単語記事: TIGER&BUNNY

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本物のヒーローが、ここにいる。

TIGER&BUNNYとは、サンライズ[1]制作の痛快バディヒーローアクションアニメである。

STORY





都市シュテルンビルトは、様々な人種、民族、そして『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存し、
その『NEXT』能力を使って街の平和を守る『スーパーヒーロー』が存在する街。
ヒーロー達は、日夜ヒーロースーツにスポンサーロゴを背負って、
企業のイメージアップとヒーローポイントを獲得するため、事件解決や人命救助に奔走している。
その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々“キング・オブ・ヒーロー”を目指し、
年間ランキングを争っている。

ヒーローの一人、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、
ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。
上司の命令には従わなければならないものの、市民の安全の為には器物破損も厭わない、
我が道を突き進むタイプ。彼には、いつしか『正義の壊し屋』という有難くない称号が…。

そんな虎徹が、突然新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組むことに。
仕事も私生活も崖っぷちのベテランと有能だが扱いにくい新人が
対立しながらも悪に立ち向かう――痛快バディヒーローアクション!

アニメ各話あらすじ(TOKYO MX公式サイトより)
>>#01・#02  >>#03・#04  >>#05・#06・#07  >>#08・#09・#10  >>#11・#12・#13
>>#14・#15・#16  >>#17・#18・#19・#20  >>#21・#22・#23・#24・#25

#01『All's well that ends well.』(終わりよければすべてよし)
都市シュテルンビルトは、様々な人種・民族・『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存し、その能力を使って街の平和を守る『ヒーロー』が存在する街。会社に所属するヒーロー達は、日夜会社の為にスポンサーを背負って、ポイントが入る事件解決や人命救助に奔走している。その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々キングオブヒーローを目指し、年間ランキングを争っている。
そんなサラリーマンヒーローの一人、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、能力発動の5分間はハンドレッドパワーを使える能力者。人気のピークは過ぎているが、ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。会社の命令には従わなければならないのだが、現場判断で目の前の市民の為には器物破損も厭わない、我が道を突き進んでしまうワイルドタイガーは『正義の壊し屋』という不本意な煽り文句が付けられている。そんな虎徹を雇っていた寛大な会社が、突如吸収合併されることに。ヒーロー業一筋の虎徹、このままだと失業に・・・?

#02『A good beginning makes a good ending.』(はじめが肝心)
新しい雇い主の命令で、ワイルドタイガー(虎徹)の相棒になったのは、バーナビー・ブルックスJr.。
TV番組で本名を名乗り、平気で顔出しし、目立つ事が第一の新人の考え方は、ヒーローとして自分なりのポリシーを持っている虎徹とは相容れない。
バーナビーも、会社からの命令ならば仕事として仕方ないとの思いで虎徹とコンビを組む。
そんな中、巨大石像が暴れ回る事件が発生。自分のやり方を見せ付けようと躍起になる虎徹だったが、慣れない新スーツの扱いに手間取り、バーナビーの足を引っ張ってしまう。会社からも「虎徹の立場はバーナビーを引き立てる2番手」として念を押される。
離れて暮らす娘(楓)との久々の再会の約束もあり、虎徹は事件解決を焦るが、コンビの2人がお互いを信用していないので、全く息が合わず、楓が危険に晒されてしまう。
虎徹は無事娘を守ることが出来るのか?

#03『Many a true word is spoken in jest.』(嘘から出た真実)
アポロンメディアのヒーロー、ワイルドタイガー(虎徹)とバーナビーの2人はコンビが売りだったが、相変わらず意見も息も合わない。上司からは期待の新人ヒーローの足を引っ張っていると一方的に責められる虎徹。
『HERO TV』プロデューサー(アニエス)の企画として、今人気急上昇中のバーナビーのプライベート密着取材が始まる。彼に対してのコメントを求められる各社のヒーロー達は、皆一様に歓迎ムード。一方、適当に答えた虎徹は、視聴率主義のアニエスに説教され、仕事の一環として仕方なしに要望に応じる事に。
街の平和を守ることがヒーローの仕事だと思っている虎徹なので、コンビ売りとして無理やり取材に同行させられる事に不服だったが、カメラ前の取材中はメディアの求める「ヒーロー」を演じ、そつ無く対応するバーナビーの徹底ぶりを見て、彼なりに『仕事としてのヒーロー』のポリシーがあるのだと気づく虎徹。
PRも兼ねた新名所のビルに、憧れのヒーロー「レジェンド像」があり、ようやくテンションの上がる虎徹。
突如ビルの非常警報が鳴り響き、爆弾を仕掛けたという脅迫電話が!

