XHTML(Extensible HyperText Markup Language )とは、ウェブページを記述するための言語であるHTMLを、XMLのルールに基づいて定義した言語である。
概要
XHTMLはXMLのルールに基づいているため、HTMLよりも書式がより厳格になっている。
(たとえば、タグはすべて小文字で書く、終了タグの省略が出来ないなど)
XMLを利用することで、必要な要素をDTD(文章型宣言)として自由に定義することが可能となり、MathMLやSVGなど他のXML文書を埋め込むことが可能となった。
XHTML 1.1 はHTMLと比べ、文章構造と視覚表現を、より踏み込んで分離している。XHTMLはもっぱら文章構造を表し、視覚表現(見た目を表す要素)はCSSで表すことが推奨されている。
例として、XHTML 1.0 Strict やXHTML 1.1 では、太字を表す<b>タグは非推奨、もしくは廃止されている。
XHTMLの仕様は、HTMLと同じくW3C(World Wide Web Consortium)という団体が定めている。
XHTMLの種類
- XHTML 1.0 Transitional
- XHTML 1.0 Frameset
- XHTML 1.0 Strict
- XHTML Basic
- XHTML Modularization (Modularization of XHTML, M12n)
- XHTML 1.1
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関連項目
携帯版URL:
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読み:エックスエイチティーエムエル
初版作成日: 08/08/06 17:27 ◆ 最終更新日: 08/08/12 11:53
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