単語記事: Undertale

編集

Undertaleとは、Toby Fox氏を中心とするチーム制作したも死ぬ必要のないRPGである。
2013/6/25Kickstarterにてクラウドファンディングを開始。当初に定められた標出資額は$5000であったが、最終的に約10倍となる$51,124もの出資が集まった。2015/9/15より、公式サイトSteamにてWindows版・Mac版・Linux版が販売されている。

現在英語版のみだが公式日本語版が予定されている。Toby氏に問い合わせたユーザーによれば、『8-4』と翻訳作業に取り組んでいるとの事(PLAYISMという情報も)。なお、有志による非公式日本語パッチ開されているが、あくまで『非公式』であり翻訳バージョンの相違で齬が起きる可性があるので、できれば公式日本語版を待つ方が良いかも。(生放送動画投稿SNS投稿をする際は必ず非公式翻訳だという明記を忘れないように!)

概要

13795

基本的な流れはマップ上のパズルや仕掛けを解いていき、中で出会った敵やボスと戦うという、一般的なRPG。しかし、公式ページに「In this RPG, you don’t have to kill anyone.」と書かれているように、プレイヤーの選択次第で全ての敵と和解したり、全てのボスと友達になれるのが最大の特徴である。

一応倒すこともできるが…倒さなくてもクリアすることが可である。友達になる方法もモンスターによって様々で、コマンドでお話しをしたり、特定アイテムを使ったりと対応も全く違うので是非自分でプレイして試行錯誤してほしい。

また、もう一つの特徴として戦闘システムにおける敵の攻撃が少し特殊であることが挙げられる。敵の攻撃ヒットに回避率やすばやさなどの数値はなく、プレイヤーは用意された四エリアのなかで弾幕のごとく襲ってくる敵の攻撃を避ける、弾幕シューティングのようなシステムが取り入れられている。つまり、敵の攻撃を全弾回避すれば、傷で戦闘を終えることもできる。 (このシステムの戦闘を自作できるUnitaleという非公式エンジンも存在する)

日本でもじわじわとその知名度を上げてきており、TumblrTwitterを中心にファンアートが盛んに投稿されている。ドット絵」「RPG」「弾幕といった要素を持つことや「モンスターを倒さなくても良い」という作から、海外においてもMOTHERシリーズ東方真・女神転生シリーズmoonゆめにっきOFF_by_Mortis_Ghostといったタイトル較されることがある。作者Toby Fox氏も幾つかのタイトルに言及しており、特にMOTHERと東方からは強いインスピレーションを受けたっている。

音楽面においてもファンによるリミックスカバーが数多く投稿されるなど、人気が非常に高い。作曲シナリオライターメインプログラマーなども務めているToby Fox氏が手がけているため、シーンや演出と良くマッチしており、ゲームの展開も相まって印に残りやすいBGMっている。

英語スラングジョークが多用されており細かいニュアンス読み取るのは難しいかもしれないが、ゲームという媒体を生かしたシナリオや演出が盛り込まれているため、もし興味を持ったら動画だけを見て済まさずに、予備知識し&自分の手でプレイして欲しい。

キャラ名・曲名の検索結果や、ここの掲示板動画コメントにはネタバレが大量にあるので注意!

あらすじ

Long ago, two races ruled over Earth: HUMANS and MONSTERS.
昔々、人間とモンスターのふたつの種族が地球を支配していました。

One day, war broke out between the two races.
ある日、このふたつの種族の間に戦争が起きました。
After a long battle, the humans were victorius.
長い戦いの末、人間側が勝利をおさめました。
They sealed the monsters underground with a magic spell.
そして彼らはモンスターたちを魔法で地底に封印したのでした。

Many years later...
それから長い年が経ちました…

MT.EBOTT 201X
201X年 エボット山
Legends say that those who climb the mountain never return.
この山には、登った者は二度と帰ってこないという言い伝えがあります。

ゲームより引用(意訳)

主人公は帰らずの山という伝説のあるエボット山に登り、モンスターを封印したとされるの前までやってきました。ですが、そこで生えていた植物に足を滑らせ、の中へ落ちてしまいます。