#04『Fear is often greater than the danger.』(案ずるより生むが易し)
女子高生のカリーナ・ライルは、人前で歌うことが好きな女の子。ヒーローTVでは『ブルーローズ』という氷を操るアイドルヒーローとして大人気である。しかし実は、本人の意向とは別に会社が歌手デビューさせる条件という事でヒーローを仕方無しにやっていたのだった。友達にも内緒、誰に認められる訳でもない、身を危険に晒してまでやる報われないヒーローの仕事に不満を持っていた。
中途半端にヒーロー業をしていた事で、所属会社からも叱られてしまい、心配する両親にも反発して「ヒーローなんてやりたくない」と言い出すカリーナ。果たしてカリーナの決断は?

#5『Go for broke!』(当たって砕けろ!)
虎徹のお節介には、常々うんざりしているバーナビー。虎徹は、バーナビーが誕生日を1人寂しく過ごす事を知り、ヒーロー達にバーナビーの為にサプライズパーティーをしてやろうと持ちかける。最初は乗り気でなかったヒーロー達も、スカイハイの一声に一致団結し、サプライズパーティーを開く事に。準備に余念の無いヒーロー達。カリーナから「パートナーとして特別に心の篭ったプレゼント」を用意することを進められた虎徹は、バーナビーに欲しいものの探りを入れ始める。 一方、中央博物館で展示中の『ヘラクレスの涙』と呼ばれる高価なダイヤモンドが強奪される事件が発生し・・・。

#06『Fire is a good servant but a bad master.』(火は従順なしもべだが、悪しき主人でもある)
刑務所内の受刑者達が、炎で焼き尽くされるという謎の事件が発生した。強力な炎という事で、ファイヤーエンブレムが疑われてしまう。このままではHERO TV謹慎になってしまうので、虎徹はファイヤーエンブレムの冤罪を晴らすべく、NEXT能力者犯罪の検証に協力する事に。
一方、雑誌の取材をうけていたバーナビーは、両親との過去に想いを巡らすのだった…。

#07『The wolf knows what the ill beast thinks.』(蛇の道は蛇)
青い炎を扱う謎のNEXTに、虎徹とバーナビーが追いつめていた犯人を殺されてしまう。バーナビーの暴走がなければ犯人は殺されることなく捕まえることが出来たと責める虎徹。しかしバーナビーは、幼少時に目の前で殺害された両親殺しの犯人に繋がる唯一の記憶の中の手がかりである『ウロボロス』の事を、今まで一人で捜し続けていたのだった。その事を知り、バーナビーを気遣う虎徹だったが、バーナビーには拒絶されてしまう。再度現れた謎のNEXTルナティックは、『ウロボロス』に繋がる手がかりなのか?

#08『There is always a next time.』(必ず機会が来る)
死刑制度を認めていないシュテルンビルトに、犯罪者を殺害するルナティックが現れ、市民はダークヒーローを称え始めた。ヒーローの信頼を回復する為、虎徹は、バーナビーの出身校であるヒーローアカデミーを訪問する事に。同校の卒業生の折り紙サイクロン(イワン・カレリン)も生徒達の前ではノリノリでパフォーマンスを披露していたが、何やらイワンには在校時に起こしてしまった出来事に深い悩みがあるようで・・・。

#09『Spare the rod and spoil the child.』(かわいい子には旅をさせよ)
ドラゴンキッド(ホァン・パオリン)は女の子らしい可愛い格好をする事が苦手。親からのプレゼントの花の髪飾りも断固拒否。上司からは「もっと華があれば・・・」と言われてしまい、言葉遣いも注意されてしまう。
一方、アニエスに緊急事態として呼び出された虎徹。まだ赤ん坊の市長の息子(サム)を預かることになったが、虎徹にはまったく懐かない。しかし、パオリンはサムに気に入られたようで・・・。

#10『The calm before the storm.』(嵐の前の静けさ)
有給休暇がたまった虎徹は、会社から有給消化を命じられ、実家へ向かうことに。久しぶりに会える楓にお父さんとしての株を上げる為、大人気といわれているヌイグルミ『マッドベア』を購入する。バーナビーは新たに思い出した記憶の手がかりを元に、親殺しの犯人を探し出すことに成功する。刑務所に服役しているというその犯人に真実を確かめに行こうとするバーナビー。その時、実家へ向かう虎徹の目の前で橋が大爆発を起こす・・・。

