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単語記事: SUPER GT

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今週のおすすめ この記事は第129回今週のオススメ記事に選ばれました!
よりニコニコできるような記事に編集していきましょう。

SUPER GT

SUPER GTとは、日本自動車レースの一カテゴリである。

 

概要

原則上、使用マシンはGTカーであり、ベースのものであるが、条件付与によって出走可な「特認」によってそれ以外の車両も出場が可であり、現在出場している車両は大半が「特認」である。
前身は全日本GT選手権(JGTC)。海外開催などのゴタゴタがあり、JAF管轄を外れたことにより、今の名称となった。
成績上位者に対するウェイトハンデ、違うレギレーション(GT500クラスGT300クラス)が同時に走るなど、エンターテインメント性を重視したつくりになっており、内の4輪レースとしては、最も高い人気を誇る。

近年では初音ミクイカ娘など、痛車仕様にしたレースカーが登場し、ニコニコチャンネル公式チャンネルを設けて宣伝、個人スポンサーを募集するようになり、ニコニコ動画会員を中心に新たなファンを築きつつある。 

レース中継はJ SPORTS(スカパー/スカパーe2、ケーブルテレビ他)などで視聴できる(J SPORTSBS進出(2011年10月)によりBS無料放送は2010年シーズンで終了)。
また、ダイジェスト番組「SUPER GTプラス」が毎週日曜11時30分からテレビ東京系列で、毎週日曜日午前10時30分からBSジャパンで放送されている(BSジャパンは1週遅れの内容)。
2012年度はさらにニコニコ生放送SUPER GTチャンネル」において、予選の生中継を実施中。 

カテゴリ

カテゴリは550程度の出車両が走行するGT500クラスと、400~550程度の出車両が走行するGT300クラスに分かれる。 

車両の出は、リストリクター(エンジン空気を取り入れる吸気口に取り付ける装置)によって、調整される。
2011年までは、それぞれ500、300程度の出になるように調整されていた。

2012年からは、GT300クラスはFIA-GT3規定を基準にする事となったため、大幅にスピードアップ
これに伴い、GT500クラスリストリクターが緩和され、30~40アップしている。

GT500クラス

最高出550程度。
ゼッケン地に数字、ヘッドライトの色は

車両エンジン、ホイールベースオーバーハング等統一した規定が持たれている。
現在ではルーシルエットが同一であればほぼ改造してもいいほどになっており、の皮を被ったプロトタイプカー、かつてのシルエット・フォーミュラの再来となっている。
駆動方式はFRエンジンはV8気筒/3.4Lと言う規定のもと、各メーカーが作成している。

このクラスは、日産ホンダトヨタ内3メーカーワークスの独壇場となっている。
尚、トヨタレクサスとして参戦している。
JGTC時代は外の参戦も多かったが、基本的にワークスではなくプライベーターだったため開発予算の高騰に耐え切れず、撤退したり、GT300への転向を余儀なくされたりした。
SUPERGTになってからは2009年アストンマーティンDBR9を最後に参戦していない。
日本メーカーを擁護するあまり、エンジンワンメイクなど、閉鎖的なカテゴリーになってしまった。 

2009年ごろから、DTM(ドイツツーリングカー選手権)が規則の統一を働きかけているが、上記の閉鎖的なレギレーションや、レース進行が異なる(DTMはスプリント、SUPER GTセミ耐久)ことで、未だ行線のままである。

GT300クラス

最高出400~550程度。
ゼッケン黄色地に数字、ヘッドライトの色は黄色

GT500クラスべて性が抑えられているためにプライベーターの参戦が多かったが、「特認」で実質的なプロトマシンが参戦可であったり、元々改造範囲の広い(魔改造レベル)「JAF-GT」規定の影で開発費用の高騰が問題となっていた。
しかし、2012年シーズンの規則改正で新規参戦車両のベースJAF-GT車両と、改造範囲が狭く一方で安価で導入可なFIA-GT3車両に絞られるため、開発費用の問題の一端は解消されるものと思われる。(但し、JAF-GT規定からの新規参戦はカテゴリーA及びカテゴリーBのみ)
一方でトヨタプリウスホンダCR-Zといったハイブリッドカーも、JAF-GT規定で参戦している。 

