曖昧さ回避
WJプロレス
概要
新日本プロレスを離脱した長州力が、永島勝司と組んで旗揚げ。キャッチフレーズは「目ン玉飛び出るようなストロングスタイル」。「目ン玉飛び出るような」とは、長州力のルーツのかの国流の表現であるらしい。
旗揚げ興行は2003年3月1日横浜アリーナで行われたが、K-1やプロレスリング・ノアとかぶった上、嵐ときやがったおかげで当日券も伸びなかった。その後も、前売り券が1枚しか売れない大会があったり、主催した総合格闘技の大会中に金網が破損したりとネタに事欠かず、その他もろもろの諸般の事情で2004年8月頃に活動停止した。2009年に『プロレス下流地帯』『プロレス地獄変』が出版されたことに伴い、ネット上でプチブレイク。関連動画がよく上がるようになった。
同団体が開催した格闘イベントX-1は色々な意味で今でも語り継がれており、2ちゃんねるの格闘技系大会の結果にはなぜか、高い確率でX-1の試合結果が貼り付けられる。内容的には以下のとおり。
第1試合 ○ジム・チョンボン・キクチ(1R1分6秒KO)デヴィット・ヴェラスケス×
第2試合 ○ジェフ・フォード(1R2分58秒TKO)フィリップ・プリース×
第3試合 ○ダニエル・ピューダー(判定)ジェイ・マコーン×
第4試合 ○ジミー・ウェストホール(1R1分33秒TKO)アダム・バーノン・グェラ×
第5試合 ○ジョン・フィッチ(1R2分41秒TKO)ゲイヴ・ガルシア×
第6試合 ○中嶋勝彦(1R1分25秒TKO)ジェイソン・レイ×
第7試合 ○佐々木健介(1R2分35秒フロントネックロック)クリスチャン・ウェリッシュ×
第8試合 ○ボビー・サウスワース(2R0分41秒TKO)ブライアン・バードー×
第9試合 ○ダン・ボビッシュ(1R1分33秒TKO)ベイシル・キャストー×
上記の面子のうちWJ未参戦の選手はこの時点では経験に乏しい選手ばかりだったことも批判材料であったが、現在はUFCやストライクフォースで活躍する選手が多い。
関連動画
関連商品
関連項目
http://dic.nicomoba.jp/k/a/wj


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リビジョン番号: 1325952
読み:ダブルジェー
初版作成日: 08/11/22 00:22 ◆ 最終更新日: 11/10/20 20:09
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