#11『The die is cast.』(賽は投げられた)
「ウロボロス」を名乗る犯人が、シュテルンビルト市民の命を人質に要求してきた内容は、バーナビーが真実を確かめたかった獄中犯の開放だった。決定権のある市長のテロへの対応が遅れ、要求を呑まないで躊躇していると、三階構造の支柱が次々にパワードスーツによって破壊されていく。市民の命が犯人に握られている状況の中、ヒーロー達に出来ることは無いのか?事態を見て虎徹はある決断をするのだった。

#12『Take heed of the snake in the grass.』(草の中にいる蛇に用心せよ)
市長はシュテルンビルト市民の安全の為に「ウロボロス」の要求を呑む事にした。一方、アジトに向かった犯人達からパワードスーツの解除方法を探ろうと、潜入捜査に向かった折り紙サイクロンだったが、犯人に気付かれ大ピンチに。緊急事態に虎徹・バーナビーをはじめとするヒーロー達はアジト内部の偵察に急行するのだが、そこで目にしたものは・・・。

#13『Confidence is a plant of slow growth.』(信頼という木は大きくなるのが遅い木である)
市民とシュテルンビルトを守る為、ウロボロスの身勝手な要求を受け入れたヒーロー達。極悪犯ジェイクVSヒーローのセブンマッチが始まった。だが、相手の能力が分からないまま戦わざるを得ず、次々に倒されるヒーロー達。次に指名されたのはジェイクによって両親を殺されたバーナビーだった。遂に・・・バーナビーが両親との思い出を胸に、敵討ちに向かう。

#14『Love is blind.』(恋は盲目)
ジェイク事件から10ヶ月が過ぎ、シュテルンビルト市民も平和をもたらしたヒーローに対する見方が変化してきていた。ワイルドタイガー、バーナビーも周りの変化に戸惑いながらも多忙な毎日を過ごしていた。市民を救うヒーロー業以外の仕事が多い毎日に不満な虎徹。そんな中、ブルーローズとタイガー&バーナビーのユニットを組む事が決まり、デビューイベント生放送を目論むアニエス。ダンスを教える事になったカリーナだったが・・・。

#15『The sky's the limit...』(限界は空高くに・・・)
ジェイク事件以降、元気の無いスカイハイ。飼い犬の散歩中、公園のベンチに座る一人の女性に出会う。能力が目覚めたばかりの彼女に、親切に自分の経験談を語り始める。黙って聞いてくれる彼女にスカイハイは恋心を抱いてしまう。スカイハイを心配し、恋愛相談に乗るファイヤーエンブレム、ブルーローズ、ドラゴンキッドの女子陣。そのアドバイスを受け実践するものの、彼女は素気ない。一方、謎の男が彼女を探していた・・・。

#16『Truth lies at the bottom of a well.』(真実は井戸の底にある)
最近調子の良い虎徹は、能力のパワーアップに喜んでいた。しかし、その様子を聞いたベンから、ある事実を教えられ不安を覚える。一方バーナビーは、生涯を終えるまでトップに君臨し続けたヒーローの中のヒーロー・MRレジェンドの記録を塗り替えようとしていた。その様子を見つめるユーリ(ルナティック)は、ある想い出に苦しみ始める・・・。

#17『Blood is thicker than water.』(血は水よりも濃い)
いろいろと思う事があり、里帰りをする虎徹。久しぶりに田舎に帰ってきたが、兄(村正)も母親も素気ない。楓にも、勝手に部屋に入り机の引き出しを開けた事で、口をきいてもらえなくなる。村正の店で呑み始めるものの、突然の帰省の理由をなかなか話そうとしない虎徹だったが、村正の言葉に素直に悩みを吐露し始める。亡き妻との約束を守る為に、虎徹が決断した事とは・・・。

#18『Ignorance is bliss.』(知らぬが仏)
田舎から戻った虎徹は、ある決断をバーナビーに伝えようとするが、なかなかタイミングが掴めずにいた。バーナビーの元には、ジェイク事件以来ずっと昏睡状態だったクリームの意識が戻ったとの知らせが入る。何故ジェイクが両親を殺したのかを聞き出そうとするバーナビー。だが、クリームがバーナビーに語りだしたのは、自らの生い立ちと衝撃の事実だった・・・。

#19『There's no way out.』(袋の鼠)
両親殺しの犯人の記憶がまた曖昧になり、暴走してしまうバーナビー。自信も喪失し衰弱していく。何かと気遣う虎徹は、両親が殺害された事件の日のバーナビーの行動を辿ろうと提案する。だが記憶を辿ってみても、何も思い出せず苦悩するバーナビー。家族と交わした約束との間で板挟みになってしまった虎徹は、ある決断を下す。

