、リストリクター(エンジン空気を取り入れる吸気口に取り付ける装置)によって、調整される。
2011年までは、それぞれ500300程度の出になるように調整されており、これがそれぞれのクラス名の由来。

2012年GT300クラスのFIA-GT3車両はFIA-GT1世界選手権のBOP(性調整)を基準にする事となり、2013年はその後継シリーズのFIA-GTシリーズ2014年ブラパン耐久シリーズのBoPを使用、2015年ブラパンシリーズ催のステファン・ラテル・オーガニゼーション(SRO)とSUPER GT催のGTアソシエイション(GTA)が連携し、SROが定めたBOPにGTAによるデータ反映させる形でよりSUPER GTでもなBOPとして運用されることになる。

このFIA-GT3及びBOP採用に伴い、JAF-GT車両リストリクター等が緩和され大幅にスピードアップ
また、GT500クラスリストリクターが緩和され、3040アップしている。

GT500クラス

最高出550程度。
ゼッケン地に数字、ヘッドライトの色は

車両エンジン、ホイールベースオーバーハング等統一した規定が持たれている。
上はベースとするが、現在ルーシルエット以外ベース車両とは別物の、の皮を被ったプロトタイプカー、かつてのシルエットフォーミュラの再来となっている(HSV-010に至ってはですらない全なレース車両)。
駆動方式はFRエンジンV型8気筒/3.4Lという規定のもと、各メーカー製作している。
JGTC発足時は車両規定が緩かったため、Gr.BGr.Cなどのカテゴリーえた車両も参戦していた。

マシン特性がフォーミュラカーに近い(コーナーリングスピード等)ため、ドライバーの年齢は2030代がどである。

このクラス日産ホンダトヨタ(レクサス)の内3メーカーワークスの独壇場となっている。
JGTC時代は外の参戦も多かったが、基本的にワークスではなくプライベーターだったため開発予算の高騰や日本寄りのルール正に耐え切れず、撤退したり、GT300への転向を余儀なくされた。
特にJGTC時代の1996年マクラーレンF1GTRシーズン4勝を挙げ圧勝したのを皮切りに外が顕著になっており、SUPER GTに移行後は2009年アストンマーティンDBR9を最後に参戦していない(しかもこの車両は同年のAsLMSアジアン・ル・マンシリーズ)に向けたテスト参戦で、っ向から勝負する為の参戦ではなかった)。
2006年には前述の1996年に圧勝したチーム郷がマセラティMC12をひっさげてエントリーしたが、開幕前のテスト特認パーツを用いても産勢にが立たず、結局参戦を見送ってしまった。

上記のエンジン規制など、日本メーカーからの圧による正をするあまり、閉鎖的なカテゴリーになってしまった。 
また、パイプフレームの容認などもコスト削減の対策であったが、却って開発の化を産んでコストは高騰化してしまった。 

2014年・2017年規定

2014年から車両規定をDTM(ドイツツーリングカー選手権)と統一することになった。モノコックを始めとした要なパーツは各メーカー統一となり、高騰し続けたコストの削減に大きく貢献する見込みである。その分他の部分では自由な開発が可になり、より強ダウンフォースを得ることが可になった。
エンジンは2L直列4気筒ターボエンジンスーパーフォーミュラと基本設計を同じにするこのエンジンはNRE(Nippon Race Engine)と呼ばれ、従来のターボの燃費の悪さを解消しつつターボの加速を得ることを可にした。さらにこれまたDTMと同様にカーボンブレーキが採用され、より強い制動も得た。
2017年からはさらにDTMとの規定統一を進めた新規定になっており、コーナリングスピードの低減を的としてダウンフォース25削減することが定められている。

な加速、強ダウンフォース、強ブレーキング。この3つを得たことで500クラス異次元速さを得て、次々にコースレコードを塗り替えた。開幕戦でジャスト3秒ものコースレコードを短縮したオンボードがこちらである。

一方で、DTMとは異なりカーボンブレーキを温めるためのウォーマーは禁止されている。このためフォーメーションラップの前にウォームアップラップまたはパレードラップが一周追加され、ブレーキを充分暖められるようにされている。

参戦車両(2017年)