GT500と違いこちらはメーカー種とも多種多である。フェラーリBMWアウディポルシェメルセデス日産などのFIA GT3勢とスバルTOYOTAホンダなどのJAF-GT勢の戦いはGT500に勝るとも劣らない迫である。各マシンごとの特徴が如実にでるのでGT500より面いという人も多い。
特に、ポルシェ911プリウスに追い抜かれるという、普通ではあり得ないも見られる、痛快なクラスとなっている。
又、近年はアニメ“系”のキャラクターマシンペイントした痛車の参戦により、アニメファン等からも注されている。

競技について

レース

レースGT500クラスGT300クラスの混走で行われ、各クラスの順位を競う。
1台につき登録された2名のドライバーが参加する。ただし、GTアソシエイション(統括団体)の定める場合は1名の追加登録が可である。

   予選

予選はSUPER LAP(スーパーラップ)方式KNOCK OUT(ノックアウト)方式の2種類がある。

 ・予選1回
クラス混走→300クラス500クラスの順で行われる。各カテゴリ上位3台のタイムより107%のタイムを「公式予選通過基準タイム」とし、参加するドライバーはこれを達成しなければならない。

 SUPER LAP(スーパーラップ)方式
1回の予選走行順位上位10台が進出できる。ただし、各チーム参加するドライバー全員公式予選通過基準タイムを達成できていない場合は進出できない。1回の予選走行で11番手以下の車両はその段階でグリッド順が確定する。
下位より1台ずつ順番に一発勝負のタイムアタックを行い、ここでの順位により決勝でのトップ10リッドの順位が決まる。
SUPER LAP進出チームは、SUPER LAPで使用したタイヤを決勝の第1スティント(スタート時)に使用しなければならない。

 KNOCK OUT(ノックアウト)方式
Q1~Q3の3回のセッションに分けて行われるラップタイムによる上位勝ち上がりの方式。
セッションで定められた規定の台数より下位の車両がそれぞれのセッションで脱落し、上位は次のセッションに進出する。脱落した車両はその段階で決勝でのグリッド順が確定する。最終セッションでの最上位車両ポールポジションとなる。
Q2に進出した車両は、Q2で使用したタイヤをQ3・決勝第1スティントで使用しなければならない。

   決勝

決勝走行はローリングスタート形式で行われ、原則1周のフォーメーションラップ後にスタートとなる。
基本的に最低1回のピットストップ(給油)が義務付けられ(レースによって2回に設定され、給油が義務付けられなくなる場合がある)、1名のドライバーが一つのレースで総距離の2/3以上を走行してはならない(この場合の「総距離」はその車両の総走行距離ではなく、レース規定の走行距離す)。

レース定められた距離に応じた周回数を周回する。
GT500GT300カテゴリを通じてトップ車両がその周回数をクリアし、チェッカーフラッグを受けた時点でレースが成立する。
その後コントロールラインを通過した車両に、各カテゴリトップ車両とのタイム差・周回差に応じて各カテゴリの順位が割り当てられる。
トップ車両の周回数の70%以上の周回数をクリアしていれば、完走扱いとなる。

   その他

 ドライバー識別
マシンに搭乗しているドライバーは、フロントウィンドウに装着されている「識別」で見分けることができる。
ファーストドライバー=常時点 / セカンドドライバー=点滅 / サードドライバー=消

 ピット作業
ピット停時はエンジンを停止しなければならない。給油作業中は一部を除いてタイヤ交換など他の作業を行ってはならない。ピットレーンに出られる人数は7人までで、一度に作業に当たれる人数は5人まで。タイヤ交換は2名で行う。
タイヤウォーマー(機械などを用いてタイヤを暖める行為)が禁じられている。その為、ピットアウト(タイヤ交換)後の最初の周回・「アウトラップ」はタイヤが冷えているため、ラップタイムが遅くなる。

この為、単純に車両の速さ、ドライバーの腕だけではなく、ピットエリアで作業にあたるピットクルーの作業(特にタイヤ交換)もレースを大きく左右させる、大きな見どころである。
ピット作業の速さで特に有名なのは日産エースチームnismoが挙げられる。