#20『Full of courtesy, full of craft.』(口に蜜あり、腹に剣あり)
バーナビーと一切連絡がつかなくなり心配するヒーロー達。そんな中、サマンサが新情報を持ってバーナビーを訪ねてくる。不在の為、虎徹が会うことに。だが、サマンサの待つ部屋に向かった瞬間、事件が発生し、虎徹は現場に向かわざるを得なくなってしまう・・・。

#21『Heaven helps those who help themselves.』(天は自ら助くる者を助く)
あらぬ疑いを掛けられた虎徹。窮地に陥ってしまう。そんな虎徹の前に現れたのは・・・。

#22『Bad luck often brings good luck.』(人間万事塞翁が馬)
依然、窮地に立たされている虎徹だが、秘策があるという。虎徹がヒーロー達の目の前で取った行動とは・・・。
一方、バーナビーもその現場に向かおうとしていた。

#23『Misfortunes never come singly.』(不幸は単独では来ない)
遂に再会を果たした虎徹とバーナビー。しかしバーナビーは・・・。

#24『Nothing ventured, nothing gained.』(虎穴に入らずんば虎子を得ず)
ピンチに陥ってしまったヒーロー達。更に、つらい決断を迫られる事に・・・。

#25『Eternal Immortality.』(永久不滅)
大きな悲しみに包まれる中、遂にバーナビーは両親殺しの真犯人と対峙する。

概要

監督を『THE ビッグオー』や『鴉-KARAS-』等で知られるさとうけいいちが務め、脚本家にはお笑い芸人から転身し、多くの映画や舞台、ドラマを手がけてきた西田征史を起用。キャラクター原案は漫画家の桂正和、音楽を『SDガンダムフォース』や『相棒』の池頼広が担当。

近年のアニメでは珍しく、北米・英・仏・豪でも同日配信を試みた作品。
尚、作中のヒーロー達が背負っているスポンサーは全て実在の企業であり、実際に作品放送前に各企業向けに広告募集が行われ、それに基づいて各ヒーロー達の担当スポンサーが決定された。

製作こそサンライズだが、洋画やアメコミを髣髴とさせるキャラクター間の軽妙なやり取り、レトロフューチャーなデザインや世界観等、どこかタツノコ臭が漂うヒーローアニメに仕上がっている。当初はさほど注目されていなかったが、話数を重ねる毎に昨今では珍しくなったタイプのキャラクター達の活躍や、ギャグとシリアスを巧みに織り交ぜた展開等が口コミで評判となり、徐々に人気を獲得。DVD、ブルーレイの売り上げも上々である。

またMBS・USTでの最終回放送日である9月17日には最終回上映のオールナイトイベント(及び全国映画館でのライブビューイング)が、その後の11月13日には『HERO AWARDS 2011』が開催され、HERO AWARDS 2011にて劇場版の製作が明らかにされた。2012年9月22日にその第一弾となる「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」が公開され、同日には映画本編の上映やライブイベントを兼ねたワールドプレミア(及び最終回オールナイトイベントと同じく全国映画館でのライブビューイング)も開催された。映画のラストにて予告映像とともに劇場版第二弾である「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」が2013年秋公開であることも明かされている。

スーパーヒーロー

各ヒーローの詳細は当該項目を参照。

ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹(CV:平田広明)
本作の主人公。『正義の壊し屋』。○○さんじゅう××さい、闘うお父さん。アポロンメディア所属。
スポンサーはS.H.Figuarts、SoftBank。
バーナビー・ブルックスJr.(CV:森田成一)
本作のもう一人の主人公。『スーパールーキー』。扱いにくい新人。アポロンメディア所属。
スポンサーはCrusade、BANDAI、Amazon.co.jp(6話より)。
ブルーローズ/カリーナ・ライル(CV:寿美菜子)
本作のヒロイン。恋に仕事に多忙な女子高生。『ヒーロー界のスーパーアイドル』。タイタンインダストリー所属。
スポンサーはpepsiNEX。
ロックバイソン/アントニオ・ロペス(CV:楠大典)
虎徹の親友。『西海岸の猛牛戦車』。ファンからも公式からも牛角さんの愛称で親しまれる。クロノスフーズ所属。
スポンサーはもちろん牛角。そしてツインドリル。
スカイハイ/キース・グッドマン(CV:井上剛)
『キング・オブ・ヒーロー』。\宣/。 ポセイドンライン所属。
スポンサーはTAMASHII NATIONS、USTREAM。ありがとう、そしてありがとう!
ドラゴンキッド/黄宝鈴(ホァン・パオリン) (CV:伊瀬茉莉也)
『稲妻カンフーマスター』。ヒーロー最年少の電撃娘。オデュッセウスコミュニケーション所属。
スポンサーはCalbee、DMM.com。ホァンちゃーん!!  ほ、ほーっ、ホアアーッ!!
折紙サイクロン/イワン・カレリン(CV:岡本信彦)
『見切れ職人』。ヘリペリデスファイナンス所属。これからの拙者は見切れるだけではないでござるよ!
スポンサーは.ANIME、高須クリニック(14話より)、livedoor(14話より)、ナムキャラ応援団(14話より)。
ファイヤーエンブレム/ネイサン・シーモア(CV:津田健次郎)
『ブルジョワ直火焼き』。ヘリオスエナジー所属で同社代表も務めている。ヒーロー女子組リーダー。
スポンサーはFMV、アニメイト(14話より)。