過去に参戦していた車両

GT300クラス

最高出450~550程度。
ゼッケン黄色地に数字、ヘッドライトの色は黄色

GT500クラスべて性が抑えられ、GT500べても低コストで参戦できるため元々はプライベーターの独壇場だったが、近年はメーカー支援を受けてセミワークス化しているチームも居る。
ところが、それによって元々改造範囲の広い(魔改造レベル)JAF-GT」規定や、「特認」で実質的なプロトタイプカーが参戦可であったため、開発費用の高騰が問題となっていた。
このJAF-GT魔改造についてだが、駆動方式やエンジン搭載位置の変更、ベース由来ではエンジンへの換装などは当たり前、挙句の果てにはハイブリッドシステムすら別物のマシンCR-Z)が現れる始末。過去には改造し過ぎてメーカーからクレームをつけられた事も。
そのため2012年シーズンの規則正で、新規参戦車両のベースJAF-GT車両カテゴリーA、カテゴリーBのみ)と、改造範囲は狭いが安価で導入可FIA-GT3車両に絞られた。
ただしFIA-GT3に合わせるため300という制限も事実上撤となってしまい、GT300というクラス名自体が文化したきらいもある。

尚、JAF-GTカテゴリーC、カテゴリーD、旧FIA-GT1(2011年までの車両)、GT2車両は、2011年シーズンを最後に新規参戦が認められなくなり、2012年シーズンは当初「勝負にならない」調整を条件に前年度に参戦していたチーム車両のみが継続参戦可となる予定だったが、性調整に関しては東日本大震災の影により2012年シーズンは「移行期間」という扱いになったため見送られた。そのため、リストリクター拡大等の措置は行われたが、それ以外の性調整はど緩和されなかったため一部を除き苦戦を強いられた。
2013年以降は該当車両参戦不可となったため、2012年シーズン限りで引退・参戦休止となった(ガライヤは将来何らかの形で復活をしている模様で、参戦休止という扱いになっている)。

GT500と違いこちらはメーカー種とも多種多である。フェラーリランボルギーニBMWアウディポルシェメルセデス日産レクサスベントレーといったFIA-GT3勢と、スバルトヨタロータスなどのJAF-GT勢の戦いはGT500に勝るとも劣らない迫である。各マシンごとの特徴が如実にでるのでGT500より面いと言う人も多い。
例えばポルシェ911プリウスに追い抜かれるという、普通ではあり得ないも見られる痛快なクラスとなっている。わけがわからないよ
ドライバーの層も非常に幅広く、20歳前後の若手から還オーバーベテランまでっており、FIA-GT3の本格導入後は海外メーカー支援を受ける若手やワークスドライバーも増えている。

また、近年はアニメ“系”のキャラクターマシンペイントした痛車の参戦で、アニメファン等からも注されている。
2008年VOCALOID(初音ミク(第6戦~)と鏡音リン・レン(最終戦のみ))が参戦したのを皮切りに徐々に増え始め、2013年シーズンは5台が参戦。なお、GTでは痛車の元祖とも言われるマッハ号は「痛車じゃない」という意見も多いのでカウントしていない。ちなみに、初音ミクイカ娘イメージ通りの純痛車だが、エヴァンゲリオンキャラクターペイントせず作中に登場する兵器である初号機や弐号機を模したカラーリングで、どちらかと言うとマッハ号寄りなデザインである。
流行の入れ替わりしいジャンルな為、1作品あたり1~2年程の参戦となるケースが多い。3年以上参戦しているのは初音ミク2008年第6戦~)とエヴァンゲリオン2010年第3戦~2013年2016年~)のみである。

しかし、FIA-GT3車両の参戦によりエントリー台数が増える一方、JAF-GT車両(特に日本)の参戦が減っており、2011年にはJAF-GT車両を使用していたMOLABANDOHがGT500へ転向、RE雨宮レーシングハセミモータースポーツスポンサー不足を理由に撤退するなど有エントラントが多数離れる事態となり、日産・フェアレディZマツダRX-7SUPER GTから姿を消すこととなった。

JAF-GTの減少についてはリーマンショックや排ガス規制煽りで多くのスポーツカーが生産終了、開発中止になってしまい、ベースがロクにかった時期があったのと東日本大震災も重なりプライベーターも資不足で安価なFIA-GT3車両に流れてしまったのも影している。

2015年は、ハイブリッドカープリウスCR-Z、ターボエンジンのみのBRZの3種3台のみとなった。なお、CR-Z2015年ラストイヤーとなる。一方、「現行」の参戦終了が発表されていたプリウスモデルチェンジして2016年継続参戦する。