ドライバーズポイントとチームポイント

SUPER GTでは、ドライバーに与えられるポイントドライバーポイントと、チームに与えられるポイントチームポイントの二種類があり、それぞれ別に集計され、「ドライバー」・「チーム」それぞれのタイトルが与えられる。
基本的には、「ドライバーポイント」が重要視される。
チームポイントは完走すれば最低でも1ポイントが得られるが、ドライバーポイントは10位以内に入賞しなければポイントを獲得することが出来ない。

(ドライバーチーム)ポイント
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
ポイント 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1

チームポイントは、上記ポイントに加えて下記ポイントも加算される。

(チーム)完走ポイント
完走周回 トップと同一 1周遅れ 2周以上遅れ
ポイント(GT500) 3 2 1
ポイント(GT300) 3 1

ウェイトハンデ

SUPER GTでは、成績上位車両と下位車両との戦差を補完するために、上位車両に重りを載せるウェイトハンデシステムを採用している。積載重量の計算方法は下記表の通り。
算出方法を「参戦レース数」で分類しているのは、スポット参戦が有利になるのを避ける為

ウェイトハンデの計算方法
参戦 ウェイ
参戦6戦まで 累計ドライバーポイント × 2kg = 積載ウェイ
参戦7戦 累計ドライバーポイント × 1kg = 積載ウェイ
参戦8戦 ウェイトハンデ無し(0kg)
ウェイトの最大積載量は100kg
例えば、第6戦までで何戦か好成績を収めたあとに数戦をスキップし、終盤戦でハンデが半減、もしくはゼロになったところで再び好成績を得ようという可能性を排除するため(AUTOSPORT webより)

タイヤ 

SUPER GTタイヤワンメイクではなく、各チームがそれぞれの車両ドライバーの特性(財政事情を含む)に合ったタイヤを使用している。タイヤメーカーによって気や路面温度、持久など適した特性があり、タイヤの開発競争もあり、こういった点も観戦の隠れた見所である。
現在SUPER GTにはブリヂストン横浜ゴム(ADVAN)ミシュラン(GT500)ダンロップをはじめ、韓国からハンコック(GT300)といった計5メーカーが参戦している。

ドライビングモラルハザードとペナルティ

SUPER GTでは危険な走行行為の防止やレース規範の維持の為、ドライビング中、いはそれ以外でのドライバーマナーモラルに反する行為に対して、ペナルティポイントを課すシステムを適用している。
一定のポイントに達すると公式練習走行や予選アタックへの参加禁止、レース出場停止の措置が講じられ、統括団体であるGTアソシエイションより(一般に向けても)告知される。

「積極的な攻めが出来ない」と…ペナルティを受けた某ドライバーが発言しているらしいが、クリーンファイトが出来る素らしいシステム」と外国人ドライバーから絶賛もされており、システムとしては評価が高い。が、一方でどう考えても即時ペナルティ+ポイント付加となりそうな行為に対してスルーされているチームもあり、(いは明らかなGT500車両優遇裁定など)不可解なところもあったりする。

  「オレ悪くないよ~ww
この人(とチーム)が無罪放免になったのが一度や二度じゃないのがミソ

ポイントが課せられた場合、ペナルティを犯さずに3レース参戦する事で-2ポイントの減免措置が取られる。 また、ポイントシーズンを跨いで1年間累積される(ただし参戦していない場合はその間減免措置は取られない)。

ペナルティポイントは、接触行為や危険な走行行為の他、レース外での行動にも適用される。
例えば、2009年開幕前、岡山国際サーキットでの公式合同テストの際、コース上のトラブルに関連してピット裏で抗議した井出有治を突いたとしてブノワ・トレルイエにペナルティポイントが課せられた。

ポイント 罰  則
3 公式練習最初の1時間参加禁止
5 公式練習終日参加禁止
7 予選アタック禁止(ただし混走は可)
9 出場停止

2012年の開催予定・サーキット

2011年同様、公式戦8戦に加えて特別戦が1戦、オールスター戦が1戦行われる予定である。
公式戦のコース2011年シーズンと変更なし。レースの開催順序も入れ替えなしである。
公式戦終了後、特別戦としてJAF GP、FUJI SPRINT CUPが開催され、その後中国ズーハイ)でのオールスター戦が予定されている。 

