ウィトゲンシュタインについて語るスレ
- 1 : ななしのよっしん :2009/02/20(金) 16:09:15 ID: SZOcuzkqjr
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ついにヴィトゲンシュタインの記事が大百科に
作成者乙 - 2 : ななしのよっしん :2009/02/20(金) 23:06:03 ID: UVz1Nzclep
- 世界に神秘は無い、世界が在るということが神秘なのだ。
- 3 : 77 :2009/02/22(日) 01:45:36 ID: s5vuLUUIAs
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ウィトゲンシュタイン来たっ・・・!
乙です!
タイトル:
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- 4 : ななしのよっしん :2009/02/22(日) 02:28:54 ID: SZOcuzkqjr
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>>3
77氏のお絵カキコがあったからこそ作られた記事ですから。
あなたにも乙です!
記事を新たに作成させるほどの画力!! - 5 : ななしのよっしん :2009/02/22(日) 14:56:02 ID: Hm+ip29Q5T
- 俺理解でやっと理解できた!ありがとう!
- 6 : ななしのよっしん :2009/03/05(木) 12:51:37 ID: rU2H07zQzs
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一般教養で西洋哲学史を聞いてたが、家族的類似性の概念が
面白かったな - 7 : ふこ :2009/03/09(月) 11:26:16 ID: c7G83mUW58
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へリントン自重wwwwwww
- 8 : ななしのよっしん :2009/04/02(木) 19:44:30 ID: Ts0fCnqrx1
- イケメンだったら、キルケゴールだろjk
- 9 : ななしのよっしん :2009/04/04(土) 16:44:24 ID: miGI2KpDMZ
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フーコーとニーチェってイケメンなの?おヒゲとか頭とか個性的ではあるが・・・
あ、ウィトゲンたんとキルケたんと兄貴がイケメンなのは同意 - 10 : 一応、書いた人 :2009/04/04(土) 16:52:13 ID: 5Bk7s4ZPKc
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>>8-9
フーコーはネタ、ニーチェは記事があるので選んだだけなんで、それほど深い意味はありません…。
キルケたんでもいいですよ。 - 11 : ななしのよっしん :2009/04/17(金) 03:54:26 ID: YQRhhF9mKd
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『論考』をテキストに卒論を書いたっけなあ…
当時は訳分からないながらも妙な魅力に取り付かれてた気がする。
今読み返しても当然理解が深まっているわけもないわけだが…ww - 12 : ななしのよっしん :2009/06/03(水) 02:45:49 ID: HSASnRnw45
- この記事、志高いっす。すごくいい。
- 13 : ななしのよっしん :2009/07/12(日) 20:26:09 ID: t5DxXLmCpC
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ソクラテス・フーコー・ウィトゲンシュタイン・ヘリントン
としたほうが、一貫性があっていいんじゃないかな?
性趣向的な意味で - 14 : ななしのよっしん :2009/07/30(木) 12:11:05 ID: xHYStWXrN/
- さりげなく兄貴入れるなwww一瞬実在した哲学者かと思ったwww
- 15 : ななしのよっしん :2009/09/16(水) 00:12:28 ID: DLqjzvQKx3
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俺もへリントンなんて哲学者いたかなとか考えてしまったw
一応調べてみたが、ウィキペディア(英語)で検索した限りではいなかった - 16 : ななしのよっしん :2009/11/29(日) 20:00:25 ID: 08dW0JwVyM
- 誰得かもしれんが、記事GJ
- 17 : ななしのよっしん :2009/11/29(日) 20:19:06 ID: dep9c4tiGu
- ウィトゲンシュタインのパラドクスは触れないの?