コストの面から見ると、FIA-GT3車両は新でも4000万円台から購入できる(もともとジェントルマンドライバープロと組み合うことを想定して作られているため)上、シーズン終了後に中古として売却してキャッシュバックも可であるのに対し、JAF-GT車両は開発に1億円近い費用が掛かると言われている。また、エンジン内製の小排気量のものを使うため、でも劣る上にピーキーな性にならざるをえないなどの問題も抱えている。その代わり、開発の自由度が高いのででは有利である。以前はTCS等の電子デバイスも禁止されていたが、現在は解禁されている。
そのためシャシー共通化などのコスト削減案も出され、新たに共通モノコックとなる「JAF-GT300 MCマザーシャシー)」規定を新設し運用する。2014年には、第7戦でスポット参戦により初登場(トヨタ・86MC)し、2015年からは通年参戦する。MCは「じゃじゃ」と呼ばれるほど開発が難しくトラブルも頻発しているが、2016年くもつちやエンジニアリングがプライベーターに期待されていた技術を発揮、86MCタイトルを獲得した。

FIA-GT3も近年高コスト化が進んでおり、フェラーリベントレーなどは一台8000万円もするようになった。しかもカスタマサポートをしてくれないメーカーマシンの場合、部品取り用にもう一台購入しなければならない。またメーカーからの注が高まった分、ワークスチームがプライベーターを駆逐してしまう事態も起きている。なお余談ではあるが、プロ化が進んで敷居が高くなったGT300に不満を持った有志たちが、2014年よりアマチュアドライバー向けのFIA-GT3レースである、スーパーカーレースシリーズを発足させている。

参戦車両(2017年) ※4月19日時点、下線は新規参戦車両

JAF-GT300
  JAF-GT300 MC
FIA-GT3

過去に参戦していた車両

JAF-GT
FIA-GT2
 FIA-GT3

競技について

レース

レースGT500クラスGT300クラスの混走で行われ、各クラスの順位を競う。
1台につき登録された2名のドライバーが参加する。ただし、GTアソシエイション(統括団体)の定める場合は1名の追加登録が可である。

   予選

予選はKNOCK OUT(ノックアウト)方式で行われる2012年までは一部のレーススーパーラップ方式も採用されていた。

 KNOCK OUT(ノックアウト)方式
Q1、Q2の2回のセッションに分けて行われるラップタイムによる上位勝ち上がりの方式。
Q2で定められた規定の台数より下位の車両がQ1で脱落し、上位はQ2に進出する。脱落した車両はその段階で決勝でのグリッド順が確定する。最終セッションでの最上車両ポールポジションとなる。
ドライバーはQ1、Q2で別々に起用しなければいけない。 
決勝で使用するタイヤは、Q1とQ2で使用したものを抽選で選ぶ。それ以外のタイヤは使用不可。
セッション中に旗の原因を作った車両はそのセッションタイムが全て消され、再アタックもできない。同セッションで複数居た場合は先に原因を作った車両が下位となる。

2012年までは3回セッションで、Q2に進出した車両は、Q2で使用したタイヤをQ3・決勝第1スティントで使用しなければならなかった。

2015年からは、GT300・Q1(15分)→インターバル(5分)→GT500・Q1(15分)→インターバル(10分)
GT300・Q2(12分)→インターバル(8分)→GT500・Q2(12分)で行われる。

 ・予選1回(~2012年)
クラス混走→300クラス500クラスの順で行われる。各カテゴリ上位3台のタイムより107タイムを「公式予選通過基準タイム」とし、参加するドライバーはこれを達成しなければならない。

 SUPER LAP(スーパーラップ)方式(~2012年)
1回の予選走行順位上位10台が進出できる。ただし、各チーム参加するドライバー全員公式予選通過基準タイムを達成できていない場合は進出できない。1回の予選走行で11番手以下の車両はその段階でグリッド順が確定する。
下位より1台ずつ順番に一発勝負のタイムアタックを行い、ここでの順位により決勝でのトップ10リッドの順位が決まる。
SUPER LAP進出チームは、SUPER LAPで使用したタイヤを決勝の第1スティント(スタート時)に使用しなければならない。

   決勝

決勝走行はローリングスタート形式で行われ、1周のウォームアップラップ、1周のフォーメーションラップ後にスタートとなる。
基本的に最低1回のピットストップ(給油)が義務付けられ(レースによって2回に設定され、給油が義務付けられなくなる場合がある)、1名のドライバーが一つのレースで総距離の2/3以上を走行してはならない(この場合の「総距離」はその車両の総走行距離ではなく、レース規定の走行距離す)。