変更点としては震災の影によって昨年250kmに短縮されていたレースが300キロ開催に戻ったこと。
そして第2戦の富士が300kmから500kmに、そして第5戦の鹿1000キロになったことがあげられる。09年以来4年ぶりの長距離開催になったことで耐久の要素がレースに大きく影することが予想される。

Round 日程 開催サーキット/大会名称 走行距離
Round.1 3/31~4/1 岡山国際サーキット(岡山県) 300km
Round.2 5/3~4 富士スピードウェイ(静岡県) 500km
Round.3 6/9~10 パンインターナショナル・サーキット(マレーシア) 300km
Round.4 7/28~29 スポーツランドSUGO(宮城県) 300km
Round.5 8/18~19 鈴鹿サーキット(三重県) 1000km
Round.6 9/8~9 富士スピードウェイ(静岡県) 300km
Round.7  9/29~30 オートポリス(大分県) 300km
Round.8 10/27~28 ツインリンクもてぎ(栃木県) 250km
特別戦 11/16~18 富士スピードウェイ(静岡県) ※1
オールスター 12/22~23 インターナショナル・サーキット(中国 ※2

※1 SUPER GT 300・500クラスフォーミュラニッポンで計100km×6
  (GT300クラス 100km×2、GT500クラス 100km×2、FN 100×2)
※2 5/4現在、交渉中

2012年の参戦チーム・マシン・ドライバー

GT500
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
1 MOLA S Road REITO MOLA GT-R
日産 GT-R
柳田 
ロニー・クインタレッリ
MI
6 LEXUS TEAM LeMans ENEOS ENEOS SUSTINA SC430
トヨタ レクサス SC430
伊藤 大輔
大嶋 和也
BS
8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA HSV-010
ホンダ HSV-010 GT
ラルフファーマン
小林 崇志
BS
12 TEAM IMPUL カルソニック IMPUL GT-R
日産 GT-R
松田 次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
BS
17 KEIHIN REAL RACING KEIHIN HSV-010
ホンダ HSV-010 GT
石 年弘
塚越 広大
BS
18 ウイダーホンダレーシング(童夢) ウイダー HSV-010
ホンダ HSV-010 GT
小暮 卓史
カルロ・ヴァンダム
BS
19 LEXUS Team WedsSport BANDOH WedsSport ADVAN SC430
トヨタ レクサス SC430
荒 
アンドレクー
YH
23 NISMO MOTUL AUTEC GT-R
日産 GT-R
本山  哲
ミハエル・クルム
 BS
24 KONDO RACING D'station ADVAN GT-R
日産 GT-R
安田 裕信
ビヨン・ビルドハイ
YH
32 NAKAJIMA RACING EPSON HSV-010
ホンダ HSV-010 GT

中山
DL
35 LEXUS TEAM KeePer Kraft KeePer Kraft SC430
トヨタ レクサス SC430
本 雄資
アンドレア・カルダレッリ
BS
36 LEXUS TEAM PETORONAS TOM'S PETORONAS TOM'S SC430
トヨタ レクサス SC430
中嶋 一
ロイックデュバル
リチャードライアン(Rd.2)
BS
38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO ZENT CERUMO SC430
トヨタ レクサス SC430
立川
BS
39 LEXUS TEAM SARD DENSO KOBELCO SC430
トヨタ レクサス SC430
脇阪 寿一
石浦 宏明
MI
100 TEAM KUNIMITSU RAYBRIG HSV-010
ホンダ HSV-010 GT
沢 拓也
山本
BS
GT300
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
0 GSR & Studie with Team UKYO GSR 初音ミク BMW
BMW Z4 GT3 MY11
谷口 信
片岡 
YH
2 Cars Tokai Dream28 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
ムーンクラフト 紫電 MC/RT-16
加藤 寛規
高橋 一穂
YH
3 NDDP RACING S Road NDDP GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3
関口 雄飛
千代 勝正
YH
4 GSR & Studie with Team UKYO GSR ProjectMirai BMW
BMW Z4 GT3 MY11
番場 
佐々木
YH
5 TEAM マッハ マッハGoGoGoFerrari458
Ferrari 458 GT3
玉中 哲二
植田 正幸
川口 正敬(Rd.2)
YH
10 GAINER TBN
TBN
TBN
TBN
TBN
11 GAINER GAINER DIXCEL DUNLOP R8
Audi R8-LMS ultra
田中 哲也
中 克幸
DL
14 Team SGC Team SGC IS350
トヨタ レクサス IS350
 