- 18 : ななしのよっしん :2010/05/02(日) 02:16:50 ID: 2WRFVUAMfk
- 経歴が多様だから伝記を読むだけでも面白い
- 19 : ななしのよっしん :2010/08/21(土) 10:51:52 ID: Z2p4zd+A+b
- 歪みねェ・・・
- 20 : ななしのよっしん :2010/08/23(月) 20:47:40 ID: N5kKp96Gts
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ウィトゲンシュタインの記事があるなんて・・
もっと充実しないかなぁ^^ - 21 : ななしのよっしん :2011/01/26(水) 02:04:53 ID: /BDpKfg0yd
- 「語りえぬもの」=「言語で表現することができないもの」という理解でいいのかな?「論考」齧り読みしただけだから、よく分からないけどw
- 22 : ななしのよっしん :2011/02/04(金) 03:03:05 ID: J5eLRnLpr+
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語りえぬものを語らないことによって、形而上学的なことを否定したわけではなく、学問から排除した。
語りえぬものは存在するが、正確には議論できない。 - 23 : ななしのよっしん :2011/02/26(土) 03:41:45 ID: cNRA4oxi3e
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語りえぬものか
ヘリントンの肉体言語のさきがけだな - 24 : ななしのよっしん :2011/02/27(日) 00:24:23 ID: IJ9IkN0h4h
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記事があった事に驚いたw
哲学者も大好きなんですが、夜間エースの方にも言及して頂けると・・・一般知名度が低いから無理かorz - 25 : ななしのよっしん :2011/04/15(金) 01:41:26 ID: fBCDqZckTD
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例えば。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
「肉料理なんかマズくて喰えない!」
それが牛肉なのか豚肉なのか鶏肉なのかで話は変わるし、
問題があるのは肉自体の味なのか、肉の鮮度なのか、
調理した人の腕なのか、調味料なのかでも話は変わる。
ただ「肉料理」とだけ聞いた限りでは話し合うことはできないし、
誰がどんな状況で、なぜそう感じたのかを知らなければ、
同意することも共感することも、異を唱えることもできない。
その内容を言葉にしなければ、相手にそう伝えられなければ、
そんなものは話し合いの土俵に乗るか乗らないか以前の問題だ。
「よくわかんねぇことを知ったふうに喋るんじゃねえ!」
「会話に参加してる人間の認識がズレたまま喋っても意味ねぇ!」
「想像できねぇものなんか喋れもしなけりゃねぇのと同じだ!」
という、仏教的には非常に当たり前なお話…でいいのかな。
だ い た い 。 - 26 : ななしのよっしん :2011/04/20(水) 03:24:22 ID: J5eLRnLpr+
- ↑言語ゲームの話か
- 27 : ななしのよっしん :2011/05/02(月) 11:52:28 ID: khcA2KYsaU
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>>22
あれは訳し方の問題だったらしいよ
Wovon man nicht sprechen kann , darueber muss man schweigen
このmussを英語のmustみたいに訳しちゃったからいけないらしい
「しなければならない」はむしろSollenのほうで、このmussは「~しざるを得ない」って意味になるんだよね。英語ではhave toがこっちに近いとか
つまり
「沈黙せざるを得ない」。
- 28 : ななしのよっしん :2011/07/06(水) 18:32:55 ID: 1wbggfLVF6
- 「沈黙せざるを得ない」を使わざるを得ない。
- 29 : ななしのよっしん :2011/07/26(火) 23:19:30 ID: yQr9Y3u6AN
- 火かき棒……
- 30 : ななしのよっしん :2011/08/30(火) 21:28:38 ID: 16TLIao6Je
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>>21
正確には「(現実の形式である)論理の内にないもの」が「語りえないもの」だね。だから所謂我々の言語じゃなくても、絵とか彫刻とかで表現可能ならば「語りうるもの」の内に入る。逆に論理やら倫理やらは「語りえないもの」の内に入る。ただその中でも特殊な位置づけだけど。その辺は自分で読解すると楽しいよ!
>>25
確かに後期ウィトゲンシュタインの思想が、仏教等の東洋における伝統思想と類似していると指摘する研究者も多い。仮にそれが正しいとすると、独自に仏教と類似した思想を提示したウィトゲンシュタインは、現代の仏陀とも言えるのではないか…とか妄想すると楽しい。
>>27
俺の貧弱なドイツ語知識では説得力がないだろうが、多分訳自体は「しなければならない」であってると思う。muss(ってかmussen)は英語のmustとほぼ同じ(はず)だから。もちろんhave toの意味もあるけど、『論考』の内容を考慮すれば前者の方がベターじゃないかな。
まあ『オグデンへの手紙』(『論考』の英訳者宛にウィトゲンシュタインが色々注文した手紙)で本人が文句言ってないし合ってんじゃね?w





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