レース定められた距離に応じた周回数を周回する。
GT500GT300カテゴリを通じてトップ車両がその周回数をクリアし、チェッカーフラッグを受けた時点でレースが成立する。
その後コントロールラインを通過した車両に、各カテゴリトップ車両とのタイム差・周回差に応じて各カテゴリの順位が割り当てられる。
トップ車両の周回数の70以上の周回数をクリアしていれば、完走扱いとなる。

   その他

 ドライバー識別
マシンに搭乗しているドライバーは、フロントウィンドウに装着されている「識別」で見分けることができる。
第1ドライバー / 第2ドライバー / 第3ドライバー / 第4ドライバー
2013年まで)ファーストドライバー=常時点 / セカンドドライバー=点滅 / サードドライバー=消

 ピット作業
ピット時はエンジンを停止しなければならない。給油作業中は一部を除いてタイヤ交換など他の作業を行ってはならない。ピットレーンに出られる人数は7人までで、一度に作業に当たれる人数は5人まで。タイヤ交換は2名で行う。
タイヤウォーマー(機械などを用いてタイヤを暖める行為)は禁止(日向に置くのはOK)。その為、ピットアウト(タイヤ交換)後の最初の周回・「アウトラップ」はタイヤが冷えているためラップタイムが遅くなる。但し、タイヤ交換は義務ではいので交換という作戦アリ。前後2輪のみ、左右2輪のみ交換も可で、作業ルールど例はいが1輪交換や3輪交換もOK。
また2016年からレギレーション正によりセーフティカー導入中のピットレーン進入が禁止され、違反車両60秒間のペナルティストップが課せられる事となった。

この為、単純に車両速さドライバーの腕だけではなく、ピットエリアで作業にあたるピットクルーの作業(特にタイヤ交換)もレースを大きく左右させる、大きな見どころである。
ピット作業の速さで特に有名なのは日産エースチームNISMOが挙げられる。

ドライバーズポイントとチームポイント

SUPER GTでは、ドライバーに与えられるポイントドライバーポイントと、チームに与えられるポイントチームポイントの二種類があり、それぞれ別に集計され、「ドライバー」・「チーム」それぞれのタイトルが与えられる。
基本的には、「ドライバーポイント」が重要視される。
チームポイント完走すれば最低でも1ポイントが得られるが、ドライバーポイントは10位以内に入賞しなければポイントを獲得することが出来ない。

(ドライバーチーム)ポイント
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 予選PP
(2016~)
ポイント 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2 1

第3ドライバーポイント120km以上周回した場合に加算される。
レースが2週以上75%の周回未満で終了した場合は、ポイントは半分となる。
チームポイントは、上記ポイントに加えて下記ポイントも加算される。

(チーム)完走ポイント
完走周回 トップと同一 1周遅れ 2周以上遅れ
ポイント(GT500) 3 2 1
ポイント(GT300) 3 1

ウェイトハンデ

SUPER GTでは、成績上位車両と下位車両との戦差を補するために上位車両に重りを載せるウェイトハンデシステムを採用している。積載重量の計算方法は下記表の通り。
算出方法を「参戦レース数」で分類しているのは、スポット参戦が有利になるのを避ける為
50kg以下の場合は助手席部分への積載が義務付けられているが、それ以上の場合は自由な位置に積載できる。
 
かつてはレース結果が良くなかった場合はウェイトバンデを降ろすことが出来たが、シーズン中盤からウェイトハンデ増加を嫌って故意に順位を下げる行為が頻発。さらに、入賞圏内でもウェイトハンデを「最大まで降ろせる」順位が存在していたため、2009年終戦の前戦ではファイナルラップに「その」順位を狙ってフィニッシュライン手前までスロー走行しながら競り合うという本末転倒な事態が発生したため、現在ルールとなった。

2014年2015年は、GT500ウェイトハンデが50kgをえた場合には50kg相当分を燃料リストリクター経で調整を行う方法に変更していた。2016年は従来までの実際の重量を載せる形に戻されていたが、2017年に再び燃料リストリクターを絞る形に変更、3種類の口径のリストリクターを用いて実重量と組み合わせて細かくハンデ設定する形になる。

ウェイトハンデの計算方法
参戦 ウェイ
参戦6戦まで 累計ドライバーポイント × 2kg = 積載ウェイ
参戦7戦 累計ドライバーポイント × 1kg = 積載ウェイ
参戦8戦 ウェイトハンデし(0kg)
ウェイトの最大積載量は100kg
例えば、第6戦までで何戦か好成績を収めたあとに数戦をスキップし、終盤戦でハンデが半減、もしくはゼロになったところで再び好成績を得ようという可性を排除するため(AUTOSPORT webより)