アレキサンドレ・インペラトーリ
YH
15 TEAM ART TASTE ART TASTE PORSCHE
PORSCHE 911 GT3R
ティム・ベルグマイスター
土屋 武士
ヨルグ・ベルグマイスター(Rd.2)
YH
16 TEAM 無限 TBN
HONDA CR-Z
武藤 英紀
TBN
TBN
20 Hitotsuyama Racing Racerbook Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
野田 英樹
マイケル・キム
フランク・ユー(Rd.2)
小林 賢二(Rd.2)
YH
21 Hitotsuyama Racing ZENT Audi R8 LMS
Audi R8-LMS
都筑 晶裕
シンディアレマン
谷口 行規(Rd.2)
YH
22 RQ's MOTORSPORTS RQ's Vemac 350R
ヴィーマック 350R
和田
内 政
YH
25 SAMURAI Team TSUCHIYA TBN
TBN
TBN
TBN
TBN
26 Team TAISAN ENDLESS TBN
TBN
TBN
TBN
YH
27 LMP MOTORSPORT PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
Ferrari F430 GTC
山岸 大
井口 卓人
YH
30 apr IWASAKI MODAクロコ apr R8
Audi R8-LMS ultra
岩崎 
坂本 雄也
YH
31 apr apr HASEPRO PRIUS GT
TOYOTA PRIUS
新田 守男
嵯峨 宏紀
YH
33 HANKOOK KTR HANKOOK PORSCHE
Porsche 911 GT3R MY12
影山 正美
藤井
HK
43 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA Garaiya
オートバックス ASL ガライヤ
高木
松浦
BS
48 DIJON Racing DIJON音々CALLAWAYワコーズED
CallawaCorvette Z06R GT3
博士
密山 祥吾
井上 恵一(Rd.2)
YH
52 GREEN TEC & LEON with SHIFT GREEN TEC & LEON SLS
Mercedes-Benz SLS AMG GT3
竹内 浩典
黒澤
YH
62 R&D SPORT SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
山野 哲也
佐々木 孝太
YH
66 A speed triple a Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
吉本
星野
YH
85 JLOC JLOC Exe ランボルギーニ RG3
Lamborghini Gallardo RG-3
坂本 
加納 政
阪口(Rd.2)
YH
86 JLOC Verity BOMEX ランボ RG3
Lamborghini Gallardo RG-3
山下 潤一郎
松田 秀士
YH
87 JLOC JLOC ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo LP600+ GT3
山西 康
山内 英
YH
88 JLOC マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini Gallardo LP600+ GT3
織戸 学
青木 孝行
YH
360 TOMEI SPORTS RUNUP CORVETTE
キャラウェイ コルベット LS7
田中 篤
菊地 靖
坂 卓也(Rd.2)
YH
911 Team TAISAN ENDLESS エンドレス TAISAN 911
PORSCHE 997 GT3
峰尾 恭
横溝
YH

 備考
 タイヤ BS=ブリジストン YH=ヨコハマ MI=ミシュラン DL=ダンロップ HK=ハンコック
 TBN未定

観戦にあたって

レースは予選日と決勝日の二日間に分けて開催されます。
サーキットではレース以外にも様々なイベントが開催されています。

通常の客席での観戦以外にも、予選日・決勝日にはピットウォークが開催され、ピットウォーク券、パドックパスを購入した観客にピットレーンが開放されて、車両ドライバーさんと間近に接することができます。
また、予選日終了後に子供向けのピットウォーク・「キッズウォーク」が開かれ、こちらは入場券があれば親子連れのみで参加することが出来ます。