ゲーム本編に落ちた主人公を覚まし、元の世界に帰ろうと歩き出すところからスタートします。

キャラクター

Undertaleには個性的なキャラクターが沢山登場するが、ここでは要なメンバーのみを紹介。他のキャラクターは自分でプレイするか、Undertaleの関連項目一覧を確認して下さい。ネタバレの恐れがある部分は文字反転しています。
主人公
エボット山で足を滑らせ、モンスターたちが住む地底へと落ちてしまった人間。プレイヤーが操作することになるキャラクターで、地底から元の世界へ帰ることを試みる。ストライプ柄のを着ており、性別や人種が曖昧に取れる外見をしている。
Flowey (フラウィー)
主人公が地底で覚めてから一番最初に出会う、可らしい笑顔黄色いおフレンドリーな口調で話し、とても親切にこの世界の生き方を教えてくれる。さあ、ボクを受け取って!
Toriel (トリエル)
遺跡の守護者であり、落ちてきた主人公を助け、よりも愛してくれる母親のような存在。側にいて一緒に手を引いて歩いてくれる時もあれば、主人公を想ってあえて厳しい試練を与えたりもする。料理が得意で、彼女の焼くバタースコッチシナモンパイは一にして元気がみなぎるくらい美味しい。
Sans (サンズ)
Snowdinで暮らすスケルトンで人間がこないか見り番をしているやや怠け者なPapyrus兄弟。小ジョークとイタズラが大好きで、いつもポケットに手をつっこみニヤニヤと笑っている。Papyrusと違い実はなかなかの策士であり抜けない。Papyrusのことをとても大事に思っている。名前の由来はフォントの「Comic Sans」。
Papyrus (パピルス)
Snowdinで暮らすスケルトン。人間を捕らえようと企み、沢山のパズルを用意して待ち構えている。Sans兄弟であり、常にポジティブで自信に満ち溢れており大で喋る、要約するとすべきアホの子。名前の由来はフォントの「Papyrus」。Undyneとは仲のいい親友であり、何度も彼女の所属する騎士団に入団希望をしているが断られている。
Undyne (アンダイン)
Waterfallに住み、王騎士団のリーダーを務める魚人の女騎士。不屈の精を持ち、とても情熱的な性格であり、Asgore王やPapyrus、他の住民たちのことを心から大切に想っている。その分、モンスターたちの敵である人間に対しては情け容赦なく、無慈悲に攻撃してくる。Alphysとは趣味を共有するとても親密な仲である。
Alphys (アルフィス)
恐竜のような見たをした、Hotlandにラボを構える女性の王科学者。Mettatonの生みの親。アニメ漫画が好きで、内気で恥ずかしがりやのコミュ障といった典的な引きこもりオタク主人公に友好的で、地上のに帰るサポートをしてくれる。Undyneに特別な感情を抱いている。
Mettaton (メタトン)
Alphysによって作られたお喋りなロボット。元々のコンセプトは地下世界の人たちを楽しませるためのTVスターロボだったが、Alphysにより対人間用プログラムが追加され、番組を盛り上げるために主人公をあの手この手で殺そうとする厄介ロボットとなってしまった。
Asgore (アズゴア)
モンスターたちの住むこの地下世界を統治する王様モンスターたちが人間の封印を破って地上に戻るために、人間の魂を集めているらしい。

関連動画

日本語版の発売はまだされていないが、日本語字幕付きのプレイ動画投稿されている。
動画だけで全ての要素を網羅することは難しいため、プレイする時の参考に見るのがおすすめ。
ネタバレコメントに注意

 

関連コミュニティ

関連商品

関連リンク

関連項目


【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/undertale
ページ番号: 5377352 リビジョン番号: 2393780
読み:アンダーテール
初版作成日: 15/10/31 19:42 ◆ 最終更新日: 16/08/13 02:24
編集内容についての説明/コメント: 関連項目に『Undertaleの関連項目一覧』を追加, 関連商品追加, 全体の文章微修正, 犬を増やした
記事編集 / 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