タイヤ 

SUPER GTタイヤワンメイクではなく、各チームがそれぞれの車両ドライバーの特性(財政事情を含む)に合ったメーカータイヤを使用している。タイヤメーカーによって気や路面温度、持久など適した特性があり、こういった点も観戦の隠れた見所である。
現在SUPER GTにはブリヂストン横浜ゴムミシュランダンロップといった計4メーカーが参戦している。
近年のモータースポーツ界ではコスト削減の一環でタイヤワンメイク化されている事が多く、これだけのメーカーぎを削るのは世界的にもしい。

GT500においては長らくブリヂストンGT300では横浜ゴムの独壇場だったが、GT500では2011、2012年ミシュランを装着したMOLA GT-Rチャンピオンを獲得、一方のブリヂストンレインタイヤの性で大きく溝を開けられてしまった上、ドライでも2012年鈴鹿1000kmではバーストが多発し問題となった。2013年ミシュランを選ぶチームが更に増え、GT300にも久々に復帰した。かつてはハンコックとクムホも参戦していたが、ハンコック2014年以降、クムホは2010年以降参戦していない。

ドライビングモラルハザードとペナルティ

SUPER GTでは危険な走行行為の防止やレース規範の維持の為、ドライビング中、いはそれ以外でのドライバーマナーモラルに反する行為に対して、ペナルティポインを課すシステムを適用している。
一定のポイントに達すると公式練習走行や予選アタックへの参加禁止、レース出場停止の措置が講じられ、統括団体であるGTアソシエイションより(一般に向けても)告知される。

「積極的な攻めが出来ない」と…ペナルティを受けた某ドライバーが発言しているらしいが、クリーンファイトが出来る素晴らしいシステム」と外国人ドライバーから絶賛もされており、システムとしては評価が高い。が、一方でどう考えても即時ペナルティポイント付加となりそうな行為に対してスルーされているチームもあり、(いは明らかGT500車両優遇裁定など)不可解なところもあったりする。
規定上のポイント加算事例は以下の通り。

ポイント 事例
1 旗の提示を受けた危険なドライブ行為 一般原則
危険なドライブ
2 クラス同士の接触で相手をスピンアウトさせる 一般原則
3 クラス、同クラス異周回数をスピンアウトさせる 一般原則
3 旗中のスピン 危険なドライブ
3~ 旗中のスピン 危険なドライブ
1~3 安全確認義務違反 一般原則
危険なドライブ
3~5 安全確認義務違反の上、他車両コースアウトクラッシュさせる 危険なドライブ
4~10 報復行為、悪質と判断される行為や暴力行為 危険なドライブ
2~5 一般原則
危険なドライブ

  「オレ悪くないよ~ww
この人(とチーム)が罪放免になったのが一度や二度じゃないのがミソ

ポイントが課せられた場合、ペナルティを犯さずに2レース参戦する事で-2ポイントの減免措置が取られる。 また、ポイントシーズンを跨いで1年間累積される。2シーズンレースに参加がない場合は原則として0点となる。
下記表における、罰則の次大会のレース参加拒否が履行された場合5ポイント減算される。

ペナルティポイントは、接触行為や危険な走行行為の他、レース外での行動にも適用される。
例えば、2009年開幕前、岡山国際サーキットでの公式合同テストの際、コース上のトラブルに関連してピット裏で抗議した井出有治を突いたとしてブノワ・トレルイエにペナルティポイントが課せられた。

ポイント 罰  則
4 公式練習最初の1時間参加禁止
6 公式練習終日参加禁止
8 公式練習終日参加禁止かつ決勝スターティンググリッド8グリッド降格
10 次大会のレース参加拒否

2017年の開催予定・サーキット

2017年シーズンは、2016年シーズン当初予定とほぼ同様の順序で開催される事となった。
2016年4月に発生した平成28年熊本地震で被災し、同年のレース開催が中止となったオートポリスは復旧が進み、レース開催ができるようになった事から、レーススケジュールに組み込まれ、前年当初予定同様に5月末の第3戦として開催される。
またプミポン国王崩御で喪期間に入っているタイでの開催が一時危ぶまれそうではあったものの、現地関係者によれば各種イベント30日経ってから徐々に開催され始め、チャーン・インターナショナル・サーキットでも各種レースが行われていることもあり、2017年シーズンでの開催は問題いとしている。
一方で、第6戦の鈴鹿1000kmが、2018年からはGT300JAF-GTを含む)やスーパー耐久ST-XなどGT3車両世界統一戦となる「鈴鹿10時耐久レース」にリニューアルするため、この年をもって終了する。これにより、2018年からは別途鈴鹿ラウンドが設定されることになるため、SUPER GTとしても1000kmのラストレースとなる。

