trionaP(トリーナピー)とは、主にボカロクラシカにて活動しているプロデューサーである。※trionaとは「トリオナ」ではなく、アイルランド語読みで「トリーナ」と呼ぶのが正しい読み方である。
概要
「Triona Klee」(トリーナ・クレー)の名義で、midiによる古楽演奏またはVOCALOIDによる歌唱を伴う作品を制作している。
midiによる古楽オーケストラ演奏の再現に定評があり、その素朴かつ軽快に奏でられる演奏は古楽の演奏そのもの。作品には「古楽オケの神様」タグが付けられることもあり、VOCALOID界における古楽オケの第一人者である。midiによる古楽オーケストラには「Kapelle Triona」(カペレ・トリーナ、カペレとは教会の付属楽団のこと)の名が付けられている。
最初の作品は、同じくボカロクラシカで活動している、ありぽんPのバッハの平均律に伴奏をつけたもの。以降、ありぽんPとのコラボレーション作品を数作手がけている。
関連動画
trionaP(Kapelle Triona)の投稿作品リスト。
代表的な作品
ありぽんPとのコラボレーション作品
同じボカロクラシカで活動しているありぽんPとは、活動の初期から数々のコラボレーション作品を制作している。
ヘンデル作曲「メサイア」
2009年がゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル没後250周年ということもあり、2009年末に精力的にヘンデル作品を制作している。そのうち、「メサイア」でもっとも有名な第44曲「ハレルヤ」はオケをtrionaP、合唱をマリアPが担当したコラボレーション作品である。
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関連項目
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読み:トリーナピー
初版作成日: 10/02/11 11:40 ◆ 最終更新日: 11/08/06 12:13
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