エネミー

ルナティック(CV:遊佐浩二)
>>304、アイブロさんのルナティック

『蒼き炎の断罪者』。ヒーロー達とは異なる思想と正義に基づき行動し、犯罪者達をその強力なNEXT能力で粛清していくダークヒーロー的存在。物語が進むにつれて語られる彼の悲しい過去にファンは騒然となった。
詳細は同項目を参照。奴はいったい何者なんだ…。
 
 

ジェイク・マルチネス(CV:藤原啓治)
>>421さんのジェイク「ウロボロス」の重要人物であり、アッバス刑務所に投獄されていた刑期250年のNEXTの男。
初登場時は長髪と髭、全裸に義足という異様な容貌で視聴者を唖然とさせたが、髪は後に切ってしまった。NEXTと比較して人類は下等な生物であるという選民思想の持ち主であると同時に快楽主義者だが、殺人狂というわけではなかったり、日本の武器や食べ物に詳しかったりと奇妙な一面を持つ。
NEXT能力の詳細は不明だが、殺傷力の高い能力を持っているとされ、危険視されている。能力のない普通の人間に対しては部下であっても冷酷に殺害する一方、NEXTであればそれが対立するヒーロー相手であっても殺害するまでには至っていない。
クリーム(CV:根谷美智子)
「ウロボロス」のメンバー。シュテルンビルトに大規模テロを起こし、ジェイク釈放に貢献した年齢不詳のNEXTの女性。能力は『特殊な電波を用い人形を操る』というもので、複数の人形を操る事で多数のパワードスーツを同時に動かし、ヒーロー達を分断し追い詰めた。ジェイクに心酔しており、彼の為に料理を作ったり裏方の仕事を行ったりと甲斐甲斐しく尽くしている。1期ラストでヘリから投げ出され昏睡、再登場の際には能力を封じる為に髪の毛を全部剃られていた。その際、ジェイクに救われた過去とバーナビーの過去にまつわる皮肉な真実を告げ、自ら生命維持装置を外して愛する男の後を追った。年齢は三十代後半であることが示唆されている。
ロトワング(CV:宮本充)
生前のバーナビーの両親の元でアンドロイドの研究をしていたが、彼等の死後は研究者としての道を外れ、NEXTをも超える戦闘用アンドロイドの研究に没頭。シスを作り出したのも彼であり、後に卑劣なやり方でヒーロー達を追い込む。