昨年同様第7戦タイ以外のレースにおいてはサポートレースとしてFIA-F4が開催される。

Round 日程 開催サーキット/大会名称 走行距離
Round.1 4/8~4/9

岡山国際サーキット(岡山県)

岡山GT 300kmレース

300km
Round.2 5/3~4

富士スピードウェイ(静岡県)

FUJI 500kmレース

500km
Round.3 5/20~5/21

オートポリス(大分県)

SUPER GT in KYUSHU

300km
Round.4 7/2223

スポーツランドSUGO(宮城県)

SUGO 300kmレース

300km
Round.5 8/5~6

富士スピードウェイ(静岡県)

FUJI 300kmレース

300km
Round.6 8/26~27

鈴鹿サーキット(三重県)

第46回インターナショナルSUZUKA 1000kmレース

1000km
Round.7

10/7~10/8

チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)

BURIRAM SUPER GT RACE

300km
Round.8 11/11~12

ツインリンクもてぎ(栃木県)

もてぎGT グランドファイナル

250km

2017年の参戦チーム・マシン・ドライバー

GT500
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
1 LEXUS TEAM SARD DENSO KOBELCO SARD LC500
LEXUS LC500
ヘイキ・コバイネ
BS
6 LEXUS TEAM LeMans WAKO'S WAKO'S 4CR LC500
LEXUS LC500
大嶋和也
アンドレア・カルダレッリ
BS
8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻智紀
小林崇志
BS
12 TEAM IMPUL カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
安田裕信
ヤン・マーデンボロ
BS
16 TEAM MUGEN MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
武藤英紀
中嶋
YH
17 KEIHIN REAL RACING KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越広大
小暮卓史
BS
19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH WedsSport ADVAN LC500
LEXUS LC500
関口雄飛
本雄資(Rd.1,3)
山下健太Rd.2)
小林可夢偉Rd.6)
YH
23 NISMO MOTUL AUTEC GT-R
NISSAN GT-R
松田次生
ロニー・クインタレッリ
MI
24 KONDO RACING フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R
NISSAN GT-R
佐々木
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
YH
36 LEXUS TEAM TOM'S au TOM'S LC500
LEXUS LC500
中嶋一貴Rd.1,3)
ジェームス・ロシター
伊藤大輔Rd.2)
BS
37 LEXUS TEAM TOM'S KeePer TOM'S LC500
LEXUS LC500
平川
ニック・キャシディ
BS
38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO ZENT CERUMO LC500
LEXUS LC500
立川
石浦
BS
46 MOLA S Road CRAFTSPORTS GT-R
NISSAN GT-R
本山哲
千代勝正
MI
64 NAKAJIMA RACING Epson NSX-GT
Honda NSX-GT
ベルトラン・バケット
松浦
DL
100 TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
Honda NSX CONCEPT-GT
山本
沢拓也
BS
GT300
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
2 Cars Tokai Dream28 シンティアム・アップルロータス
LOTUS EVORA MC
高橋一穂
加藤寛規
YH
3 NDDP RACING B-MAX NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
星野
YH
4 GOODSMILE RACING
& TeamUKYO
グッドスマイル 初音ミク AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
谷口信輝
片岡
YH
5 TEAM MACH マッハMC86 GT NET
TOYOTA 86 MC
坂口
波清斗
山下潤一郎(Rd.2)
YH
7 BMW Team Studie Studie BMW M6
BMW M6 GT3
ヨルグ・ミューラー
YH
9 PACIFIC with GULF RACING GULF NAC PORSCHE 911
PORSCHE 911 GT3R
ジョノ・レスター
峰尾恭
YH
10 GAINER GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
富田竜一
吉田
DL
11 GAINER GAINER TANAX AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3

