単語記事: THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!

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THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!とは、アイドルマスターライブイベントである。

概要

2013年2月10日幕張メッセイベントホールで開催されたライブイベント。1日の内に「の部」と「の部」の2演が行われた。

5thライブと同じ会場であるが、7thライブに引き続き全50箇所の映画館ライブビューイングが実施されたため、実質的な動員数は5thライブを上回ると思われる。

今回はほぼ全編に渡ってバンドによる生演奏という形式であり、さらに後半からはストリングスも参加。合わせて8名の演奏バックに、アイマスガールズたちはそれぞれ歌やダンスを披露した。

出演者

声優

バンド

ストリングス

ナレーション

その他

セットリスト(昼夜共通)

  1. 自分REST@RT (全員
  2. Honey Heartbeat (下田麻美若林直美
  3. I Want (中村繪里子
  4. ALRIGHT* (浅倉杏美
  5. ゲンキトリッパー (仁後真耶子
  6. 目が逢う瞬間 (長谷川明子沼倉愛美
  7. 迷走Mind (原由実滝田樹里
  8. Vault That Borderline! (中村繪里子若林直美滝田樹里
  9. ビジョナリー (仁後真耶子下田麻美沼倉愛美
  10. Brand New Day! (沼倉愛美
  11. 黎明スターライン (下田麻美
  12. ラ♥ブ♥リ♥ (中村繪里子仁後真耶子滝田樹里
  13. いっぱいいっぱい (若林直美
  14. 愛 LIKE ハンバーガー (仁後真耶子若林直美
  15. きゅんっ!ヴァンパイアガール (長谷川明子原由実
  16. edeN (長谷川明子浅倉杏美原由実
  17. Little Match Girl (中村繪里子浅倉杏美
  18. DREAM (長谷川明子
  19. LOST (原由実
  20. フタリの記憶 (下田麻美沼倉愛美
  21. First Step (浅倉杏美
  22.  (滝田樹里
  23. MUSIC♪ (全員
  24. アンコールREADY!! (全員
  25. アンコールMUSIC♪ (全員
今回出演しなかったメンバー(が演じるアイドル)の持ち歌を、出演しているメンバーカバーするという試みが為されている。

主な出来事

スタートからREST@RT
1曲は「自分REST@RT」。最初は「READY!!」や「THE IDOLM@STER」といった定番曲からだと思い込んでいた多くのプロデューサーたちが意表を付かれることになった。
この曲はUOウルトラオレンジ・大閃光オレンジ)のサイリウムを振ることが多いのだが、すぐにバルログから切り替えることが出来ずUOを折るタイミングを逸してしまったプロデューサーが続出した。
ζ*'ヮ')ζ<転んじゃいましたー
の部の「ゲンキトリッパー」。ステージ上のセリから登場した仁後真耶子が勢いよくジャンプ!そして着地!!見事な着地失敗である。その影か、冒頭部分の歌詞も少し飛んでしまった。
続くの部では、事に着地成功している。 
┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐┌(┌^.o^)┐┌(┌^o^)┐
Vault That Borderline!」の後、その歌い手3人によるバンドメンバーの紹介が行われた。
ドラム一の紹介の担当は中村繪里子。これが彼にとっての不幸であった。なんと、こともあろうに「彼氏募集中」と紹介されてしまったのである。(名前からわかる通り、木氏は男性である。)
終演後、彼のtwitterにはフォローや問い合わせが殺到する事態に発展した。
ちなみに「彼氏募集中」の事実はないのであしからず。
魔法ライト
このライブの直前とも言える時期に、アイドルマスター公式サインライトが発売された。多くのプロデューサー達がそれを手にライブに臨んだわけだが、もう一人それを準備していた者がいた。「黎明スターライン」で下田麻美亜美真美カラーサインライトを取り出し、「魔法ライトで、みんな笑顔になれ~!」 と呼びかけ、会場を大いに盛り上げた。
後の8thライブでも同曲で同様のパフォーマンスを見せている。 
劇場版アイドルマスター制作発表
の部で発表された衝撃の新展開。TVアニメと同じ制作会社・スタッフによる劇場版アニメ制作が決定したことが発表された。例によって映像による紹介が行われた後、坂上陽三ステージに登場し詳細を解説するという形式である。 →THE IDOLM@STER MOVIE
最初の一歩を踏み出した地で
幕張メッセイベントホールは先述の通り5thライブが開催された地であり、それはすなわち「萩原雪歩役・浅倉杏美が初お披露された地」であることを意味する。
その地で歌う「First Step」には、きっと様々な思いが込められていたことだろう。
初めて会った日 覚えてますか?
昇天
BD/DVDオーディオコメンタリーで明かされた、滝田樹里の「」に関する真実。これを聞いた仁後真耶子ζ*;ヮ;)ζ<聞きたくなかったー」と言ってしまうほどの衝撃的な内容なので、これより先は反転表示とする。思い出をきれいなままにしておきたい人は、反転部分を読まないことを推奨する。
」の終盤、滝田樹里はその手でを仰ぐポーズを取る。演者・スタッフ・そしてプロデューサーらを問わず感動をもたらした1曲であったが、実はこのポーズラオウが生涯に一片の悔いもないときのポーズであったという。
の部の「READY!!」で若林直美と一緒にドラゴンボールフュージョンポーズを取ったり、の部の同じく「READY!!」ではさらに仁後真耶子を加えてスティール・ボール・ランイラストポーズを取ったりと、少年漫画リスペクトが多大に盛り込まれたイベントとなった。
ミリオンライブ 新アイドルの発表
の部の終盤、GREEで展開されるソーシャルゲームアイドルマスター ミリオンライブ!」に、「765 MILLIONSTARS」として多くの新アイドルデビューすることが発表され、そのうち数人の顔と名前がPV中で紹介された。
同時にそのテーマ曲である「Thank You!」も発表。
MUSIC♪×4
7thライブのとき、両日とも参加したプロデューサーたちは「2日でREADY!!を4回も聞いちまったぜ」と思ったことだろう。今回の「MUSIC♪」の密度はその上を行き、両演に参加したプロデューサーは「1日で4回MUSIC♪を聴いた」ことになる。もっとも、各演のアンコールの方ではみんなで合唱という形式であったが。 

