WANDS(ワンズ)とは、いわゆるビーイング系とよばれるロックバンドである。活動期間は1991-2000年。
概要
結成から解散までに二度のメンバーチェンジを行っており、メンバー構成により、第一期、第二期、第三期と呼称される。
- 第一期
- 上杉昇(ボーカル)、柴崎浩(ギター)、大島康祐(キーボード)で結成し「寂しさは秋の色でデビュー」。3枚目のシングル「もっと強く抱きしめたなら」で注目され始める。中山美穂&WANDSとして発売された「世界中の誰よりきっと」の効果もありミリオンセラーとなる。大島は「もっと強く抱きしめたなら」のリリース後脱退。脱退後も編曲に携わっている。
- 第二期
- 大島の脱退後、木村真也(キーボード)が加入。シングル「時の扉」、「愛を語るより口づけをかわそう」、「世界が終るまでは…」がミリオンセラーを記録する。また上杉が他のアーティストに提供した曲のセルフカバーがシングルのB面やアルバム曲として収録されているが、上杉の歌唱力の評価により人によっては原曲を超えるほどとの評判が高い。「Secret Night "It's My Treat"」以降は上杉の目指す音楽となり、それまでの大衆受けするキャッチーな曲調から一変する。そして音楽性の違いから上杉と柴崎が脱退。WANDSは活動休止となる。
- 第三期
- 和久次郎(ボーカル)、杉元一生(ギター)の加入により「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」でWANDSは再始動。前ボーカル上杉と声質が似てたこともありボーカルの交代に気づかなかった人も多数いた。その後「Brand New Love」「明日もし君が壊れても」とリリースするがアルバム「AWAKE」を最後に活動休止。2000年に解体(解散)が発表される。
関連動画
第一期作品
第二期作品
セルフカバー作品
第三期作品
関連項目
携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/wands
http://dic.nicomoba.jp/k/a/wands


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読み:ワンズ
初版作成日: 09/11/29 16:16 ◆ 最終更新日: 11/12/05 00:37
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