TOKIOとは、
概要
- 城島茂(guitar) 1970年11月17日生まれ、奈良県 大和郡山市 出身 通称「長老」
- 山口達也(bass) 1972年1月10日生まれ、埼玉県 草加市 出身
- 国分太一(keyboards) 1974年9月2日生まれ、東京都 東久留米市 出身
- 松岡昌宏(drums) 1977年1月11日生まれ、北海道 札幌市 出身
- 長瀬智也(vocal) 1978年11月7日生まれ、神奈川県 横浜市 出身
だが、長瀬以外のメンバーがメインボーカルを務めることもある。
例としては、長瀬と山口のダブルボーカルによる「AMBITIOUS JAPAN!」など。
また、CDデビュー直前まで小島啓(2nd guitar)も所属していた。
1989年に城島がプライベートで組んだ「ジョーバンド」が前身。
その後、事務所社長にTOKIO BANDという名を与えられたのがバンド史の始まりとされている。
バンド名は、世界的に覚えてもらいやすい名前ということで、ヨーロッパで東京を指す音「トキオ」になった。
1990年、当時SMAPのバックダンサー仲間だった国分、松岡、小島の加入を機にTOKIOと改称。
その後、城島が事務所と交渉し、ジョーバンド時代からの音楽仲間だった山口も加えて、5人での活動が始まる。
1993年頃から、当時ジャニーズJr.で勢いのあった長瀬がサポートで参加するようになり、現在の体制の基礎ができあがる。
1994年、デビュー直前に小島がジャニーズを脱退したため、長瀬が正式メンバーとなってデビュー。
デビュー曲の発表からわずか3ヶ月でNHK紅白歌合戦に出場も果たす。
以後、紅白には毎年=16年連続で顔を出しており、バンドでは連続出場記録としても、通算出場記録としても最上位に位置すると思われる。
1999年に「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画で忌野清志郎と共演して以来、実績豊富なミュージシャンとの共演、曲提供の機会が増える。
主だったところでも、中島みゆき、長渕剛、横山剣、最近は椎名林檎など、ジャニーズじゃなかったらなかなか呼べない人たちが名を連ねている。
一方で、アルバムに収録される自作曲も、ファンの間では人気が高い。
コンビ名
TOKIOには数々のコンビ名が存在している。諸説あるが、ここではよく使われているものを上げる。
- 城島&山口「リセッタコンビ」(二人で日清オイリオの「リセッタ」のCMを務めた。通称リセッタ)
- 城島&国分「ホムクル」(「脳力体験!ホムクル!」と言う番組で、国分が司会・城島がレギュラーだった)
- 城島&松岡「マヨバラ」(城島が作詞作曲・松岡がヴォーカルを務めた曲、アルバムGlider収録「MidnightRose」の和訳「真夜中の薔薇」の略称)
- 城島&長瀬「親子」(まさしくお爺ちゃんとアホの子。別名「爺と孫」)
- 山口&国分「T2」(達也のTと太一のT。ちなみに同名の5AHEAD収録曲「T2」は、国分とマネージャーのこと)
- 山口&松岡「リズム隊」(リズムを刻むベースとドラム)
- 山口&長瀬「大食いコンビ」(よく食べる二人。通称大食い。
太るなよ) - 国分&松岡「見直し隊」(二人でナショナルのリフォームCM「我が家見直し隊」を務めた)
- 国分&長瀬「凸凹T2」(太一のTと智也のT・身長、通称凸凹。また、二人ともサッカー好きの為、別名「サッカー兄弟」)
- 松岡&長瀬「ツインタワー」(180cmの高身長。通称ツイン)
また、山口&国分&長瀬のトリオをそれぞれの名前のTをとって「T3」と呼ばれる。
関連動画
関連商品
シングル
アルバム
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/tokio


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リビジョン番号: 1503669
読み:トキオ
初版作成日: 10/03/04 23:28 ◆ 最終更新日: 12/04/17 23:45
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