Sans

papco

flowey

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

Death by ...
Metal Cru...
Once Upon...
Spider Da...
Tem Shop

Undertaleについて語るスレ

2296 : ななしのよっしん :2017/03/23(木) 17:11:53 ID: sIiNaZMjfc
>>2293
ゲームキャラクターからすると動画で内容見られたあげく内容理解したからもういいとゲーム自体を放棄されるってGルート以上にすごい最悪な結末だよな・・・
2297 : ななしのよっしん :2017/03/23(木) 23:04:37 ID: vIxomHZP7d
今更ながらやったんだけど、なんていうか……
ゲームって感情移入するから楽しめて、そうしなければ作者操り人形が決められた台詞を喋ってるだけとしか思えなくなるんだけど、
このゲームプレイヤーへの言及が、時に批判的に度々なされるからどうも現実間に戻ってきてしまう……それはそれで楽しくないわけではないんだけど
なんというかこのゲームを楽しめる方って器用なんだと思う、「現実じゃないけど」「ゲームに入り込んでも居ない」っていう中間の、「(現実の自分でなく操作キャラでもない)プレイヤー」って立ち位置を作り出してそこに自分を置ける人
いや沢山の人がそうであるか不器用すぎるだけか……
この現実でもなくゲームに没入しきってもいないって状態に一番ナチュラルに近づけるのは多分動画視聴だから、最初から動画で見ていればも最後まで素直に楽しめたかも 今からでもプレイ動画漁ってくる
2298 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 04:41:38 ID: ubMSFi1jNE
言いたいことは分かるし>>2297みたいな人も一定数いる
器用不器用じゃなくて、個人の中に染み付いた創作に対しての取り方みたいな話だ
それにまったく楽しめなかった訳じゃないらしいしな
アレルギーレベルで受け付けない人もいるし、それが悪い訳でもない

楽しめるならそれに越したことはないし、間違いなく魅的なゲームだとは思うから
払える労があるなら自分なりの楽しみ方を模索していくのはいいことじゃないかな
2299 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 08:59:10 ID: fse3h31GHV
Gルートsansの「自分はまだ別の時間軸では友達だったかを信じている」みたいな内容の台詞
あれプレイした時はfriskの事だと思ったけど、
今考えたらプレイヤー自身の事を言ってたのかな
2300 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 09:46:18 ID: OXBuiDFVaC
善いことも悪いことも自分の行いは自分に返ってくるってシンプルでいい話だったよ
趣味なのは分かっているけどGが一番好きだな キャラの魅が一番引きたっていると思う
ルートでは結局私情で殺しに来てるアンダインやメタトンはあまり好きになれなかったし
2301 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 10:04:47 ID: mdIVYygThf
>>2297
感情移入して感動して泣くのがこのゲームの楽しみ方の正解というわけじゃないし
少数かもしれないけどその気持ちは実際にプレイした方にしか味わえなかったもの
方が素直に楽しんだ結果の現実感を大事にね
2302 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 16:01:20 ID: PJ0419HW8L
>>2300趣味かなあ 結局はGもやった者だけしかキャラの良さやNPで見せなかった一面も知れることですしおすし

ラスボスでつんでしまってそこは動画で済ましてしまった...
あと「ほかにやることがあるでしょ」ってNラスボスで一生その与えられたセーブ地点で謀な戦いを強いられるっていう絶望感で精的にズタズタにされて戦い方を動画ちょびっと見ちまったよ
負けイベントだと思いこんでいたから その他は自でやった
こんなゲーム下手男だったが初見でやってよかったと思ってる
2303 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 22:13:01 ID: WggvM2kEYw
GルートとGの曲が有名なせいかプレイ前にサンズが通常ルートラスボスだと勘違いした人多そうだ
そのおかげか初回Nルートラスボス周りはあのインパクトなのにネタバレ率低めだけど
2304 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 22:17:28 ID: GqZzCv6zy4
>>2302
よくよく考えたらGルートラスボスでは
ゲーム進行に直接蹴りを入れてくる」floweyには出会わないんだな
ルートラスボスのどれが一番怖く見えるかって言われると
オメガフラウィーって答えるねうん
2305 : ななしのよっしん :2017/03/24(金) 22:19:35 ID: RNe2tha49U
あの本気のSansとはむしろPルートで戦いたかったかも
ガチで殺しに来る相手にも不殺がどこまで通用するかという意味で
そういう意味ではCharaとも一度お手合わせしたかった
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015