デレラジ スペシャルステージ

同日、お隣幕張メッセ国際展示場ではワンダーフェスティバルが開催されており、その中ではデレラジシンデレラガールズ)のイベントが行われていた。

こちらのイベントの予定時間はちょうどの部との部の間であり、公式も両イベントのはしごを推奨するような発言をしていたのだが、元よりはしごをするには時間がギリギリだったことに加えての部の開演が少し延びてしまったこともあり、両方のイベントフルで参加することは不可能となってしまった。
それでも後半からはの部を終えたプロデューサーたちが合流し始め、最終的にはブースからはみ出すほどの人が集まる盛況振りとなった。 

ライブパートではシンデレラガールズCM曲でありテーマ曲でもある「お願い!シンデレラ」が初披露された。
訓練されたプロデューサーたちにとっては、初披露の曲であってもコールを入れることは決して難しいことではなかった模様。

トークパートニコニコ生放送でも中継されたが、ライブパートは現地のみ。

出演者

ライブパート セットリスト

  1. あんずのうた (五十嵐裕美
  2. TOKIMEKIエスカレート (佳村はるか
  3. ショコラ・ティアラ (大坪由佳
  4. S(mile)ING! (大橋彩香
  5. Never say never (福原綾香
  6. お願い!シンデレラ (全員

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

2012年 2013年 2014年
ANNIVERSARYライブ みんなといっしょに! HOP!STEP!!FESTIV@L!!! WE ARE M@STERPIECE!!
その他のライブ 合同ライブ - - M@STERS OF IDOL WORLD!!2014
765単独 WINTER C@RNIVAL! MUSIC FESTIV@L OF WINTER!! -
シンデレラカールズ単独 - - WONDERFUL M@GIC!!
PARTY M@GIC!!
ミリオンライブ単独 - - HAPPY☆PERFORM@NCE!!

脚注

  1. *当初は川島氏が出演予定だったが、諸般の事情により交代する。なお、ライブ進行上の都合で、演中は「川島」として紹介されており、後日発売されたBDDVDブックレットにてお詫びと訂正が入った。

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携帯版URL:
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ページ番号: 5045025 リビジョン番号: 2436917
読み:アイドルマスターミュージックフェスティバルオブウィンター
初版作成日: 13/02/17 21:18 ◆ 最終更新日: 16/12/11 21:33
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THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!について語るスレ

1 : ななしのよっしん :2013/03/05(火) 02:19:25 ID: gIQ1WvdI46
作成乙です!

バンド演奏は本当に素らしかった。7thとはまた違う感動をありがとう。
ギターアレンジかっこよすぎ。
2 : ななしのよっしん :2013/07/02(火) 21:02:42 ID: pQN95+FJES
BDが届いたぜ!まだ全然見れてないけど生バンドイイねえ。
贅沢を言えば、カーチャン+生バンド迷走MINDが聞きたかった…
3 : ななしのよっしん :2013/07/03(水) 23:32:54 ID: M6VHfyzqlQ
まやちょんが転んだあたりのオーディオコメンタリー幸せすぎる。
4 : ななしのよっしん :2013/07/11(木) 01:01:53 ID: pbBMjr+PoW
Day timeオーディオコメンタリーオヤジーズのくだりがひどすぎwwwまぁ253可愛いから幸せだわ
5 : ななしのよっしん :2013/07/13(土) 15:55:02 ID: pQN95+FJES
Night timeのオトメーズも大概だと思うがな。
つか、映像的にもコメント的にもの弾けっぷりに吹くw

歌唱定評のあるACM+出るだけで客が沸くくぎゅがいないっていう
大駒不足とも言える状況を逆手に取っての里きちフル活用とか、
これまでの集大成とも言える7thとほぼ被りなしかつ初披露曲満載、
更に欠席メンバーの持ち歌まで組み込む攻めのセットリストとか、
アイマスの底がよくわかるライブでした。
6 : ななしのよっしん :2013/07/19(金) 18:05:05 ID: +LhLP47JYR
とりあえず幸のオーディオコメンタリーには台無小鳥タグを付けたいと思ったぜ。特にDayTimeはw
7 : ななしのよっしん :2013/08/13(火) 06:37:19 ID: CfDNDD9hNT
>5thライブと同じ会場であるが、7thライブに引き続き全50箇所の映画館ライブビューイング
>実施されたため、実質的な動員数は5thライブを上回ると思われる。

今回は5th時に設けられていたステージいため1,000人ほど入場者も多いとのこと。
LV含めればどう考えて見ても集客数は多いわけで、「思われる」って表現は不適切だろ。
8 : ななしのよっしん :2014/01/11(土) 15:09:28 ID: Nr0q/4ysxP
いまさらだけどオヤジーズのあれはSBR14巻の表だったね
9 : ななしのよっしん :2014/10/05(日) 22:33:16 ID: BSkihpI7yo
あと、アンコールの時のじゅり、まや、なおみの3人はチューチューレインやってたはずよw
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