その他の人物

アニエス・ジュベール(CV:甲斐田裕子)
視聴率の低迷していた「HERO TV」を、着任と共に再び人気番組に押し上げた女性辣腕プロデューサー。
無茶な指示をヒーローたちに出すこともあるが、内心では彼等を信頼している。
マリオ(CV:太田真一郎)
「HERO TV」の実況アナ。インパクトあふれる名文句で、ヒーローたちの活躍を盛り上げる。
ヒーロー番組の司会も受け持っている。
ケイン(CV:勝沼紀義)
「HERO TV」のスタッフその1。アフロの黒人で、人当たり良く陽気な人物。
スイッチャー:メアリー(CV:ふしだ里穂)
「HERO TV」のスタッフその2。眼鏡っ娘。男性ファンにひそかに人気がある模様。
アルバート・マーベリック(CV:福田信昭)
シュテルンビルトのメディア王。アポロンメディアのCEO兼「HERO TV」を放送しているOBCの社長。
バーナビーの両親の古い馴染みでもあり、事件後に身寄りの無くなったバーナビーを引き取ることになるが…。
詳細は同項目を参照のこと。
アレキサンダー・ロイズ(CV:横島亘)
アポロンメディア社員で虎徹とバーナビーの上司。虎徹とバーナビーをコンビに任命した人物だが、ロートルな虎徹は伸び盛りなバーナビーの引き立て役と考えている為、接する際の態度が露骨に違う。嫌なら辞めてもらってもいいよ?
斎藤さん(CV:岩崎ひろし)
>>538さんの斎藤さん アポロンメディアに所属し、虎徹とバーナビーのスーツ開発・サポート等を担当しているメカニック。地声はごくごく小さく、近づかないと聞き取れないが(視聴者の皆様は字幕をご覧下さい)、マイクを通して喋る時はテンションが上がり別人のようになる。虎徹の以前のスーツをクソスーツと断じる姿もあったが、それも自身の開発したスーツに絶対の自信があってのこと。技術者として優秀ながら、機能に遊びを入れることもある、陰気な見た目とは裏腹に気さくで職人肌な人物である。ちなみに、“斉”藤ではなく“斎”藤である。閉所恐怖症で甘いもの好きらしい。
ベン・ジャクソン(CV:宝亀克寿)
虎徹のかつての上司。人気が落ちても、会社がスポンサーを辞めることになってもワイルドタイガーのファンを名乗り、彼を応援し続ける。現在はポセイドンラインのタクシー運転手。虎徹の素顔を知る一人であり、彼からの信頼も厚い。
レジェンド(CV:小杉十郎太)
>>473さんのレジェンド虎徹が幼い頃助けられたヒーロー。中年のおじさんのような容貌だが心優しい人物で、彼との出会いが虎徹の人生を大きく変えることとなった。ヒーローがショーアップされる以前の時代のヒーローであるせいか、マントにマスクという以前の虎徹のような簡素なデザインのスーツを着ている。
家族構成は判明しているだけで妻と息子が1人。尚、息子もNEXTである。
NEXT能力は不明だが発動中は機関銃弾から身を守り、その一部を180度跳ね返し、更に気合を入れることで犯人を吹き飛ばすことから衝撃波系か力場を発生させる能力と推測される。
後年、能力減退からくる焦燥から酒に溺れ、家族へ暴力を奮い、最期は息子のNEXT能力で殺害される事になったが、
今も虎徹をはじめ、数多くのシュテルンビルト市民の心に残る「伝説の」ヒーローである。
鏑木楓(CV:日高里菜)
WT掲示板>>168さんの楓虎徹の愛娘。9歳。フィギュアスケートをやっている。虎徹がヒーローであることは知らない。
年頃の女の子らしく、熱しやすく冷めやすい惚れっぽい性格。2話でバーナビーに助けられて以来、彼のファンに。
後に「触れた相手の能力をコピーする」NEXT能力に目覚め、犯罪者の濡れ衣を着せられて窮地に立たされた虎徹を救うことになる。尚、コピーの能力は最後に触れた能力が上書きされるまで残る模様。
鏑木安寿(CV:定岡小百合)
虎徹の母。楓をヒーローとしての仕事が忙しい虎徹に代わって育てている。家族は判明している範囲で息子2人と孫娘1人であり、孫娘の楓と同居している。
鏑木村正(CV:田中正彦)
虎徹の兄。オリエンタルタウンで酒店を営んでいる。突然帰郷した弟を何も言わずに出迎える、良く出来た兄。
ユーリ・ペトロフ(CV:遊佐浩二)
シュテルンビルト司法局のヒーロー管理官であり裁判官の男性。……ルナティック?タナトス?何のことです?
ヒーローの活動中に起こった器物破損などの損害を実績や活動の成果と照らし合わせて公平に裁く。
シス(CV:矢島晶子)
キースが公園で出会った、どこか無機質な少女。彼女のふとした一言が、彼を再びヒーローとして立ち直らせる。
その正体はロトワングが作り出した戦闘用アンドロイド。キースはその事を最後まで知らなかった。
モブキャラ
『TIGER&BUNNY』には複数回登場するモブキャラが数人いる。1話に登場した飛行船の人質は4話に、風船を取ってもらっていたスカイハイファンの男の子は25話に、モノレールに乗っていた橙髪の少女(CV:伊瀬茉莉也)は5話以降複数回登場している。取り分け印象的な橙髪の少女は桂先生自らデザインしているが名前は決まっておらず、公式でも『巻き子』という通称で呼ばれており、名前や通称は視聴者に任せるとのこと。

スタッフ

企画・原作 サンライズ 監督 さとう けいいち
シリーズ構成 西田征史 キャラクター原案
ヒーローデザイン
桂正和
キャラクターデザイナー 羽山賢二
山田正樹
デザインワークス 小曽根正美
メカデザイン 安藤賢司 色彩設計 永井留美子
美術設定 松本浩樹
児玉陽平
美術監督 大久保錦一
背景 スタジオ・イースター CGクリエイティブディレクター 今義和
3DCG サンジゲン 撮影 旭プロダクション
撮影監督 田中唯 編集 奥田浩史
ビデオ編集 キュー・テック 音響制作担当 大野拓也
岡田拓郎