ビヨン・ビルドハイ
DL
18 TEAM UP GARAGE with BANDOH UPGARAGE BANDOH 86
TOYOTA 86 MC
中山
川端伸太朗
YH
21
Audi Team Hitotsuyama Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
リチャードライアン
柳田
YH
22 R'Qs MOTOR SPORTS アールキューSLS AMG GT3
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
和田久(Rd.1,3)
内政
安岡秀徒(Rd.2)
YH
25 VivaC team TSUCHIYA VivaC 86 MC
TOYOTA 86 MC
松井孝充
山下健太Rd.1,3)
近藤Rd.2)
YH
26 Team TAISAN SARD TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA
Audi R8-LMS
山田
ジェイク・パーソン
YH
30 apr TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
永井
佐々木孝太
YH
31 apr TOYOTA PRIUS apr GT
TOYOTA PRIUS
嵯峨
久保太郎
BS
33 D'station Racing D'station Porsche
Porsche 911 GT3R
藤井
スヴェン・ミューラーRd.1,2)
アンドレクート(Rd.3)
YH
35 PANTHER TEAM THAILAND ARTO 86 MC
TOYOTA 86 MC
ナタウッド・ジャルーンルカワッタナ
ナタポン・ホートンカム
YH
48 DIJON Racing NISSAN GT-R NISMO GT3
NISSAN GT-R NISMO GT3
博士
田中
飯田太陽Rd.2)
YH
50 INGING & Arnage RacingRd.1,3) Ferrari 488 GT3
Ferrari 488 GT3
都筑晶裕
新田守男
YH
51 LM Corsa JMS P.MU LM corsa RC F GT3
Lexus RC F GT3
中山雄一
坪井
YH
52 埼玉トヨペット Green Brave 埼玉トヨペット Green Brave マークX MC
TOYOTA MARK X MC
番場

平沼之(Rd.2)
YH
55 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA BMW M6 GT3
BMW M6 GT3
高木
ショーン・ウォーキンショー
BS
60 LM corsa SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
Lexus RC F GT3
飯田
吉本
YH
61 R&D SPORT SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
井口卓人
山内
DL
65 K2 R&D LEON RACING LEON CVSTOS AMG-GT
Mercedes-Benz AMG GT3
黒沢
生尚弥
YH
87 JLOC ショップチャンネル ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
細川慎弥
佐藤
弥(Rd.2)
YH
88 JLOC マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
織戸学
峰一
高橋Rd.2)
YH
111 Rn-Sports エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT
Mercedes-Benz AMG GT3
石川
山下
植田正幸(Rd.2,6)
YH
117 EIcars BENTLEY TTO EIcars BENTLEY GT3
BENTLEY CONTINENTAL GT3
井出有治
阪口
YH
360 TOMEI SPORTS RUNUP Group&DOES GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
柴田優作
青木孝行(Rd.1,2)
田中篤(Rd.2,3)
YH

 備考
 車両No.太字はAシード権、斜体はBシード権(インターナショナル含む)保有チーム
 タイヤ BS=ブリジストン YH=ヨコハマ MI=ミシュラン DL=ダンロップ
 TBN未定

観戦にあたって

レースは予選日と決勝日の二日間に分けて開催されます。
サーキットではレース以外にも様々なイベントサポートレースが開催されています。加えてコース上のレースイベント以外でもコース外で様々な催し物や展示物が存在するので、レース時間以外にそちらを周ったり楽しむことができます。

通常の客席での観戦以外にも、予選日・決勝日にはピットウォークが開催され、ピットウォーク券、パドックパスを購入した観客にピットレーンが開放されて、車両ドライバーさんと間近に接することができます。
また、予選日終了後に子供向けのピットウォーク・「キッズウォーク」が開かれ、こちらは入場券があれば親子連れのみで参加することが出来ます。

パドックパスを購入しておけばパドックにも入れます。パドックとはピット裏のエリアで、ドライバースタッフの方の作業エリアです。
そういった間なので、通常の客席とは違う、独特の雰囲気を味わうことができ、運がよければドライバーさんなどと接することができますが、
そこがドライバースタッフの方々の作業エリア仕事であるという事を忘れないように(!)しましょう。
スタッフの方たちの迷惑になりますので、通路を塞いだり、ましてやガレージ内に立ち入ったりしてはいけません。
決してドライバースタッフの皆さんの作業、行動の妨げにならないように、また、周囲のお客さんの迷惑にならないように心掛けましょう。

