Tsudaる(つだ-)とは、Twitter投稿によって実況中継する行為を意味する新語・俗語・造語である。
定義
社会問題上重要度の高いカンファレンスにオンライン状態で出席し、現場で発表された発言の140字要約postをTwitterのTimeline上に送り続ける行為。津田大介(@tsuda)が率先して行うことから附いた俗語
概要
ジャーナリスト津田大介がTwitterで行った実況中継投稿スタイルに端を発する新語・俗語・造語である。
聞き取ったカンファレンス・記者会見等の現場の発言者の発言を淡々と要約してTwitterに出来るだけリアルタイムで逐次実況中継投稿するスタイルが本来の在り方であり、中継者の感想・雑感・意見・批評等の付加は望ましくない。
Twitterを利用したカンファレンスの中継行為そのものはTwitterの重要な利用方法の一つとして確立していると言える。その行為をTsudaると呼ぶのが今後一般化して行くかどうかは別として、一部Twitterユーザーでは認知された言葉と言える。
「Tsudaる」という言葉の発祥については、「Twitter社会論」によると、一部のユーザーが冗談半分で「これからバズる新しい動詞。ついったーで『Tsudaる』ww」「Twitterで生中継することを『Tsudaる』というらしい。」と発言していたのを、オンラインメディアが既成事実のように報じた[1]、と言うことらしい。というわけで津田氏自身が名付けた訳ではないのだが、未だにその様に思っている人はいる様だ。
自らの名前が冠された言葉に対し、津田大介本人は長らく黙認していても、積極的に肯定する事は無かったが、今では自身のblogのタイトル名『津田大介の、「ファミ通でもtsudaります」 - ファミ通.comブログ
』に起用する程度には肯定している。
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関連項目
脚注
http://dic.nicomoba.jp/k/a/tsuda%E3%82%8B


ページ番号: 4549140
リビジョン番号: 1071937
読み:ツダル
初版作成日: 11/01/20 23:59 ◆ 最終更新日: 11/02/11 21:19
編集内容についての説明/コメント: 一部修正しました。
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