音響監督

木村絵理子

エグゼクティブプロデューサー
尾崎雅之
武井潤
竹田靑滋

音響制作

東北新社

プロデューサー
田村一彦
松井千夏
丸山博雄

音楽

池頼広

製作
サンライズ
バンダイビジュアル
毎日放送

主題歌

OP「オリオンをなぞる」(第1話~第13話・第25話挿入歌)
作詞・作曲 - 田淵智也 / 編曲・歌 - UNISON SQUARE GARDEN
ED「星のすみか」(第1話~第13話・第25話挿入歌)
作詞 - 佐々木健太 / 作曲 - 佐々木健太、藤森真一 / 歌 - 藍坊主
挿入歌「GO NEXT!!」(第1話・第2話・第7話・第10話)
作詞 - 大森祥子 / 作曲 - 池頼広 / 歌 - ブルーローズ(寿美菜子)
挿入歌「My Song」(第4話)
作詞 - 大森祥子 / 作曲 - 池頼広 / 歌 - ブルーローズ(寿美菜子)
OP2「ミッシングリンク」(第14話~第25話)
作詞・作曲 - 竹内真央 / 編曲・歌 - NOVELS
ED2「マインドゲーム」(第14話~第24話・第25話挿入歌
作詞 - U-ka,珠妃,tzk / 作曲 - 秋田博之 / 歌 - 珠妃 Tamaki
劇場版(The Beginning)主題歌「リニアブルーを聴きながら」
作詞・作曲 - 田淵智也 / 編曲・歌 - UNISON SQUARE GARDEN
劇場版(The Beginning)OP「アースダイバー」
作詞・作曲 - 竹内真央 / 歌 - NOVELS
劇場版(The Beginning)挿入歌「約束」
作詞・作曲 - Rihwa / 編曲 - ソンルイ/飯塚啓介 / 歌 - RihwaN

放送局

放送局 放送日 放送時間
MBS 2011年4月02日~2011年9月17日 土曜日 25:58~
USTREAM 2011年4月02日~2011年9月17日 土曜日 25:59頃~
TOKYO MX 2011年4月05日~2011年9月20日 火曜日 23:00~
バンダイチャンネル 2011年4月06日~2011年9月21日 水曜日 12:00更新
BS11 2011年4月09日~2011年9月24日 土曜日 24:30~
ANIMAX 2011年7月18日~2012年1月9日 月曜日 22:00~
再放送局 再放送日 再放送時間
TOKYO MX 2011年10月04日~2012年3月20日 火曜日 23:00~
BS11 2011年10月07日~2012年3月30日 曜日 18:30~
再放送局 再放送日 再放送時間
USTREAM 2012年04月01日~2012年9月16日 日曜日 23:40~
(再放送終了後『HERO RADIO』も放送)
再放送局 再放送日 再放送時間
TOKYO MX 2012年10月02日~ 火曜日 23:00~

メディアミックス

上述の通り、2012年9月22日より劇場版第一弾である「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」が公開された。
本編1・2話の再編集と2-3話の間に挟まる新規エピソードで構成されており、TVシリーズを見ていなくても話に入り込める作りとなっている。また全ヒーローの変身シーンやTVシリーズでは明かされなかったヒーローの能力の詳細など、既存ファンが見ても楽しめる要素も多々盛り込まれている。劇場版第二弾である「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」は完全新作であり、TVシリーズのその後を描く内容であるとのこと。

また「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」の公開より前に舞台化もなされ、2012年8月24日~2012年9月1日の期間にZepp Diver Cityにて公演された。主人公であるタイガー&バーナビーをそれぞれの声優(平田広明・森田成一)が務め、タイバニ恒例のライブビューイングや有料ネット配信も9月1日夜公演の千秋楽にて行われた。14-15話の間に挟まるオリジナルストーリーとなっており、アクションシーンの完成度や会場全体を巻き込んだ演出から「シュテルンビルトがそこにあった」との感想が耐えなかったとかそうでないとか。

2011年10月からTOKYO MXとBS11にて、2012年4月からUstreamにて、2012年10月から再度TOKYO MXにて再放送中である他、『ニュータイプエース』にて榊原瑞紀が、『ミラクルジャンプ』にて上田宏がそれぞれコミカライズを連載している。
『ニュータイプエース』での連載は基本的にはTVシリーズ本編のストーリーをなぞる形で行われているが、バーナビーの過去描写を始めとした追加描写が豊富であり、本編を見て既に展開を知っているファンでも楽しめる内容となっている。『ミラクルジャンプ』での連載は本編の合間を補完する番外編形式という1話完結物となっている(ミラクルジャンプでの連載は原作をTVシリーズ15話・23話の共同脚本を務めた吉田恵里香氏が担当している)。