サーキットによってはピットビル上(ピットエリア上)から観戦することができる場所もあります。
緊迫したピット作業を良く見ることができる、楽しめる場所ですが、以下の事に気を付けるようにしてください。
  ・絶対に(旗やタオルなど)物を振り回したりしない。
  ・カメラ携帯電話などで写真を撮ろうする時、下に落とさないように最大限の注意を払う
   (ネックトラップなどを用いる事をお勧めします)。

直下のピットレーン上に物を落としたりしたら大惨事を招きかねませんので、注意しましょう。

レース中、サーキットにはGTカーの爆音が鳴りきます。では聞けないレベルの爆音のため、大音に不慣れな方は耳栓を持っていくことをお勧めします。もし忘れてしまった方でも現場で売っているものでも可。
またレース中、めまぐるしく変化するレース展開を、FMラジオ実況・解説しています。対応機器を持っていると、より深く楽しむことができます。

チケットの販売方法、構成、チケットごとの入場可エリア、料などは大会・サーキットにより異なりますので、SUPER GTの公式HP、各サーキットのHPで確認してください。

なお、場の観戦では脱症状などの熱中症対策、日焼け対策は怠らないようにしましょう。
またの観戦は寒さ対策をお勧めします。大半のサーキットは山の中にあるのと観戦の性質上じっとしていることが多く結構冷えるので、麓の感覚でいると凍える恐れがあります。

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'09 SUPER GT 第1戦 岡山国際サーキット【GT500ダイジェスト】

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ページ番号: 447844 リビジョン番号: 2492981
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SUPER GTについて語るスレ

168 : ななしのよっしん :2016/05/21(土) 11:56:44 ID: b1p678P8hQ
いや、ワークスレース活動から撤退って意味で
今だとグラスルーツか北で細々とやってるが、立った活動はないな
言い方は悪いが、碌な広告にならんからホンダはさっさと撤退した方が身のためかもね
169 : ななしのよっしん :2016/06/11(土) 06:15:45 ID: /lYj4bmh51
さっさと今開発中S2000の後継FR発売してそっちで参戦汁。
170 : ななしのよっしん :2016/06/17(金) 10:46:50 ID: kDxAQoFlza
ふと気になってGT3マシン調べてみたらM6で585hpでてるんやね。
んでGT500マシンエンジン550ps以上・・・ってことは540hpちょいってことで。
これでGT3がGT500に追いつけないのはBoPのなせる業なのかそれともGT500マシンが頭おかしのか・・・
171 : ななしのよっしん :2016/08/27(土) 02:42:48 ID: /lYj4bmh51
GT500のNREエンジン2014年デビュー当時から開発が進んでて、GT500よりも燃料流量が絞られてるスーパーフォーミュラSF14に載ってるものでも既に600をこえてるらしいから、GT500のも当然のごとく600以上出てるんだと思う。
172 : ななしのよっしん :2016/10/05(水) 12:45:25 ID: WNsxhA5pPu
スーパーフォーミュラとは若干エンジンに対する技術規定のアプローチが異なる
スーパーGTでは50程度落ちるというのが一般的な観測
173 : ななしのよっしん :2017/03/27(月) 14:20:38 ID: T0sbPtN1KF
公式サイトのエントリーリストで高博士選手がドライブするDIJON Racing車両名が植毛GT-Rとなっているんだがここ笑うところ?
http://supergt.net/tandds/team_round/2017/Round1/2258
174 : ななしのよっしん :2017/04/06(木) 16:34:04 ID: dI0NOD2gNA
2017はニコニコで予選と決勝やんのかな?
SUPERGT公式ページがまだ2016年のままなんだよなぁ・・・。
175 : ななしのよっしん :2017/04/08(土) 07:39:27 ID: T0sbPtN1KF
やっと2017年の放送が確定したな。
ギリギリで焦ったけどこれで安心して中継観れるわ。
176 : ななしのよっしん :2017/04/08(土) 10:37:55 ID: dI0NOD2gNA
ほんとギリギリだなw
今年も見れるんだ、よかったわ。
177 : ななしのよっしん :2017/04/10(月) 09:12:22 ID: 7bZIBzCppF
開幕戦、昨日外出てたんで後日Jスポ再放送かGT+でちゃんと見ることにするけど、なんだいこの結果
GT-Rは予選時点でずたぼろ、NSXマシントラブルやら接触やらでどっちらけであまりにも酷すぎるだろ。上位6台LCが独占はあまりにも……
ホンダ日産がこの体たらくではつまらなくなりそうだなあ、富士オーポリでどこまで立て直せるやら
300ミクさん久しぶりの優勝おめ。VivaCも結構頑ったねえ
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