パドックパスを購入しておけばパドックにも入れます。パドックとはピット裏のエリアで、ドライバースタッフの方の作業エリアです。
そういった間なので、通常の客席とは違う、独特の雰囲気を味わうことができ、運がよければドライバーさんなどと接することができますが、
そこがドライバースタッフの方々の作業エリアであるという事を忘れないように(!)しましょう。
スタッフの方たちの迷惑になりますので、通路を塞いだり、ましてやガレージ内に立ち入ったりしてはいけません。
決してドライバースタッフの皆さんの作業、行動の妨げにならないように、また、周囲のお客さんの迷惑にならないように心掛けましょう。

サーキットによってはピットビル上(ピットエリア上)から観戦することができる場所もあります。
緊迫したピット作業を良く見ることができる、楽しめる場所ですが、以下の事に気を付けるようにしてください。
  ・絶対に(旗やタオルなど)物を振り回したりしない。
  ・カメラ携帯電話などで写真を撮ろうする時、下に落とさないように最大限の注意を払う
   (ネックトラップなどを用いる事をお勧めします)。

直下のピットレーン上に物を落としたりしたら大惨事を招きかねませんので、注意しましょう。

レース中、サーキットにはGTカーの爆音が鳴りきます。大音に不慣れな方は栓を持っていくことをお勧めします。
またレース中、めまぐるしく変化するレース展開を、FMラジオ実況・解説しています。対応機器を持っていると、より深く楽しむことができます。

チケットの販売方法、構成、チケットごとの入場可エリア、料などは大会・サーキットにより異なりますので、SUPER GTの公式HP、各サーキットのHPで確認してください。

また、場の観戦では脱症状などの熱中症対策、日焼け対策は怠らないようにしましょう。

関連動画



関連チャンネル

関連商品

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動画 詳細
'09 SUPER GT 第1戦 岡山国際サーキット【GT500ダイジェスト】

関連項目

外部リンク

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/super%20gt
ページ番号: 447844 リビジョン番号: 1527856
読み:スーパージーティー
初版作成日: 08/08/10 03:00 ◆ 最終更新日: 12/05/13 15:26
編集内容についての説明/コメント: 追記
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SUPER GTについて語るスレ

103 : ななしのよっしん :2012/03/24(土) 09:02:47 ID: Od/y1L/cbX
昨日の生放送で初めてGTのレース見たんだけど
アナウンサー普通イカ娘とかミクとか言っててワロタ
104 : ななしのよっしん :2012/03/24(土) 22:16:54 ID: LWWrp5ffux
ネットチケット制の決勝有料生中継やって欲しいね
みんなでしながら見たら絶対楽しいよ
105 : ななしのよっしん :2012/03/25(日) 07:17:50 ID: qf67EjF/Bo
>>103
岡山下田アナじゃなかったから、まだ序の口。

下田アナの場合、ネタを仕込んでくるからなw
そして徐々に染まっていく解説の由良さんw
106 : ななしのよっしん :2012/03/27(火) 10:28:41 ID: uJUkzGsXUf
番組作るのにもお金かかるから、宣伝の意味を込めての予選無料は理解できるが、
本戦はそんじょそこらの値で出しちゃうととてもじゃないが維持できないんじゃないかな。
スポンサーでも付けば別だけど、そう簡単にの流れを作れるのかな。
107 : ななしのよっしん :2012/03/27(火) 10:32:49 ID: uJUkzGsXUf

106の話ですが、く放送するとGTだけでいいやという人がBS/CS契約解除が続出したりしたらそれこそも当てられない。
宣伝効果どころか首を締めるだけになったりすると・・・
108 : ななしのよっしん :2012/03/28(水) 18:56:10 ID: m5JsCuaz5V
S LOAD MOLA GT-RBSタイヤになってるんだが
直せる人MIにしてくれ
109 : ななしのよっしん :2012/03/31(土) 01:32:59 ID: Qpkca51a4K
もちゅううううう
110 : yumi :2012/04/02(月) 16:17:18 ID: +3cog3IpdN
チューwwwwwwww 
111 : yumi :2012/04/10(火) 16:47:27 ID: +3cog3IpdN
現在はオーテックだが。
112 : ななしのよっしん :2012/04/30(月) 01:51:08 ID: Tzn1HguXgd
もちゅううううう
FSW楽しみだ
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