またNACK5にて毎週日曜23:20~24:00に放送されている「星空サンライズ」内では、登場キャラクターの一人であるバーナビー・ブルックスJr.(CV:森田成一)がパーソナリティを務める「HERO RADIO」が放送されている。「HERO RADIO」公式サイトでも翌日12:00より配信が行われている他、2012年4月~9月のUstreamでの本編再放送期間中は各話放送直後にそのままUstreamにて「HERO RADIO」単体の、Ustreamでの再放送が終了した2012年10月からはバンダイチャンネル「みんなでストリームγ版」にて毎週火曜23:30から「HERO RADIO」を含めた「星空サンライズ」全体の再配信が行われている。ラジオ自体は緩やかかつノリの良い雰囲気であり、毎回のようにバニングリッシュが炸裂したりバーナビー(CV:森田成一)のラジオのゲストに森田成一氏がゲスト出演するという珍事が発生したりと(#24)些かフリーダムな内容ではあるが反響は上々であり、ラジオ内のコーナーから生まれたキャラクターソングやラジオから派生したトークが収録されたバラエティCDも発売されている。

また2012年9月に公開された「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」もノベライズ・コミカライズがなされており、ノベライズはTVシリーズ9・10・12・16・20・22話の脚本を担当した高橋悠也が、コミカライズは大野ツトムが手がけている。どちらも映画の内容をなぞりながらも、ノベライズでは映画本編に加えられなかったオリジナルシーンやノベライズ特有の心情描写が、コミカライズでは劇場版向けの再編集によってカットされてしまったTVシリーズでの描写が加えられている。

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脚注

  1. *2015年4月以降は、サンライズ分社化に伴い設立された「バンダイナムコピクチャーズ」が権利を持つ。

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携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/tiger%26bunny
ページ番号: 4602981 リビジョン番号: 2187150
読み:タイガーアンドバニー
初版作成日: 11/04/05 00:26 ◆ 最終更新日: 15/04/04 17:26
編集内容についての説明/コメント: バンダイナムコピクチャーズ移管による修正
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TIGER&BUNNYについて語るスレ

1598 : ななしのよっしん :2015/10/22(木) 18:59:12 ID: 1XoRMnbh+J
牛角さんがレッドブルさんに……?
1599 : ななしのよっしん :2015/11/24(火) 13:23:48 ID: ht13zl7AGw





>>lv239360849
1600 : ななしのよっしん :2015/12/30(水) 19:37:06 ID: AR6WdBmVcS
ワンパンマンに似てるよな!
1601 : ななしのよっしん :2016/04/21(木) 17:02:45 ID: 2EypYbcO6/
何も展開しないせいですっかりオワコンに
1602 : ななしのよっしん :2016/04/22(金) 08:35:26 ID: +fIqJ51DX5
ウロボロスもあるし新人1stヒーロー戦隊とか試験部隊的な奴で二期やってみればいいんじゃないかなーと思う
やっぱり一期のメンバーは皆愛着あるだろうから余計な事はして欲しくないだろうし
1603 : ななしのよっしん :2016/05/04(水) 17:52:51 ID: ZxpqGzRo6O
タイバニのハリウッド化、アニメの制作者が監修するらしいからファンの顰蹙を買うような設定変更はないと思うけど、よく考えればネイサンみたいなニューハーフのキャラってアメリカ作品で登場できるの? ネイサンは見た目はネタキャラだけど中身は常識人で優しいところが魅力だけど、同性愛者への差別だってクレームも入りそうなキャラなんだよな。ましてや黒人だから黒人団体からも批判きそう。
1604 : ななしのよっしん :2016/05/04(水) 17:56:19 ID: z8Ve7kFD5i
ウロボロス編はまだですかね
いやマジで
1605 : ななしのよっしん :2016/06/20(月) 11:56:29 ID: 69vcQBsrFz
むしろハリウッドだと黒人のキャストをねじ込んだりするし性的マイノリティの声が大きくなってきてるからファイヤーエンブレムをノーマルの白人とかにする方がクレームきそう
1606 : ななしのよっしん :2017/01/27(金) 17:10:02 ID: V4mzXY5LCc
>>1604
ライジング面白かったけどウロボロスには触れてなかったしね…
1607 : ななしのよっしん :2017/01/28(土) 16:16:37 ID: PEsQG7ZyIn
ベストアニメ100で中間1位とかなんとか
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