ZUNとは同人サークル「上海アリス幻樂団」を個人運営する男性のペンネーム(PN:pen name)である。現在は東方Projectを中心に活動を行っている。
概要
1977年3月18日生まれ。
長野県北安曇郡白馬村出身。
東京電機大学卒業。
来歴
ニコニコ動画内外問わず、神主という愛称でも知られている。自身の作成したBGMを聞いてもらいたいという思いから、ゲーム製作を決意。
1996年よりサークル名「ZUN Soft」名義での活動をスタートする。途中4年間の休止期間を挟むものの、2002年より仕事上のストレス発散を理由に活動を再開した。
作品に関してはこちらへ→東方Project
元タイトー社員であり、タイトー作品では『ラクガキ王国』『武刃街』『EXIT(ゲーム)』などの製作に関わっている。(商業のゲーム製作では『EXIT』が最後の作品となってる)
人物
無類の酒好き(主にビール)として有名で、氏のブログの大半が酒に関する記事で占められている。そのためか2007年冬のコミックマーケット(C73)では同人サークルの有志と共に、居酒屋を舞台にした弾幕STG「黄昏酒場~Uwabami Breakers~」を発表した。また、様々なイベントで目撃された際、時にはクーラーボックスを持参して飲酒しているところが目撃されている。
ニコニコ動画内の二次創作動画に登場するZUN氏も、酒豪として描かれることが多い。
嫌いな食べ物はツナマヨ(永夜抄のスペルプラクティスコメントより)。「パッチだしてね!」とツナマヨおにぎりを持って行くと効果的かもしれない。
メディアへの出演
2007年11月3日には一橋大学において講演会を行った。
詳細はこちら。
2008年9月5日にNHKのBS2で放送された「ザ☆ネットスター!」の東方Project特集にて顔出しでテレビ出演した。このインタビューでは、2009年3月に放送された総集編での未公開映像で飲みながらインタビューに答えていたことが明らかとなった。
2009年2月4日のニコニコチャンネル「あきば通ちゃんねる」の第2回にて顔出し・酒に酔った状態で登場した。
2010年3月14日のニコニコ生放送「博麗神社あとの祭り」(と称したただの飲み会)に出演した。
2010年5月2日にNHKのBS2で放送された「MAG・ネット」の東方Project特集にて顔出し・作業部屋公開でテレビ出演した。また番組後半のインタビューで飲みながらインタビューに答えた。
2010年11月23日に東京大学において講演会を行った。
講演の様子はニコニコ生放送で中継された。
その他
ZUN絵とも呼ばれる、独特のセンスの絵を描く。
また、彼の描くキャラクターは奇天烈な帽子を被っていることが多々あり、ZUN帽と呼ばれる。
ZUN氏の絵は作品ごとに絵柄が安定していない為、それぞれの作品でクセが異なっている。
関連動画
左:フィクションのような、ノンフィクション
右:多分フィクション
左:だいたいあってる
右:べろんべろん
関連生放送
関連コミュニティ
関連商品
関連項目
関連リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/zun


ページ番号: 116205
リビジョン番号: 1431639
読み:ズン
初版作成日: 08/05/21 01:32 ◆ 最終更新日: 12/02/05 23:27
編集内容についての説明/コメント: 関連生放送追加
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